しがないリーマンと自転車の話

中華カーボンを購入した話、とか雑記。

先日、DE ROSAがMERAKを復活してIDOLはモデルチェンジしそうという記事を書きましたが、
なんとブランドロゴまで変わってしまいました。

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どちらが好みかは、人それぞれでしょう。

新型のMERAKですが、こちらで画像がいくつか確認できます。
残念ながらイタリア語はわからないので、画像だけ見ていきましょう。
https://www.cyclinside.it/web/de-rosa-rinnova-il-marchio-e-i-modelli-di-punta-merak-sk-pininfarina-e-idol/

merak1

おおう、お前もかって形のオールラウンド系のフレーム。

フレームはサイズ54で800gらしいです。
かなりの軽量フレームですね。

ところどころシルバーなのがいいね。

トップチューブにMERAKとあります。
確定ですね。

MERAK




それよりも気になるのが!!
ステム一体型のハンドル!
INTEGRAZIONEとあるのが名前でしょうか。

MERAK2
MERAK3

艶消しブラックとクラシカルなシルバーがあるのでしょうか。
シルバーいいですね。レトロフューチャーとはこれのことでしょうか。

VISION ACRシステムというインテグレーテッドデザインを採用しています。

vision ACR



VISIONのサイトには2019 7月1日にCOMING SOONとあるので、もうすぐVISIONからも製品リリースがあるかもしれないですね。
規格が共通化されればそれぞれの開発コストなども下がり、低価格化と普及につながればいいですね。

YOB15X551D PARICOLARE 21

SKとIDOLも展示してあったようで、SKはホワイト、IDOLは異なるデザインのACRシステムのハンドル/ステムが搭載されてました。

SK

SK

De-Rosa-2020-058

ACRを採用したことで、ヘッドチューブ周りがすっきり。
穴などもなくなったので、モデルチェンジの発表がありそうです。
サイズ54で950g

IDOL

De-Rosa-2020-007
IDOL ACR

ちなみに、IDOL DISCって現行はこんな感じ

IDOLDISC
比較すると、
ACRシステムを採用したことで、ヘッド(略)
シートクランプがインテグレーテッドになってますね
トップチューブ~リアエンドまでの造形も違いそう。

それぞれの細部の画像は元記事からご覧ください。

ほぼ黒一択だったカーボンパーツに色を付けるというのはいい試みですね。
なんでも黒ばかりでつまらないのが少しは色とりどりになればいいですね。



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久々に大寝坊をしました。起きたら13:40。
平日は4:00に起きているのに、こんなに寝坊するのはびっくりです。

ライドはできないし、11:11過ぎてるじゃないか!
ZWIFTを急ぎやろうかなという感じです。

今後、作成予定の記事や、前々の記事の補足的な画像を少しまとめたいと思います。

現在のバイク

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すみません、逆光で見えにくいですね。ちょうどそんな時間でした。
見た目は変わらないです。当たりまえか。
もう必要なものはそろえたので、コンポやアクセサリーを買いあさることは少なくなると思います。

後輪

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悪あがきしたら空気漏れが収まり、無事TLR化できました。
さらばチューブ。こんにちはシーラント。カフェラテックス万歳。
タイヤはVittoria CORSA G2.0 TLRです。

クランク

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やはり一つのクランクを2つのバイクでやりくりするのは面倒が過ぎました。
165mmってラインナップにはあっても在庫がないことが多すぎる。

サイコンマウント

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K-EDGEのマウントがBIKE24で売っていたので買いました。
ステムトツライチ。ソレガイイ。
単体では記事にはしないかなと思ってます。

TOKEN チタン製スキュワー

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先日届いたTOKENのスキュワー
装着したらこんな感じになりました。

THE BEAM CORKY

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以前紹介した記事に、バーエンドに装着している画像がなかったので撮りました。

海外の記事についても書きたいものが3つほどあるので、少しずつまとめていかないとな。



なんか届いてた。
何かを買った記憶がない…。
発送通知メールとかも特にない。

開けてみたら空気がいっぱい。

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奥底に何かが…もう少し、梱包の効率考えないか…?
バウチャーは好きに使ってどうぞ。

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あ、これは!

PBKで5月7日に注文して、なぜか1点だけ音沙汰がなかったやつだ!

TOKENのチタン製のクイックリリーススキュワーじゃないか!

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どこを彷徨ってたのだろうか。

開封!

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カッコいい。強度はわからない。カッコよければそれで良し。

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シャフトが丸くない。+型。
急遽プラスドライバーが必要になった時は半分に折ればドライバーになる!

形状に関して言うと、たしかによく考えれば円柱状である必要はない。
強度や剛性の差は出てくるかもしれないけど、
それはシャフトの型の差なのか、素材の差なのか、その日のスキュワーの締め具合の差なのか、わからないでしょう。



まあ、見た目よりも気になるのはやはり重量でしょう!!
スキュワーを3セット用意しました。
比較してみましょう!

・SHIMANO RS010付属のスキュワー
・Reynolds Assault付属のスキュワー
・TOKEN チタン製スキュワー

まずはSHIMANOのRS010に付属しているスキュワーから

フロント
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リア
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フロント73g、リア77gで合計がちょうど150gです。
完成車付属のホイールはこのくらいという目安に。

続いて、Reynolds Assault付属のスキュワー

フロント

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リア

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フロント58g、リア62gの合計が120gです。
シマノよりジャスト30g軽い。



さあ、本命TOKENのチタンスキュワーの重量は

フロント
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リア
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笑うしかない。
フロント24g リア26gで合計50gです。
なんぞこれ。

Reynoldsのフロント1本の重さよりも軽いってどういうこっちゃ。
ちょっと使用が怖いですね。問題ないのだろうけど。

FullSizeRender


画像が多いのでまとめます。

SHIMANO RS010付属
フロント 73g リア77g 合計150g

Reynolds Assault付属
フロント 58g リア62g 合計130g

TOKEN チタン製スキュワー 
フロント24g リア26g 合計50g

たしか購入金額は6000円ぐらいでしたので
Reynolds くらいのグレードのスキュワーから交換となると、

6000円/80g
1gあたり75円の軽量化費用になります。
コスパは悪くないほうの軽量化。
回転の中央だから劇的な変化はないだろうけど、個人的に数値的な満足度は高い。

今回は重量をレビューしました。
使用感は後日書かせて頂きます。

 

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現在DAZNで放映しているツールドスイスとツアーオブスロベニアですが、できる限り観ています。
だいたい寝落ちしますが。

ツアーオブスロベニアのほうで、ミッチェルトン・スコットのLuka Mezgec(ルカ・メズゲッツ)選手がカッコいいスプリントで勝利を手にしました。

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チャベスが落車しながらも逃げ集団のペースを乱して、お見合いの中プロトンが追いつきスプリント。
チャベスと勝利を喜んでいる姿も印象的でした。

2019-06-21


彼はスロベニア出身。スロベニア人がスロベニアで勝ちました。
地元では大盛り上がりでしょう。

左!画面の左側を注目!
この熱いスプリント!ひゃっはー!!


最後の伸びの良さ。周りもびっくりでしょう。

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彼のプロフィールと戦歴
https://www.procyclingstats.com/rider/luka-mezgec

1988年生まれ 6月27日生まれ(執筆時30歳)もうすぐ31歳。
183cm
72kg
既婚
ジロ5回、ブエルタ2回出場
2017年ロードスロベニア選手権優勝
2015、2017年MTBスロベニア選手権優勝
2017年シクロクロススロベニア選手権優勝

ん?なんだって!?三冠!?
オールラウンダー!?

今後も活躍が期待されそうな選手ですね。
スロベニア出身といえばモホリッチやログリッチェもいますね。
これからも強い選手が続々と登場してくるかもしれませんね。



今年も新車発表の時期がやってきたぞ!
多分全ての情報を追うことは出来ないけど。

BMCはエンデュランスロードのRoadmachineをフルモデルチェンジしました。






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パッと見した感じは、あまり変わらないですかね。

しかし、フレームはモールドもレイヤーも変わり、
軽量化し剛性アップし
サイズのフィット幅も拡大したとのこと。



今回はアルミモデルはなしで、カーボンフレームオンリー。
フォークのスペックとコンポーネントによってお値段が変わります。

BMC ICS(Integrated Coclpit System)を使用してケーブルを完全に内装

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分割式のスペーサーって、ちゃんとユーザビリティを考えてるよね。さすが。

前のモデルは920gだったが、今回はサイズ54で895g

BB周辺の剛性は5%増加され、捻じれに対する剛性が20%増加。
どんなところを走っても剛性不足は感じないぜ
ちなみにBBはPF86

ブレーキはディスクブレーキ使用のみ
エンデュランスロードはもうディスク車しかなくなりそうな気配。

タイヤは33C(UCIのシクロクロス規定の最大幅)まで対応。
つまりこれはグラベルロード仕様にしてもシクロクロスに出ても大丈夫だよってことか…?

BMC-Roadmachine-carbon-endurance-road-bike-tire-clearance


ジオメトリ

BMC-Roadmachine-carbon-endurance-road-bike-geometry-2
BMC-Roadmachine-stack-reach-comparison-2020-model

旧モデルと比べるとリーチ、スタックがなだらかな線になっています。
身長の低い人用のフレームを「揃えました」ではなく「用意しました」という感じでしょうか。ありがたいお話です。
そんな私は47。スタックもリーチもぴったりじゃ。

価格

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価格を予想しようではないか!
ROADMACHINE 01 MODはフレームセットで498000円
RED AXS仕様は120万円さ!
ROADMACHINE 02 THREE は378000円くらいかな

仕様や画像はCYCLINGTIPSが充実してますのでリンク先をどうぞ。



インプレ(意訳)
BIKE RUMOR「とてもタフでバランスのいいバイクだ!フレームが900g切っていることを忘れてしまうよ!」

CYCLING TIPS「先代の頃も思ったけど、これはフォーミュラカーではなくGTカー。このタイヤ (CORSA CONTROL G+ TL)とセットなら大体の舗装路はこなせるね。見た目もラグジュアリー。ハンドルもいい感じ。eTapと合わせるとスムーズで最高。専用の12°のステムはなんとかなんねーか?スペーサーてんこ盛りに12°って…。」

とまあこんな感じ。かなり好印象な模様。

個人的にこの色が好き

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日本での発表も楽しみですね。
記事が上がってるころには発表されてるかも…?



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