しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

たらたらとやっていたZWIFTですが、
先週のどこかでチャレンジが終わっておりまして

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ZWIFT Concept Z1を手に入れていました。
私は血眼でレースしているわけでもないですしそんなに使用頻度は高くなさそうだけども。

最近はずっとTCRを使っています。





ZIPPのフックレスなホイール303 Firecrestの海外のレビュー

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リム幅:内寸25mm
リムハイト:40mm

価格:£1600(執筆時24万円くらい。)
日本の定価は234100円らしい。
ポンドって発表された2020/6頃から見ると135円→150円まで上がってるのね。為替変動があると価格設定は大変だろうね。

bikeradar誌より。



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・フックレスはとてもチューブレスのセットアップがしやすく、Michelin、グッドイヤー、シュワルベ、ZIPPの28mmタイヤがポンプだけで上がったとのこと。
・カタログ値は1352g。チューブレステープ、バルブ、ロックリング込みの実測値はフロント640g、リア769gの1409g。
・ZIPPのリストにはないMichelin Power でテストをしたが、400マイル(640kmくらい)走って問題なかったとのこと。
・気密性はしっかり保持されて、後輪がカットされてしまったときに緊急でチューブを入れても、装着に問題はなかったらしい。
・強い横風でも感動するほど簡単にコントロール下における。
・クライミングでは、ペダルのインプットに対してすぐに加速し、66のエンゲージメントを持つフリーハブが瞬時にキャッチしてくれるところから、全体の軽さを感じることができる。遅延を感じることはない。
・フロントを58psi、リアを62.5psiでとても滑らかなライディングになった。
・筆者的にはCADEX42よりもお気に入りになったらしい。コントロール性がよく、重量、乗り心地、クライミング、どんな速度域でも最高とのこと。
・リムの内寸が広いため、ナローな25mmタイヤには適さない
・28mmのMichelinを履いたときの幅は30.9mmになる。

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・前のバージョンは£2250だったけど、これはそこから£650安い。(定価£1600)
・新しいZippロゴのモノは全てZIPPのライフタイムワランティの対象になってるから砂利道を含めた損傷をカバーできるから安心だね。
・体重制限は115kgで寛大。
・不満は1つだけ、ロゴをNSWラインのようにシールではなくデカールで転写してほしい。

良い点:
・軽い
・滑らかな乗り心地
・素晴らしいハンドリング
・セットアップが簡単
・前モデルよりも安い

悪い点:
・ロゴがシール

とのこと。

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たしかに見た感じシールっぽいね。


2021-05-10 (18)

ただ代理店のインターマックスの製品ページ見るとデカールって書いてあるのよね。


2021/5/8からジロデイタリアが開幕します。

スタートリスト

https://www.procyclingstats.com/race/giro-d-italia/2021/stage-1/startlist
新城幸也も出走です。バーレーンなかなかメンツいいな。


前半ステージまとめ



やはりジロは山岳が多いですね。
スプリンターは最後まで生き残れるのかね。
4,6,8,9とか楽しそうですね。


後半ステージまとめ



14ステージにはゾンコラン
クイーンステージはドロミテ山脈に挑む16ステージだそうです。
17,19,20も山山山か。
最終日21ステージは30kmのITT。
今回のTTも波乱が起こるかね。




cyclingweekly誌によると、1週目の見どころは
・復帰後初レースとなるレムコ・イヴェネプールの調子
・アタック好きなイエ―ツのアタック(4,8ステージのような短い急坂は彼の得意なところ)
・GC争い。初週から十分なタイム差がつく山岳ステージがある。
・スプリント。2,5,10ステージ。もしかすると3と7で丘を食い付いたスプリンターはチャンスがあるかも。
・ベルナルの背中の容態
とのこと。


私の1週目の気になるところは
・復帰後初レースとなるディラン・フルーネウェーヘン(TJV)
・先日のツールドアルプスでヤングライダー賞だったジェファーソン・アレクサンダー・セペダ(ANS)




ROAD BIKE ACTION MAGAZINE誌による注目ライダー8人

エガン・ベルナル(IGD)
ヴィンチェンツォ・ニバリ(TFS)
ミケル・ランダ(TBV)
レムコ・エヴェネプール(DQS)
ヤオ・アルメイダ(DQS)
サイモン・イェーツ(BEX)
アレクサンダー・ウラソフ(AST)
ヒュー・カーシー(EFN)


じゃあ私はポッツォヴィーボで。


bikeradarが昨年登場したLapierre Aircode DRSのレビューをしてます。






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テスト車のスペックは8.0なので上から2番目
・SHIMANO Ultegra Di2
・7.87kg(Lサイズ)
・DT SWISS ARC1100ホイールとGP5000TL 25mm


「Aircode DRS 8.0は吹っ飛んだライドをしてくれた。
スーパーアグレッシブなジオメトリが、脚を回すとすぐに緊張感をもたらしてくれる。

ケーブルを上手く配線したフロントエンドはとても硬く、これがハンドリングの鋭さとなり、ステアリングの入力に素晴らしく素早く応答してくれる。

他の多くのエアロロードは機敏さよりも直線での安定性を持っているが、Aircode DRS 8.0はそのようなエアロロードよりもエッジのあるレース-ハンドリングだ。

8.0はアルテグラDi2に11-28tのスプロケットと52/36Tのチェーンリングを備えていて、賢明な構成だ。平坦でとてもハイスピード。登るにも十分なワイドさがあり、Aircodeは登りでもよく機能してくれる。

剛性もよく、ドライブトレインを通じて効率的に伝達してくれる。すべてのペダルストロークが脈打つような加速であなたを押してくれる。

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Aircode DRS 8.0には、DT SWISSの1100DBホイールを履いていて、これも価格に見合っている。
SwissSideの風洞で開発された50mmハイトのこのホイールはモダンなワイドリムと、DTの軽量ハブを組み合わせている。ペアで1472g。これにコンチネンタルのGP5000TL 25mmが履かされている。素晴らしい。
重量のペナルティを受けずにエアロの利点をもたらし、風に対してもとてもよく対処してくれる。
強い横風ではステアリングに圧を受けるが、コントロールするのは簡単だ。

サドルはプロロゴのDimensionショートサドルのNack(カーボンレール)仕様。
フロントエンドはケーブルを内装できる専用ステム。
エアロハンドルバーはフラット部を快適に持てるように作られており、セミコンパクトドロップの形状はエアロデザインを最大限に活用した低姿勢を長時間維持できるだろう。

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バーの上部のカバースロットの4つのプラグは、付属のTTエクステンションバーの為の部分。
プラグを外してボルトを差し込めばタイムトライアル仕様だ。
エクステンションバーはエルボーパッドとスペーサーが付属していて、30mmの高さ調整と100mm以上リーチ調整ができる。
ウィギンスのようなハイポジションでのTTバーは難しいが、昔ながらのロープロポジションは十分に可能。スマートで汎用性のあるオプションだ。

Atrcode DRSはエアロバイクのジャンルに素晴らしい追加を施した。
高速で効率的なバイクだが、優れたオールラウンドバイクのような扱い方ができる。
乗り心地はしっかりしている感じだが、酷くはない。このスタイルのロードでは通常ない快適さだ。

28mmタイヤを履けば、クッション性はもっと良くなるだろう。でも、25mmのコンチネンタルは霜傷のある1月の路面でも十分なクッション性を持っていたよ。

Aircode DRSは驚くほど優れたエアロレースバイクで、素早く、正確なハンドリングと優れた快適性をもち、ボルトオンエアロバーのおかげで多様性が追加される。
私は技術的な成果を称賛し、非常にうまくまとめられたとても価値のあるパッケージだと認めます。

評価 4.5/5.0

良い点:
・速い
・俊敏性があり、素晴らしい装備

悪い点:
・英国の道路では28mmのタイヤが欲しい」 

とのこと。



使えば使うほど悩むことの多かったReynolds Assaultですが、悩んだ末に先日手放しました。

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テンションを増して頂いたり、結線をして頂いたりといろいろと買ってからも手直しをしていたホイールでしたが、新しいホイールを組んで頂いてからはそちらばかり使い、ほとんど出番がなくなりました。
アサルトよりも軽く、横方向にも弱くなく、自分の脚力に合わせてテンションをもらっているXYZホイールがあるので、持っていても仕方がなかったのです。(こちらのホイールの記事もそろそろ書きたいとは思っています。思ってはいます。)


知人に貸すことも考えましたが、「自分が不満を感じていたホイールを他人に貸す」という行為もどうもいいことのようには感じられず。

というわけで、某チェーン店へ買い取って頂きました。

R501を買い取ってもらったときに1000円だったので、二束三文にしかならんだろうな…と思っていましたが、予想よりも全然高い買い取り額でした。想定との差分は仕送りしました。

焼肉でも行くか。


ペダリングの下死点での膝の角度の推奨値は一般的に150°(±5°)らしいです。

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どこかで135~150°と見た気がして、それを信じていたのですが、文献が全然見つからなかったので記憶違いかもしれません。

私は少し深めで、現在だいたい140°くらいです。昔から深めだと思います。
私はペダリングがきれいではないので、角度が浅いとどうしても前腿を使って踏むペダリングになってしまいがちでした。自分的な丁度いい塩梅がこのあたりの角度でした。
これよりさらに深くすると確か上でアンクリングしてた覚えがあります。
アンクリングも自分の好みの筋肉の使い方ではないのでNGです。

この膝の角度の目安を測っていたツールを無くしてしまったので、買い直しました。

というわけで、100円ショップで買える便利ツールを紹介しましょう。

子供の頃、持っている人がうらやましかったけど、いざ手に入れても使い道が全くわからなかったもの。
それを今重宝することになるとは。

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使うものは、ローラー台と、姿見と、この定規。

膝の中央とくるぶしの延長線上と股関節の延長線上を鏡を見ながらつなぐことで、ショップでフィッティングせずとも動画をセルフ撮影せずともおおまかに膝の角度を確認することができます。

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150°よりも浅ければもう少しサドルを下げたほうがペダリングが改善する可能性が高く、

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135°に近い深さだと、もう少しサドルを上げたりしてみてもよいかもしれません。

というようなペダリングに悩んでいる人は改善のきっかけを見つけられるかもしれません。

結局のところ、腿の長さや脛の長さなどの個人差や、好みもありますし、
絶対的な正解というものがあるわけでもありません。

しかしながら、調整の際に現在の角度を把握するというのは、スタンダードからどの程度自分が離れているかなどの目安を値として知ることができるので、行き過ぎたセッティングに向かってしまうことを抑えることはできるでしょう。

膝以外にも肘や腰、足首の角度なども測ることができるね。やったことないけど。

とりあえず100円ショップに行ったら思い出して買ってみて。





ハムストリングの筋肉をもっと使いたいということで、前回OCPの位置をスタンダードの3から5に変更しました。

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乗ってみるとやりすぎでした。
高負荷とダンシング時に裏側使いすぎでした。

なので

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4に変えました。
今回はハム具合が良い感じのようです。

しばらくはこれで。

Specializedのタイヤ
S-works Turbo

ターボコットンではないほう。


タイヤ幅は24,26,28mm
チューブレスバージョンもあり



bikeradarのテストしたサイズは28mm、実測240g。クリンチャー。

BLA


「Specializedはタイヤ市場で大きなプレイヤーに成長した。S-works Turboはとても優れたハンドリングとスピードを備えている高性能なタイヤだ。フレームに「specialized」と書かれていなくても優れた選択肢だ。

独自のトレッドパターンは速いローリングスピード、信頼性のあるグリップ、耐久性を素晴らしくブレンドしている。

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このカテゴリーの他のタイヤと比較すると、摩耗率は少し高い。
ただ、他のタイヤよりも安価(海外通販の価格をみると4000円くらい)なので、価格を考えるとそれは相殺される。

120TPIのケーシングに配置されるBlackBeltによってパンク防止に役立っている。
他のタイヤよりは少し簡単に切断できたが、長いテスト中にインナーチューブを傷つけることはなかった。

28mmのタイヤは内寸19mmのリムで使用すると、ほぼ30mmに膨らんだ。
フレームのタイヤクリアランスが制限されている場合は注意が必要。

そのボリュームにより、S-works Turboは荒れた路面でも良好な快適性をもたらし、一部のタイヤのしなやかさには劣るが、低空気圧にした時の乗り心地は非常にいい。


評価:3.5/5.0

良い点
・快適
・グリップ
・スピート
・価格

悪い点
・実寸がカタログよりワイド」

とのこと


国内のインプレ的な話

スペシャのブログ



シクロワイアード



画像探しててもどのパッケージがどれで最新かわからn



ベルをknog oiにしました。



その後、クランク長を伸ばしました。




クランクの回転の半径が2.5mm大きくなりました。

膝と拇指球の位置関係が変わるので、サドルを少し前に出しました。下げました。
ハンドルまでの距離が短くなり、腕が詰まりました。


ステム伸ばすか


買ったばかりのDeda SuperZeroステムは…(´;д;`)ブワッ



なら110mmのFarsports F1つかえるやん?

ベルはシートポストでいいか。



Di2ケーブルついでにフレームの中に入れてしまえ




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クランプ部分無いけど、勿体ないからoiつけたい

仕方ない、ここだ

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やっぱりこのハンドル、薄々勘づいてはいたが、フォーラムでも言われてたけど、公称値よりもステム長が長いわ
先にPrimaveraのまま110mmのステムを普通に試せばよかった。記事に10mm短いものを推奨と追記しておくか。

そのおかげで思ってる以上に前乗りで前腿ばかり使うわ。

165mmの時は何も考えなくとも上手く後腿とオケツの筋肉使えてたのに。

サドルをまた微量下げて、後退させて、
rotorの資料眺めて、


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ちょっとだけ考えて

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OCPをセンターから思い切ってずらしてみる。
チェーンリングも掃除。

軽くローラー回した感じ、違いよくわからん。←いまここ



あれこれと試行錯誤して自分の感覚とのズレを修正していく。
結局数値って合わせるべき値ではなく、結果出てくる最終的なものなんだね。
理系人間だとどうしても数字ありきで考えてしまうけど自分の身体との対話のほうが大事ね。




ずっと165mmのクランクを使っていましたが、
3月の後半からROTOR ALDHUの167.5mmクランクを使用しています。

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たった2.5mmの差なのですが、なかなか四苦八苦しています、体重の置き方に。
ポジションは久々にずっと試行錯誤中。サドルを2.5mm下げて前に出してという簡単な話ではなかったようです。いつも簡単に考えすぎて泣きを見る結果…。
2,3年ずっと165mmを使っていて身体に異常はありませんでしたし、無理しない方がよいかもしれませんなぁ。

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いつの間にか、締め付けトルクの指定が35/40Nm→35Nmに変更されていました。
まあ35Nmで締めれば十分よな。



この前ワイプオールとチェーンオイルが届いたばかりなのだが…。
amazonでまたタイムセール祭りらしい話。
何分以内に買えっていうシステムは配送業者泣かせだよなぁ…と思うと制限時間制のものはなかなか手出せないよね。私だけ?



と言っても、普段から価格を追い続けているわけではないので、安いのかどうかわからなかったりする。
スマートウォッチとか何かないかなと思いながら見ているがとりあえず、こういう時に買おうと思いながらスルーし続けている日用品を眺めている。

電池。必需品。充電池でも繰り返し使えば劣化するわけでね。まあそこまで酷使しないけど。
ちなみに100均の充電池は容量が少なすぎてテレビのリモコンくらいにしか使えん。


マイクロファイバークロスが20枚で748円。100均で買うのが馬鹿らしくなる価格。


そろそろ有線イヤホンを卒業しようと思って は いる。
多すぎるんだよ種類が。家ではオーディオテクニカのATH-M50xだよ。


脱毛クリームが1710円なので通常より500円引きくらい。どうせ成分なんて大して変わらんのだから容量/価格で選ぶ。300gは多いほう(だいたい200g)。


ちなみに洗剤はこれを定期購入しています。3か月に1回キャンセルのペースで。
面倒が嫌いな私はこれしが使えん…。



ちょっと気になってるから持っている人は使用感教えてください。




サイクル用品とか



キャットアイのライト
シマノのウェア
ABUS鍵
LEZYNEのサイコンやツール
など。シマノジャージは21年モデルが8000円切りの模様。

2021-04-24


Oakleyのアイウェアがセール中

TESLAのコンプレッションウェア等

XOSSのGPSサイコンもセール中らしい。有名になりましたね。


コーティング剤 2080円。こういう系は私はホームセンターの車用のものを使用中。
自転車用はまだ使ったことがない。




最近買ったもの

いつも通りのワイプオールとかモニターとか








CampagnoloからBORA ULTRA WTOが登場したそうです。
すでにAG2R、Lotto Soudal、UAEが使用していて勝ったりもしているそうです。

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・ディスクブレーキ仕様のみ

・リムハイトは33,45,60mm
・リムは2way-fit仕様。
・45,60mmリムは内寸19mm 、外寸26.1mm、最小タイヤは23c。25cに最適化。
・33は剛性のためリム内寸21mm、外寸27.4mm、最小タイヤは25c

・重量は33mm:1385g、45mm:1425g、60mm:1530gとのこと。
・お値段はN3Wハブが$3585。39万円くらい。
・シマノHGは+$5、SRAM XDRは+$10とのこと。

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・リムはHULC(Handmade Ultra Light Carbon)と呼ぶ手法で制作され、従来のリムよりも50g軽量化。新しい素材を使わず、レイアップ方法を見直すことで素材を最適化


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・Aero Mo-Magニップルを用いて、見た目とエアフローを改善。

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・Aero Mo-Magにより、ニップルとバルブの穴をリム成形時に作れるようになり、穴開けが必要なくなったことで内部強度が向上し、局所的な応力に強くなるため、ホイールの疲労寿命が長くなったとのこと。

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・リムテープ不要
・専用のニップルレンチは付属
・ハブはカーボンシェルをアルミでサンドイッチする構造。もちろんCULTベアリング。

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・カンパニョーロが言うには、スタンダードのBORA WTOと比較して、20kmのヒルクライム、150kmの起伏のあるレースそれぞれで7〜8秒速いとのこと。
・風洞テスト
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いやいや遅くね?って、忙しくて全然レースを観る暇もなく… 
書きながら自分で追ってる感じですはい。


ツアーオブトルコ

第1ステージ



1:アーヴィッド・デクレイン(Rally Cycling)
2:クリストファー・ハルヴォルセン(Uno-X Pro Cycling Team)
3:ピエール・バルビエ(DELKO)

プロチームが頑張った回


第2ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:アンドレ・グライペル(ISN)

カヴェンディッシュが復活した回

第3ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:スタンスロウ・アニコフスキ(Bingoal Wallonie Bruxelles)


第4ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:スタンスロウ・アニコフスキ(Bingoal Wallonie Bruxelles)


第5ステージ



1:ヨセ・マヌエル・ディアズ(DELKO)
2:ジェイ・ヴァイン(AFC)
3:エドゥアルド・セプルヴェダ(Androni Giocatoli Sidermec)

第6ステージ


 
1:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
2:アンドレ・グライペル(ISN)
3:クリストファー・ハルヴォルセン(Uno-X Pro Cycling Team)

もしかしてグライペル、去年より調子よさげ?
カヴェンディッシュは4位

第7ステージ




1:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
2:アンドレ・グライペル(ISN)
3:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)


第8ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:クリストファー・ハルヴォルセン(Uno-X Pro Cycling Team)


総合順位
1:ヨセ・マヌエル・ディアズ(DELKO)
2:ジェイ・ヴァイン(AFC)
3:エドュアルド・セプルヴェダ(Androni Giocatoli Sidermec)

ポイント順位
1:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
2:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
3:アンドレ・グライペル(ISN)





アムステルゴールドレース



1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:トーマス・ピドコック(IGD)
3:マクシミリアン・シャフマン(BOH)
4:マイケル・マシューズ(BEX)
5:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
6:ジュリアン・アラフィリップ(DQS)
7:クリスティアン・ズバラーリ(AFC)
8:ミハウ・クウィアトコウスキ(IGD)
9:マテュ・モホリッチ(TBV)
10:トシュ・ファンデルサンド

ラストは僅差。ほんのわずかにワウトの勝ちか。

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AG3


次の1dayレースはフレッシュワロンヌとのこと




Goodyear Eagle F1。さらに上にはF1 SuperSportがあるのだが、私は使ってる人をまだ見たことない。



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25,28,30,32mmが用意されていて、テストしたのは28cで310g



「 EagleF1はグラフェンなどのテクノロジーを使い、驚異的なスピードとグリップでハイエンド市場で印象的なデビューを果たした。グラフェンは信じられないほど軽く丈夫で、タイヤに弾性をもたらす。

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タイヤの内側にはGoodyear独自のR:Amor耐パンクベルト(と書いてあるけど、R:Shieldが正か?)と120TPIケーシングがある。これを包むグラフェンと最新のシリカ開発によるDynamic:GSRゴムコンパウンドによる最速のローリングタイヤはドライで並外れたグリップレベルをもたらし、フルウェットなコンディションでのステップダウンは最小に留める。

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GSRはグラフェン・シリカ・ロードの頭文字

タイヤはストレートでは素早く走り、コーナーではゴムが路面に張り付き、極端なリーンアングルでも滑りにくくなっている。
これは、滑らかなコンディションの路面ではウェットでも継続する。それらは悪路を落ち着かせる最高のしなやかさをもっていて、(28cの?)低空気圧や空気量の利を通り越してバイクに滑らかさを与えてくれる。

Eagle F1はクリンチャーとチューブレスが用意されている。
両方ともパフォーマンスは印象的で他のハイエンドタイヤと同等だった。

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チューブレスの取り付けは、独自のデュアルアングルビードのおかげで、最も簡単なものの1つだった。レバーやインフレーターは必要なかった。

取り付けの問題がなく、非常に素早く感じる印象的なタイヤだ。

評価:5.0/5.0

良い点:
・速い
・トラクション
・耐久性
・チューブレス

悪い点:
・ニッチな指摘だが、雨ではもう少し足腰のあるグリップが欲しい。
 (だと思うのだけど。原文はNitpicking, but could do with an ounce more grip in wet weather)
」 

とのこと。
5.0ってマジかよと思いながら記事のコメントを読んでると、

・6か月2000マイル(3000km以上)使ったけど、俺も★5個だ。嵌めやすくてよく転がる。コンチより良い。まだパンクもしてない。
・去年の秋から使い始めたけどまじ感動
・これ全然テスト結果書かれてなくねーか
・摩耗を示すインジケーターがない
・"an ounce more grip in wet weather"ってどういう意味だ??

とか書いてある。
総じて好評か。

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ラインナップはなかなか充実してそう。チューブレスの25cは275gか。
耐パンク構造がクリンチャーとチューブレスで違うのね。





私が家で寝かせてあるVittoria Corsa TLR G2.0

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のbikeradarのインプレ






「4つのコンパウンドとグラフェンを使用したトレッドパターンは素晴らしいスピード感覚をもたらしてくれる。粗い路面で明らかに転がり抵抗が低く、雨が降ると少し感触が低下するが、ドライでのグリップは驚異的。

空気圧のレンジは広く、60psi(約4.1bar)で素晴らしく機能する。絹のように滑らかな快適性と安定して速いコーナリングトラクションには感動する。
ゆったりしたロングライドも快適だが、摩耗率は高い。

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チューブを使うタイプよりもしっかりしたパンクベルトを備えているが、テストした他のタイヤよりは簡単にカットできてしまう。

グラフェンで主張している利点の1つの耐久性の向上については、以前のバージョンや他のタイヤよりも摩耗率や耐パンク性が向上しているかどうかはよくわからない。

Corsaはテストした中で最も簡単に嵌めてエア入れることができるタイヤの1つで、サイズが忠実、軽量性と低い転がり抵抗が魅力だ。魅力は幅広いが価格が高いことはマイナス面で、寿命が短くレースに焦点があてられる。タイヤ交換が好きなら、これに敵うものはないだろう。

評価 4/5.0
チューブレスセットアップが簡単になった。
Vittoriaに期待するパフォーマンスを持っている。

良い点:
・重さ
・転がり抵抗
・グリップ
・嵌めやすさ

悪い点
・価格
・耐久性


とのこと。
軽いとは言えない重量だと思っていたが、重さは評価されるところなのね。






…誤操作により記事を消してしまったため、思い出せる範囲で書き直し…

噂通りにSRAM RIVALが無線化しました。



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ぱっと見の特徴として
・無線
・2×12、1×12が選択可能
・油圧ディスクブレーキのみ、リムブレーキは既存のメカニカルが継続
・パワーメーターオプション有り(片面)
・クランク長が豊富で160mmから用意
・上位のRDで採用していた油圧ダンパーはスプリング式へデチューン
・シフターはFORCEよりも小ぶり
・スピンドル長は通常とワイドの2種類が有り、タイヤ幅によってはワイドスピンドルのものを選択する。
・よって、FDも通常とワイドの2種類
・国内価格は2×12、パワメ無しで約20万円(税込199067円)。
・bikerumorによると海外での価格は2×12、パワメ無しで$1420(約15.5万円)、パワメ有りだと$1639(約18万円)

ってところでしょうか。

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それぞれの内訳を全て見てはいないですが、定価の隔たりがASK税並にあるので、自転車業界だとイ○タマ税とでも言うべきでしょうか。海外はSRAM製品は結構セールでの割引料も多いので、
↓こんな感じに

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少し待ってれば50%引きで買える可能性もある。そうなると10万切り余裕で電動コンポがかえるわけですね。もちろんCRCでSRAM製品は国内から買うことは出来ません。
と考えると、国内だと機械式アルテ程度の価格で海外ではRIVAL AXSが手に入るという推測ができます。
同じ価格ならば無線で取り付けが楽で油圧でケーブルのメンテもいらないSRAMを選択する人は増えてくるでしょう。

写真集を印刷している間に海外でのシマノのシェアは落ちていきそうな気がします。

まあ競技用のコンポーネントはそんなに売上に貢献しているわけではないので、株主や経営者から見ると我々が思っているよりも優先度は低いのかもしれないね。

次なるシマノの打つ手は、ビデオクリップ集しかない。

SHAKES HOODがセールで売っていました。
バーテープとかと一緒にセールのカゴの中にありました。
中古で買ったSTIは少しフードが伸びていたので、この機に買ってみました。


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3000円が2100円でした。30%引きですね。



というわけで最近はバーテープとフードが白くなっています。

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ただ、問題があり、

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無理やり引き延ばして付けたわけではなく、マニュアルの通りSTIを外して後方がら取り付けたのですが、直してもフード先端が浮いてきます。引っかける部分が浅いのだろうか?型は合っていると思いたいが…。

ロゴ部分の装飾ラバーは初回のライドでペラペラと剥け始めました。はがれたところの溝だけ全部剥ぎました。これ塗装でよかったんじゃ…?
そして皮余り状態だからか、ブラケット上部のスイッチがなかなか押し難い状況…

単なるアクセサリーとしてではなく、科学で作っていると謳っていますが、個人的にはとりあえず単なるアクセサリー用途を満たしてほしいと思ってしまった。

個体差かもしれないし、私の取り付けに問題があったのかもしれないのでなんとも言えんが、ネット上で少し調べてみてもDi2用のフードで同じような文を散見するので、そんな感じなのかもしれない。
Amazonを見ていても機械式用とDi2用とでレビューに差がある。Di2はおとなしく純正を使うべきか?

その他に問題点は特にないし、見た目は気に入っているのでしばらく使ってみる予定です。

白いフードの表面の汚れに関しては、早めにマックオフのNo.92を使えばあらかた落とすことができそうです。




2020年に大クラッシュに遭ったファビオ・ヤコブセンがトルコツアーにてプロトンに復帰しました。






「最初、集団が左右に揺れ、ブレーキをかけたりする部分では怖く思うこともあったけど、その後はどんどん良くなってね、プロトンの先頭の方へ行ってイルヨ(・カイセ,DQS)の後ろについたよ。

ステージの前半では、僕の世代だけでなく先輩のライダー達も声を掛けにやってきてくれた。みんなが僕が戻って来てくれてどんなに嬉しいかって伝えてくれたんだ。

ステージ後、スマートフォンを見たら多くのファンやライダーからのメッセージがあってね。本当に感謝しているよ。この特別な日にたくさんのサポートが溢れていて、とても感動的だよ。」

とのこと。
おかえりヤコブセン。



同じくトルコツアーの第2ステージでDQSのマーク・カヴェンディッシュがゴールスプリントで勝利しました。
カヴェンディッシュは2018年以来の勝利となりました。
実況も熱狂しながら完璧なフィニッシュと言ってるね。



「信じらんねえ、再び勝つことができてとてもナイスだ。俺はこの感覚に飽きることはないだろう。
アーチボルドの牽引は昨日よりも俺を遠くまで運んでくれて、アルバロは最後の1kmまで俺を運んでくれた。カムバックの機会を与えてくれたDQSに感謝だ。」

とのこと。
病気したり一回転したりいろいろあったけど、周りの批評にも打ち勝ちよくここまで復活したと思う。おかえりカヴェンディッシュ。



タイヤのケーシング部分ののTPIっていうのはThreads Per Inchesの略で1インチの中でどの位の密度で織られてるかっていう感じ。
畳みたいなもんか。

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値が大きいほどケーシングがしなやかになり、少ないとグリップや快適性が失われるみたい。
しなやかすぎてもコシがなくてだめなのだろうし、丁度良い塩梅が大事ってことね。

bikeradarの連続タイヤレビュー

Hutchinson Fusion 5 Performance
テストタイヤは28c、多分TLR。
なおハッチンソンなのかユッチンソンなのかフッチンソンなのか不明。ハ派が多い?


「タイヤのケーシングは127TPIで、トレッドは独自テストで優れていると謳う11stormコンパウンドを使用している。

タイヤは嵌めやすくレバーいらず。チューブレスの空気も簡単に入り、気密性も良好。
ただ、低すぎる圧力には耐性はないようで、Hutchinsonの定めている74PSI(5.1bar)し以下にはない方がいいだろう。

60〜65psiでテストした他のタイヤよりも高い空気圧で走っていたのに地元の道路での感覚は圧倒的で、道路の欠けでうまく変形し、絹のような乗り心地をもたらしてくれた。

他のいくつかのタイヤほど速いという感覚はなかったが、タイムに大きな違いはなかった。
快適性とトラクション性能の良さがこのタイヤのパフォーマンスを定義しているのだろう。
ウェットでも路面に貼り付き、臆せずコーナリングでスピードを発揮する。

耐久性も印象的で、いくつかのダーティーな路面もうまく対処できていた。
価格も手頃だね。

評価 4.0/5.0

1年を通して使えるコスパの高いタイヤ。
空気圧には敏感だが、パフォーマンスが高く価格も優れている。

良い点:
・嵌めやすい
・快適
・グリップ良い
・価格

悪い点:
・低圧運用は不得意そう



とのこと。

巷では簡単にビードが上がる、コスパ抜群という声をよく聞く気がするけど、実際その通りなのかな?



Team Jumbo VismaのWEBサイトにて、ツールドフランスでチームが着用するジャージのデザインの投票を受け付けているそうです。


投票は4/15まで。

次の日に結果発表。
その後、そのジャージは購入できるようになり、
購入した人の名前が追加されたジャージを選手達はツールドフランスの3週間着用するらしい。

ユンボファン大歓喜だね。

投票できるジャージは3種類

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詳細や投票はTJVのサイトから。



bike raderのGrand Prix 5000のインプレ
TLではなくクリンチャー版
28cで241g

12種類のタイヤをテストしてるうちの1つらしい


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「人気のあるタイヤの後続というのは簡単なことではない。しかし、コンチネンタルは賢くも既存の技術に新しい進歩をいくつか投入してきた。

その結果が、素早いフィーリング、あらゆる状況で見越すことのできる十分なグリップ、優れた摩耗率、パンクチャープロテクションを備えたこの素晴らしいタイヤだ。

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コンチネンタルはブラックチリコンパウンドを進化させ、前作よりも転がり抵抗を12%削減させた。
テストでそれを確認するのは難しいが、ドライやウェットのあらゆる状況でより速いタイヤであることは明らかだ。

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ショルダーのレーザーグリップパターンによりグリップは向上・強化されていて、高速コーナーで傾けたときなんて感動的だ。
下りではスピードを落とすことなくタイヤの限界まで使って速いラインを刻むことができると思ったよ。

乗り心地も良く、不規則な路面をしなやかに感じさせてくれる。
これは軽量で薄いケーシングと、
アクティブコンフォートと呼ばれるエラストマー材がコンパウンドに埋め込まれていて、これのおかげだと思う。

ベクトラン耐パンクベルトもその期待に応えるようで、軽いグラベルや枝葉の残骸を通ったときもなんともなかった。テスト中1度もパンクはなかったよ。

ベンチマークタイヤはあらゆる点でパフォーマンスを向上させた。チューブレス版もあるしね。

評価 4.5/5
良い点:
・素晴らしいライドクォリティ
・正確なグリップ
・丈夫

悪い点:
・高い 


とのこと。
これ買っときゃ間違いないシリーズの定番GrandPrix

4000S2は使ったことあるけど、5000はまだ試したこと無いわ。
TL版は嵌めるのクソ辛いみたいな話はたまに聞くけど。



なんか急に出てきたな。

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イタリアのINGRIDが発表したドライブトレイン。Ingrid Gran Turismo R
ロードのシフター用にディレイラーを合わせてあるみたい。

100%イタリア製の1×11,12のドライブトレインらしい。ゴツイ。カンパと対照的なゴツさ。
ディレイラーはクラッチ付きとのことだし、主にはグラベルロード向けか。
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ロード用のディレイラーはRD1-R11SとRD1-R12Sの2種類。ロード用のシフターの引き量に合わせて作ってあるらしい。
重量は272g〜
素材は7075-T6アルミ合金がメインで構成されている。
頑丈なだけでなく、保守性も考えられており、全てのパーツが交換やアップグレードが可能とのこと。

互換性に関しては、12速はカンパの機械式に対応し、Ekarを12速で動作させることも可能だとか。
11速は現状はSRAM互換だが、SHIMANO互換も用意されるとのこと。

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ケージも2種類用意されていて、ロングは52t、ショートは46tまで対応するそう。
ただ、11速に関しては10-46tのカセットしか用意していないため、ショートケージしかないって。



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ロード用クランクはCRS-R2
クランクは2024アルミ合金製。
170mmで445gとのこと。
スピンドルは30mm。

MTB系のクランクと共通のINGRIDのモジュラーを接続してダイレクトマウントのチェーンリングを装備するという設計。

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Qファクターは148mmでKファクターは91.5mm。
クランク長は166.25mm、170mm、173.75mmとのこと。
チェーンリングは44T、48T、52Tの3種類で7075-T6アルミニウムのCNC切削。


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スプロケットは3種類でいずれも9840クロモリと7075-T6アルミニウムの2つのブロックを削り出し。

11速は10-46tでXDドライバーハブに対応。
12速は10-48tと11-48TがありXTとHGハブに対応。
 カンパ互換だけどカンパハブではないのね。

INGRIDの切削加工に興味なけりゃ他の組合せは他のメーカーの使えばよろし。

価格は
ディレイラーが€550
クランクが$450
チェーンリングが€150
カセットが€340〜370
とのことで、フルセットでだいたい20万円弱くらい?

2021/5/31から販売開始で予約は公式サイトにて。







bike radarのMichelin Power Roadのインプレ。
12種類のタイヤをテストしてるうちの1つらしい。

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チューブレスレディとクリンチャーとあるけど、テストしたのは28mm幅で238gとのことなので、これはクリンチャーのほうですね。


「とても速く回るタイヤで、乾いた状態でも濡れた状態でもよくグリップする。
耐久性も高く、耐パンク性能も素晴らしい。

アラミド繊維の耐パンクベルトと高密度な複合素材のケーシングをX-RACEコンパウンドで覆った構造をしている。

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多くのタイヤのようにショルダーに向かって浅い溝があり、耐久性のためにサイドウォールも強化されている。
最初の取付だけタイトだから注意だね。

走ってみると、転がり抵抗の少なさがよくわかる。ミシュランの言うとおりレースにもトレーニングにも使えるだろう。

コーナーでも湿った道でも高いグリップを楽しめる。ケーシングはコーナリングで安定さをもたらしてくれる。
ケーシングのしなやかさは最高のモノよりも一回り劣るが、これはタフなタイヤでポットホール(アスファルトの抉れた箇所)や砂利道も対処することができた。


速くて、悪路でも落ち着いていて、丈夫で、嵌めやすく、価格も悪くないタイヤだ。


評価 4.5/5
良い点:
・パフォーマンス
・嵌めやすい
・丈夫
・軽い

悪い点:
・際立って最速なわけではない


とのこと。
定価5200円(税抜)と考えると、なかなかコスパは高いのかもしれんね。

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日直のページ見ると、こんな画像があったので、本当にオールラウンドなタイヤっぽいね。
cyclowiredのインプレも特徴がないのが特徴みたいな感じのこと言ってるし、そんな感じか。




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カラーリングも豊富と言いたいけど、奇抜な色はあれどタンカラーはないのね

ロンド・ファン・フラーンデレンが終了しました。

マチューの果敢なアタックに対し、最終的について行けたのはDQSのアスグリーン1人。
ファンアールトもアラフィリップも脱落。





追走は捉えることができず、去年のような一騎打ちのスプリント。
先に仕掛けたのはマチューだったが、後ろからアスグリーンが並ぶと、マチューは首を振り突如失速。
アスグリーンがモニュメント初勝利を決めました。
マチュー、さすがに残ってなかったか。

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3位はAG2RのGVAでした。
ちなみに3位から7位までベルギー人でした。

アルペシンは追走にも選手がいてローテーションを邪魔し、アラフィリップが落ちたDQSは流石のウォルフパック作戦か。
アルペシンもDQSも戦略が機能してたね。





アスグリーンのバイク

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ROVALのホイールにクリンチャータイヤらしいね。ターボコットンにラテックスチューブだとか。

プロの強度で石畳で260kmも大丈夫なのね。
もうクリンチャーでいいじゃん。



女子レースはアネミク・ファンフルーテンが坂アタックからの得意の独走で勝ちました。




最近のハンドル周り

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非常にすっきりしました。

SRAM eTAPのおかげです


…というわけではなく、ヘッドセットの上部にRichey Logic-eというアイテムを使用しました。





穴の開いたダストカバーと、通常よりも厚くて大きく割が入っている玉押しと、内側の角度が通常のものよりも深い1 1/8インチのベアリングのキットです。
これによりDi2のケーブルをヘッドセット部分から取り込むことができます。

プレスフィット用とドロップイン用の2種がありますが、通常のカーボンフレームの場合、ドロップイン用を用います。


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こうなんとか頑張って配線することで

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クランプ近くに穴が開いているFarsportsのF1ハンドルバーと組み合わせることで、非常にすっきりした見た目になります。



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全然目立ちません。
内装内装ってケーブルの見た目そんなに重要か?と思っていましたが、いざやってみるとなかなかすっきりしていて、嗚呼なるほどそういうことかと、納得しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

RITCHEY (リッチー) LOGIC-E Upper Drop In ヘッドセット
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2021年のパリールーベは10月へ延期されました。
男子は10/3、女子は10/2とのこと。
二年連続中止はやめてくれな
Jスポも急いでバナー替えないと。

フランスにてCOVID-19が再拡大しているようです。


フランスはこれまで地域的なロックダウンに留めていましたが、4月3日から規制を4週間フランス全土に適用するそうです。
夜間の外出の禁止、国内の移動の制限、在宅勤務の要請、3週間以上の休校などが規制内容にあるらしい。

その期間内、フランスで5つくらいレースの予定がありますが、影響がないといいね。
じゃあパリールーベも10月に延期しなくていいじゃんってなるけどね。調整難しそうだね。


2021/4/4
La Roue Tourangelle Centre Val de Loire - Trophée Harmonie Mutuelle

2021/4/16
Classic Grand Besançon Doubs

2021/4/17
Tour du Jura Cycliste

2021/4/18
Grand Prix Féminin de Chambéry

2021/4/25
Paris-Mantes Cycliste

4月4日、皆がフランドル観てる裏でフランスで開催されてるであろうLa Roue Tourangelle Centre Val de Loireにデマールやブアニが出走予定。
ブアニは今年もハチャメチャしてるらしい。