しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

以前書いた記事に「発売開始されていますよ~」とコメントがありました。
メッセージで伝えてくれた方もいました。ありがとうございます。

メーカーのHPを見ていて何も更新してないと思ってましたが、AliExpressにて色々なセラーから発売が開始されているようですね。
SRAM のMTBコンポとのセット販売だったり単体だったり。

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サイクルモード2022に行ってきました。
試走とかしたわけでもなくただフラフラとしてただけです。

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ピナレロとコルナゴはいつも入口間近で迎えてくれますね。入り口に近いほどブース台も掛かりそうね。
カワシマと日直はどんなときでも毎回このイベントを頑張ってるということ

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DEDA METAL BLAST TT EXTENTION BARが届きました。

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DEDAの短めのエクステンションバーは
CARBON BLAST
METAL BLAST
SUPERZERO TT
の3つです。SUPERZEROはちょっぴり長め。
METAL BLASTが1番名前がカッコ良かったからMETAL BLASTを買いました。



はるか昔に、規格外のBBを使っていたことでROTORクランクの回転が渋かったという話と対処を書きました。


その時はベアリングのカバー取って、0.5mmのスペーサーだけをつけて〜とやっており、ずっとこれをしていたのですが、
BottecchiaはADDICTよりもシェル幅が広いのか塗装が厚いのか、上手くいかない部分があり、クランクを回しているうちに回転がどんどん渋くなるという事象に遭遇し、悩んでました。
最近中華カーボン号ばかり使ってるのはそれが理由。

最近、
「あれ、逆のことすりゃ即解決なんじゃねこれ」
とふと思い、行動に移しました。


シマニョーロの12速ですが、シフターの引き量の差異により、シマノRDではロー側の稼動量が多すぎる問題が発生しました。


なので、仕方なく、本当に仕方なくCHORUSのリアディレイラーを購入しました。

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開封していきます。

お昼ごろ、知らない誰かが17mmのスパナをポストにこっそり入れてくれたようです。
ありがとうございます。

これでZZYZXホイールの作業を継続できます。




前回の話はこちら




ちなみにZZYZXは発音記号だと"zaɪzɨks"。






爺尽くしでもいいと思います。FF山口みたいなものね。

さて、脱線するとキリが無くなるので作業しますか。


荷物が着弾しました。
正方形で、玄関のドアと同じくらいの幅の爆弾のようなダンボール箱だったので、着弾で正しいと思います。。

海外の友人Bからホイールを譲って頂きました
(※相応の金額を支払っております。)


先日のツイートです。
モノクロな理由は色がついているからなのです。

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現在、ドイツの友人からの荷物到着を待っています。
届いたら色々と考えなければいけないことが増えるので、仕事がちょいと忙しい中うまく作業を回せるか不安ですが。
個人間での輸送は初めてなので、BIKE24と違い、いろいろ不安です。

2022-02-07 (2)


税関よ、無事通ってくれ…!

先日、ドイツでコロナ感染者が増えているとのニュースがあったので、大丈夫か尋ねてみたのですが、
「うん、たしかに感染者は増えてるけど、オミクロンは風邪のように症状が軽い。俺も元気さ!
コロナはたしかにクソッタレだけどね!」
って感じでした。

オミクロン株に対しての症状や認識は各国変わらないですね。

アルテグラグレードのスプロケット
11速のCS-R8000 11-28t
12速のCS-R8100 11-30tを見比べます。

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11速 CS-R8000


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12速 CS-R8100

スプロケの枚数が1枚多い以外にも、変速技術がMTBと並び、HyperGlide+(HG+)に進化しました。


それ用のチェーンと合わせることで真価を発揮します。進化しただけにってか、へへっ


ちょっとBottecchiaのBB周りの調子がおかしいので、最近は12sシマニョーロでテスト中の中華カーボン号をメインに使ってます。
1,2箇所わずかにチャリチャリと気になる部分はありますが、グループライドだとそれ以外に気に掛ける部分も多く、ソロライド以外だと気に留めないことに気付いたので、調整の追い込みは後回しにしています。

それで、家での練習用にこっちのスプロケ使えないかと放置していたものを出してみました。

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ZTTOの12sのスプロケです。
11-28tです。
シマノのスプロケがいつ届くかわからなかったのでポチりましたが、配送のトラブルもありシマノが先でいらない子になってました。

Ineos Grenadiersのエガン・ベルナルがコロンビアでのトレーニング中、バスと接触を起こしたそうです。
病院に搬送されたとき、彼の容態は安定していて、意識もあったとのこと。





事故により彼は胸部、脊椎、下肢と複数部位に損傷があるとのことで、月曜日に手術を行ったそうです。

なんだか怪我の話しが絶えない彼。背中はもう大丈夫なんだっけか。
2020年のコロンビア選手権でも下りで単独クラッシュを起こしたりしているし、コロンビアでの彼はなんだか不安である。
無理せず万全に回復してから復帰して欲しいね。

ITT



男子ITT
1:ローハン・デニス(TJV)
2:ルーク・ダーブリッジ(BEX)
3:コナー・リーヒ(無)

女子ITT
1:グレース・ブラウン(FDJ)
2:ペイト・アンバー(無)
3:リサ・ヤコブ(無)



男子ロードエリート



1:ルーク・プラップ(IGD)
2:ジェームズ・ウィーラン(Team Bridgelane(CT))
3:ブレンダン・ジョンストン(無)

プラップの独走勝利
最後の上りは8分500Wらしい


10位にチーム右京のベンジャミン・ディボール選手の名前もアル。


女子ロードエリート


1:ニコル・フレイン(RXS)
2:グレース・ブラウン(FDJ)
3:アリッサ・ポライツ(無)

プラップおめでとう






年末くらいから、コラテックにやたら詳しい知人が出来たのでメッセージをやりとりしています。
その中の会話です。

私「VINI ZABUのバイク、ケーブルフル内装だよね?あれどうやってるの?」

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知人「彼らはURSUSってイタリアのコンポーネントメーカーのハンドルとアップデートされたフォークを使ってたんだ。
CCT EVOの2022年のモデルはフォークとZZYZXのハンドル、ステムにアップデートが入ってケーブルがフルインテグレーテッドにできるよ!」

私「ほう、それは楽しみだね!」

知人「もうホームページに載ってるぜ」

私「!?」


そんなわけで、CORRATECのフラッグシップモデル CCT EVOがケーブルのフル内装に対応しました。

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ラチェットの爪を起こすために、スプリングではなく磁力を利用しようというシステム、Project321っていうところがNAHBS2017で発表した以降、他のメーカーからの音沙汰はなかったそうな。



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今回Stan's が発表した新しいM-Pulse hubには、このProject321の磁石式のラチェットシステムが採用されているそうです。


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オフロード系のリアディレイラーにはチェーン暴れ(ディレイラーゲージの極端な動作)を防ぐために油圧のダンパーやクラッチのシステムが搭載しています。
microSHIFTのADVENT Xも同様で、ラチェット式のクラッチを搭載しています。




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このラチェットの動きを撮影してるユーザーがいました。



なるほど。虫みたい。
シンプル且つ機能的なシステムとか言ってた気がするけど、なかなかメカメカしててかっこよいではないか





Classfiedから「○○がうちのファミリーに加わったよ!」っていうメールはたまに届くのですが、ほぼグラベル系のフレームやメーカーでスルーしてましたが、先日届いたメールレターにて追加されたのはCEEPOのTTバイクでした。
車種はShadowとKatanaの2モデルが対応したとのこと。

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トライアスロンでよく使われるTTバイクは「いかに効率良く速く走れるか」を開発もレーサーも考えていて、前方投影面積を減らすためにフロントを1xにするレーサーもいるとのこと。
しかし、1xにしたらギアレンジや効率性が犠牲になってしまう。
classfiedのホイールを使うことで、失うものなく前方投影面積を減らすことが可能となる。やったぜ。

CEEPOの開発責任者「Classfiedとのパートナーシップにより、空力と効率が向上した。
このパートナーシップにより、速くてエアロなバイクを製造するという我々の使命の実現を手助けしてくれる。」

とのこと。


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比べてみるとFDない分すこしスッキリするね。
シマノが小型化したのもわかる。

FDを装着しないことを前提とした開発ができるのならば、台座が不要になるのでそのあたりの造形が変わってくるかもしれないですな。

いやしかし

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50mmではね。
80mmとかのディープリムやディスクホイールのオプションも作らないといかんね。





組み終わったので、テストがてら走ってきました。

1時間弱の軽いZWIFTしかしていない1ヵ月を過ごした後の、約2カ月ぶりの実走ライドでした。
腰を痛めたのが10月の頭くらいでしたので、朝の温度も全然違いますね。冬ウェアを今期初めて着ました。

朝霜ですぞ。
いやあ2カ月乗らないうちに寒くなったもんだ。

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体力も筋力もガタ落ちのようで前半はいつも通りに「お、行けるじゃん」と順調にカムバックを果たしたと思ったのですが後半バテバテ、28tすら使うことのほぼなかったルーティンコースでまさかの30tまでフル活用をすることになったのですが、逆にいいテストになったと思いましょう。11tは入れた記憶無いけど12tは入ってる。チェーンの跡ついてる。

とりあえずいつものところで撮った画像とか見てくれよ!

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久々にバーテープ巻いたらwwなかなかひどいな。。


で、肝心のシマニョーロ具合ですが、
RDのケーブル取り回しを現在このような感じにしています。

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テスト後に撮影

大回しを提案した時の画像はこちら

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前回と微妙に変わったのがわかるでしょうか。
アウターケーブルをかませてみました。

普通に大回しした場合、
・トップ側付近で合わせると、ロー2枚が巻きすぎる
・ロー側で合わせると、トップ付近の引き量が足りない

という症状がありました。

カンパニョーロが好きな人はこの時点で「ははーん」となるのでしょうか。

アウターケーブルの端材を間にかませてもう少し大回しする量を増やしてみた結果、メンテナンススタンド上ではなかなかうまく動作しました(前回記事)。



実走してみるとやはり問題のないシフティングとはいきませんでした。まあ65点くらい。
変速できないということはありませんが、どこかしらでチャラチャラが発生します。空回ししてる時はスムーズだったのに。くそう
アウターかませ大回しをしてみても、やはり、ロー側2枚の引き量が多いです。


私は考えた。

「分解図があればわかる」

探した結果、La Routeにありました。

La Route:コンポメーカー各社の設計思想(後編)



前編は無料らしいですが、分解図は後編。

んで、しりたかったのは、位置決めをするコグの構造の部分。

(https://laroute.jp/cms/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6779c.jpg
https://laroute.jp/cms/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6739.jpg
の2点。)


記事内で「凹凸プレート」と呼んでいる部分で、明らかに幅の広い部分がある。
記事の通り、カンパのディレイラーの動作角に対応しているのだろう。

今回のカンパ/シマノを組み合わせた動作の挙動を見ると、
11t~21t辺りまではとくに問題はなく、それ以降が明らかに引き過ぎになる。
シマノのキッチリカッチリ主義も考慮すると、この幅の広い部分が対応しているのはロー側ではないだろうか。
と私は今推測してます。

今後ですが、
もう少し大回しする量を増やしてみようか、とも考えてますが、
凹凸の幅問題がある限り、引き量の多い部分は改善されないよねこれ。
やはりカンパのディレイラーを試してみるしかないかなぁ…とも考えてます。
中華の12速スプロケも届いたので、そちらでの動作も見ていくか。。


続く(アイデア募集中)

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テスト中の構成

SHIFTER:Campagnolo Chorus12
FD:Shimano Ultegra FD-R8000
RD:Shimano Ultegra RD-R8000
CRANKSET:Shimano Ultegra FC-R8000 
SPROCKET:Shimano Ultegra12 CS-R8100 11-30t
CHAIN:Shimano CN-M7100

FD

工夫も加工も無しで動作する。
トリムも機能する。

RD

単に大回しするだけだとうまく動作せず、さらに大きく回してあげる必要がある。が、完璧には現状なっていない。
カンパのシフターが、引き量が一定ではなく、一部多い部分があるっぽく、そこの対応をどうすれば…?←なう

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仮完成しました。
とりあえず動きました。ふう。

と、結構淡々とした口調で書いてますが、少し苦戦した挙句、動いた時には、
「動いたぁ!動いたよおおおお!!(吹き替え版)」
ぐらいのテンションでした。


[画像]
↑撮り忘れたごめん
(下書き書いてから動画を撮りに行って画像撮り忘れるという失態)



前回スプロケが届く前に、ケーブル大回し作戦を仮で発案しました



が、
リアディレイラーにはさらに一手間入れる必要がありました。
RDは厄介そのものですな。




こんな感じ。
腰の調子もだいぶ改善しましたので、週末少しこれで少し走ってみようかと思います。

いい感じでも、ダメダメでも、詳細は記載しますのでもうしばらくお待ちくださいませ。
すごいことはしてないからあまり期待するんじゃない。でも結構試行錯誤はしたのよ。





届きました。

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外国語のお勉強もできます。

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梱包

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外観

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構成

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4枚、2枚、その後1枚ずつ。
歯の厚みは1.6mmくらいか
中華のデジタル計だと1.7側に振れる1.6

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スペーサーは3枚、2種類で

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ROAD12S Aと印字されたものが1枚、ROAD 12S Bと刻印されているものが2枚。
厚みが違って、Aは1mm、Bは2mm

ROAD12S Aは14tと13tの間に使うんだけど、13tが他と違う形になっている。

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重量

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286gでした。

個別にも測ってみました。

CS-R8100

あれ