しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

スプロケが届きました。
チェーンも届きました。

が、いろいろと計画が狂っています…

腰痛含め…

前回カンパ Chorus12シフターの記事で、アルテグラのスプロケCS-R8100とDEOREグレードのチェーンCN-M6100を発注、と書きました。



が、ですよ
しかしですよ、


Amazonで注文したCN-M6100→Amazon発送のものを注文したのですが、5日くらい経ってからなんだか発送日(入荷日)が怪しく感じてきたのでキャンセルし、楽天にて「在庫あり、1~2日後発送」となっているお店から発注し、翌日届きました。

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CN-M7100が。
なんか値段がそれほど大差なかったので。

もうAmazonはあかんのかな…。
楽天も注文後取り寄せの店舗のほうが多いので、チェーンの在庫もかなり危うそう。



で、お次はスプロケ
も、記事書いてる時にすでに嫌な予感がしたので、とりあえず間に合わせで12速のZTTOスプロケ取り寄せました。



が、なぜか11速のスプロケを送ってきたのでセラーに連絡してごにょごにょしてもらってるところ。

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「ごめん間違えた!」って言ってるけどちゃんと12速のスプロケあるのよねZTTOちゃん…?
プンスカして低評価をつけたりdisputeする前にセラーに連絡するのが正しい方法。
セラーは上記2つを恐れているのでできれば穏便に済ませたいという店もちょいちょいあるのです。

まあそれで話が通じなかったらdisputeしたり低評価をつけたりするんだけどね。
しかしこの時期だと正しい商品を再発送させても全然届かないだろうなぁ…


ちなみにアルテグラのスプロケはY's□-ドで注文しましたが、まあ当然ですがこちらも届く気配ないっすな。


低予算12速化計画なはずが積み重なる出費…もうやだ…




wahooがちらちら情報を小出しにしているspeedplayペダル型のパワーメーター POWERLINK

bikeradarにて続報。箱も登場。

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・スタックハイトは13mmとのことで通常のspeedplayペダル+3mmとなる
・制度は±1%
・フロート角は0°〜15°の間で調整可能
・バッテリー駆動時間は75時間、充電式
・スピンドルはステンレス製
・重量は276g。Speedplay ZEROペダルは222gとのこと

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 もうそろそろ発売かな?



 
 

SRAMの下位互換アップデート。
12速のSRAM AXSシリーズのシフターのファームウェアを2.29.4以上にすることにより、11速のディレイラーをペアリング、操作できるようになったらしい。






これは11速のシフターがディスコンとなったため、保守性を継続するためのアップデートとのこと。
11速の互換性リストを見ると、RED、FORCEのみで、RIVALは含まれていないので注意。
11速のシフターが上位互換を持ったわけではないので注意。

旧製品を使うユーザーを大事にする姿勢は高評価ですね。






カンパニョーロのシフターを購入しました。
コーラスの12sです。初カンパです。ひゃっはー

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シフトケーブルは初めから通されているのですね。
付属物もしっかり入っていて多分困りません。

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なにやらシフトの構造がmicroSHIFTに似ている(逆)
分解したくてそわそわしたけど、ARSISをネジ切ってしまったトラウマがあるのでちょっと我慢。

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重量は両方合わせて361g。軽い。いいね。

ちなみに

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構造が似ているこっちは片方でこの重さ。

ブラケットそっくりさんのLTWOOと並べるとこんな感じ。

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形は似ているけど機構は全然違いますね。

microSHIFTのCENTOS11と並べるとこんな感じ

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機構は似ているけど形は全然違いますね。

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というわけで、

12速のシマニョーロチャレンジを計画中です。

Campagnolo 12 speed cassette compatibility

Sensah 12 speed cassette with sram force axs etap?

SUNSHINE cassette sprocket 12-32T/12-34 for Shimano 12s HUB

このあたりを見ていると、
・カンパ12sでSRAM 12sスプロケ → 特に問題なさそう
・SRAM 12sで中華12sスプロケ → フラットトップのチェーンでなければ問題ないかもしれない
・Aliを漁っているとSRoadの12sスプロケのレビューにてAXSで問題ないってコメントがある。

っぽい。
ので、"もう各社のコグ間のピッチ差なんて誤差なんじゃないか説" というものが私の中で浮上中です。

というわけでシマニョーロ計画です。

ディレイラーは手元にあるものを使い、

・シフター:campgnolo Chorus 12s (当記事)
・FD:SHIMANO FD-R8000 → ダメだったら交換
・RD:SHIMANO RD-R8000 → ダメだったらプーリー交換orRD交換
・チェーン:SHIMANO CN-M6100 → 発注済み
・スプロケ:SHIMANO CS-R8100 11-30 → 発注済み
・クランク:SHIMANO FC-R8000 53-34T

という組み合わせを予定してます。
RD行けるか?って感じですが、
SHIMANOの12sはHGフリーを踏襲したので、11sのRDの可動域の範囲内で済むとにらんでいます。
チェーンの内幅が狭いことでプーリーがきついようでしたらプーリーの交換とかでええんじゃないのって思ったり。

問題はスプロケがいつ発送されるか。ですな。
S-ROADかZTTOの12sのスプロケットを念のため頼んでおくか…?11-28あるし

AliExpress.com Product - Ultralight CNC Road Bike 12 Speed 11-28T SLR2 Cassette 12s Bicycle Flywheel 12V K7 Sprocke For Shimano or Sram RED Road Cassette


というわけで、12速化の準備を少しだけ進めました。
腰がまだ治りきっていないですが、完治する頃にはパーツ揃ってるかな?
ぼちぼち実走も復帰したいものだ…。





Assiomaの分解清掃
左ペダルで撮影を忘れたので、右ペダル


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6mmのレンチで外側のカバーを外す
ちなみにこのカバー、けっこう緩んでいたので、年単位でAssioma使っている人はちょっと点検しておいた方がいいかも

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グリスが一部カピカピになってた。

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次にナットを緩める
ここのナットは9mm

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シャフトが供回りしてしまうので、ハブの分解のような感じで両端から固定して回す。
ナットは、左ペダルは正ネジ、右ペダルは逆ネジとなっているので超注意。

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外れた。

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これでシャフトが抜ける

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中身を清掃して、グリスアップしたら、組み直して終了。
ペダルも回転体、前輪が巻き上げた砂埃や雨、泥、いろいろ被ります。
定期的なお手入れが必要ですね。

日直もメンテナンスのPDF載せてます。
一番最後のページね。シャフトにはリチウムグリス使ってるっぽいね。

https://nichinao.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/USER-Manual.pdf


リチウムグリスは手元にないので、回転部分周辺にはAZのBGR004セラミックグリス、シール性能が必要な箇所にはデュラグリスを使いました。


granfondo誌

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フレーム:MERIDA SCULTURA V TEAM
ホイール:VISION METRON 45 SL
タイヤ:コンチネンタル GP5000
重量:6.93kg(Mサイズ)

「新しいバイクに乗った時の最初の数メートルほど明瞭でエキサイティングなものはない。
SCULTURA V TEAMでの最初の数メートルで素晴らしく感じたのは快適さの部分だ。
ボリュームのあるcontinentalのタイヤ、フレームコクピット、シートポストのもたらす柔軟性の相互作用により、ラフな衝撃も顕著に低減してくれる。
特にシートポストは快適で、このカテゴリのサラブレットバイクではめずらしい。
ハンドリングに関しても弱点が露出することはなく、安定性と敏捷性のバランスがとれていて、強張らずにスムーズな直進安定性がる。
高速コーナーで超アグレッシブなわけではなく、狙い通りに正確なラインを引ける。
このバイクは敏捷性とダイレクトなハンドリングの微妙な境界線をマネージしている。
初心者ではなく、プロが期待し求める価値の部分だ。
振動減衰も優れているので、リラックスしたクルージングを邪魔することもない。
アグレッシブなライディングポジションではペダルを踏むことを薦める。それをすることで、このバイクは本領を発揮する。
軽量性のおかげで、登りでも常に加速することができる。
しかしながら、52/36Tのチェーンリングと11-30tのスプロケットがギア比では長く急な上り坂を登るには強い脚が必要になる。
平坦と下りでSCULTURA Vの改善された空力に気付くことができる。
28mmのcontinental GP5000はぬれた路面でも十分なグリップをもち、コーナリングやブレーキングも難なく行える。
バイクの柔軟性は悪路でもスムーズな乗り心地に貢献し、安全性も向上させている。

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SCULTURA Vは快適性を損なうことなくパーフェクトなレースパフォーマンスを備えるバイクだ。
速く走るのが好きで背中を壊したくない人にも魅力的だ(ジオメトリが極端に伸びたりせずコンパクトに収まっていると書いてる) 。
これより快適なのはオールロードバイクくらいだね。

いい点
・レースバイクとしてはとても快適
・どのシチュエーションでも早い
・内装で見た目がきれい
・新型DuraAceのシフト・ブレーキのパフォーマンス
・30mmのタイヤを履けるパフォーマンス

悪い点
・シートポストクランプのボルトの位置
・コクピットオプションの制限
・リアクト程空力がいいわけではない

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とのこと
シートポストクランプのカバー外した画像なかなか見つからんね…




驚異の56%オフ

※ただしサイズは44と59のみ

2021-10-27

44はスタック495、リーチ367
59はスタック598、リーチ391

難しいサイズが残っている感じでしょうな
44サイズの方はキッズや女性でもいけそうに思えるけど59はなかなか大変そうね…


並べて書いてみたらスタック値が100mm違って噴いた
いやしかしgeometry geeks見ると海外だとさらに上に61と63.9があるっぽくて驚愕ですわ

リンク貼るのの忘れてたわ。。。









軽量パーツでお馴染みのスペインブランド Darimoから超軽量な一体型ハンドルバー Nexumが登場するらしい
90x420mmで195g、130x440でも210gとのこと。

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一般的なワンピースタイプのハンドルバーの重量は350〜400gほど。SyncrosやBlackIncらへんのものがもう少し軽くて320g台、Roval Alpinistが255g。
なので200gという数値は驚くほど軽いね。

リーチは77mm、ドロップは128mmと一般的なコンパクト
ステム長は70〜130mmまで10mm間隔で選択可能
ハンドル幅は360mm〜440mmまで20mm間隔で選択可能
ステム角は6°、12°、17°も準備中
ステムのクランプ部のスタックハイトは43mmで径は1 1/8インチ
FSAのACRに対応した内装システムあり
フィニッシュは3KとUDから選べる
価格は€850。約11万円。
スペックとオーダー製でスペインにて製造と考えると納得の値段か。


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引退予定の選手
アンドレ・グライペル(ISN)
トニー・マルティン(TJV)
ダン・マーティン(ISN)
ファビオ・アル(TQA)
アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
ニコラス・ロッシュ(DSM)
マルコ・マルカート(UAE)
ブレント・ブックウォルター(BEX)
ウィリアム・ボネ(FDJ)
ミカエル・ドラージュ(FDJ)
マルセル・シーベルグ(LTS)
トマス・マルチニスキ(LTS)
ミッチェル・ドッカー(EFN)
モレノ・ホフラント(EFN)
ティジェ・ヴァンガーデレン(EFN)
マッテオ・ペルッキ(TQA)
ジュリアン・デュバル(ACT)
ベン・ガスタウアー(ACT)
マティアス・フランク(ACT)
ポール・マルテンス(ACT)
ファビオ・サバティーニ(COF)
アンドレアス・シリンガー(BOH)
キール・レイネン(TFS)
クーン・デコルト(TFS)
ミハウ・ゴワシュ(IGD)
マールテン・ワイナンツ(TJV)


来期まだ契約が決まっていないらしい選手

マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
ファウスト・マスナダ(DQS)
ゲラント・トーマス(IGD)
ベン・スウィフト(IGD)
ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
エリア・ヴィヴィアーニ(COF)


この時期まで移籍報道がなければ、延長じゃないかなとは思いますがね…





TRPのコンポーネント TR12の開発中の新型と思わしき画像をBIKERUMORが上げている。

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クラッチのオンオフが現行モデルだとスライドなんだけど、これはレバーになってるっぽいね。アクセシビリティがスライド式よりもおそらく良いでしょうね。ユーザー視点なアップデートだと思える。


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まあ、ディレイラーはいいとして、
私が記事を見てムムッ、はーそうだよねと思ったのは開発中と思われるカーボンクランクの方。


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現在、ディスクブレーキを搭載するロードバイクのリアエンドの幅は142mm。対してMTBはブースト規格で148mmとかそれ以上に拡大している。

ロードバイクも将来もっと多段化したり、タイヤのワイド化が進み、ブースト幅じゃないと間に合わないようになると、このようなグニャリとしたクランクが出てくるのだろうか。

ロード用クランクで今以上にQファクターが拡大したら小柄な人はちょっと大変かもなぁ…というなんとも杞憂に終わりそうな考え事をちょっとしてしまいました。
2分くらい。 




DHバイクの競技を観ていると、いったい頭のネジをいくつ外せばこんなことができるのかと思う。

2021年10月15日に開催されたRedBull Rampageというイベント。

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アメリカ ユタ州を舞台に、ライダー達が1日掛けてコースを作り、4日かけて練習して本番に臨むというなんともクレイジーなお話。
今年で20周年らしい。

リプレイは以下から観ることが出来る。
40分あたりからRun1の開始


いやもうスタートの瞬間から観てるこっちが心臓止まりそうになるんですが…


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脳のどの回路を外せば手を離したりバックフリップしたりできるんですかね…いやフロントフリップするライダーもいるしクレイジー過ぎる。
横回転はやはり乱れるね。タイヤ外れたりバランス崩したり。

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コケてもグッジョブウェルダンブラボーで拍手喝采

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選手たちのバイク



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諸君、RIDE OR DIEですぞ。

いやいやRIDE AND DIEにしか見えねぇ…




腰が痛くてまだ前傾の姿勢があまり取れないのですが、2倍くらいでZWIFTくらいは出来るようになりました。

そうこう苦しんでるうちに前に頼んだものが届きました。

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今回はちょっと失敗してしまったぜ。

失敗じゃないものもあるでよ

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フォークコラムやトップキャップにサイコンのマウントを作るアイテム
いやさすがに併用は考えとらんよ?

スマホホルダーをマウントしたり、↓みたいな感じのガーミンマウントのGO PROアダプターをつけたりできる

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まだ買ってないけど、Fouriersに似たようなものがあるのを確認済み

さて次

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謎の箱を

がしゃーん

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こんなにいらんわ

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1mm
2mm
3mm
5mm
10mm
20mm

がそれぞれ2つずつ
もう困ることはないだろう!

問題はこれ

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スマホマウンタ
同等品をかなり昔に買って気に入っていたのですが、知人にあげましたので、たまたま見かけて買い直しました。



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31.8mmのものでした。

しかし、アダプターが付属してました


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が、22.2mmのものでした。
うーん…

こんなのも買いました

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ああもう!
やらかしまくってるな!!


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昔に購入したこんなテープで対応してみましょう。





bikerumorより

チラ見せしただけでほとんど詳細はないらしい。


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同社ZEROペダルにFAVERO ASSIOMAのような歪みセンサーが付いたような感じ
充電はマグネット式の接続ぽいね。

セットアップやキャリブレーションはアプリを通して行うっぽい。
シャフトさらに長く感じるけど、こんなもんだっけか?
ちなみに非パワメの現行機のQファクターは53mm

全っっっ然音沙汰無くて急に見せてきたってことは間もなく発表ですかね







J-Pedals というメーカーが磁石で固定するビンディングペダルをリリース

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クリートは鉄製でペダルには2つの磁石があり、それで固定する構造みたい。


クリートのリリースは、足を外側に回すようにして外れる仕組み。既存のシステムのように外側に足首を捻るのではなく、自然な動作で外せるとのこと。

書いてて意味分からなくなるが、既存のものはX軸での捻りだけど、これはY軸での回転という感じか

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専用のアダプターを使い、3ボルトのシューズにもにも対応する。
といっても、見る限り細かい調整は難しそうね。

 ペダルは片側200g、クリートは46g、アダプターが16gとのこと。
価格はフルセットで$195なので2万円ちょっと。
アダプターいらないならば$172


面白い製品だと思うけど、一定数のユーザーを獲得できるのかね…どうだろう

https://j-pedals.com/






ダイアテックによるROTORのチェーンリング互換性の調査報告



更新があるかもしれないので、ROTORユーザーはブックマークしておきましょう。

どうやら、ALDHUなどのDM仕様のROTORクランク+DMチェーンリングの組み合わせはシマノ12速のドライブトレインで動作する模様。


新型デュラクランクにPCD110のROTORチェーンリングの組み合わせは干渉してしまって不可。


クランクアームをALDHU CARBONにした場合、クランクセットの総重量は約524g。

新型デュラエースのクランクセットFC-R9200の重量は約690gなので、150gくらいのアドバンテージがある。

軽量化を求める人にはアリな選択肢になる朗報かもしれない。






Favero Assioma付属のクリートがXpedoのものであることからも推測するに、Assiomaのペダル/シャフト部分はXpedo製であり、Faveroが取り組んでいるのは歪みセンサーの部分の開発であるという見方は間違っていないだろう。

海外ではパワーメーターのレビューでお馴染みのGPLamaをはじめ、様々なASSIOMAのペダルMODがフォーラムに上がっている。


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皆思い思いに好きな色のペダルをパワメ化できててなんとも楽しそうである。
海外ではSPDの需要は多いようで、やはりグラベルライドの流行によるものだろう。


シューズと干渉するかどうかはサイズや靴(アウトソール)によりそうね。削ってる人もいる。

Xpedo製のM FORCE 8やCXRの文字がフォーラム上では多く見えた。
他にもWellgo、iSSI、Bontragerなどの一部ペダルと適合があるようで、主に3ベアリングのタイプのペダルでスワップ成功報告が挙げられている。
Bontrager Compなんかはトレックストアなどで扱いあるだろうし日本でも入手しやすいかもね。
私もXpedoのThurst8 Teamエディションの白いボディに変えたいと思ったが、うーん在庫探すのがね。なによりシャフト部分が高いのにシャフト使わないとか本末転倒だし。
WellgoのR358なんかもいけそうにみえるけどどうなんだろう。だめでした






求ム!スワップヒトバシラー!

代理店の保証?知らぬ存ぜぬ!自己責任!


参照元
https://www.trainerroad.com/forum/t/a-wild-idea-for-favero-assioma-pedals-mtb-spd-hack/18627/22

2021年のパリ・ルーベでは初開催の女子レース含めて、男女ともに多くのチームがチューブレスタイヤをセットアップしていたそうです。
特にピレリとコンチネンタルのチーム。コンチネンタルは新型のGP5000S TRの発表もありましたね。



UAEやTFSのバイクは30mmのタイヤでセットアップされていたようです。
そしてSchwalbeもプロトタイプのタイヤを使用していたそうな。

Paris-Roubaix-tubeless-23-1340x754

Schwalbe-Pro-One-TLE-Paris-Roubaix-tubeless-prototype-4-1340x754
Schwalbe-Pro-One-TLE-Paris-Roubaix-tubeless-prototype-6-1340x754


TJVはチューブラータイヤを使用していたとのこと。
モスコン(IGD)はわからん。


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MOVはQuarqの空気圧センサーを装着。
測定データを今後に役立てるらしい

やはりチューブレスの強みとしてはエアボリュームの多さと、なによりタイヤインサートを中に仕込むことができることか。
これでパンクしてもある程度走り続けることができる。

air-liner_road_1
cush-core-275-3
vittoria-air-liner_1




チューブラーにもシーラントを充填することはできるが、このようなフォームを仕込むことができない。
パンク時のリスクを極限まで減らすためにはチューブレスの選択肢のほうが適切であると考えたチームが多いのかもしれないね。山岳ステージで登りまくるわけではないから重さなど関係ないしね。


パリルーベでは今年もサガンは機械式コンポを使用するそうです。

Peter-Sagan-Specialized-Roubaix-Mechanical3543-1340x754





飽くまでCYCLINGTIPSの見解もあるでしょうが、

・時速50kmの石畳の上ではDi2のボタンは(指が)見つけにくく、誤ってシフトしやすい為。
・カンチェラーラも同様の理由で機械式のグループセットを使用した。
・機械式/電動式に優位差はない。二人ともそれで勝っているのだから。

とのことです。

これはDi2スイッチのストロークが浅いことも原因のような気がします。

La Routeの新型デュラエースのレビュー記事にて、シマノの人が
「ストロークが深くすれば「変速した」実感は強くなるけど、3000km走るレースを考えるとストレスになるかもしれないから、9100のクリック感(9200世代でも踏襲)が1つの正解」
と言っている。



「1つの正解」という言い方がややにくいですが、このスイッチのストロークの浅さがパリルーベのような路面の粗いレースでは確実性が低くなり、選ばれない理由になってしまう要因にもなり得るっぽい。
デュラエースも完璧ではないということか。

シリアスの欠片もないホビーライダーの私は、Di2はもう少しストロークあればいいのにと思うことはある。サテライトスイッチは仕方ないとしてね。
XTRのシフトスイッチほどとは言わないが、もう少し深いものが欲しいと思う人はちらほらいるんじゃないのかな。





ブレーキレバーのリーチ調整のようにスイッチのストロークも調整できたりすればいいのにね。

自転車を楽しんでいる人は大まかに二分すると、「自転車を乗ることが好きな人」と「自転車を弄ることが好きな人」がいる。
機械式という選択肢が上位グレードから消えたことによる「自転車の操作感」の消失は、人によっては自転車に対する楽しみ方を見直す人もいるのではないのだろうか。

と、ふと思いました。




Wilier Filanteのテクノロジーと芸術をMIXするUNICOというプロジェクトにて、

神奈川県出身のアーティスト 井上 純とのコラボレーションペイントのモデルが出るようです。

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なお同姓同名の俳優や野球選手は関係ありません。


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Wilierの考えたシマノの100周年の最高の祝福の形でもあり、トラディショナルでありながら未来的でもあるデザインとなっております。



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限定200台のペイントとのこと。
アルテグラDi2完成車が€8000、約105万円
デュラDi2完成車が€10800、約140万円

欲しい方は代理店・取扱店へ



CYCLINGTIPSが2021年のアルカンシェルを勝ち取ったジュリアン・アラフィリップのS-WORKS TARMAC SL7を紹介しています。早すぎ。

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ドライブトレインはSHIMANO DURAACE 9170
ホイールはROVAL RAPIDE CLX
タイヤはTURBO COTTON26mmにラテックスチューブ。もちろんクリンチャー。
サドルはROMIN EVO 143mm

アラフィリップは昔からエアロハンドルを使わず、ノーマルなハンドルバーを使用


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ハンドルに角度をつけているのに注目。
しゃくらせるというんだっけか。

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こうすればアナトミックシャロー(コンパクト)のハンドルをトラッドなものに近い感覚で使えるのかな



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アラフィリップはシャフトの長いバージョンのペダルを使用しているようですね。


Rominサドル

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ゴミはここに入れるらしい。


詳細はCYCLINGTIPSにて




CHROME INDUSTRIES JAPAN様より新しいシューズの記事掲載依頼を頂きました。
その①に引き続き、レビューを書いていきます。


その①も多少書き足しがあります。

とりあえずミニベロに乗って街乗りをしに行きます。前日に4.2barまで空気を入れておいたぜ。
プラスチックのフラペ、略してプラぺでのテスト。

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おいおいジーンズで行くのかよ…と思われるでしょうが、
これはEDWINのJERSEYSという製品で非常に伸びる製品となっております。
生地が織物ではなく編物とのことで、いわばニット製品ですね。
で、通年モデルではなく、夏用の製品なので軽量で通気性も良い。

といっても5年くらい前のモデルなので今はもっと改良されているのかな?



裾が絞られていて膝の動きが制限されないテーパードが自転車にはよい。かと。
私の使用しているものは腰に紐があってベルトが必要ないモデルです。

いきなり脱線しましたが、KURSK AWは街乗り&プラペとは相性が良いようです。

歩いたときにグリップの良さを感じましたがペダルの上でも同様で、接地面の大きいプラペでは新開発ラバーがしっかり機能してくれるようです。
街乗りには問題なく、店内の歩行も問題なく、そのまま買い物も済ませられる快適な靴でした。

買い物の後、免許を返納してほしいほど法規無視のU○ERE%#Sと抜きつ抜かれつのよくわからん戦い(張り合っているわけではないが追いついてしまう…歩行者も信号無視をする人に限って妙に歩くのが遅かったりするのはなんでだろうか…)の後、
軽くグラベルを走りたくなり、いつもの軽いグラベルコースへ。

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前日雨だったこともあり、路面は泥濘んでいる箇所も多くとても悪い状況でした。
押して歩くことも多々の状況。
無理して突っ込んで、ズルッ
「あっ(やっぱり4barも入れたらグラベルあかんわ。てか買い物した荷物でフロントおm)」
ズデーン!
となることも。

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靴は下ろしたて1日目から泥まみれです。自転車はいつも通りに泥まみれです。

押し歩きライドを続けそして判明します。
あれだけグリップのあったラバーも、泥が大量に付着すると超滑ります。当然と言えば当然ですが、いつもグラベル時に履いてるColombiaの靴よりも滑ります。
プラペとこの靴の組み合わせはウェットを含むグラベルライドには向かない。と判断します。

帰宅して靴の状態をみます。

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うわあ、どろどろ…
新製品ここまで泥だらけにしたのは私が初めてじゃないだろか

靴底

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なるほど、細いスリットの部分に泥が詰まったことにより、靴底がツルツル真っ平らになっていたのだな。
このパターンは悪路には向いていないかもしれない。やはりアーバンシューズだね。


洗うか。

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うおおお!驚きの撥水力!!
内部に水が浸入してくる気配が全くありません。
ブラシでコスるとすぐに汚れが落ちました。

全天候に対応する1000デニールのナイロンさすがでございます。
この繊維でガゼットタン仕様というのはかなり頼もしいか。たぶん雨の日の配達員も安心でしょう。

はい、グラベルごっこはおしまい!
お次はロードバイクでテストです。

放置していたゴツいスパイク付きのペダルを取り付けました。うへへ。ロード向きじゃないねこれ。

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余った靴紐は左右ともLACE GARAGEに通してまとめます
詳しくはその①で


しかしこのペダル。回転は悪くない。10か月放置してすまんかった。



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用途を考えると本当はスパイクピンでない金属フラペ、たとえば三ヶ島とかで試したいですが、兄に譲ってしまい手元にないので試せません。残念。

フラペに伴い、バリバリローディでバッチリと決めず、下はハーフパンツを合わせます。

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パンツはPUMA ウーブン3/4パンツ (型番514206)


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ハーフじゃなくてスリークォーターじゃん!とか的確なツッコミは入れないでください。
膝裏に反射材があり、ファスナー付きのバッグポケットがあり、通気フラップもある、となんか明らかにサイクリストを狙っているような製品でしたが既に廃番で、現在のモデルは全てオミットされています。
くたびれてきたので新調したいが…。

脱線しましたが、信号の多いところや、起伏のある道、CR、パン屋休憩などテスト。

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ビンディングペダルを使わずにロードバイクに乗ることも超久々でした。たまにはいいねこれ。
普段Assioma使ってるからパワーメーターもケイデンスセンサーもなし。心拍計のみ。なんかいろいろなしがらみから解放された気分だ。

以下感想
KURSK AWの感想というよりもロードバイクにフラペの感想も合わせて

・30km/h程度ならフラペで特に問題ない
 (本当に)ユルポタならビンディングペダルなんていらんわ

・40km/hに迫ってくるとシフトチェンジ時の変速ショックなどで足がズレる
 自分のパワー/スキルの兼ね合いもあるが、35km/hを超えないくらいの速度域ならばフラペ+Chromeの組み合わせでもいいかと

・フォロースルーが強すぎると足が浮くため、ビンディングペダルを使っている時よりも「フォロースルーで足の過重を殺す」ことを意識しないといけない気がする

・足を固定しないためか、靴のサイズが違い感覚が違うためか、前輪とつま先の接触・クランクとシューズの接触が頻繁に起こった。無意識に快適な位置に足を調整しているのかも?
 ビンディングペダルでもクリート位置、Qファクターの見直しが必要かもしれない?要検証

・スパイクピンのあるペダルだとラバーのグリップを感じる機会は少なそう。
 KURSK AWと相性がいいのは接地面積の大きいペダルか。

・信号でのストップ&ゴーが多いと楽なイメージがあったが、
 1分以上待つような場所はいつもと変わらず、
 超微速/スティルで待てる部分は関係が無く、
 発進時は慣れたらノールックで毎回同じ位置に足を固定できるビンディングペダルと違い、
 決まった位置に足を置けず、(足元を見ずとも)しっくりくるまでペダル位置の踏みなおしが発生するためビンディングペダルよりも無駄な動作が増える
 盲点だったなこれは…。

・(50mごとに設置とか)もっと頻繁に信号があるような区域ではまた感覚も変わるのかもしれない。
 不意な飛び出しや前方の車の急制動などでの動作も比較していない(そんなシチュエーションに遭遇したくもない)ので、そのあたりの差はあるかもしれない。検証はできない。

・休憩先の店内でクリートを使わずに歩行できるのは楽、ラバーのグリップもいいので、変に滑ることはない。
 服装もライトな感じで合わせれば店内で浮かない。
 しかしヘルメットを外し忘れていたのでレジで並んでる時みんなにチラチラ見られた。くそ、おシャンティに決めたつもりが失敗だ。


総評

KURSK AWは自転車メインとしながらも頻繁に歩行をする人向けな靴という印象。
となると、定番となってしまうが都市部のメッセンジャーや都市部~郊外のUBER EATS配達員などは使い易いのではないでしょうか。

SPDクリートを装着できるKURSK AW PROは違ってくるのでしょうが、クリート靴でないKURSK AWは一度泥が詰まると途端に滑りやすくなるため、オフロード/グラベルでは当然ですがスパイクピンのあるペダルを使用し、できる限りドライな日を選んだほうがよいでしょう。

デザイン的にもスポーティ過ぎないのでガチガチに全身をキメずに「頑張り過ぎない」ライドができると思う。
クロスバイクやミニベロなどで軽い週末サイクリングを楽しんでいる人にもおすすめできると思います。

以上、KURSK AWのレビューでした。



CHROME INDUSTRIES JAPAN様より新しいシューズの記事掲載依頼を頂きました。

私の中ではChromeのシューズはコミューターオブコミューターなストリート野郎というイメージ。
(自転車用のスニーカーなど持っていない)私にレビュー依頼するとか本気か…?と思いながらも

・返却不要だから何してもいいよ
・ブログ記事の事前確認は特にしないから好きに書いていいよ

という2点の確認が取れましたので好き勝手しますね。

あと、レビュー期日が応募フォームに書いてあると言われたけど、そもそも応募フォームがアクセスできなくなってますぜ
けっこうな人数の人に配っているようですので、私の投稿が遅くなってもそれほど気にしていないのでしょう。催促もされませんし。

インスタにはすぐに上げましたのでゆるしてちょんまげ
というかあんなに短い期日設定されても履いた感想書く記事なんて書けませんわよ



というわけで、頂いたのはKURSK AWです。

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ローカットのスニーカーなんて久々です。
CHROME社の製品に詳しくはないですが、レギュラーモデルのモデルチェンジのようで、PANARACERと共同開発したアウトソールラバーを使用しているとのこと。



いいラバーを使ったシューズだということですね。

では靴の作りをチェックしていきましょう。

インソールを外したら、中にブニブニした素材がありました。

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ほーん、と思い調べてみると色々頑張っているのね。
ただ高いだけの靴ではないのですね。

2021-09-25 (1)


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インソール
Chromeロゴの下にPanaracerの文字も


インソール下ですが、左右ともちょろちょろとビニールがコンニチワしてます。

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接着の関係か、素材の間にビニールが貼ってあるのでしょうが、もう少しきれいな処理をしてほしいですね…。インソールを取らない限り見えない部分ですが。

紐を外します。

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靴ひもの白い部分は蛍光する繊維が使われているようです。
車運転する人にはわかると思いますが、ペダルの反射板など常に動いている部分の蛍光や反射材はとても目につくので、夜ライダーを考えている作りだと思います。これは評価されるべき部分。

平ゴムは結んで余った靴紐をここでまとめる目的でついているとのこと。
ChromeではLACE GARAGEと呼ぶそうです。

最近はシューレースを使うサイクリング用シューズは少ないですが、ドライブトレインのある右脚は靴紐をそのままにしているとチェーントラブルを引き起こしたり汚れたりしやすいので、昔から余った靴紐は編んだレースの部分の下に突っ込んで暴れないようにさせます。

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私が遊びでグラベルごっこをする靴もこんな感じです。
Chromeのシューズはメーカーがその機能を用意してくれています。サイクリストをよく考えている。
この平ゴムを使って靴紐をまとめていない人は商品のことをもっと知ってあげて欲しいですな。
Chrome好きな人からするとこれニワカホイホイなんじゃないの

感心したのはこのタン部分。ガゼットタンという仕様です。

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タンのサイド部分がアッパー部分と繋がれております。
カジュアルなスニーカーと違いピロピロせず、これにより水やゴミ、異物の侵入を防げます。

靴の中もチェック。

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白い生地が出ている部分は母指球あたりの部分。
表側は(Panaracerと共同開発の)ラバーで覆ってあるので特に気にする部分でもないかなと。

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タン裏にもロゴ


比較するシューズというかスニーカーがコンバースのALLSTARしかないので、持ってきます。

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どこかのお店でCHROME製品を試着してからサイズを選びたかったのでいくつかのお店を回ってみたのですが、どこにもCHROME製品を置いている店がなかったです。…大丈夫だろうか?訪ねる店を間違えただけか…?

ですので、コンバースと同サイズを頂きましたが、比較すると大きいです。
公式のいうように普段のスニーカーより0.5cm下が推奨か?とりあえず試着推奨。
横幅に関してはコンバースよりも作りがワイドかなという印象。

重量

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右が429gで左が426gでした。

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ALLSTARさんは438gでした。


以上、仕様レビューでした。
使用レビューはその②にて書いていきます。


よく商品レビューなど見ると重い重いと書いてあるが普通ですな。
同じようなつくりのスニーカーと比べるとそんなに変わらないです。

ペダリングと歩行、どちらかに特化して片方を捨てたわけではない靴と考えたら無理もないかと。
その②で書くが耐久性・耐水性も考えるとむしろ上出来では?
って印象。

 


その②はこちら



Whiskey PartsがリリースするSPANOというカーボンドロップバー
グラベルロード想定の設計だが、なかなかユニーク形状で、リーチは短く、ドロップ量は小さく、フレア量は途中で変わる。

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"プログレッシブフレア"呼ぶフレア形状を使用しており、フード部のフレア角は12°だが、ドロップしていくなかで最大20°のフレア角になるという。


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フード部とエンド部の幅の差は約6cmになるとのこと

サイズはフード部のC-Cで40, 42, 44, 46, 48cmが用意される。エンド部はそれに+6cm 


リーチは68mm
ドロップ量は100mm
いずれもロードバイクのスタンダード(コンパクトハンドルで77mm/125mm)より短い。

下ハンでガッツリ攻めるという機会も一般人にはないし、エアロ的にも幅を狭めたほうがいいというのが最近の流行だし、アクセスのしやすさに的を定める設計が今後増えるのかな。
油圧ブレーキの普及で下りですら下ハンを握らない人も増えたしね。

フラット部は若干スウィープした形状。

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クランプの部分にはGET FANCYの文字。
アラインメント調整の目安にもなる遊び心。
丸い部分の長さは90mmあるとのことなので、おそらマウントには困らない。

cyclingtipsによると重量は44cmで236g

一般的なカーボンハンドルの重さ。
価格は$280なので30000円くらい。

個人的には36,38があればロードバイクでも使えるかなという感想

リムブレーキのみの運用を続けていたTeam Ineos Grenadiersですが、週末に開催されるパリ-ルーベを見据えてか、ディスクブレーキのDOGMA Fのテスト使用を開始しているようです。




ワンデイの石畳レースでディスクブレーキを検討する理由は、おそらくエアボリューム。
リムブレーキでは28mmくらいのタイヤが限界ですが、って、DOGMA Fのカタログとしてはディスクブレーキも28mmまでなの?
タイヤはContinental GP5000を履いているようですが、幅までは確認しきれないですね。

で、昨日、オランダでのGrand Prix de Denainというレースで使用…

している選手としていない選手がいますね。

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逃げていたクフィアトコウスキはディスクブレーキでしたが、スプリントで3位に入ったベン・スウィフトはリムブレーキっぽい。
ナショナルチャンピオンのカラーリングが間に合わなかったか?




気になるのはステージレース含めて今後の運用はどうするかだよね。
ワンデイから切り替えていくのか、全てディスクブレーキにシフトするのか。



で、これは使わんの?

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ELILEE TITANというOSPWを購入しました。

OSPW自体には前々から興味はあったものの、変速としては特にメリットがないことや、数Wの削減が私のライドでは意味がないと思ってもいて。そもそも楕円使ってるので変速とか捨ててますがね…

しかしながら、インナーに落とした時や荒れた路面でのチェーンバインバインバインによってチェーンステーに傷がつく(ついた)ので、
クラッチ付きのリアディレイラーかOSPWでクリアランスを広げることで回避できるかは考えていました。

というわけでOSPWを購入しました。

箱から

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スマホとか高級な電化製品を買ったわけでもありませんが、お洒落な化粧箱に入っていました。

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これ以上特にいうことなし
開封していきます。

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プーリーホイールは3Dプリントで製造しているため、金属製のものに比べるとチャラチャラした音がしません。

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ベアリングはSKFのジルコニアセラミックベアリングというものらしいです。
スマホの画面に使われているようなサファイアカバーやらなんやらで、外からベアリング球を眺めることができます。眺める楽しみも味わえる。


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重量は55g

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12gほど重くなりましたが、まあ良いでしょう。

取り付け

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特に変速のトラブルやチェーン落ち等のトラブルは今のところ遭っていません。
問題としては、動いている時のOSPWを自分自身で見れないことですか。
室内ではローラーの横に置いてある姿見の角度変えてニヤニヤできますが、外では見られませんな。。

抵抗減やペダリングが軽くなったかどうかは…わからないですね。
正直、OSPWは自己満の世界だと思っています。

とりあえずチェーンバインバインバインが無くなったので良しとしましょう。



私はDragonBikeにて購入しました。

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雨天ライドをしたので、分解清掃をしていました。
ついでに最近?弄ったことを書きます。


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Di2のブラケットスイッチの移動

STIの角にあるスイッチですが、簡単に位置を変えることができます。

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これを親指で押せる位置に移動してみました。

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フード側も圧迫して誤射しないように加工しています。
固定にはマスキングテープを使っています。
簡単にはがすことができて、糊も残らず、最近は100均でも買えるという便利アイテムです。
なぜかなんでもビニールテープぐるぐる巻きな自転車文化だが、マスキングテープ便利だぞ。




最初のうちは使っていたのだけれど、ブラケットを少し内向きにしたらむしろ角にスイッチが欲しくなってしまったので、元に戻す予定です。

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SHAKESのカバーの装飾は昔書いた通り脆く、S AKEになってました。


ブラケットを内向きにする

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自分的には内向きだったものをさらに内向きにしたつもりなんだけど、画像で見るとそうでもない不思議
個人的には内側向いていたほうが好感触。


DEDA SUPER ZERO + RICHEY LOGIC-E

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ポジション見直して、少し前からPrimavera + SUPERZEROの組み合わせをしていましたが、
しばらくこのままだと思うので、SUPERZEROに少し加工をしてみました。

SUPERZEROステムには、ハンドルクランプの間に挟むカバーがあります。

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このカバーにケーブルが通る溝を作ってみました。
カバー自体は単体でも買えるので壊れてもいい前提で。

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隙間にケーブル1本が通る余裕があるのはステム購入時に事前に確認済み。
Di2ワイヤーをここから出して、

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溝作ったカバーで蓋をします。
ちなみにステムの中にワイヤレスユニットEW-WU-111が入っています。



VIBEステムとかならまた違うケーブル通しができそうね。