しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

以前紹介したProOwnedCyclingは様々なチームの使用済み/未使用のアイテムを販売している。
まあチーム名なんてコロコロ変わるしね。去年のモノがピカピカでもスポンサー変われば使えないわけで。





そんな通販ショップが現BIKE EXCHANGEに所属し、東京オリンピックにも出走したエステバン・チャベスが立ち上げたコロンビアの非営利団体、Fundacion Esteban Chavesとの共同作成の特別なボトルを販売開始している。

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Fundación Esteban Chavesの活動はチャベス自身の価値観や哲学にのっとり、サイクリングを通して若者に前向きな人格の形成を手助けしたり、
骨格等に異常があるが整形外科手術を受けられない低所得者層の子供たちの生活の手助けをするための活動をしています。
子供たちの夢を実現させるための活動ですね。

このボトルの売り上げは100%基金へ送られるそうです。
Pro Owned Cyclingはこれまでもファンデーションを支援していたが、このボトルを販売することによって直接貢献できるようになったとのこと。
ちなみにボトルはTacx Shivaの500mlです。

FUNのサイトではサイクルジャージや普段着等売っていてお手頃価格。
これを買うことでも支援できる。



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先日引退を発表したアンドレ・グライペルも自身のシンボルを入れたゴリラジャージの売り上げの一部を難病研究へ寄付したりといった活動をしています。



これを期に自分の好きなチームや選手がこのような活動をしているのか調べてみるのも面白いかもしれませんね。
このような選手たちの活動を支援することが、普段レースを観ることで受け取る熱狂や興奮、感動に対しての選手への返答になるのかもしれないね。飽くまで私の考えだけど。





ZWIFT中の変速でRDが壊れました。
無理なシフトチェンジが多く、疲労が蓄積したのかもしれませんし、そもそも中古でしたし(美品でしたが)、輪行などで痛める要素があったのかもしれません。


なんにせよ不自然に壊れるのはたいていの場合自分自身に原因があります。


突然クランクが回らなくなり、よく見るとチェーンがディレイラーケージの外に飛び出ている。
やれやれ、ボルトが破断でもしたかな┐(´-`)┌、
と思いながら、エキストラクターなど用意してRDを取り外す。
と、どうやら破断ではない模様。

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ふむ、これは

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プレートが避けてるというか剥がれてるというか、そんな壊れ方をされていました。
ボルトはきれいでした。疑ってすまん。
ZWIFTでよかったな。

というわけで、シマノのスモールパーツをググって補修部品を発注。
パーツまるまる買い直すわけではないにしろ、こういう出費は抑えたいところですが…。

先日中華カーボン号に久々に乗って思いましたが、電動に変えてから雑なシフトチェンジが増えていたという印象があります。
雑というかモーターに頼る結果、変速がスムーズに行えるケイデンスの範囲外での変速が増えたという感じか?
雑なダメージが蓄積して壊れたのでしょう。
バイクもパーツも丁寧に扱わないといけないですな。


ゴリラの愛称で親しまれ、先日引退を宣言した39歳のアンドレ・グライペル
Israel Startup-Nationでの使用しているフレーム重量780gのオールラウンドバイク Factor OSTRO V.A.Mの紹介記事

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https://www.radsport-news.com/sport/sportnews_125766.htm

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フレーム:Factor OSTRO V.A.M
ドライブトレイン:SHIMANO DURAACE R9170 Di2
 クランク長:175mm
 セラミックスピード製OSPW
ディスクローター:SwissStop Catalyst フロント160mm、リア140mm
パワーメーター:4iiii
ハンドルバー:BlackInc Integrated Barstem 130
サドル:selle Italia Nobus Boost Evo
ホイール:BlackInc 30 TL
タイヤ:Maxxis High Road 25mm

長身で剛脚でイケメンな彼はクランク長は175mm。
ホイールやハンドルはFactorのコンポーネントブランド BlackIncで統一。
SwissStopwのディスクローターが他のチームと違うところか。


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引退しても彼はバイク人生を楽しむのでしょうね。長い間お疲れ様でした。




わけあって(Bottecchiaがトラブったので)中華カーボン号を久々に調整し、走らせました。しばらく乗ってなくてごめんよ…。

乗ってみて改めて認識したことが多々ありました。

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・こちらのほうが快適なポジション
初動からあれ?と思った。自分に完璧にフィットしたポジションが作られていた。
ひとつのバイクをあれこれ弄ってるうちにフィッティングが破綻していたようです。

こちらの方がハンドルまでの全体のリーチが短めなのですが、体重を掛けやすく、ポジションもなんかしっくりくる。
いやFarsports F1が公称より長いのが悪いよ…

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作り直そうと思いながらも放置している懐かしのツールを適当に使いながら照らし合わせてみると、中華カーボン号よりも高く長い。
どんなポジションで乗ってたんだわし

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近似値つくるとこのくらいか。
こちらに合わせるように構成を見直していこうかと。
いやどう見てもFarsp(略

・クランクは165mmのほうが自分に合ってる
中華カーボン号にはFC-R8000 165mmが付いている。Bottecchiaで今使ってるROTORのアームは167.5mmだ。
これはもう脚力との兼ね合いにもなるかもしれないが、165mmのほうが気持ち良く回せる。ケイデンスも無理なく上がる。
筋肉の使い方が楽というかなんというか。

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興味本位で167.5mmを試して使っていたが、戻そうと思う。試さずモヤるよりも試して判明したのだからすっきりした。165mmのほうが選択肢も多い。
下死点上がるからサドルも高くなっちゃう。へへっ

・FDが勝手に落ちるwww
これは初期伸びが済んでないのとその場しのぎで済ませた調整不足なんだけど、ワイヤーが伸びてトリムが利かなくなるのと、パワーをかけて踏み込んだ時にインナーに落ちるので、左手がいそがしいそがし。短い坂でパワーかけてダンシングしながら左手はレバー引き続けるってなんやねん。
純シマノじゃないしCENTOS11のFDとFC-R8000が互換外なのも関係はありそうね。
1度決めたら調整がほぼいらない電動ってやっぱり楽。初期伸びないしね。
リアは別になんとも思わんがフロントはマジ楽。フロント用XShifterはよ作って。

・変速が楽しい
それでも機械式の変速はやはり楽しい。電動にはない楽しさ官能さがあると個人的に思う。
自分の動作も電動よりも丁寧に扱ってる感覚。
LTWOOの親指レバーは中にラチェットがあり、パチッと1段分をリリースするという動きでシマノに近く、microSHIFTはシフトアップもダウンも中のコグを回すという印象の動作をし、同じ親指レバーでも全然違う感覚。

microSHIFTの親指レバーはカンパのように1押しで最大3段まで変速が可能なので、加速に合わせて少しずつレバーを押していくという動作をしてみると、機械と自分の感覚を合わせるようでとても楽しい。
その動作の動画を撮ったけど真っ暗だったからボツ。すまぬ。 

電子制御であれこれ出来る時代だけど、このレバーの深さを活かすシフティングの工夫っていうのは電動ではオミットされてしまう部分であり、機械式でないと味わえないと思う。現段階では。
今後も1台は機械式を楽しめるバイクを弄りたいと思う。


久々に違うバイクに乗ると普段意識しないことがわかった気がした。中華カーボン号もこれまでより併用して乗っていきましょう。



東京オリンピックの女子ロードレースはパレードラン終了と同時に飛び出し127km逃げ続けたオーストリアのキーゼンホファの衝撃的な勝利とともにオランダチームの歴史的大失態とも言える判断ミスがセットとなりました。
ちなみに私は富士スピードウェイに入った瞬間からすでに銀メダル争いにシフトしているのだと思ってました。だってあの動き観ると…ねえ。

なお、日本人的にはKiesenhoferの読み方が謎で、
英語実況は「カエイゼンホォファア」みたいな感じだったしカタカナで正しく綴るのはおそらく無理ね。
オーストリア人だから英語読みでもないしね。だからわからん。知らん。
だからうちではKiesenhoferと書くね(逃げ)。

レースを観ていたときはSCOTTにセラミックスピードのOSPWくらいしか思っていなかったけど、
weightweenieのフォーラムを見ていたら、

it seems great for an olympic gold medal :D
という書き込みと一緒に彼女の写真が。

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よく見るとコンピューターマウントにfarsportsの文字があるね。
Kiesenhoferは現在プロチームに所属していないアマチュア選手となるので、スポンサー云々ではなく機材も自身でチョイスしている可能性が高い。



road.ccによるとその他のkiesenhoferの機材は
SCOTT ADDICT RC
SHIMANO DURAACE Di2
クランクだけ11s時代のSRAM RED 
セラミックスピードのOSPW
Farsports F1ハンドルバー
Xentis SQUAD 5.8ホイール
という構成となっているようですね。

ちなみにWahooのコンピューターをマウントする場合、マウントを90°回転させて付け直して、すこし詰め物して1mmほどかさ増ししてあげるとぐらつきが無くなります。

ちょっとわけあってFarsportsに注文のついでに彼女の金メダルとハンドルバーについて話をしてみると、

「そうなんだよ、彼女は3月にうちのハンドルを購入したんだよ!」

とのこと。ちょ、おま、それ個人情報じゃ…。

とのことで、彼女がFarsportsのハンドルを購入して使用していることは間違いなさそうです。
大学に勤めているということだし、理系の人間はやはり強度実験のデータ見せてくれたり、他との比較したデータを数字でを示してくれると購入に踏み切れるよね。

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購入レポート等の少ないハンドルだし、彼女が2分くらいでいいからハンドルを調べている時にうちのブログにも目を通していてくれていたりしないのかなぁと思ったり。
もしそうならば私は微小なりとも金メダリストの機材選定に助力できたことになるので一生誇れるわ。

ちなみにサイズにもよるとは思いますが、現在F1ハンドルは注文してから生産・発送までに45日くらいかかるそうです。

ちなみに私が購入した時より少し値上がっているように見えますが、スペーサーが別売りから付属に変わった(確認済み、しかもフレーム毎に用意されている)のでその分の増加と為替の影響ですね。


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SHIMANOの手掛けるコンポーネントブランド PROから新しいエアロハンドルバー VIBE EVOが登場したようです。
中の人がいうには、レバーの位置やハンドル形状がどのように効率や快適性を向上させるかを考え抜いて作ったそうで、1日中快適に乗れる快適性に優れたエルゴノミクスと、エアロダイナミクスに優れた形状を備えていて、一体型のデザインはスプリントにも十分な剛性があり、どんなライダーにもフィットするハンドルとのこと。なかなか斬新なの。

ゴツい

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素材は東レT700カーボンを使用し、当然Di2システムのフル内装が可能。
ハンドルの重量は390g
一体型にしては少し重めかなとも思いますが、PROはもともと剛性重視だし、ケーブルの取り込み部分とかの構造もあるし納得か。トップキャップにカバーもあるしね。

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ドロップ形状はコンパクトで、ショルダー部は直角ではなく、滑らかに前方へスイープする形状になっています。
上ハン、腕を水平にするエアロポジション、ショルダー部、ブラケット、ドロップの5つのポジションを考えて作っているそう。

通常のバーテープの他に、PROが作成した専用の特殊なテープがある模様。握りやすくて滑りにくくてエルゴノミックで重量も削減とかなんとか。新時代の突入だとかなんとか。
画像を見ての通り、フラット部分はテープで巻く必要がないようで、バーテープ1ロール分で足りるとのこと。

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底部には他のエアロハンドルと同じようなマウント用の穴があり、コンピュータマウントを取り付けられる。

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もちろんフルインテグレーテッド以外のバイクにも対応。
サテライトシフターもインテグレーテッドとか言ってるからそれ用の穴かもしれん。
フルインテグレーテッドの場合は穴をカバーで塞ぐことができる。気付いたら無くなってたりしないよな…

クランプ直径は1 1/4インチ。1 1/8インチに対応するシムが付属し、±2°の調整ができるそう。
ハンドル幅は380, 400, 420mm
ステム長は105, 115, 125mm
3*3通りだと思うけどよくわからん。

ハンドルバーは(ヨーロッパだと)2021年7月以降にショップに並ぶとのことで(もう終わるが…)
PROエルゴノミックドロップグリップは(ヨーロッパだと)11月から販売開始とのこと。

小売価格は$990。11万円くらいかな。うおおお

2021/7/28追記
日本でも発表されたね。税込93500円とのこと。
海外価格より安い!うおおおおお



欲しい人はPRO製品取扱店へ。

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オリンピック男子ロードレース

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逃げ集団が捕まり三国峠の険しい坂を走り、集団がエースのみに絞られる。
新城も三国峠手前までは食い付くもここで先頭集団から脱落。

先頭集団に残っているのは
・ポガチャル(スロベニア)
・ファンアールト(ベルギー)
・カラパス(エクアドル)
・モレマ(オランダ)
・ゴデュ(フランス)
・ウラン(コロンビア)
・マクナルティ(USA)
・シャフマン(ドイツ)
・アダムイエ―ツ(イギリス)
・クフィアトコウスキ(ポーランド)
・フルサン(デンマーク)
・ウッズ(カナダ)

という面々。このメンツが揃うレースが日本で行われることは今後あるのだろうか。

残り33.3kmを切ったあたりで、ウッズがアタックを掛ける。

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4kmほど独走したが集団に捕まる。

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ウッズが捕まった直後、モレマがアタックを仕掛ける。
チェックに入るのはクフィアトコウスキとマクナルティ。
モレマに追いついた後、そのまま二人はアタックを試みるもここはすぐ捕まってしまう。

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残り28kmを切る辺り、次にアタックをしたのはフルサン

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この辺りから集団内で誰がチェック掛けるかのけん制の流れが強くなってくる。
このときはクフィアトコウスキとポガチャルが集団からチェックを仕掛けてフルサンに追いつく。

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その直後、マクナルティがアタックをかけ、カラパスがそれに追随する。

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これがうまく決まってしまう。
そしてこのアタックが補給ポイントの少し手前という絶妙なタイミングだった。
目的の人から補給を受け取るのも人数が少ないほうがスムーズに終わる。
その後集団では籠坂峠でウッズやクフィアトコウスキがアタックを試みるもうまく決まらず

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踏んでいく2人に対して、
スプリントになってしまったらファンアールトが勝ってしまう可能性が高い集団は、なんとか自分の体力を温存したいが、ファンアールトだって同じ。

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タイム差がかなり広がる。
そして結局ファンアールトが集団を引く。


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残り6km、富士スピードウェイに入る直前
カラパスがマクナルティに対してアタックをかけ、マクナルティはこれを追えない。

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後ろを伺う機会が増えたマクナルティに対して、カラパスがもう余裕が無さそうと気付いたのかもしれないね。憶測だけど。
サーキットに入ったらカラパスの独走。凄まじいレースだったね。

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そして2位争いは全員がファンアールトを伺うという状況に。
なんと残り250mまで誰も動かないじりじり状態。

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最初にスプリント掛けたのはアダム・イエ―ツ。ちなみにイエ―ツ兄弟はトラック競技出身。

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最後、ポガチャルとファンアールトの争いは写真判定に。

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その結果、リム分、5cmくらいファンアールトが先にライン通過をしていた。
ということで2位はファンアールト、2位がポガチャルに。
集団よ…。


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表彰式



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見ごたえのあるレースでした。
感動をくれてありがとうございました。


日本人出場選手

男子ロードレース:新城幸也、増田成幸
女子ロードレース:與那嶺恵理、金子広美
男子MTB:山本幸平
女子MTB:今井美穂
男子BMXレーシング:長迫吉拓
女子BMXレーシング:畠山紗英
男子BMXフリースタイル:中村輪夢
女子BMXフリースタイル:大池水杜
男子スプリント:脇本雄太、新田祐大
男子ケイリン:脇本雄太、新田祐大
女子スプリント:小林優香
女子ケイリン:小林優香
男子オムニアム:橋本英也
女子オムニアム:梶原悠未
女子マディソン:梶原悠未、中村妃智

スケジュールや中継など

【ロードレース】

男子ロードレース
7/24(土)10:50~



スタートリスト
この選手に注目!とか私が言うと高確率でついてないことが起こるので言わない。

コース長は234km(パレード込みで244㎞)
獲得標高は4865m
高温多湿な気候も考慮するとかなりハードなコース


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女子ロードレース
7/25(日)12:50~


 
スタートリスト
今年もオランダの気配…

コース長は137km(パレード込みで147㎞)
獲得標高は2692m

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男子TT
7/28(水)14:00~



1週22.1kmのコースを男子は2週、女子は1週で行うITT。

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女子TT
7/28(水)11:30~




【MTB】

男子クロスカントリー
7/26(月)15:00~



女子クロスカントリー
7/27(火)15:00~




【BMXレーシング】
※gorin.jpでの配信予定なし
テレビで見てね

準々決勝
7/29(木)10:00~11:45(最終出走)
(男女交互に出走)

準決勝
7/30(金)10:00~11:17(最終出走)

決勝
男子:7/30(金)11:40
女子:7/30(金)11:50


【BMXフリースタイル】


男子予選:7/31(土)10:10
女子予選:7/31(土)11:20


男子決勝:8/1(日)10:10
女子決勝:8/2(日)11:20





【トラック種目】

ごちゃごちゃしててよくわからないのでメダルが決まるものは赤字にします。

8/2(月)のスケジュール
15:30:女子チームスプリント予選
15:54:女子チームパーシュート予選
16:50:女子チームスプリント第1ラウンド
17:02:男子チームパーシュート
18:00:女子チームスプリント決勝




8/3(火)のスケジュール
15:30:女子チームパーシュート第1ラウンド
15:58:男子チームスプリント予選
16:22:男子チームパーシュート第1ラウンド
16:50:男子チームスプリント第1ラウンド
17:05:女子チームパーシュート決勝
17:35:男子チームスプリント決勝



日本語実況



8/4(水)のスケジュール
15:30:男子スプリント予選
16:10:女子ケイリン第1ラウンド
16:35:男子スプリント1/32決勝
17:11:女子ケイリン敗者復活戦
17:31:男子スプリント1/32決勝敗者復活戦
17:45:男子チームパーシュート決勝
18:13:男子スプリント1/16決勝
18:47:男子スプリント1/16決勝敗者復活戦




8/5(木)のスケジュール
15:30:男子オムニアムⅠスクラッチレース
15:48:男子スプリント1/8決勝
16:06:女子ケイリン準々決勝
16:21:男子スプリント1/8決勝敗者復活戦
16:27:男子オムニアムⅡテンポレース
16:45:男子スプリント準々決勝第1回戦
16:57:女子ケイリン準決勝
17:07:男子オムニアムⅢエリミネーションレース
17:25:男子スプリント準々決勝第2回戦
17:37:女子ケイリン決勝7-12位決定戦
17:45:女子ケイリン決勝1-6位決定戦
17:50:男子スプリント準々決勝 - 勝者決定戦
17:55:男子オムニアムⅣポイントレース
18:27:男子スプリント決勝5-8位決定戦



8/6(金)のスケジュール
15:30:女子スプリント予選
16:10:男子スプリント準決勝第1回戦
16:16:女子スプリント1/32決勝
16:52:男子スプリント準決勝第2回戦
16:58:女子スプリント1/32決勝敗者復活戦
17:10:男子スプリント準決勝 - 勝者決定戦
17:15:女子マディソン決勝
18:00:男子スプリント決勝1回戦
18:06:女子スプリント1/16決勝
18:35:男子スプリント決勝2回戦
18:50:男子スプリント決勝 - 勝者決定戦
18:53:女子スプリント1/16決勝敗者復活戦



8/7(土)のスケジュール
15:30:女子スプリント1/8決勝
15:48:男子ケイリン第1ラウンド
16:13:女子スプリント1/8決勝敗者復活戦
16:19:男子ケイリン敗者復活戦
16:39:女子スプリント準々決勝第1回戦
16:55:男子マディソン決勝
17:55:女子スプリント準々決勝第2回戦
18:15:女子スプリント準々決勝 - 勝者決定戦



8/8(日)のスケジュール
10:00:女子オムニアムⅠスクラッチレース
10:18:女子スプリント準決勝第1回戦
10:24:男子ケイリン準々決勝
10:39:女子スプリント準決勝第2回戦
10:45:女子オムニアムⅡテンポレース
11:03:女子スプリント準決勝 - 勝者決定戦
11:06:女子スプリント決勝5-8位決定戦
11:09:男子ケイリン準決勝
11:20:女子スプリント決勝1回戦
11:26:女子オムニアムⅢエリミネーションレース
11:45:女子スプリント決勝2回戦
11:51:男子ケイリン決勝7-12位決定戦
12:00:男子ケイリン決勝1-6位決定戦
12:05:女子スプリント決勝 - 勝者決定戦
12:25:女子オムニアムⅣポイントレース

この日はNHKで中継するみたい。


この機会にロードレース以外も観戦してみるのはいかがでしょうか



KOM CYCLINGというブランドのアイテムが面白い。

BOA式のダイヤルで締めるストラップマウントとか

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GarminやWahooのマウントポイントをGoProアダプターに変換するアダプターとか

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インドアトレーナー用のデスクとか

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KOM2

節々で面白そうな製品がちらほらある印象。






今年も無事にパリへ

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第16ステージ 


コース長:169km
獲得標高:3250m

ピレネー山脈3日目
ニバリがDNS
コンラッドがやっとチャンスを掴み35kmを独走して勝利

1:パトリック・コンラッド(BOH)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:マイケル・マシューズ(BEX)



第17ステージ 


コース長:178.4km
獲得標高:4368m

総合2位のウランが脱落、総合順位をヴィンゲガード、カラパスに追い抜かれる。
クライスヴァイクがDNF


1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)
3:リチャル・カラパス(IGD)

この日の後、バーレーンの宿泊するホテルの部屋に警察のガサ入れが入る。
なお、同じホテルに宿泊していたモビスターは特に何もなかったそうな。

第18ステージ 


コース長:129.7km
獲得標高:3555m

近年の流行のショートステージ

そして今回のツール最後の山岳ステージ
ポガチャルがまた力を見せつける

レース後はようがんばったとそれぞれ讃え合う。

1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)
3:リチャル・カラパス(IGD)


第19ステージ 


コース長:207km
獲得標高:1241m

最後の逃げを決めたい勢とスプリントに持ち込みたい勢の熱すぎる闘い。

ポガチャルが集団に熱くなりすぎないようになだめる場面も。
途中で集団は諦めモードで逃げ切りフィニッシュが確実となる。モホリッチが26km独走し今大会2度目の勝利

1:マテュ・モホリッチ(TBV)
2:クリストフ・ラポルト(COF)
3:カスパー・ペデルセン(DSM)


第20ステージ 


コース長:30.8km
獲得標高:239m

恒例のITT最終戦
といってもポガチャルはヴィンゲガードやカラパスらと5分差あり去年のような大番狂わせはない。
むしろ総合では6秒差しかない2位ヴィンゲガードと3位カラパスの戦いと思われたが、カラパスはヴィンゲガードのタイムより+1:30、無事フィニッシュすることを選んだか。
この日の1位ファンアールトの平均速度は51.5km/h

1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:カスパー・アスグリーン(DQS)
3:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)


第21ステージ 


コース長:108.4km
獲得標高:619m

パリに到着。

今年も大混乱から始まったツールドフランスだが、始まってしまうと3週間は本当にあっという間でした。


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今年のシャンゼリゼでのスプリント接戦を制したのはファンアールト。
スプリントに焦点を絞って臨んだアルペシンはマチューがいなくともプロチームの中で1番目立っていたよね。
1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)


総合順位

1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)
3:リチャル・カラパス(IGD)
4:ベン・オコナー(ACT)
5:ウィルコ・ケルデルマン(BOH)
6:エンリク・マス(MOV)
7:アレクセイ・ルツェンコ(AST)
8:ギオーム・マルタン(COG)
9: ペッロ・ビルバオ(TBV)
10:リゴベルト・ウラン


ポイント賞(グリーンジャージ)
1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS) 337Pt
2:マイケル・マシューズ(BEX) 291Pt
3:ソンニ・コルブレッリ(TBV) 227Pt

今年のカヴェンディッシュの復活は誰しもが驚き。2位がマシューズというのもこちらも復調の兆しと思いたいね。


KOM賞(水玉ジャージ)
1:タデ・ポガチャル(UAE) 107Pt
2:ワウト・プールス(TBV) 88Pt
3:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)

三週目に入っても予想できなかったのはKOM争いだが、17、18ステージで荒稼ぎしたポガチャルがKOMジャージも獲得。

ヤングライダー賞(白色ジャージ)
1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)
3:ダヴィド・ゴデュ(FDJ)

若手の台頭が著しいね。
ポガチャルも強いけどヴィンゲガードも予想以上に頑張ってた。 ユンボも将来のエースとして育てていくのだろうかね。

チーム順位
1:Team Bahrain Vicorious
2:EF Education Nippo
3:Team Jumbo Visma

IGDが4位、UAEが10位というのはいかにポガチャルが単騎で強く、孤軍奮闘状態なのかを表しているようにも見える。

たらればの話だが、オピオミなかったら…と考えてしまうね

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次の大きなレースですが、
オリンピックのロードレースは7/24日です。
ライブ中継を観戦しましょう

BIKE ACTION MAGAZINEのBianchi Specialissimaのレビュー。
$12250で、SRAM REDにVISION SC40ホイールのモデルとのこと。
同モデルの日本価格は140万円(税抜)

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ライド前に構成の不満点:
・$8000以上のSRAM RED AXSのモデルでパワーメーターなしは適切じゃない
・46/33クランクに10-28tスプロケ。このレベルのバイクには48/35Tのクランクに10-28tか登り用に10-33tのスプロケットでいいのでは?
・Vision SC40ホイールはチューブレスでワイドリムでモダンでいいけど、1600g超えのエントリーレベルのホイールで小売価格は$1000。$12000超えの完成車でこのホイールが付いてくるのは大きな失望。
・K-forceのシートポストとFizikのサドルは良い

以下ライド

Bianchi-1_e


「スペシャリッシマは従順なイタリアンレースバイクだ。ブランドとしての経験と進化の良い例と言える。
ハンドリングは締まっていて反応が良いが、剃刀の刃のようなコーナリングには感じない。
その代わり、必要になればもっとリーンできるような安定した感覚で簡単にタイトなコーナーに飛び込むことができる。

シッティングでもダンシングでもパワーはフレームを介して瞬時に駆動力になる。
フレームは私たちがトップレベルに求める剛性があり反応が良い。
快適性を意識したデザインは27.2mmのシートポストのセットバック部分くらいだが、全体的に快適で非常に良い印象だった。

バイクの問題はビアンキではなく、コンポーネントのチョイスだった。
大きな登りの後の下りでは、ギアが不足した。46×10の最大ギアはこのスタイルのバイクには小さすぎる。

このバイクを乗って得る(周りの)反応を考えると、ビアンキは疑いなく釘付けにするバイクの美学を持っている。
チェレステ色のバイクへの誉め言葉、質問、関心は会話のきっかけとなる。
チェレステに関心が無ければ、他に3つのカラーオプションもあるが、これはビアンキの名高いレースのレガシーを最もよく現すものだ。

あらゆる点で象徴的
高価だがモダンながらクラシックでもある
ギア比だけ変」

とのこと。
ギア比構成は山用のクロスレシオってところかな…





はい、もう第3週始まってますけど第2週の話
世間の話題はもちろんカヴェンディッシュだね。

第10ステージ



コース長:190.7km
獲得標高:1472m

1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ワウト・ファンアールト(TJV)
3:ジャスパー・フィリプセン(AFC)

3D Analysisなんて動画があった。



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最終的な速度はカヴよりもファンアールトとフィリプセンの方が出ていたらしいね。
まあそれでも一番先にフィニッシュラインを超えたのはカヴェンディッシュ。


第11ステージ



コース長:198.9km
獲得標高:4647m

Ventouxを登って降りて反対側からまた登って降りてフィニッシュというタフなステージ。
ファンアールトが33kmを独走し勝利
このステージでトニー・マルティン、ルーク・ロウ、カンペナールツらがDNF

1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:ケニー・エリソンド(TFS)
3:バウケ・モレマ(TFS)



第12ステージ




コース長:159.4km
獲得標高:1959m

この日はサガンがDNS。今回のツールでは残念ながらいい見せ場は無かった。
残り10km手前、最後の登りの途中でアタックを仕掛けたBORAのポリッツが独走して勝利
下りまで一緒だとスプリント勝負になってしまうしね。絶妙なタイミングでのアタック。

1:ニルス・ポリッツ(BOH)
2:イマノル・エルヴィティ(MOV)
3:ハリー・スウィーニー(LTS)



第13ステージ




コース長:219.9km
獲得標高:1973m

下り途中で結構大きな集団落車が発生。サイモンイエ―ツら4人がDNF。


1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ミハエル・モルコフ(DQS)
3:ジャスパー・フィリプセン(AFC)

クイックステップのトレインは見事だね。
これによりカヴェンディッシュがツールドフランスでのステージ勝利が通算34勝になり、エディ・メルクスが持つ記録と並ぶ。

第14ステージ



コース長:183.7km
獲得標高:2901m

この日からツール定番のピレネー山脈の連戦が始まる。といってもこの日はやや控えめ。
クラウ(DSM)とバルギル(ARK)がDNS
モレマが40km以上を独走して勝利。

1:バウケ・モレマ(TFS)
2:パトリック・コンラッド(BOH)
3:セルジオ・イギータ(EFN)


第15ステージ



コース長:191.3km
獲得標高:4574m

スプリントステージ以外は独走が多い今回のツール。
この日はクスが20kmほどを独走して勝利。

1:セップ・クス(TJV)
2:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
3:ワウト・プールス(TBV)




第15ステージ時点での順位

総合
1:ポガチャル(UAE)
2:ウラン(EFN) +5:18
3:ヴィンゲゴー(TJV) +5:32

ポイント
1:カヴェンディッシュ(DQS) 279Pt
2:マシューズ(BEX) 207Pt
3:フィリプセン(AFC) 174Pt

KOM
1:プールス(TBV) 74Pt
2:ウッズ(EFN) 66Pt
3:キンタナ(ARK) 64Pt

ヤングライダー
1:ポガチャル(UAE)
2:ヴィンゲゴー(TJV) +5:32
3:オーレリアン・パレット(ACT)


ヴィンゲゴー頑張ってるね。ログラ脱落した中でようやっとる。
事故でも起きない限りポガチャルはリードを守り切れそうだ。





2021年のツールドフランスの山岳ステージでクベカ・ネクストハッシュが持ち込んだHUNTのプロトタイプのチューブラーホイール。推測するに新型の36UD CarbonSpoke DISCではないかということみたい。

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3





1

HUNTがチラ見せした情報によると、
ホイールの重量はリア660g、フロント509gで合計1151gとのこと。
ブレード形状のカーボンスポークが使用され、フロントは16本、リアは20本のスポークで構成される。

2


ハブも刷新されているらしい。

プロトタイプということで、一般向けのクリンチャー/TLRのリムの存在はまだ明らかになっていない。
HUNT「フックレスにしようかなーどうしようかなー」とか言っているらしい。

また、ハブのアクスルのアダプターのページの互換リストには"36/44/50/4454/54 UD Carbon Spoke Disc Wheelset"という記載もあるらしく、新たに50mmのリムハイトも追加されるのではないかという推測もされている。
価格は$1960前後になるだろうとのこと。



暑さに順応できず週末は死んでました。

DT SWISSがリムブレーキ仕様の新しいARCリムをリリースしたようです。

というわけでそのリムを使ったARC1100と1400ホイールが刷新

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リムハイトは80mm、62mm、48mmの3種
内寸は17mmでチューブレスレディに対応。

pre-tapedとあるので、リム穴はあるようです。



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空力も良くなっているらしい。0.5Wだと。
この差体感できるのかしら。

ARC1100はディスクブレーキ仕様と同様にDT180ハブとAEROLITE2、AEROCOMP2スポークが使われる。

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ARC1400はDT240ハブにAEROLITEとAEROCOMPの組み合わせ

重量
ARC1100 48mm:1519g
ARC1100 62mm:1589g
ARC1100 80mm:1699g

ARC1400 48mm:1573g
ARC1400 62mm:1630g
ARC1400 80mm:1728g

ディスクブレーキ仕様の50mmが1450g台ということを考えると、ブレーキトラックの部分をかなりしっかり作ってあるように思う。

価格
ARC1100:$3025(33万4000円くらい)
ARC1400:$2479(27万4000円くらい)
チタンスキュワー、BlackPrinceブレーキパッド付きらしい。チューブレステープは取付済み。

生涯補償に加えて10年間のリム補償サービスがあって、$/€250で破損したリムを交換できるらしい。手厚いなぁ。





2021年シーズンでTEAM BIKEEXCHANGEやGroupama FDJが使用しているヘルメットの1つはGIROの現行カタログではどのモデルにも属さないとのこと。
エアロヘルメット Vanquishの新型ではないかという噂



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以下が主なGIROの現行モデル

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Aether Spherical


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Vanquish MIPS


最新のGIROのフラッグシップはMIP SPHERICALというGIROとMIPSが共同開発した機能を搭載しているが、2018年リリースの現行のVanquishは無印MIPSのみ。






というわけで、これはVanquishにSphericalを搭載した新型ではないかというお話。
どうでしょうね






FSAが手掛けるブランドVISIONの代表ホイールMETRONがアップデート。
ディスクブレーキ仕様のみとなり、リムハイトは45と60と5mm高くアップデートされたようです。
EFNやTBVが2021年のツールドフランスで実践投入している模様。ということは早くもステージ勝利も手にしているわけですな。
ワイド化され、空力が良くなり、軽量化され、ハブも一新とな。

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用意されるリムはチューブラーとチューブレス/クリンチャーの2種
リムハイトは45mmと60mmだから合計4種類。

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クリンチャーの内寸は21mmで28mmタイヤに最適化され空力がよくなる構造とのこと。時代は28mmか…。

リムは手作業の丁寧なレイアップと宇宙開発で作られたフォームを使用して軽く仕上げたらしい。
こんなのか?




そういうわけで重量は前モデルよりも150gほど軽くなったらしいが、

VISIONのサイトとBIKERUMORで重量の表記が揃っていないので今はここには表記しません。

となっている。

リムハイトが高くなったにも関わらず空力も前作よりも改善しているそうです。

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新しいハブは72Tのエンゲージがありセンターロック仕様。6ボルトはアダプタ使えとのこと。
ハブはシマノ11速(及び12s)とXDRとのこと。
スポークはステンレスのエアロ型でニップル含めてイタリアの有名な会社で製造されているとのこと。SAPIMはベルギーでDTはスイスだからカンパ?
フロントは21本リアは24本で2:1組。

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お値段は45も60もTUもTLも全部同じで€2058とのこと。執筆時1ユーロ130.6円くらいなので約27万円くらいですかね。




1週目を一言でまとめると
マチュー、ポガチャル
大番狂わせははオピオミおばさん

チームプレゼン日
プレゼンの見どころ
・クベカのプレゼンが終わる19分から子供たちが踊る
・30分~と55分~のFebien STEPHAN氏のBMXデモンストレーションがカッコイイ。狭いステージでようやるわ。
・AG2Rのプレゼンが終わった後1:07から子供たちがまた踊る。
・ユンボのプレゼンが終わった1:25~バイオリンとアコーディオンの演奏が始まるんだが、夜中にこれ聞かされたらAmazing Graceの途中で眠りにつける


第1ステージ
コース長:197.8

獲得票高:2785m

1:ジュリアン・アラフィリップ(DQS)
2:マイケル・マシューズ(BEX)
3:プリモシュ・ログリッチ(TJV)

初日から大惨事の今年のツール。みんな傷だらけ。
アラフィリップのロングスプリントは熱かった。


第2ステージ
コース長:183.5km

獲得票高:2154m

1:マチュー・ファンデルプール(AFC)
2:タデ・ポガチャル(UAE)
3:プリモシュ・ログリッチ(TJV)

MOVのソレルがDNS
マチューが初ツールでマイヨジョーヌを獲得。
ゴール後は感無量で涙を流してました。


第3ステージ

1:ティム・メルリール(AFC)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:ナセル・ブアニ(ARK)

TBVのヘイグとTJVのヘーシングがリタイア…
連日勝利のアルペシン強い



第4ステージ
コース長:150.4km
獲得票高:1354m

1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ナセル・ブアニ(ARK)
3:ジャスパー・フィリプセン(AFK)

ユアンサガンがクラッシュ

ユアン(LTS)リタイア、鎖骨骨折との話
全ツールでステージ勝利するという今年の目標は断たれた。
カヴェンディッシュが久々にツールのステージ勝利。

第5ステージ
個人タイムトライアル日

コース長:27.2m
獲得票高:304

1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ステファン・キュング(FDJ)
3:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)

いくらTT速いとはいえ圧倒的な差をつけてポガチャル1位は予想してなかったわ

第6ステージ コース長:160.4km

獲得票高:904m

1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:ナセル・ブアニ(ARK)

カヴェンディッシュ2勝目。
そして毎回のようにスプリントに絡んでくるプロチーム勢。


第7ステージ
コース長:249.1km

獲得票高:3111m

1:マテ・モホリッチ(TBV)
2:ジャスパー・ストゥイヴェン(TFS)
3:マグヌス・コルト(EFN)

モホリッチの独走勝利。
ジロで落車した後走り出そうとして止められたの悔しかっただろうな。ナイスリベンジ。

第8ステージ
コース長:150.8km

獲得票高:3558m

1:ディラン・テューンス(TBV)2:ヨン・イザギレ(AST)
3:マイケル・ウッズ(ISN)

悪天候
マチューのマイヨジョーヌはこの日まで。
ポガチャルがイエロージャージを獲得。
登り速すぎですわ。
ログリッチは39分遅れでフィニッシュ

マチューは素晴らしい日を過ごせたと満足な模様



第9ステージコース長:144.9km
獲得票高:4624

ポガチャルのイエローバイク


悪天候
この日のDNSはマチューとログリッチ
それぞれ五輪へモチベーションを切り替えるか?

イネオストレインを始動させるもポガチャルを落とすことができず、むしろポガチャルのアタックにカラパスがチェックをかけられず差がさらについてしまうという事態に。
AG2Rはこの日でチーム発足からツールドフランス20勝目とのこと。この日独走勝利を果たしたオコナーがポガチャルと2分差の総合2位にランクアップ。

この日、フランス人すぷりんたーのデマールやコカード、第3ステージで勝利したメルリールを含む計10名がタイムアウトとDNFでツールを去ることとなった。

1:ベン・オコナー(ACT)
2:マッティア・カッタネオ(DQS)
3:ソンニ・コルブレッリ(TBV)



現時点で
総合:ポガチャル 2位オコナー(+2分)
ポイント賞:カヴェンディッシュ(168Pt) 2位マシューズ(130Pt)
KOM:キンタナ(50Pt) 2位ウッズ(42Pt)

となっている。総合はともかく、ん?これ2021年なんだよな?と思う人も少なからず出てくるメンツの並びになっとる…。

休息日を挟んで第10ステージへ

以前から少しずつ報じているベルギーに拠点を持つclassfiedの内装ハブやホイールの話。

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ちなみに多分まだ日本では買えないと思う…。今年は確認してない。

現在はシマノ互換のリア11速を想定した専用のスプロケット4種類がラインナップされていますが、
今回新たにメールで伝えられたのは、SRAM用の12速用スプロケットを作成しているとのお話です。
12速は作るの?っていう問い合わせが結構頻繁にあったらしい。

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2021年8月に販売開始となる予定で、「(ほかのメーカーはまだ確認が取れないけど)SRAMの12速グループセットと互換性があるよ」と書かれていました。他のメーカーってなんだろう(すっとぼけ)

カセットのラインナップは11-28,11-30,11-32,11-34の4サイズということ。ん?これだと11速とレンジは一緒か?

また、Classfiedは専用ハブとカセットなので、11速と12速のカセットは互換があり簡単に交換ができるとのこと。現時点でホイールを購入していたりKANZO FASTの完成車を買っている海外の人も安心してハブを使い続けられるということですね。



FDによるチェーン落ちなども防いだ上でフロント2段を疑似的に装着できるということを考えると、未舗装路の多い海外でのグラベルバイクでは内装ハブという選択肢は非常にアリな気がするね。





XTRの左レバーを買いました。
MTBデビューするわけではないのですが…安かったので。

ワイズロードの通販で7851円でした。

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届きました。

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シールは7852円です。まあどっちでもいいか。
店舗の経費1円



角が…
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スイッチ1つに丁寧な梱包
中身はきれいだねさすがに

それも含めて箱の具合はMICHEIのブレーキを思い出すね。




中身はこんな感じ
見た目はこんなこんな感じ

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なんかもっとちゃっちいスイッチだと思っていたので驚き。定価がちょっと納得。
ロード用のDi2シフターよりもメカメカした構造してないか

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レバーにストローク量が程よくあってクリック感もしっかりあってクリック音も良くてロードのDi2よりも全然いいんだけどなにこれずるい。
まったくスイッチ感ないじゃん。




重量

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65gでした。

ちなみにDi2というかEtubeを介して接続するもの同士は互換性が意外と高いです。

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シフターなんて最大6個も繋げられちゃうんだぜ
カイリキーやがいこつけんしのこともちゃんとよく考えてますね。





さてぶんk

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なんじゃと…?YYYYYYYYYYYYYYY





普段はシマノや、山岳ステージではlightweightのホイールをつかっていたIneosですが、今回のツールではPrinceton 4550というウネウネホイールを使います。Princetonは6560と4540というウネウネホイールありますが、新たに追加される感じですな。
IGDが使用するチューブラーのモデルは1071gとのこと。か、軽い。

このPrincetonホイールのリリースに伴い、Limited Launch Editionが出るそうだ。

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ハブはCarbon-Ti製で、スポークはSapim CX-RAYとなる。カーボンスポークじゃないのね。

なお、Carbon-TiのハブはLimitedEdition限定で、以降はTUNEかWhite Industriesとなるみたい。

市販品だらけで保守性も悪くなさそう。

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リムブレーキチューブラーの重量は1071g、
チューブレスクリンチャーの重量はリムブレーキ仕様が1297g、ディスクブレーキ仕様が1348g
リムテープは不要とのこと。

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限定ローンチエディションの価格はどの仕様も$3400とのこと。38万円くらい。
Limited Editionは7/31まで、8/1以降は黒いデカールの通常版となり、ハブが変わり$3100と、少し安くなる。


詳しくはメーカーサイトへ



反対側はエステバン・チャベス(164cm)とかカレブ・ユアン(165cm)だと思うけど、
2021年のツールドフランスで最も身長が高いのはツールドフランスからチーム名が変わったクベカ・ネクストハッシュのマックス・ヴァルシャイドで、197cmとのこと


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あの事故を逃れる強運の持ち主。

ポッツォヴィーボ(165cm)と並ぶとこんな感じ
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PCSによると、2017年のデータで身長の平均は180.09cm、体重は68.8kgとのこと。

ただ、選手プロフィールって選手が初めてチームに入って測定したデータだったりして、登録された時から全く更新されてなかったりするので、当てにならなかったりする。特に体重。


選手の中で1番大きいのは2018年のアイルランドチャンピオンでAqua Bluesports→Israel Cycling Academyに所属していたConor Dunne(2019年引退)で、2m4cm。
ツールドフランスには出たことないけどジロとブエルタは出走、完走している。
彼のフレームサイズは62らしい。
最近の人はGCNの人といった方がわかるのだろうか。

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小さくて有名だったのは元AG2Rのサミュエル・デュムラン、159cm
今はB&B Hotels p/b KTM(旧Vital concept)のスタッフだったかな

コナーと並ぶとこんな感じ

観客の掲げたボードが選手と接触。
全チームが巻き込まれる大惨事になる。

女性の掲げているボードの文字は"Allez Opi Omi"で、「おじいちゃんおばあちゃん頑張れ」みたいな感じで、角度からもただボードをカメラに映したかっただけだろう。

1日目が終わった時点で
MOV マルク・ソレル +24分→翌日DNS
DSM ヒルシ +18分
TJV クス、マルティン +16分
ISA フルーム +14分

など、初日から大きく遅れる選手が出てきてしまった。

てかよくリタイア3人で済んだな…

ASOは訴訟に向けて動いているらしいけど、警察も起訴するらしい。

TJVのディレクターは「理解できないアマチュアな事故だ馬鹿げている。主催する最大のレースでゴール手前数kmに柵を設置するだけでは対策足りんもっとルール設けろ」とASOにおこ


観客の自分勝手な行動が大事故を起こしてしまった。


レースディレクター、クリスチャン・プリュドム氏の一言
「ヒーロー達を観るためにここに来たんだろ。
そんなに自分が見たいなら鏡でも見てろ。」



トレック・セガフレードのバイクにはSRAMのドライブトレインが取り付けられているが、
エドワルド・テューンスのMADONEにはそれに加えてDi2のスプリンタースイッチがとりつけられているとのこと。
もう例年通りというか何というか


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Shimano、SRAMの両サテライトスイッチともコネクタ部は違えど中身は単純なマイクロスイッチなのでハックするのは難しくない作業とのこと。


SRAMのスイッチ

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対するshimanoのスイッチ

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シマノのスイッチがよく考えられた作りをしているってことだね。

SRAMはスプリンター用の設計のBlips作った方がいいんじゃないのかな。
と思ったけど、コネクタのために買う必要があるし売れるのなら別に作る必要ないのか。

追記
師の調査によると、SRAMのコネクタはEIAJ-1という規格でクソ安いらしい

2021/6/26からツールドフランスが始まります。
2020年はCOVID-19により例年より遅い開催でしたが、2021年は五輪により例年より早い開催となります。
萎れていたヒマワリ達もまだ咲いていないかもしれません。

公式ホームページはこちら



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6/23もブルターニュで子供向けのイベントがあったみたいね。



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めっちゃ楽しそう

視聴はJSPORTSにて配信予定です。



チームプレゼンは24日の深夜1:30からです。


スタートリスト



どのチームも豪華に揃えてるように見える。
UAE、Jumbo、Ineosは、Bahrain、EFあたりは盤石で強そう。
DQSはDQSはアルカンシェルのアラフィリップが総合頑張りながら、バッレリーニ・カヴェンディッシュ体制でスプリントも狙う感じだろうか
ユアンは最後のシャンゼリゼまでいるのか?さすがにいるか…
Movistarがチームスペイン+ミゲルアンヘルという構成になっとる…

プロチーム勢は
やはり注目となるマチュー・ファンデルプールのツールデビューとなるAlpecin Fenix
バルギル・キンタナ体制のArkea Samsic
AG2Rから移籍したピエール・ラトゥールがエースとなるTeam Total Energies
など気になるところ。

ステージ詳細



コースプロフィールをババっと見るならこちら

https://www.procyclingstats.com/race/tour-de-france/2021/gc/stages/all-stage-profiles

登ってから下ってフィニッシュが多い印象。

20ステージが30kmのTTだけど
その前の17、18ステージの山頂フィニッシュ2連戦で勝負決まりそう。

2021-06-24

とりあえずシャンゼリゼまで大きな事故無く終わってほしいですね。

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プライムデーだったので、Fitbitをカートに入れました。
Ankerのスピーカーもカートに入れました。
まだ買ってません(執筆時)

nikeradarよりmicroSHIFT ADVENT Xのレビュー

リリース時の記事はこちら


インストール作業


セットアップに難しい点はなかった。
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ディレイラーはシマノと同じように垂直にケーブルを留めるため、大きく回す場合はアウターを追加で用意する必要がある。

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ディレイラーをトップギアにいれると移動量の調整ネジの上にケーブルが位置してしまい、少し調整し難い。


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クラッチシステムのオン/オフはしっかりと機能し、ホイールの着脱を簡単にしてくれるが、プリントされたオンオフが解読できねぇ…

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シフターのクランプにヒンジがないため、取付のためにグリップやブレーキレバーを取り外す必要がある。
ボルトの位置と幅の関係で、一部のライダーは好みの位置に配置できないかもしれない。

ディレイラーのセットアップは簡単で、microshiftの動画を観ながらとても簡単にできた。

リミットアジャストとBテンションのネジはどちらも3mmの六角で、手早いセットアップができる。Bテンションの調整もシビアではなかった。

互換性は幅広く備えるようにしているが、推奨はRacefaceの10s用クランクとKMCの10s用チェーンとのこと。


テスト

テストはYeti SB165とMarin Alpine trail XR で、シマノやSRAM、そのほかのドライブトレインと比較しながら数か月行った。

テストはイギリスのエンデューロシリーズの本拠地でもあるスコットランドのツイードバレーで行い乾燥して埃っぽいところから、深い泥、雪や氷までテストした。

ADVENT Xのディレイラーはほとんどの場面で静かに動きシフトし、印象のよいパフォーマンスを発揮した。クラッチシステムはギアのスキッピングを止め、チェーンのスラッピングも抑制した。

クラッチのファクトリーセッティングは荒れた路面でギアを保持するのに充分な力がある。
チェーンがスキップすることはなかった。
起伏の多い地形では、シマノやSRAMよりもチェーンスラップは多いかもしれない。

クラッチがシフトの品質を下げることもなかったので、ギアチェンジが軽かった。全体的にチェーンも安定していて、テスト中にクラッチのテンションを調整する必要がなかった。

パワーを掛けたときのシフティングでは、ディレイラーは余分なパワーやテンションを上手く処理する。
ハイギアからローギアのシフトでノイズが発生することが何度かあったが、ギアシフトが失敗することはなかった。
ローケイデンスだと、チェーンがカセットのシフト位置を待たなければならないため、シフティングは遅くなる。

シフターのレバーは遊びが多いが作動するとすぐにギアチェンジする。しかしながらギアを噛み合わせるには奥深くまでクリックする必要があるので、中途半端なレバーの動かしかたをするとシフトミスを発生させる可能性がある。幸いにもレバーはとても軽く動くので、それで補うことができる。シマノやSRAMのシステムほど瞬時なシフティングではないことは否定できない。

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1度のレバー操作で最大4速のギアチェンジができるけど、手首をバーの上で回転させないといけなく、綺麗な路面以外では非推奨。リリースは一段ずつ。
シフターの品質はかなり力の抜いたメンテナンスでもテスト期間中は新品同様の状態が続いた。

スプロケットとKMCチェーンの相性は良く、静かで油が少なかったり泥まみれの状態でも変速ができた。
大きなギア2枚には陽極酸化処理が施されているが、パフォーマンスに影響はなさそう

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ギアのステップも一定している。歯の1番大きなジャンプ数は8tで、SRAMの10-52スプロケットの10tよりも少ない。ギアレシオが近く、速度に合わせたギア選択が容易で、追加の歯が欲しいと思うことがなかった。
個人的には30Tのチェーンリングと併せるとシステムが最適に機能すると思うけど好みの問題だね。

他製品と比較

ADVENT Xの価格は£134.97、SRAMのNX EAGLEは£239、SHIMANO DEORE M6100は£182。
重量はNXよりも220g軽く、M6100よりも182g軽い。
M8100で同等のセットアップで比較しても25g軽い。

シフトのフィーリングはNX EAGLEよりも少し洗練さが劣るがほぼ同じだ。ただ、ディレイラーの品質は許容誤差の少ないNXりもADVENT Xが明らかに優れている。
荒れた道や転倒をするMTBingでは明らかに長持ちするだろう。
NX EAGLEの方がスプロケット歯数とレンジは広いが、価格はADVENT Xが大幅に安いため、NXよりもおすすめしないと言うのは難しい。

DEORE M6100との比較も明確だが、今回はDEOREに軍配が上がる。microsplineのハブを用意する必要があるが、非常によく考えられた追加の2枚のギアは実用的だ。
シフトも瞬時で、DEOREの方が明らかに良いが、ディレイラーのクオリティーは同等かな。
ADVENT Xが優れるのは価格くらいだ。


ADVENT Xはテスト中に様々な印象的なパフォーマンスを発揮した。
製品クオリティー、軽量性、チェーン制御は様々なブランドの高価な製品と同等か、それ以上だった。
全体的に頑丈なのも好印象。やらかしてしまってコンポーネントが壊れたり、ダメージを受けた場合も、パーツのためにローンを追加で組む必要も無い。
完璧なシフトフィールではないがADVENTXの価格はそれ以上に魅力的だ。



総評
価格を考えるととても印象的なパフォーマンス。

テストでは耐久性もよく信頼性の高い一貫したシフトをもたらしてくれた。は
クラッチシステムもしっかりとチェーンをコントロールする。
シフティングは高価なものほど素晴らしくはない。ケーブルをプルするシフトレバーは移動量が多いけど、アクションは軽いから問題は相殺されるかな。

レート:4.0/5.0
良い点:
・ギアレシオ
・丈夫でよく出来たディレイラー
・チェーン、チェーンリングの互換性が幅広い
・SHIMANO HGドライバーなのでカセットをアップグレードしなくてもよい
・軽い
・チェーンのコントロールは良好


悪い点:
・最も優れたシフトではない
・レバーの移動量が多い
・シフターのエルゴノミクス形状は一部の人には適さない可能性がある。」

とのこと。


USA製カーボンリムで知られるENVE。
BIKERUMORによると、ENVE(本家通販サイト)でホイールを注文した場合、発送が2022Q1になるとのこと。

サイトでハブやらデカールやらポチポチ選ぶんだけど、試してみたら本当にそうなった。


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なお、ハンドルバーなどのパーツは大部分がアジアで生産されていることもあり、在庫はある模様。今のところホイールだけでハンドルバー、ステム、フォークなどは発送可能状態とのこと。

在庫切れになった理由の推測は以下
・バイクブームにより完成車の在庫が無い
・買い換えていた層が手持ちのバイクのアップグレードを図るようになった。
・例年は旅行に費やしていた費用が余ってる。
・$1600という比較的価格の低いラインナップ(ロードのFoundationシリーズやのAG グラベルホイール、マウンテンバイク用のAM30ホイール)が追加されたことによるブランドへのとっつきやすさが良くなった。

などが挙げられるらしい。
生産量(労働力の限界)よりも需要量が遥かに上回っている状態とのこと。


通販含むディーラーの発注量>>>>>>直販サイトで抱える在庫量とのことなので、直販サイトの情報だけであせらず、直近でENVEホイールを検討している人はとりあえず取り扱いショップに在庫があるか相談してみるのもありかもしれない。