しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

6月の初週、PBKのナイトセールでセラサンマルコのサドルを狙っていたのですが、あれこれカートに入れたまま寝落ち。

翌朝、カートを見たところ合計額が1諭吉ほど減っていて、なんだと思ったらカートに入れていたサドルが激安になっていました。

2021-06-04

ナイトセールの後に価格爆下げとかどんだけ人気ないんだ
と思いながら、購入ボタンを押しました。
夜に見たら価格戻っていたので、間違いだったようですが、発送通知は来ました。
届きました。

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サドルの外箱って初めて見た。



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開けようとすると…

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おお、こういう遊び心好き。
"Made of passion, experience and craftmanship."
とのことで、セラサンマルコのサドルは情熱と経験と職人技から作られています。
ちなみに、この言葉はここ以外どこにも書いてありませんでした。

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中は簡素なのね。
開封

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Slle San Marco ASPIDE SHORT CARBON FX SADDLE

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手にとってみる感じ、あまりショートサドルっぽい雰囲気はないです。
長さは250*139という公称通りのようですが。横幅のせいか?

selle san marcoとの付き合いは完成車の時からで、PONZA OPENが装着されていました。
今は廃番のようですが、初心者でもケツが痛くならなかったのはあのサドルのおかげだったのでしょう。多分。
その後、セライタリアやEC90など他のサドルを使ったり、偽物をつかまされたりしました(しかも使い心地が悪くないという極悪…)が、サンマルコに戻ってきました。

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アタッチメントの穴があるんだけど、サンマルコってそういうアクセサリー類ってあるんだっけか。
他と互換あるのかな?

さて重量を測ります。

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160gでした。
公称より10g重いです。まあいいでしょう。

まだフィッティング中ですが、今のところ違和感はないです。
個人的な感覚としては着座位置を固定して骨盤をがっしり支える!という類のサドルではなさそうかな?
まだ1時間も乗ってないので使用してたら感想も変わるかもしれんが。





Selle San Marco - Aspide Short Open-Fit カーボン FX サドル


PBKからボトルケージが届きました。
1つ1600円くらい。

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カンニバルに近い形か

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重量

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なかなか軽いです。

ちなみに今使っている700円くらいのアルミボトルケージはこちら

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少し軽くなりました。
1000円で1g軽くなりました。



kickstarterでたまたま見つけたCyclOptimというパワーメーターペダル。
ペダル軸は共通で、ボディを取り替えることが可能らしい。

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受付期間は6/28まで。

kickstarterページ(仏語)

英語版

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フランス製らしい。
それがいいことかどうかはちょっとよくわかりません。

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金型を作成するための資金援助が欲しいっていう感じなのかな。
それで出資者にキックスターター価格でペダルを提供すると。

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出資者への出荷が2021Q4
WEBサイトでの予約開始が2022Q1、出荷がQ3


選択肢は3つ

ロードペダルのMACADAM

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クリートについてはゴールに到達したらどっちがいいか連絡が来てから金型を作るそう。

SPDペダルのMASSIF

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セットのコンボ

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スペック

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バッテリーは30h稼動、充電は5h
パワーの他にケイデンス、トルク効率、左右バランスが計測可能
クランク長の設定はサイコンでしろとのこと。
qファクタは55mm。Assiomaより1mm長い。

スペアパーツは公式サイトにて買える。不良箇所だけを交換できるFavero方式。
保証期間ありは2年。そのまえに資金到達するかどうか。

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€320で出資できるMACADAMliteは片面のみ。
両面計測したけりゃ€490(約65000円)。
SPDのMASSIFは片面のみが€395(約52000円)、両面が€575(約76000円)。
欲張りコンボは€670(約89000円)。

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€80000(だいたい1000万円)に到達すればグレーバージョンが選択可能になるようだが

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まだ目標額すら届いてない状況…。
コイン電池でもいいならgarminのRallyあるしね。
KEOでよければAssiomaもRallyもあるしね。
頑張ってお金貯めてれば出荷時期にはRally買える差額は貯まるし。
むずかしいはんだんがもとめられる!

ベルギーツアーにて、DSMのバイク(少なくとも2台)にロゴが全てシールで隠されているコンポーネントが搭載されていることをbikeradarが発見したとのこと。
が、次期DURAACEで間違いないだろうとのこと。

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シフター

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形状としてはGRXっぽくなった?角が高くなるね。
エアロ狙いかレバー部分はピボットから上の部分はブラケットに隠れる形。
フード横のロゴもがんばって削ってあるのね

クランク

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R9100世代よりもさらにマッシブな感じになる模様。
パワーメーターが搭載されれていることもわかる。パイオニアの技術がようやく内包されるのだろうか。
ダイレクトマウントではなく、従来通りの4ボルトのようですね。
チェーンリングはサードパーティ製かもしれないとのこと

ディレイラー類

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現行モデルと比べると前後ともスリムになっている。
リアディレイラーはロングケージだろうか、とても長い。
DURAACEもSSとGSの2種を用意するのだろうか。
両ディレイラーともフレーム内部からケーブルが伸びているため、噂のセミワイアレスかどうかは判別できない。


スプロケット

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もちろん12速。
HGなのかマイクロスプラインなのかは不明。
チェーンはMTBと同じなのか新型なのかも不明。

ブレーキローターが前後ともXTRのものっぽいね。

ついに表舞台に出てきた新型DURAACE
ツールでは一斉に使いだすかもしれませんし、信頼性重視でR9100を使い続けるかもしれません。

続報に期待しましょう。


KAVというところがkickstarterにて出資受付中。
3Dプリントで頭に合わせて製造するヘルメットらしい。
KAVはすでにホッケー用の3Dプリンタ製ヘルメットを作っていて、その技術を自転車に転用だとかなんとか。

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まずfit kitが届いて、それを使用してバーチャルフィッティングを行うみたい。

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それで向こうがデータに合わせて頭をレンダリングして製造して発送という流れ。
30日の保証期間あり。

独自のTPEフォームで製造され、何と比べてるかわからんが20%軽く50%強度があるらしい。
ハニカム構造はEPSフォームよりも軽く、振動吸収性がよいとのこと。ボントレガーも同じような仕組みを採用してるね。

CPSCというテストの基準は超えているとのこと。
正面の空気抵抗も14%低減とのこと。なにとくr

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試作品の重量は275g。なんとも言い難い重量。まあ試作品だしね。

興味ある方はキックスターターをチェック

https://www.kickstarter.com/projects/kavsports/kav-the-bike-helmet-reinvented/description



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Custom Bike and Hockey Helmets(@kavsports)がシェアした投稿



以前紹介した某3Dプリンター製バイクよりは…?どうだろうね。


第1ステージ

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コース長:181.8km
獲得標高:2308m



1:ブレント・ファンムール(LTS)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:クレマン・ヴァントゥリーニ(ACT)

第2ステージ

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コース長:172.8km
獲得標高:3224m



1:ルーカス・ペストルベルガー(BOH)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)

ペストルベルガーの独走勝利
逃げた距離は17kmとのこと。


第3ステージ

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コース長:172.2km
獲得標高:2095m



1:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
2:アレックス・アランブル(AST)
3:ブランドン・マクナルティ(UAE)


第4ステージ

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ITTステージ
コース長:16.4km
獲得標高:317m



1:アレクセイ・ルツェンコ(AST)
2:ヨン・イザギレ(AST)
3:カスパー・アスグリーン(DQS)


第5ステージ

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コース長:175.4km
獲得標高:2209m



1:ゲラント・トーマス(IGD)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:アレックス・アランブル(AST)

先に仕掛けたトーマスと追いついたコルブレッリとのスプリント勝負。
最後は写真判定となるほどの接戦に。



第6ステージ

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コース長:167.2km
獲得標高:2706m



1:アレハンドロ・バルベルデ
2:テイオ・ゲーガンハート(IGD)
3:パトリック・コンラット(BOH)

残り200m辺りからの登りスプリントでゲイガンハートがスパートをかけるもバルベルデが最後追い抜き勝利。


第7ステージ

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コース長:171.1km
獲得標高:4163m



1:マルク・パドゥン(TBV)
2:リッチー・ポート(IGD)
3:ミゲル・アンヘル・ロペス(AST)

2位でフィニッシュしたポートが総合首位に立つ。

第8ステージ

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コース長:147km
獲得標高:4190m



1:マルク・パドゥン(TBV)
2:ヨナス・ヴィンゲゴー(TJV)
3:パトリック・コンラット(BOH)

パドゥンが2日連続で勝利を飾る。
ポートはタイムをキープしたまま総合首位でフィニッシュ


総合順位:
1:リッチー・ポート(IGD)(29:37:05)
2:アレクセイ・ルツェンコ(AST)(+17s)
3:ゲラント・トーマス(IGD)(+29s)
4:ウィルコ・ケルデルマン(BOH)(+33s)
5:ジャック・ヘイグ(TBV)(+34s)
6:ミゲルアンヘル・ロペス(MOV)(+38s)
7:ヨン・イザギレ(AST)(+38s)
8:ベン・オコナ―(ACT)(+47s)
9:ダヴィド・ゴデュ(FDJ)(+1:12)
10:テイオ・ゲイガンハート(IGD)(+1:57)

ポートおめでとう



ポイント賞:
1:ソンニ・コルブレッリ(TBV)(91Pt)
2:カスパー・アスグリーン(DQS)(58Pt)
3:アレックス・アランブル(AST)(58Pt)

初日からしっかりとポイントを取り続けたコルブレッリがアスグリーンに33Pt差をつけてグリーンジャージ獲得。

山岳賞:
1:マルク・パドゥン(TBV)(50Pt)
2:ローソン・クラドック(EFN)(33Pt)
3:ミカエル・ヴァルグレン(EFN)(26Pt)

山岳ステージで2連勝のパドゥンがKOM賞。文句なしだね。

ヤングライダー:
1:ダヴィド:ゴデュ(FDJ)(29:38:17)
2:オレリアン・パレット(ACT)(+1:59)
3:マティアス・スケルモース・イェンセン(TSF)(+5:44)

チーム順位:
1:Ineos Grenadiers(88:53:28)
2:Movistar(+00:04:09)
3:Bahrain Victorious(+00:14:04)


先日ファウスト・ピナレロ氏が乗っていた見覚えのないDOGMA。F14ではないかという噂。



カラパスもこの新型に乗っている画像が現れる。

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カラーリングはIGD仕様のF12と一緒だが、シートステーの接合部の構造がF12とは異なる。
BBももちろんスレッド式のようだ。

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そして、カラパスが乗るバイクはDM仕様のリムブレーキである。
先日、ファウスト氏が見せびらかしたものはディスクブレーキだった。

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もしかすると新型DOGMAはリムブレーキが残る可能性がある。

世界的にコンポーネント不足になっているらしい2021年。フレームのスワップだけでもと考える人もいるだろう。うれしい選択肢になるのかもしれない。

下記の動画にて、ツールでの新型の投入について語っているらしい。がイタリア語わからん。



参考:https://weightweenies.starbike.com/forum/viewtopic.php?f=3&t=165615&start=105

やはりドーフィネの時期になってくると各社の新モデルっぽいものがどんどんと投入・テストされている模様。

Cervelo R5

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前々から話はあったけど、ケーブルが内装されるようですね。
なお現在現行モデル新モデルどちらともレースに出ている模様


CUBE AGREE

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New Cube

Lightningよりもフォーク細いし、AGREEだろうか。
現行のAGREEの特徴はシートステーの接合部なんだけど、そこを隠されてしまうとね…
とりあえず、ケーブルが内装になっていて、チェーンステーの形状が違うのはわかる。
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TREK SPEEDCONCEPT TT

Trek Speedconcept

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現行品

ヘッドチューブ周りやチェーンステーの構造が変わっているのが一目でわかる。
Shivっぽくするのが最近のトレンドか?

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現行にはないディスクブレーキのバイクに乗っている選手がいる。
形状の変更は不明。無さそう。

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現行モデル

CANYON SPEEDMAX UCI-legal

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ジロでMovistarらが使ったSPEEDMAXはUCI準拠に合わせた新型の模様。

MERIDA SCULTURA

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情報元:2022 New Frame Rumours


第17ステージ



1:ダン・マーティン(ISA)
2:ヤオ・アルメイダ(DQS)
3:サイモン・イエ―ツ

ベルナルがバッドデイ
アシストするダニエル・マルティネスに世界中が感動





第18ステージ



チッコーネがDNS
この日逃げようとする選手を威嚇・けん制する動きを見せたサガンにレース後罰金が科せられる。UCIポイントも50ポイントの剥奪。

1:アルベルト・ベッティオール(EFN)
2:シモーネ・コンソンニ(COF)
3:ニコラス・ロッシュ(DSM)


第19ステージ



ロープウェイの事故により短縮コース

1:サイモン・イエ―ツ(BEX)
2:ヤオ・アルメイダ(DQS)
3:エガン・ベルナル(IGD)


第20ステージ



最終日TT前の最後の山岳ステージ
ベルナルをアシストするマルティネスの引きがすごかった
最後のカルーゾの登りはカッコよかったね

1:ダミアーノ・カルーゾ(TBV)
2:エガン・ベルナル(IGD)
3:ダニエル・マルティネス(IGD)


第21ステージ



ITT

1:フィリッポ・ガンナ(IGD)
2:レミ・カヴァニャ(DQS)
3:エドアルド・アッフィニ(TJV)

ガンナがパンクでバイク交換、カヴァニャがフェンス激突というハプニングがあったにも関わらず1位、2位という強さだった。
総合ポディウム争いに変化はなし。ウラソフとイエ―ツの間7分差あったしね。


総合
1:エガン・ベルナル(IGD)
2:ダミアーノ・カルーゾ(TBV)
3:サイモン・イエ―ツ(BEX)
4:アレクサンドル・ウラソフ(AST)
5:ダニエル・マルティネス(IGD)
6:ヤオ・アルメイダ(DQS)
7:ロマン・バルデ(DSM)
8:ヒュー・カーシー(EFN)
9:トビアス・フォス(TJV)
10:ダンマーティン(ISA)

ベルナルおめでとう。

2021-06-04 (3)


ポイント
1:ぺテル・サガン(BOH)
2:ダビデ・チモライ(ISA)
3:フェルナンド・ガヴィリア(UAE)

山岳
1:ジョフリー・ブシャール(ACT)
2:エガン・ベルナル(IGD)
3:ダミアーノ・カルーゾ(TBV)

ヤングライダー
1:エガン・ベルナル(IGD)
2:アレクサンドル・ウラソフ(AST)
3:ダニエル・マルティネス(IGD)

チーム順位
1:INEOS Grenadiers
2:Team Jumbo Visma
3:Team DSM


ツールドフランスは2021/6/26から開幕。


Ineos Grenadiersのトム・ピドコックが月曜日(2021/5/31か)フランス ピレネー地方でTTバイクでのトレーニング中にクラッシュしたらしく、鎖骨骨折とのこと。


これにより、日曜日から始まるツールドスイスには不参加となるそうです。

フレームの痛々しさを見ると鎖骨だけでよかったとも思える…

コーチによると「ピドコックの状態はよく、すでにリハビリに目を向けている。ツールドスイスには参加できないけど、できるだけ早く回復して残りのレースに準備する。」
とのこと。

Ineosはツールドスイスのチームをカラパスとデニスをリーダーとして構成するようで、ピドコックの代替はまだ明らかになっていない模様。
MTBで東京五輪も目指していたピドコック。無事回復してロードレースでも勝利を重ねられるといいね。



ジロデイタリアでポイント賞のマリア・チクラミーノを獲得したサガンのTARMAC SL7。
名前に由来するシクラメンの紫色をベースとしたカラーリング。

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ドライブトレインはSHIMANO DURAACE 9170Di2
ホイールはRoval Rapide CLX 50にターボコットンを履かせている。
サドルはS-WORKS ROMIN EVO
ディレイラーハンガーはダイレクトマウントのもの。

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ステムは140mmにAEROFLY2ハンドルバー、
バーテープはスパカズのスターフェードを使用。


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wahooのサイクリングコンピュータELEMNT BOLTがモデルチェンジを果たし、2.0となりました。

主な変更点は
・カラー液晶(64色)化
・ゴリラガラス化、
・ナビゲーション機能強化
・ストレージは2.78GBから16GBへ
・端子がUSB typeC化
といった感じか。バッテリーは最大15時間なので、ほぼ据え置きか。

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wahooの日本語サイトはまだ更新がない模様




USにしたらちゃんと2.0になっている。





GRANFONDOが使用レビューを書いていたのでかいつまみ。



・テストモデル(EU仕様)はヨーロッパと北米すべての地図がインストールされている。
・USBで給電しながら使用することが可能
・wahooによると、ROAMもBOLT2.0もカラーパレットは広いけど、視認性のために64色に削減しているとのこと。将来更新されるかな…?
・画面のサイズは旧BOLTと据え置き。ゴリラガラスにはなったけど、ベゼルの太さもそのままでこのあたりにこだわりはなさそう。

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・設定をONにしていればディスプレイは明るさを自動的に調整してくれる。夕暮れや暗闇のライドでも関係なく見易い状態を維持してくれる。ROAMの2.7インチディスプレイと同レベル。短いトンネルを通過する際の光の変化にも素早く反応してくれた。
・カラーディスプレイの色分けによる視認性もどれがどのように動いているか理解しやすく、wahoo初心者に優しい。
・スマートナビゲーションが提供されるようになった為、ルートから離れると自動的に戻されるようになる。スマホを使わなくても目的地の変更やスタート地点へのリターンなどが可能。
・デバイスで目的地を入力するのはめんどくさい。
・様々なバイクと地形に対応しているが、実際に辿るルートはケースごとに異なるので、前モデルと同様にスマホやPCでルートを作ることを推奨。

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・ストレージの増加とUSB typeCはとても良いアップデートだが、エッジレスディスプレイがいいのなら、3.0まで待たなければならない。
・4年の開発サイクルがあったのならもっとスマートなベゼルがよかった。2.0のベゼルは2021年のデバイスとして適切ではない。
・ライブトラッキングやSMS・メール・着信などの通知が可能、いらないならオフにもできる(旧モデルと同様)
・QUICKLOOKLEDは旧BOLTと同様上に1列。色は青・緑・黄・橙・赤の最大5色(旧モデルと同様)。コンパニオンアプリで何を光らせるかは設定できる。
・旧Boltと同じ寸法や重量でELEMNT ROAMと同じ機能を99%持っているため、ROAM miniと呼べる。 価格がその2つの中間なのも納得ね。

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・マウントは同梱。旧BOLTのマウンタだとシームレスにならない。
・バックライトがOFFの状態で9時間24分稼働させて残りバッテリーは50%。センサー、LED、バックライトの稼動にもよるが、wahooの主張通りの電池の持ちはありそう。
・バッテリーが切れてシャットダウンする場合、ライドデータは保存されるのでデータを失うことはない。
・GPSの精度は旧BOLTやROAMと変わらない。木が多いところなどで少し彷徨ってしまうのは2.0特有の問題ではない。
・縮尺の問題か、ライド中、ROAMと旧BOLTでは道が表示されているのに、2.0では表示されないという状況があった。それでもルーティングには問題なかった。全体として、グラベルやロード用途のレベルでは地図は十分な出来。文明から離れたところへ冒険しなければ大丈夫。
・ELEMNT2.0は前作からいくつかの便利なアップデートを実装したが、革新なイノベーションというわけではなく、賢いアップグレードといった感じ。

そんな感じ。



Wahoo ELEMNT BOLT Cycling Computer


いくつかのチームがTTで使用しているAerocoachのホイール。
バルブを隠す構造を持っているユニークなリムを有している。




そんなAerocoachのリムブレーキ用フロントホイール2種、AEOX TitanとAEOX Zephierの使用をUCIが禁止したらしい。



UCIの目に留まったのはフロントハブのエンドキャップ。

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どうやらこれを稼動部を覆う「フェアリングパーツ」として、UCIがみなしたようだ。
こんな小さい部分意味あるのか?と思うけど、スポークがグジャグジャに気流を搔き乱すので、ここの整流は想像よりも効果高いのかも?


UCIの規則で、「スクリーンやフォームウェアリングなどの空気の流入を防いで空気抵抗を削減させる効果をもつデバイスの使用は禁止」「フェアリングはホイールやクランクなどの可動部分を囲ったり改造すること」「可動部と固定部の間はカードなどが通らないといけない」
などと書かれているらしい。
なおエンドキャップがどこを覆っているかは不明。

もうこの辺は解釈の違いでしかなく、レギュレーションを厳しく取り締まりたいUCIと解釈を押し広げたい人チームたちとの争い。
「2018年からこのハブ使ってるんだけど…。ZIPPだって以前に似たようなキャップ使ってたけどお咎めなしだったじゃん」とはAerocoachの人の話

ということで、Aerocoachは規制に対応した丸いエンドキャップを作りました。



ジロの21ステージはこのエンドキャップに取り換えられたAerocoachが使われることになるのでしょう。






ジロデイタリアの休息日に発見されたファウスト・ピナレロ氏。
今までに見たことのないバイクに乗っていたとBiciSportが報じている、とcyclingnewsが報じている。
イタリア人緩いな…。派手な色で隠す気も無さそうだし、話題の為わざとリークさせたか?

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ダウンチューブにはしっかりとDOGMAの文字が入っています。
注目すべき点は2か所、ダウンチューブとシートステー

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F12と比較すると、ダウンチューブがBB付近で形状が変わっているのがわかる。

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シートステーの接合部も流行りの形になっている模様。
シートチューブにはFの文字があるが数字はないとのこと。
ジロではIneosの選手たちはリムブレーキのF12に乗っている。

やはり、このフレームはディスクブレーキ仕様のみになるのだろうか。
プロトンからリムブレーキのフレームが無くなる日も近いのかもしれませんな。




あっという間に2週目も終了か…

第9ステージ



1:エガン・ベルナル(IGD)
2:ジュリオ・チッコーネ(TFS)
3:アレクサンドル・ウラソフ(AST)


第10ステージ



1:ぺテル・サガン(BOH)
2:フェルナンド・ガヴィリア(UAE)
3:ダビデ・チモライ(ISA)


第11ステージ



1:マウロ・シュミット(TQA)
2:アレッサンドロ・コヴィ(UAE)
3:ハーム・ヴァンホーク

第12ステージ



1:アンドレア・ヴェンドラーメ(ACT)
2:クリス・ハミルトン(DSM)
3:ジョージ・ベネット(TJV)

第13ステージ



1:ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
2:エドアルド・アッフィニ(TJV)
3:ぺテル・サガン(BOH)

第14ステージ



1:ロレンツォ・フォルトゥナート(EOK)
2:ヤン・トラトニク(TBV)
3:アレッサンドロ・コヴィ(UAE)

第15ステージ



1:ヴィクトール・カンペナールツ(TQA)
2:オスカー・リスビーク(AFC)
3:ニキアス・アルント(DSM)

第16ステージ



1:エガン・ベルナル(IGD)
2:ロマン・バルデ(DSM)
3:ダミアーノ・カルーゾ(TBV)


FBを見ているとelvesbikeからこんなOSPWの投稿を見つけた。

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スペックに注目
UPPER PULLEY:6T (12T) HALF TOOTH
LOWER PULLEY:9T(18T) HALF TOOTH

となっている。HALF TOOTH。

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見ておわかりの通り、プーリーホイールの歯数が半分なのである。

歯数が減ることによるメリットはおそらくチェーンとの接触による抵抗の低減、デメリットは変速性能と考えられる。

投稿のコメントにも
May cause delay in shifting since there are missing teeth. There will be not as much teeth to push/pull the chain to the next cog. 🤔

と書いている人がいる。
前後のギアへ押し引きする歯が少なくて変速が遅れるのでは?との懸念だ

ガイドプーリー側をさほど大口径化していないのはそのためだろうか。
ある程度回転数があれば歯数が少ないことによるデメリットを相殺できるって考えかもしれない。詳しくは知らない。

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調べてみても今のところelvesbikeとシンガポールの自転車屋しか出てこない。

気になる人は連絡してみて。

参考:
https://www.facebook.com/332620324281034/posts/789051525304576/

ZWIFTで新MAP YUMEZIがリリースされました!



まだMAPはそれほど広くなく、コースの獲得標高もかなり控えめ。

とりあえずみたんだけど、外人の「俺の考えたJAPAN」感がけっこうあるね。所々に違和感を覚える洋ゲー臭がする。
あとたまに思うがなんかZWIFTのグラフィック見てるとMount&Blade思い出す。


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富士山っぽいものが遠くに見える

MAP拡張に期待か。あんなに遠くまで行けるのか?


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気になるガスメーター…

アーケードレトロ
割引店PACO
すべて の ワット もっと!!
自動車部品
電車内と同じ路線図

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けっこういたるところに自販機

すごくいっぱい自販機があります。
これだけ自販機だらけなら古の地でも好きなところで休憩できるね。

10年前の話だけど、ネパールの留学生が日本に来てまず感動したのは自動改札と自販機だったそうな。
ネパールだと機械ごと盗まれると笑ってた。
って、右から2番目はAE〇Nのやつやんか。持ってきちゃったか…。

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提灯

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ミ〇ット

3輪ミゼ〇トもちらほらありますね。

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眼鏡黒タイツ原付JK

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ミ〇ットが目印

あと犬とか猫とか鹿とか色々いました(スクショなし)

あ、走り終えた時にCTDしてログがSTRAVAに送られなかったんだけど、
ZWIFTのログは\Users\[ユーザー名]\Documents\Zwift\Activities配下に.fitファイルとしてローカルにあります。覚えておけ。






microSHIFTのHPを見たら、ロード用グループセットの最上位であるARSISの記述が無くなっていました。

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2021-05-20
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親指レバー版はCENTOSと性能変わらないですし、アルミの上にカーボンラップしただけで重量的なメリットがあるわけでもなかったので、特に大きな影響があるわけでもないですかね。そもそも流通量…。

これからはADVENTシリーズに注力していく感じですかね。




eXCD全く音沙汰無くなってしまったね…。




ZWIFTが新コースのティザーを出しています。







ZwiftInsiderによると、

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"THE SPiRit OF"なんてチョークはどこにもないらしい。
また、Ride Like King 13というイベントをクリアした人には下記の画像が送られたそうな。

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コンパニオンアプリのほうにはコースマップのデータが入っているらしい。

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Zwiftinsiderのコメント見てると、新マップのティザーサイトもできているらしい。




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Yumezi MAKURI ISLANDS
マクリ島というらしい。
人によってはマクラレ島になるのか


路線図の色がオリンピックだーみたいなコメントがFBにあった。へえ。
あ、オリンピックバーチャルシリーズっていうのが2021/6/1からスタートするらしいね。


 
どんなコースなのか楽しみですね。




ジロで5,7ステージを勝利したカレブ・ユアンのRidley Noah Fast

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サイズは49に近いカスタムマシンとのこと。日本でいうXXSサイズ。
現行のNoah FastはNoah, Noah SLと違い、XS(52?)~のサイズ展開なので、2年くらい前はユアンはステムを-20°のものにして対応していた。
2019→2020→2021と並べてみましょう。

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Caleb-Ewan-Ridley01_Giro-dItalia_2021-1-of-1

ヘッドチューブ短くなったのがわかるね。


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ドライブトレインは旧式のCampagnolo SuperRecord 11s EPS。
ユアンは27tの歯数が好きらしいが、12速の現行モデルだとそのオプションがないため、11速のカンパを使っている模様。
クランクはSRMのパワメ付きで歯数54/39T。
ホイールはWTOの60mm

そして注目すべきはシフター

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現行のレバーよりも長く手前に伸びている。
カンパニョーロの人によると、「スプリンターのニーズに耳を傾けて行われた進化」とのこと。
ただ今のところプロチームのためのもので、一般に販売される予定はないらしい。

カンパニョーロを使うチームのバイクは、今年はこのようなシフターを多く見られるかもしれないね。
Ekarでもレバーの形変えてきてるし、そのうちマイナーチェンジなども考えられるか…?

ガヴィリアのバイクとかも気になるところ。





第1ステージ



1:フィリポ・ガンナ(IGD)
2:エドアルド・アッフィーニ(TJV)
3:トビアス・フォス(TJV)
4:ヤオ・アルメイダ(DQS)
5:レミ・カヴァニャ(DQS)

第2ステージ



1:ティム・メルリール(AFC)
2:ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
3:エリア・ヴィヴィアーニ(COF)

フィニッシュラインでガビリアが不機嫌そうだった

第3ステージ



1:タコ・ファンデルホールン(IWG)
2:ダビデ・シモライ(ISA)
3:ぺテル・サガン(BOH)

プロチームワンティの逃げ切り勝ち。

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第4ステージ

酷い雨の1日になった第4ステージ
総合順位も大きく動いた。



1:ジョー・ドンブロースキー(UAE)
2:アレクサンドロ・デマルキ(ISA)
3:フィリッポ・フィオレッリ(BCF)

ドンブロースキーの独走勝ち
総合争いはアルメイダが大きく後退してしまった日
マリア・ローザはデマルキ(ISA)へ

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第5ステージ



1:カレブ・ユアン(LTS)
2:ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
3:エリア・ヴィヴィアーニ(COF)

集団はお休みデー。
しかしながら、シヴァコフ、ランダ、昨日の勝者、フォンブロースキーらが落車。
シヴァコフとランダはこの日をもってジロを去る

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第6ステージ



1:ジノ・マーダー(TBV)
2:エガン・ベルナル(IGD)
3:ダン・マーティン(ISA)

この日も途中から雨。
ジノは独走勝利
イネオスはガンナらの引くトレインからのダニーマルティネスとベルナルによる連続アタック。
昨日にランダを失ったバーレーンとシヴァコフを失ったIneosの弔い戦のような日に。
デマルキが大きく遅れ、マリア・ローザはFDJのアッティラの手に

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第7ステージ



1:カレブ・ユアン(LTS)
2:ダビデ・チモライ(ISA)
3:ティム・メルリール(AFC)

アンドローニとバルディアーニの2つのイタリアプロチームは毎回逃げに選手を送ってるね。スポンサーがやけに多い理由もわかる。
スプリントはユアンがガヴィリアを勢いよく追い抜いてまた勝利。
ユアンもフォーム変わったなぁ。

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第8ステージ



1:ヴィクトール・ラフェ(COF)
2:フランシスコ・ガヴァッジ(EOK)
3:ニキアス・アルント(DSM)

中間スプリント等でポイントを稼ぎたい選手やステージ勝利を狙う選手たちの大人数での逃げになるが、特にタイム差的に注意する選手がいないか、強くマークされず。
全てのグランツールでのステージ勝利を掲げるユアンですが、膝の痛みで棄権しました。
膝が痛いなら仕方ないね。無理しちゃいけないね。
25歳のラフェの独走勝利。マリアローザはアッティラ(FDJ)から変わらず。

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マリア・ローザ争い。
まだまだ誰もにチャンスがある。

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最後のTTまで決まらないかもね。






当分の間レース活動を休止すると言っていたデュムランですが、ツールドスイスからレースに復帰するようです。
最近は自宅のご近所の丘でTTバイクでトレーニングしているのを目撃されているそうです。
スポーツ選手の無期限って意外と短いことが多いね。





自転車を乗ることを楽しめなくなっていたデュムランですが、どうやらそれも解消された模様。
6月6日から開催されるツールドスイスにてレース復帰、感覚を取り戻し、
その後、東京オリンピックへの出場権を得るために6月16日と6月20日のオランダナショナルチャンピオンシップに出走する予定とのこと。

日本にやってくる日も近いぜ




たらたらとやっていたZWIFTですが、
先週のどこかでチャレンジが終わっておりまして

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ZWIFT Concept Z1を手に入れていました。
私は血眼でレースしているわけでもないですしそんなに使用頻度は高くなさそうだけども。

最近はずっとTCRを使っています。





ZIPPのフックレスなホイール303 Firecrestの海外のレビュー

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リム幅:内寸25mm
リムハイト:40mm

価格:£1600(執筆時24万円くらい。)
日本の定価は234100円らしい。
ポンドって発表された2020/6頃から見ると135円→150円まで上がってるのね。為替変動があると価格設定は大変だろうね。

bikeradar誌より。



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・フックレスはとてもチューブレスのセットアップがしやすく、Michelin、グッドイヤー、シュワルベ、ZIPPの28mmタイヤがポンプだけで上がったとのこと。
・カタログ値は1352g。チューブレステープ、バルブ、ロックリング込みの実測値はフロント640g、リア769gの1409g。
・ZIPPのリストにはないMichelin Power でテストをしたが、400マイル(640kmくらい)走って問題なかったとのこと。
・気密性はしっかり保持されて、後輪がカットされてしまったときに緊急でチューブを入れても、装着に問題はなかったらしい。
・強い横風でも感動するほど簡単にコントロール下における。
・クライミングでは、ペダルのインプットに対してすぐに加速し、66のエンゲージメントを持つフリーハブが瞬時にキャッチしてくれるところから、全体の軽さを感じることができる。遅延を感じることはない。
・フロントを58psi、リアを62.5psiでとても滑らかなライディングになった。
・筆者的にはCADEX42よりもお気に入りになったらしい。コントロール性がよく、重量、乗り心地、クライミング、どんな速度域でも最高とのこと。
・リムの内寸が広いため、ナローな25mmタイヤには適さない
・28mmのMichelinを履いたときの幅は30.9mmになる。

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・前のバージョンは£2250だったけど、これはそこから£650安い。(定価£1600)
・新しいZippロゴのモノは全てZIPPのライフタイムワランティの対象になってるから砂利道を含めた損傷をカバーできるから安心だね。
・体重制限は115kgで寛大。
・不満は1つだけ、ロゴをNSWラインのようにシールではなくデカールで転写してほしい。

良い点:
・軽い
・滑らかな乗り心地
・素晴らしいハンドリング
・セットアップが簡単
・前モデルよりも安い

悪い点:
・ロゴがシール

とのこと。

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たしかに見た感じシールっぽいね。


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ただ代理店のインターマックスの製品ページ見るとデカールって書いてあるのよね。


2021/5/8からジロデイタリアが開幕します。

スタートリスト

https://www.procyclingstats.com/race/giro-d-italia/2021/stage-1/startlist
新城幸也も出走です。バーレーンなかなかメンツいいな。


前半ステージまとめ



やはりジロは山岳が多いですね。
スプリンターは最後まで生き残れるのかね。
4,6,8,9とか楽しそうですね。


後半ステージまとめ



14ステージにはゾンコラン
クイーンステージはドロミテ山脈に挑む16ステージだそうです。
17,19,20も山山山か。
最終日21ステージは30kmのITT。
今回のTTも波乱が起こるかね。




cyclingweekly誌によると、1週目の見どころは
・復帰後初レースとなるレムコ・イヴェネプールの調子
・アタック好きなイエ―ツのアタック(4,8ステージのような短い急坂は彼の得意なところ)
・GC争い。初週から十分なタイム差がつく山岳ステージがある。
・スプリント。2,5,10ステージ。もしかすると3と7で丘を食い付いたスプリンターはチャンスがあるかも。
・ベルナルの背中の容態
とのこと。


私の1週目の気になるところは
・復帰後初レースとなるディラン・フルーネウェーヘン(TJV)
・先日のツールドアルプスでヤングライダー賞だったジェファーソン・アレクサンダー・セペダ(ANS)




ROAD BIKE ACTION MAGAZINE誌による注目ライダー8人

エガン・ベルナル(IGD)
ヴィンチェンツォ・ニバリ(TFS)
ミケル・ランダ(TBV)
レムコ・エヴェネプール(DQS)
ヤオ・アルメイダ(DQS)
サイモン・イェーツ(BEX)
アレクサンダー・ウラソフ(AST)
ヒュー・カーシー(EFN)


じゃあ私はポッツォヴィーボで。


bikeradarが昨年登場したLapierre Aircode DRSのレビューをしてます。






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テスト車のスペックは8.0なので上から2番目
・SHIMANO Ultegra Di2
・7.87kg(Lサイズ)
・DT SWISS ARC1100ホイールとGP5000TL 25mm


「Aircode DRS 8.0は吹っ飛んだライドをしてくれた。
スーパーアグレッシブなジオメトリが、脚を回すとすぐに緊張感をもたらしてくれる。

ケーブルを上手く配線したフロントエンドはとても硬く、これがハンドリングの鋭さとなり、ステアリングの入力に素晴らしく素早く応答してくれる。

他の多くのエアロロードは機敏さよりも直線での安定性を持っているが、Aircode DRS 8.0はそのようなエアロロードよりもエッジのあるレース-ハンドリングだ。

8.0はアルテグラDi2に11-28tのスプロケットと52/36Tのチェーンリングを備えていて、賢明な構成だ。平坦でとてもハイスピード。登るにも十分なワイドさがあり、Aircodeは登りでもよく機能してくれる。

剛性もよく、ドライブトレインを通じて効率的に伝達してくれる。すべてのペダルストロークが脈打つような加速であなたを押してくれる。

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Aircode DRS 8.0には、DT SWISSの1100DBホイールを履いていて、これも価格に見合っている。
SwissSideの風洞で開発された50mmハイトのこのホイールはモダンなワイドリムと、DTの軽量ハブを組み合わせている。ペアで1472g。これにコンチネンタルのGP5000TL 25mmが履かされている。素晴らしい。
重量のペナルティを受けずにエアロの利点をもたらし、風に対してもとてもよく対処してくれる。
強い横風ではステアリングに圧を受けるが、コントロールするのは簡単だ。

サドルはプロロゴのDimensionショートサドルのNack(カーボンレール)仕様。
フロントエンドはケーブルを内装できる専用ステム。
エアロハンドルバーはフラット部を快適に持てるように作られており、セミコンパクトドロップの形状はエアロデザインを最大限に活用した低姿勢を長時間維持できるだろう。

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バーの上部のカバースロットの4つのプラグは、付属のTTエクステンションバーの為の部分。
プラグを外してボルトを差し込めばタイムトライアル仕様だ。
エクステンションバーはエルボーパッドとスペーサーが付属していて、30mmの高さ調整と100mm以上リーチ調整ができる。
ウィギンスのようなハイポジションでのTTバーは難しいが、昔ながらのロープロポジションは十分に可能。スマートで汎用性のあるオプションだ。

Atrcode DRSはエアロバイクのジャンルに素晴らしい追加を施した。
高速で効率的なバイクだが、優れたオールラウンドバイクのような扱い方ができる。
乗り心地はしっかりしている感じだが、酷くはない。このスタイルのロードでは通常ない快適さだ。

28mmタイヤを履けば、クッション性はもっと良くなるだろう。でも、25mmのコンチネンタルは霜傷のある1月の路面でも十分なクッション性を持っていたよ。

Aircode DRSは驚くほど優れたエアロレースバイクで、素早く、正確なハンドリングと優れた快適性をもち、ボルトオンエアロバーのおかげで多様性が追加される。
私は技術的な成果を称賛し、非常にうまくまとめられたとても価値のあるパッケージだと認めます。

評価 4.5/5.0

良い点:
・速い
・俊敏性があり、素晴らしい装備

悪い点:
・英国の道路では28mmのタイヤが欲しい」 

とのこと。