しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

いやいや遅くね?って、忙しくて全然レースを観る暇もなく… 
書きながら自分で追ってる感じですはい。


ツアーオブトルコ

第1ステージ



1:アーヴィッド・デクレイン(Rally Cycling)
2:クリストファー・ハルヴォルセン(Uno-X Pro Cycling Team)
3:ピエール・バルビエ(DELKO)

プロチームが頑張った回


第2ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:アンドレ・グライペル(ISN)

カヴェンディッシュが復活した回

第3ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:スタンスロウ・アニコフスキ(Bingoal Wallonie Bruxelles)


第4ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:スタンスロウ・アニコフスキ(Bingoal Wallonie Bruxelles)


第5ステージ



1:ヨセ・マヌエル・ディアズ(DELKO)
2:ジェイ・ヴァイン(AFC)
3:エドゥアルド・セプルヴェダ(Androni Giocatoli Sidermec)

第6ステージ


 
1:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
2:アンドレ・グライペル(ISN)
3:クリストファー・ハルヴォルセン(Uno-X Pro Cycling Team)

もしかしてグライペル、去年より調子よさげ?
カヴェンディッシュは4位

第7ステージ




1:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
2:アンドレ・グライペル(ISN)
3:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)


第8ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:クリストファー・ハルヴォルセン(Uno-X Pro Cycling Team)


総合順位
1:ヨセ・マヌエル・ディアズ(DELKO)
2:ジェイ・ヴァイン(AFC)
3:エドュアルド・セプルヴェダ(Androni Giocatoli Sidermec)

ポイント順位
1:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
2:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
3:アンドレ・グライペル(ISN)





アムステルゴールドレース



1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:トーマス・ピドコック(IGD)
3:マクシミリアン・シャフマン(BOH)
4:マイケル・マシューズ(BEX)
5:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
6:ジュリアン・アラフィリップ(DQS)
7:クリスティアン・ズバラーリ(AFC)
8:ミハウ・クウィアトコウスキ(IGD)
9:マテュ・モホリッチ(TBV)
10:トシュ・ファンデルサンド

ラストは僅差。ほんのわずかにワウトの勝ちか。

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AG2
AG3


次の1dayレースはフレッシュワロンヌとのこと




Goodyear Eagle F1。さらに上にはF1 SuperSportがあるのだが、私は使ってる人をまだ見たことない。



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25,28,30,32mmが用意されていて、テストしたのは28cで310g



「 EagleF1はグラフェンなどのテクノロジーを使い、驚異的なスピードとグリップでハイエンド市場で印象的なデビューを果たした。グラフェンは信じられないほど軽く丈夫で、タイヤに弾性をもたらす。

2021-04-20

タイヤの内側にはGoodyear独自のR:Amor耐パンクベルト(と書いてあるけど、R:Shieldが正か?)と120TPIケーシングがある。これを包むグラフェンと最新のシリカ開発によるDynamic:GSRゴムコンパウンドによる最速のローリングタイヤはドライで並外れたグリップレベルをもたらし、フルウェットなコンディションでのステップダウンは最小に留める。

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GSRはグラフェン・シリカ・ロードの頭文字

タイヤはストレートでは素早く走り、コーナーではゴムが路面に張り付き、極端なリーンアングルでも滑りにくくなっている。
これは、滑らかなコンディションの路面ではウェットでも継続する。それらは悪路を落ち着かせる最高のしなやかさをもっていて、(28cの?)低空気圧や空気量の利を通り越してバイクに滑らかさを与えてくれる。

Eagle F1はクリンチャーとチューブレスが用意されている。
両方ともパフォーマンスは印象的で他のハイエンドタイヤと同等だった。

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チューブレスの取り付けは、独自のデュアルアングルビードのおかげで、最も簡単なものの1つだった。レバーやインフレーターは必要なかった。

取り付けの問題がなく、非常に素早く感じる印象的なタイヤだ。

評価:5.0/5.0

良い点:
・速い
・トラクション
・耐久性
・チューブレス

悪い点:
・ニッチな指摘だが、雨ではもう少し足腰のあるグリップが欲しい。
 (だと思うのだけど。原文はNitpicking, but could do with an ounce more grip in wet weather)
」 

とのこと。
5.0ってマジかよと思いながら記事のコメントを読んでると、

・6か月2000マイル(3000km以上)使ったけど、俺も★5個だ。嵌めやすくてよく転がる。コンチより良い。まだパンクもしてない。
・去年の秋から使い始めたけどまじ感動
・これ全然テスト結果書かれてなくねーか
・摩耗を示すインジケーターがない
・"an ounce more grip in wet weather"ってどういう意味だ??

とか書いてある。
総じて好評か。

2021-04-20 (1)

ラインナップはなかなか充実してそう。チューブレスの25cは275gか。
耐パンク構造がクリンチャーとチューブレスで違うのね。





私が家で寝かせてあるVittoria Corsa TLR G2.0

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のbikeradarのインプレ






「4つのコンパウンドとグラフェンを使用したトレッドパターンは素晴らしいスピード感覚をもたらしてくれる。粗い路面で明らかに転がり抵抗が低く、雨が降ると少し感触が低下するが、ドライでのグリップは驚異的。

空気圧のレンジは広く、60psi(約4.1bar)で素晴らしく機能する。絹のように滑らかな快適性と安定して速いコーナリングトラクションには感動する。
ゆったりしたロングライドも快適だが、摩耗率は高い。

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チューブを使うタイプよりもしっかりしたパンクベルトを備えているが、テストした他のタイヤよりは簡単にカットできてしまう。

グラフェンで主張している利点の1つの耐久性の向上については、以前のバージョンや他のタイヤよりも摩耗率や耐パンク性が向上しているかどうかはよくわからない。

Corsaはテストした中で最も簡単に嵌めてエア入れることができるタイヤの1つで、サイズが忠実、軽量性と低い転がり抵抗が魅力だ。魅力は幅広いが価格が高いことはマイナス面で、寿命が短くレースに焦点があてられる。タイヤ交換が好きなら、これに敵うものはないだろう。

評価 4/5.0
チューブレスセットアップが簡単になった。
Vittoriaに期待するパフォーマンスを持っている。

良い点:
・重さ
・転がり抵抗
・グリップ
・嵌めやすさ

悪い点
・価格
・耐久性


とのこと。
軽いとは言えない重量だと思っていたが、重さは評価されるところなのね。






…誤操作により記事を消してしまったため、思い出せる範囲で書き直し…

噂通りにSRAM RIVALが無線化しました。



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ぱっと見の特徴として
・無線
・2×12、1×12が選択可能
・油圧ディスクブレーキのみ、リムブレーキは既存のメカニカルが継続
・パワーメーターオプション有り(片面)
・クランク長が豊富で160mmから用意
・上位のRDで採用していた油圧ダンパーはスプリング式へデチューン
・シフターはFORCEよりも小ぶり
・スピンドル長は通常とワイドの2種類が有り、タイヤ幅によってはワイドスピンドルのものを選択する。
・よって、FDも通常とワイドの2種類
・国内価格は2×12、パワメ無しで約20万円(税込199067円)。
・bikerumorによると海外での価格は2×12、パワメ無しで$1420(約15.5万円)、パワメ有りだと$1639(約18万円)

ってところでしょうか。

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それぞれの内訳を全て見てはいないですが、定価の隔たりがASK税並にあるので、自転車業界だとイ○タマ税とでも言うべきでしょうか。海外はSRAM製品は結構セールでの割引料も多いので、
↓こんな感じに

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少し待ってれば50%引きで買える可能性もある。そうなると10万切り余裕で電動コンポがかえるわけですね。もちろんCRCでSRAM製品は国内から買うことは出来ません。
と考えると、国内だと機械式アルテ程度の価格で海外ではRIVAL AXSが手に入るという推測ができます。
同じ価格ならば無線で取り付けが楽で油圧でケーブルのメンテもいらないSRAMを選択する人は増えてくるでしょう。

写真集を印刷している間に海外でのシマノのシェアは落ちていきそうな気がします。

まあ競技用のコンポーネントはそんなに売上に貢献しているわけではないので、株主や経営者から見ると我々が思っているよりも優先度は低いのかもしれないね。

次なるシマノの打つ手は、ビデオクリップ集しかない。

SHAKES HOODがセールで売っていました。
バーテープとかと一緒にセールのカゴの中にありました。
中古で買ったSTIは少しフードが伸びていたので、この機に買ってみました。


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3000円が2100円でした。30%引きですね。



というわけで最近はバーテープとフードが白くなっています。

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ただ、問題があり、

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無理やり引き延ばして付けたわけではなく、マニュアルの通りSTIを外して後方がら取り付けたのですが、直してもフード先端が浮いてきます。引っかける部分が浅いのだろうか?型は合っていると思いたいが…。

ロゴ部分の装飾ラバーは初回のライドでペラペラと剥け始めました。はがれたところの溝だけ全部剥ぎました。これ塗装でよかったんじゃ…?
そして皮余り状態だからか、ブラケット上部のスイッチがなかなか押し難い状況…

単なるアクセサリーとしてではなく、科学で作っていると謳っていますが、個人的にはとりあえず単なるアクセサリー用途を満たしてほしいと思ってしまった。

個体差かもしれないし、私の取り付けに問題があったのかもしれないのでなんとも言えんが、ネット上で少し調べてみてもDi2用のフードで同じような文を散見するので、そんな感じなのかもしれない。
Amazonを見ていても機械式用とDi2用とでレビューに差がある。Di2はおとなしく純正を使うべきか?

その他に問題点は特にないし、見た目は気に入っているのでしばらく使ってみる予定です。

白いフードの表面の汚れに関しては、早めにマックオフのNo.92を使えばあらかた落とすことができそうです。




2020年に大クラッシュに遭ったファビオ・ヤコブセンがトルコツアーにてプロトンに復帰しました。






「最初、集団が左右に揺れ、ブレーキをかけたりする部分では怖く思うこともあったけど、その後はどんどん良くなってね、プロトンの先頭の方へ行ってイルヨ(・カイセ,DQS)の後ろについたよ。

ステージの前半では、僕の世代だけでなく先輩のライダー達も声を掛けにやってきてくれた。みんなが僕が戻って来てくれてどんなに嬉しいかって伝えてくれたんだ。

ステージ後、スマートフォンを見たら多くのファンやライダーからのメッセージがあってね。本当に感謝しているよ。この特別な日にたくさんのサポートが溢れていて、とても感動的だよ。」

とのこと。
おかえりヤコブセン。



同じくトルコツアーの第2ステージでDQSのマーク・カヴェンディッシュがゴールスプリントで勝利しました。
カヴェンディッシュは2018年以来の勝利となりました。
実況も熱狂しながら完璧なフィニッシュと言ってるね。



「信じらんねえ、再び勝つことができてとてもナイスだ。俺はこの感覚に飽きることはないだろう。
アーチボルドの牽引は昨日よりも俺を遠くまで運んでくれて、アルバロは最後の1kmまで俺を運んでくれた。カムバックの機会を与えてくれたDQSに感謝だ。」

とのこと。
病気したり一回転したりいろいろあったけど、周りの批評にも打ち勝ちよくここまで復活したと思う。おかえりカヴェンディッシュ。



タイヤのケーシング部分ののTPIっていうのはThreads Per Inchesの略で1インチの中でどの位の密度で織られてるかっていう感じ。
畳みたいなもんか。

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値が大きいほどケーシングがしなやかになり、少ないとグリップや快適性が失われるみたい。
しなやかすぎてもコシがなくてだめなのだろうし、丁度良い塩梅が大事ってことね。

bikeradarの連続タイヤレビュー

Hutchinson Fusion 5 Performance
テストタイヤは28c、多分TLR。
なおハッチンソンなのかユッチンソンなのかフッチンソンなのか不明。ハ派が多い?


「タイヤのケーシングは127TPIで、トレッドは独自テストで優れていると謳う11stormコンパウンドを使用している。

タイヤは嵌めやすくレバーいらず。チューブレスの空気も簡単に入り、気密性も良好。
ただ、低すぎる圧力には耐性はないようで、Hutchinsonの定めている74PSI(5.1bar)し以下にはない方がいいだろう。

60〜65psiでテストした他のタイヤよりも高い空気圧で走っていたのに地元の道路での感覚は圧倒的で、道路の欠けでうまく変形し、絹のような乗り心地をもたらしてくれた。

他のいくつかのタイヤほど速いという感覚はなかったが、タイムに大きな違いはなかった。
快適性とトラクション性能の良さがこのタイヤのパフォーマンスを定義しているのだろう。
ウェットでも路面に貼り付き、臆せずコーナリングでスピードを発揮する。

耐久性も印象的で、いくつかのダーティーな路面もうまく対処できていた。
価格も手頃だね。

評価 4.0/5.0

1年を通して使えるコスパの高いタイヤ。
空気圧には敏感だが、パフォーマンスが高く価格も優れている。

良い点:
・嵌めやすい
・快適
・グリップ良い
・価格

悪い点:
・低圧運用は不得意そう



とのこと。

巷では簡単にビードが上がる、コスパ抜群という声をよく聞く気がするけど、実際その通りなのかな?



Team Jumbo VismaのWEBサイトにて、ツールドフランスでチームが着用するジャージのデザインの投票を受け付けているそうです。


投票は4/15まで。

次の日に結果発表。
その後、そのジャージは購入できるようになり、
購入した人の名前が追加されたジャージを選手達はツールドフランスの3週間着用するらしい。

ユンボファン大歓喜だね。

投票できるジャージは3種類

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詳細や投票はTJVのサイトから。



bike raderのGrand Prix 5000のインプレ
TLではなくクリンチャー版
28cで241g

12種類のタイヤをテストしてるうちの1つらしい


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「人気のあるタイヤの後続というのは簡単なことではない。しかし、コンチネンタルは賢くも既存の技術に新しい進歩をいくつか投入してきた。

その結果が、素早いフィーリング、あらゆる状況で見越すことのできる十分なグリップ、優れた摩耗率、パンクチャープロテクションを備えたこの素晴らしいタイヤだ。

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コンチネンタルはブラックチリコンパウンドを進化させ、前作よりも転がり抵抗を12%削減させた。
テストでそれを確認するのは難しいが、ドライやウェットのあらゆる状況でより速いタイヤであることは明らかだ。

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ショルダーのレーザーグリップパターンによりグリップは向上・強化されていて、高速コーナーで傾けたときなんて感動的だ。
下りではスピードを落とすことなくタイヤの限界まで使って速いラインを刻むことができると思ったよ。

乗り心地も良く、不規則な路面をしなやかに感じさせてくれる。
これは軽量で薄いケーシングと、
アクティブコンフォートと呼ばれるエラストマー材がコンパウンドに埋め込まれていて、これのおかげだと思う。

ベクトラン耐パンクベルトもその期待に応えるようで、軽いグラベルや枝葉の残骸を通ったときもなんともなかった。テスト中1度もパンクはなかったよ。

ベンチマークタイヤはあらゆる点でパフォーマンスを向上させた。チューブレス版もあるしね。

評価 4.5/5
良い点:
・素晴らしいライドクォリティ
・正確なグリップ
・丈夫

悪い点:
・高い 


とのこと。
これ買っときゃ間違いないシリーズの定番GrandPrix

4000S2は使ったことあるけど、5000はまだ試したこと無いわ。
TL版は嵌めるのクソ辛いみたいな話はたまに聞くけど。



なんか急に出てきたな。

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イタリアのINGRIDが発表したドライブトレイン。Ingrid Gran Turismo R
ロードのシフター用にディレイラーを合わせてあるみたい。

100%イタリア製の1×11,12のドライブトレインらしい。ゴツイ。カンパと対照的なゴツさ。
ディレイラーはクラッチ付きとのことだし、主にはグラベルロード向けか。
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ロード用のディレイラーはRD1-R11SとRD1-R12Sの2種類。ロード用のシフターの引き量に合わせて作ってあるらしい。
重量は272g〜
素材は7075-T6アルミ合金がメインで構成されている。
頑丈なだけでなく、保守性も考えられており、全てのパーツが交換やアップグレードが可能とのこと。

互換性に関しては、12速はカンパの機械式に対応し、Ekarを12速で動作させることも可能だとか。
11速は現状はSRAM互換だが、SHIMANO互換も用意されるとのこと。

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ケージも2種類用意されていて、ロングは52t、ショートは46tまで対応するそう。
ただ、11速に関しては10-46tのカセットしか用意していないため、ショートケージしかないって。



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ロード用クランクはCRS-R2
クランクは2024アルミ合金製。
170mmで445gとのこと。
スピンドルは30mm。

MTB系のクランクと共通のINGRIDのモジュラーを接続してダイレクトマウントのチェーンリングを装備するという設計。

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Qファクターは148mmでKファクターは91.5mm。
クランク長は166.25mm、170mm、173.75mmとのこと。
チェーンリングは44T、48T、52Tの3種類で7075-T6アルミニウムのCNC切削。


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スプロケットは3種類でいずれも9840クロモリと7075-T6アルミニウムの2つのブロックを削り出し。

11速は10-46tでXDドライバーハブに対応。
12速は10-48tと11-48TがありXTとHGハブに対応。
 カンパ互換だけどカンパハブではないのね。

INGRIDの切削加工に興味なけりゃ他の組合せは他のメーカーの使えばよろし。

価格は
ディレイラーが€550
クランクが$450
チェーンリングが€150
カセットが€340〜370
とのことで、フルセットでだいたい20万円弱くらい?

2021/5/31から販売開始で予約は公式サイトにて。







bike radarのMichelin Power Roadのインプレ。
12種類のタイヤをテストしてるうちの1つらしい。

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チューブレスレディとクリンチャーとあるけど、テストしたのは28mm幅で238gとのことなので、これはクリンチャーのほうですね。


「とても速く回るタイヤで、乾いた状態でも濡れた状態でもよくグリップする。
耐久性も高く、耐パンク性能も素晴らしい。

アラミド繊維の耐パンクベルトと高密度な複合素材のケーシングをX-RACEコンパウンドで覆った構造をしている。

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多くのタイヤのようにショルダーに向かって浅い溝があり、耐久性のためにサイドウォールも強化されている。
最初の取付だけタイトだから注意だね。

走ってみると、転がり抵抗の少なさがよくわかる。ミシュランの言うとおりレースにもトレーニングにも使えるだろう。

コーナーでも湿った道でも高いグリップを楽しめる。ケーシングはコーナリングで安定さをもたらしてくれる。
ケーシングのしなやかさは最高のモノよりも一回り劣るが、これはタフなタイヤでポットホール(アスファルトの抉れた箇所)や砂利道も対処することができた。


速くて、悪路でも落ち着いていて、丈夫で、嵌めやすく、価格も悪くないタイヤだ。


評価 4.5/5
良い点:
・パフォーマンス
・嵌めやすい
・丈夫
・軽い

悪い点:
・際立って最速なわけではない


とのこと。
定価5200円(税抜)と考えると、なかなかコスパは高いのかもしれんね。

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日直のページ見ると、こんな画像があったので、本当にオールラウンドなタイヤっぽいね。
cyclowiredのインプレも特徴がないのが特徴みたいな感じのこと言ってるし、そんな感じか。




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カラーリングも豊富と言いたいけど、奇抜な色はあれどタンカラーはないのね

ロンド・ファン・フラーンデレンが終了しました。

マチューの果敢なアタックに対し、最終的について行けたのはDQSのアスグリーン1人。
ファンアールトもアラフィリップも脱落。





追走は捉えることができず、去年のような一騎打ちのスプリント。
先に仕掛けたのはマチューだったが、後ろからアスグリーンが並ぶと、マチューは首を振り突如失速。
アスグリーンがモニュメント初勝利を決めました。
マチュー、さすがに残ってなかったか。

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3位はAG2RのGVAでした。
ちなみに3位から7位までベルギー人でした。

アルペシンは追走にも選手がいてローテーションを邪魔し、アラフィリップが落ちたDQSは流石のウォルフパック作戦か。
アルペシンもDQSも戦略が機能してたね。





アスグリーンのバイク

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ROVALのホイールにクリンチャータイヤらしいね。ターボコットンにラテックスチューブだとか。

プロの強度で石畳で260kmも大丈夫なのね。
もうクリンチャーでいいじゃん。



女子レースはアネミク・ファンフルーテンが坂アタックからの得意の独走で勝ちました。




最近のハンドル周り

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非常にすっきりしました。

SRAM eTAPのおかげです


…というわけではなく、ヘッドセットの上部にRichey Logic-eというアイテムを使用しました。





穴の開いたダストカバーと、通常よりも厚くて大きく割が入っている玉押しと、内側の角度が通常のものよりも深い1 1/8インチのベアリングのキットです。
これによりDi2のケーブルをヘッドセット部分から取り込むことができます。

プレスフィット用とドロップイン用の2種がありますが、通常のカーボンフレームの場合、ドロップイン用を用います。


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こうなんとか頑張って配線することで

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クランプ近くに穴が開いているFarsportsのF1ハンドルバーと組み合わせることで、非常にすっきりした見た目になります。



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全然目立ちません。
内装内装ってケーブルの見た目そんなに重要か?と思っていましたが、いざやってみるとなかなかすっきりしていて、嗚呼なるほどそういうことかと、納得しました。

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RITCHEY (リッチー) LOGIC-E Upper Drop In ヘッドセット
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2021年のパリールーベは10月へ延期されました。
男子は10/3、女子は10/2とのこと。
二年連続中止はやめてくれな
Jスポも急いでバナー替えないと。

フランスにてCOVID-19が再拡大しているようです。


フランスはこれまで地域的なロックダウンに留めていましたが、4月3日から規制を4週間フランス全土に適用するそうです。
夜間の外出の禁止、国内の移動の制限、在宅勤務の要請、3週間以上の休校などが規制内容にあるらしい。

その期間内、フランスで5つくらいレースの予定がありますが、影響がないといいね。
じゃあパリールーベも10月に延期しなくていいじゃんってなるけどね。調整難しそうだね。


2021/4/4
La Roue Tourangelle Centre Val de Loire - Trophée Harmonie Mutuelle

2021/4/16
Classic Grand Besançon Doubs

2021/4/17
Tour du Jura Cycliste

2021/4/18
Grand Prix Féminin de Chambéry

2021/4/25
Paris-Mantes Cycliste

4月4日、皆がフランドル観てる裏でフランスで開催されてるであろうLa Roue Tourangelle Centre Val de Loireにデマールやブアニが出走予定。
ブアニは今年もハチャメチャしてるらしい。 



エイプリルフールネタを2つくらい考えていましたが、来年にします。

2021年4月4日(日)はモニュメントの1つ、ロンド・ファン・フラーンデレンが開催されます。
263kmで石畳入りというタフなレースです。



スタートリストはこちら

https://www.flandersclassics.be/sites/default/files/ronde_van_vlaanderen_men_startlist.pdf

マチュー
ファンアールト★
アラフィリップ
サガン
ランパールト★
ストゥイベン★
GVA★
デゲンコルブ
ナーセン★
カンペナールツ★
ベヌート★
ウェレンス★
ニッツォーロ
ピーダスン

など、
ベルギー人★や平坦や石畳に強そうな人達やベルギー人がいっぱい出てきます。

去年は、マチュー・ファンデルプールとワウト・ファンアールトのファンファン一騎打ちになりました。勝ったのはマチュー。
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先日、前哨戦であるドワルズドール・フラーンデレンがありました。
捕まると思ってましたが、Ineosのディラン・ファンバレルが逃げ切り勝利という形となりました。
マチューは1:41後方の58位。調子悪かったのか?

同じアルペシンのティム・メルリールが3位でした。
2位はパリ-ニースでも好調そうだったCofidisのクリストフ・ラポルト。

今年のIneosはGT以外も目立つね。

Nex-Genが新しくリリースしたシーラント、そのままSuper-Sealantという名前らしい。
空気量の少ない高圧タイヤ用らしいので、ロード用タイヤ向けとか。

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ラテックスベースなのは変わりないが、アンモニアを含有していないため、無毒を主張。

実際にドワーフグラミーという熱帯魚でテストしたらしい。
この件について、Nex-Genは"kills leaks, no fish"と主張しているとのこと。

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実験内容としては、スーパーシーラントの3%の希釈液にドワーフグラミーを1時間泳がせたらしい。
その後、グラミーは通常の水族館に戻されて、いつも通りの生活に戻ったみたい。
実験から数か月経っても悪影響はなかったとのこと。

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このスーパーシーラントは最大で5mmの穴を塞ぐことができるとか。


ちなみに同社のウルトラシーラントは6mmまで塞げてこちらも無毒。

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スーパーシーラントはエアボリュームの少ない高圧タイヤ用に設計されているので、ロードやトライアスロン、一部のグラベルでのセットアップでうまく機能してくれるはず。

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スーパーシーラントは他のシーラントよりも粘度が低いらしく、タイヤ全体をより速く流れてパンクにすぐに到達できるため、高圧タイヤに適しているとのこと。
Nex-Genが言うにはスーパーシーラントは温度範囲は-20℃から80℃とのこと。何も心配ないね。

お値段は80mlで$9.99、500mlで$29.99とのこと。






2021年のボルタ・ア・カタルーニャ(Volta Ciclista a Catalunya)の結果


とりあえず、

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これが


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こうなったんだ。
わかりやすい!!

ステージ1

1:クロン・アンドレアス(LTS)
2:ルイス・レオン・サンチェス(AST)
3:レミ・ロシャス(COF)


ステージ2(ITT)

1:ローハン・デニス(IGD)
2:レミ・カヴァニャ(DQS)
3:ヤオ・アルメイダ(DQS)



ステージ3

1:アダム・イエーツ(IGD)
2:エステバン・チャベス(BEX)
3:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)


ステージ4

1:エステバン・チャベス(BEX)
2:マイケル・ウッズ(ISN)
3:ゲラント・トーマス(IGD)



ステージ5

1:レナード・ケムナ(BOH)
2:ルーベン・ゲレイロ(EFN)
3:ミケル・ビスカッラ(EUS)


ステージ6

1:ペテル・サガン(BOH)
2:ダリル・インピー(ISN)
3:ファン・セバスチャン・モラノ(UAE)


ステージ7

1:トーマス・デヘント(LTS)
2:マテ・モホリッチ(TBV)
3:アッティラ・バルテル(FDJ)
 



総合
1:アダム・イエーツ(IGD)
2:リッチー・ポート(IGD)
3:ゲラント・トーマス(IGD)
4:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
5:ウィルコ・ケルデルマン(BOH)
6:エステバン・チャベス(BEX)
7:ヤオ・アルメイダ(DQS)
8:ヒュー・カーシー(EFN)
9:サイモン・イエーツ(BEX)
10:ルーカス・ハミルトン(BEX)

Ineosの総合ポディウム独占。山を攻められる選手達も平坦を牽ける選手も揃ってる。
さすがのチーム力ですな。恐るべし。

アダム、ゼッケン的にエースではないと思ってたけど。誰でも勝てる体制かね。

ポイント
1:エステバン・チャベス(BEX)
2:トーマス・デヘント(LTS)
3:ペテル・サガン(BOH)

山岳
1:エステバン・チャベス(BEX)
2:アダム・イエーツ(IGD)
3:トーマス・デヘント(LTS)

スペインのレースらしいポイント賞と山岳賞。
チャベス今度こそ完全復活や!
大病にかかってからのカムバック!よくぞここまで戻ってきた(´;д;`)ブワッ

ヤングライダー
1:ヤオ・アルメイダ(DQS)
2:ルーカス・ハミルトン(BEX)
3:ブランドン・マクナルティ(UAE)

去年のジロでも活躍し、一気に知名度を上げたアルメイダ、
アダムの抜けたBEXで次期エース候補として育てられているハミルトン、
マクナルティは自分の出身でもあるアメリカのチームからUAEへ移籍してまだ2年目。ポガチャルと同じ歳とか。
若い奴らもようやっとる。


チーム

1:Ineos Granadiers
2:Team BikeExchange
3:Movistar team


チーム成績見るといつもMovistarがしれっと上位にいるのすき






ヘント・ウェベルヘムはなぜだがパンチャースプリンターだらけになった先頭集団で、ラスト300mあたりからスプリント合戦。


ファンアールトが制しました。やっぱ強いね。1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
3:マッテオ・トレンティン(UAE)
4:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
5:マイケル・マシューズ(BEX)


土曜日は桜を見に行きました。
まだ6〜7分咲きくらいでしょうか。

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来週末も無事晴れることを祈ります。





日曜日は兄の引っ越しの手伝いへ。
1km先程度の広い部屋へお引越だそうで。
もうすべて段ボールに詰まってて運ぶだけだと思ってたら、部屋がこの前行ったときとそんなに変わってねぇ…全然何もやってねえぞこの人…。
親族でも人に頼る時は手伝ってもらう量を最低限にしてくださいや…
兄の引越を手伝うのは彼が大学院へ行くときのこと以来なので10年ぶりくらいでしたが、思い返せばその時もこんな感じだったなぁと思いながらお手伝い。

新しい部屋の3階までエレベーターないしTacx重いし、家電やら家庭菜園やらラノベやらなんやら滅茶滅茶多いしクタクタですわ…

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朝から始めて終わるの夕方…どんだけわしに階段上りさせるんだ。
次からは業者さんを頼んでください。
あと捨てるモノは捨ててから引っ越しましょうね。
そして誕生日にあげたカタログギフトはよ使え。


SRAMがGX Eagleを無線電動化させました。
上から3番目だっけ?


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↑pinkbikeが上げているこの画像の作成日は2021/1/11のタイムスタンプでした。 



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↑私がこれ書いたのは2021/1/12でした。

笑うわこんなの。
知った上で情報小出しにしてくるメディアに右往左往させられないようにしたいぜ。無理だがな。


GX Eagle AXSのおおまかなスペック
・Eagleドライブトレインに対応。
・10-52tカセットに対応
・クラッチシステム搭載
・IPX7防水
・リアディレイラー 454g
・シフター 68g
・シフター、ディレイラー、バッテリー、充電器のセットで$600

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MTBはブレーキとシフターが別れているので交換も容易です。好きな組合せで使えます。変速はSRAMでブレーキはShimanoも可能です。


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アプリにてシフターのボタンは反転も可能みたいです。

リークからマッハでリリースされたGarmin Rallyシリーズ。

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あのリークはわざとだったのでは…?と思うほどの早さの発表でした。

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その中からRally XCの海外のレビュー。

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・値段は$1199で重さは220g。
・テスト期間は3週間
・オフロード用ペダルで両脚計測
・LR44型のボタン電池を片側に2つずつ使用。120時間保つらしい。


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・2つめの電池はマグネットを使えば簡単にとれる。
・電池の蓋は金属製になりねじ込み式
・センサーが軸に詰まっているため、8mmの6角ではなく取付はペダルレンチを使う。
・固定力の調整は12段階。感覚はシマノライク。意図せず外れたことはまだない。
・軸(センサー部)はそのままロード用のペダルに交換できる(ペダル部分は単体で$199)


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・漕ぎ出しだけ送信が遅れるがその後は問題ない。
・第5世代のKickr、シマノ、Quarqと比較して、最初の3回のライドは3%のブレがあったが、その後は落ち着いた。信頼性は高そう。

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・でかい
・シマノのXTペダルと比較して、片側50gずつ重く、スタックハイトは5mm高い。
・唯一の競合はSRM X-POWER。シマノペダルと比較しても重量もスタックハイトもほぼ変わらないが、パワーが高く出てその後動作が止まる。これならRally XCを選ぶ。 

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・グラベルや悪路だとそれぞれのスタックハイトの違いを感じることはなかった。見た目は分厚いけど。

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・グラベルライダーやマウンテンバイカーに最適なソリューション。オフロードパワーメーターとしても、両脚計測としても、よく働いてくれる。

とのこと。

なかなか良好?
SPD派にとってはうれしいですね。クランク型でいいじゃんは無しで。
オフロードならスタックハイトはそんなに気にならないのかね?舗装路だとどうなるだろうか。

むしろ気になるのがkikcrのブレ
あとは気になる国内価格か。

記事一部修正。ご指摘ありがとうございました。

ブレーキ変えるんだぜ。
前回の話はこちら



Ciamillo G20SLから乗り換えるのはもちろんシマノ





ではありません。

前回あれだけシマノベタ褒めしてシマノじゃないんかい!

そう、それがこのブログなのだ。







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MICHEです。
FRENI SUPERTYPE

FRENIはイタリア語でブレーキの意味です。

が、調べるとfrenoだったりfreniだったりで使い分けがわかりません。助けてイタリアン。

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箱がボロい…。
PC界隈ではセールのために箱蹴り職人が夜な夜な箱に傷有り品を作るらしいがそんな即席な傷ではなく、これは倉庫で少しずつ奥へ奥へと追いやられていく情景を想像させられるような年期のある傷だ。
相当売れてなかったんだろうな。
正直な話、シマノジャスティス大正義なのに他を買う人は相当な捻くれ者だと思うよ。

へへっ

さあ、蓋を開けてみます。




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製品は傷無しピカピカでした。
思ってた以上にグレーシルバーだった。
この時点で何かに気付いた人はまだ言わないこと。

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さあ、取り出してみよう。

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MICHE SUPERTYPE RS BRAKES
アルミニウムと一部チタンにチタンスクリューとのこと。

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付属のブレーキパッドはアルミリム用とのことです。

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使用することはなさそうだけど、
裏のパターンを見るにBRCKO製品ではなさそうね。


重量

おまたせ

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合わせて271g
いい感じの軽さ。




お、なんか書かれているぞ!

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ペロッ
こ、これは青酸カr



TektroのR741!

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しかし、Tektro R741のカタログ重量は300g、
これは271g。
一部にチタンパーツが使われていて軽量化が行われているようだ。

画像と比べていると処理や仕上げも丁寧に感じられる。

これは…さらなる調査が必要だ。
ていうかそもそもTektroについてよく知らん。
ページ見ても材質:鍛造アルミしか書かれていないし、グレード別の差もわからん…。本家もか…。
この辺もっと詳しく書いてくれれば手出しやすいのでは…?

と、いうことでTektroの代理店のあさひに少しお話を伺いました。
が、ブログに載せるなと言われてしまいましたので続きはありません。てへぺろ。

とても親切丁寧にご回答を頂けましたとは書いておきます。感謝感謝です。
代理店の鑑ですね。
でも記事にしてはいけないと言われたので★4つです!(amaz○nレビュー風)

ご近所のところ、今度行ってみますか。



Miche - Supertype RS ブレーキ 

CyclingTipsによると、TrainerRoadのフォーラムにて画像が投稿されたらしい。 

GarminのSPDペダルパワーメーター Rally

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店が間違って売ってしまったのでは?とのこと


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SPDタイプのペダルはXC100とXC200があり、100が片足、200が両足とのこと。

価格はXC200が$1200だったらしい。

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SPD-SL用はRS100/RS200となる模様。
見えにくいが、どちらも製品名の上に"Dual sided Pedal based Power meter for SHIMANO SPD (SL) Cleats" と書かれているので、シマノ互換のペダルであることは間違いないだろう。

製品名の頭2文字により対応クリートが変わり、
RK → LOOK KEO
RS → SHIMANO SPD-SL
XC → SHIMANO SPD

となるらしい。


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ペダル軸にいろいろ詰め込んでるためかスタックハイトは高め。
電池のカバーは金属製のキャップとなっており、Vectorと同じくボタン電池のご利用っぽいとのこと。今回はフレッチングの問題など起こらなければいいね。

最近やけに話題が多いパワーメーター界隈。
なんかあるんか?何かが起こるのか…!?

WIGGLE/CRCで販売されているエアロハンドル Prime Primaveraがモデルチェンジしたようです。

Prime - Primavera エアロカーボンハンドルバー

Prime-Primavera-Aero-Carbon-Handlebar-Aero-Bars-Black-PPACH38B-1
Prime-Primavera-Aero-Carbon-Handlebar-Aero-Bars-Black-PPACH38B-0
Prime-Primavera-Aero-Carbon-Handlebar-Aero-Bars-Black-PPACH38B-2
Prime-Primavera-Aero-Carbon-Handlebar-Aero-Bars-Black-PPACH38B-4

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ずいぶんと変わりましたな。
フラット部に"PRIMAVERA AERO"と書かれているね。前モデルは"PRIMAVERA"だけ。
なんだかSなんとかっぽい?
ドロップ部にストレートな部分ができました。
アナトミックアナトミックシャロー
価格は据え置き20000円。昔よりは値上がってるがね。

旧モデルはこんな感じ

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旧製品はまだバーテープセットでまだ買うことができるっぽい。


Prime - Primavera ハンドルバー + テープセット

気になるのはやはりどこのOEMか、というところ。

前モデルはコント□ールテックの製造で、バーエンドにロゴがあったりなかったりしました。

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コント□ールテックはモーターサイクル用のハンドルを作っていることもあるためか、旧PRIMAVERAもかなりキッチリとした強度や剛性で仕上げられておりました。何度かコケましたが壊れる気配も全くない。

1700Wでスプリントしても大丈夫らしいです。
マチューのパワーでもこれなら壊せなかったでしょう。

んで、話は戻って新PRIMAVERAですが、


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さらに剛性マシマシになったようです。軽くもなったようです。
驚くべきStiffness/Weightレシオの向上。
たんじゅんけいさんして11%増しの1887Wまで大丈夫!ひゃっはー!

Prime-Primavera-Aero-Carbon-Handlebar-Aero-Bars-Black-PPACH38B-8

ハンドルに開けられた穴や滑り止め加工を見る分には旧と一緒のように見えます。

ただ、コント□ールテックのサイトを見ても、まだエアロハンドルのCougarは現行のままです。

2021-03-22 (2)

台北も見てみましたが、それっぽい形のモノはありませんでした。

2021-03-22

これは…はたしてコント□ールテック製造だろうか…。
まあそうなのだろうとは思うのですが、同設計のリブランドではなく、独自路線でいくのかもしれませんね。
PRIMEブランドも昔より知名度上がりまくったし、プロチームにも支給してるし。
本家越え。最初からか。



Prime - Primavera エアロカーボンハンドルバー




本日、日本の誇るSHIMANOが100周年です。
おめでとうございます!




100周年に伴い、限定2000冊のフォトブックが販売されることとなりました。



価格は10000円から。

抽選受付期間は2021/3/21~2021/5/22まで
当選発表は2021/6/7

申し込みはこちらから




100年後に100倍の価値がつくぞ。




前日、夜1:30まで作業して当然の寝坊。
ブレーキのテストへ行きました。

EMME4のブレーキキャリパーをMICHE SUPERTYPE RSに付け替えて試走。
色々調べてて期待50不安50の状態で出発。

少し古いのでロープロファイルなプライムのブレーキシューを付けましたが、普通の高さのシューでもよさそう。


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マットなシルバーがええやんかぐへへ。
グレーのシューも合う。

家の近所に山がないので、ルーチンのコースで20〜30mの坂を登ったり下ったり。
下ってる途中のコーナーでリアを当てて思うように制動できるか見たり、下った直後の信号で難なく止まれるか試したり。

さすがに現行のシマノの上位品の方が色々優れているでしょうが、これはこれで十分に効く。
というかしばらくBR-R8000を使っていないので、感触を忘れつつある。

ブラインドの先の、いつも車が1〜2台しかいない信号でまさかの5台くらい並んでて、慌てて想定よりも早く強くブレーキを掛ける場面もありましたが、咄嗟の動作でもロックせずちゃんと想定の位置で止めることができました。よしよしいい子ね。

グッと握ればちゃんとロックするまで持っていける。ブレーキングパワーが足りなくなることは多分ないでしょう。さすがTKTRだね。
…何かを飛ばしてる?
はてなんのことやら

SCOPEのホイールの話

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いつの間にか刷新されてたのね。
リム内寸が21mm、外寸が28mmになったのね。
オールロード用のリムはさらに、2mm広いのね。
R5のリムハイトが2mmくらい伸びてるのね。

日直仕事はよ


SCOPEの公式サイトのロード用ホイールのページでロード用ホイールのページにてカスタマイズができるわけですが



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マイクロスプラインが選択可能になっているようです。


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リムブレーキでも可能でした。
ちなみにSCOPEのオールロード用のホイールは製品名の末尾に.Aとつきます。

ハブが自社製だから可能なオプションをとりあえず全て挙げてみた感じですかね。
これでXTRとロード用ホイールという組み合わせも可能ですね。いやしらんが。

https://www.scopecycling.com/product/r3/