しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

荷物が着弾しました。
正方形で、玄関のドアと同じくらいの幅の爆弾のようなダンボール箱だったので、着弾で正しいと思います。。

海外の友人Bからホイールを譲って頂きました
(※相応の金額を支払っております。)


先日のツイートです。
モノクロな理由は色がついているからなのです。

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現在、ドイツの友人からの荷物到着を待っています。
届いたら色々と考えなければいけないことが増えるので、仕事がちょいと忙しい中うまく作業を回せるか不安ですが。
個人間での輸送は初めてなので、BIKE24と違い、いろいろ不安です。

2022-02-07 (2)


税関よ、無事通ってくれ…!

先日、ドイツでコロナ感染者が増えているとのニュースがあったので、大丈夫か尋ねてみたのですが、
「うん、たしかに感染者は増えてるけど、オミクロンは風邪のように症状が軽い。俺も元気さ!
コロナはたしかにクソッタレだけどね!」
って感じでした。

オミクロン株に対しての症状や認識は各国変わらないですね。

アルテグラグレードのスプロケット
11速のCS-R8000 11-28t
12速のCS-R8100 11-30tを見比べます。

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11速 CS-R8000


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12速 CS-R8100

スプロケの枚数が1枚多い以外にも、変速技術がMTBと並び、HyperGlide+(HG+)に進化しました。


それ用のチェーンと合わせることで真価を発揮します。進化しただけにってか、へへっ


ちょっとBottecchiaのBB周りの調子がおかしいので、最近は12sシマニョーロでテスト中の中華カーボン号をメインに使ってます。
1,2箇所わずかにチャリチャリと気になる部分はありますが、グループライドだとそれ以外に気に掛ける部分も多く、ソロライド以外だと気に留めないことに気付いたので、調整の追い込みは後回しにしています。

それで、家での練習用にこっちのスプロケ使えないかと放置していたものを出してみました。

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ZTTOの12sのスプロケです。
11-28tです。
シマノのスプロケがいつ届くかわからなかったのでポチりましたが、配送のトラブルもありシマノが先でいらない子になってました。

Ineos Grenadiersのエガン・ベルナルがコロンビアでのトレーニング中、バスと接触を起こしたそうです。
病院に搬送されたとき、彼の容態は安定していて、意識もあったとのこと。





事故により彼は胸部、脊椎、下肢と複数部位に損傷があるとのことで、月曜日に手術を行ったそうです。

なんだか怪我の話しが絶えない彼。背中はもう大丈夫なんだっけか。
2020年のコロンビア選手権でも下りで単独クラッシュを起こしたりしているし、コロンビアでの彼はなんだか不安である。
無理せず万全に回復してから復帰して欲しいね。

ITT



男子ITT
1:ローハン・デニス(TJV)
2:ルーク・ダーブリッジ(BEX)
3:コナー・リーヒ(無)

女子ITT
1:グレース・ブラウン(FDJ)
2:ペイト・アンバー(無)
3:リサ・ヤコブ(無)



男子ロードエリート



1:ルーク・プラップ(IGD)
2:ジェームズ・ウィーラン(Team Bridgelane(CT))
3:ブレンダン・ジョンストン(無)

プラップの独走勝利
最後の上りは8分500Wらしい


10位にチーム右京のベンジャミン・ディボール選手の名前もアル。


女子ロードエリート


1:ニコル・フレイン(RXS)
2:グレース・ブラウン(FDJ)
3:アリッサ・ポライツ(無)

プラップおめでとう






年末くらいから、コラテックにやたら詳しい知人が出来たのでメッセージをやりとりしています。
その中の会話です。

私「VINI ZABUのバイク、ケーブルフル内装だよね?あれどうやってるの?」

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知人「彼らはURSUSってイタリアのコンポーネントメーカーのハンドルとアップデートされたフォークを使ってたんだ。
CCT EVOの2022年のモデルはフォークとZZYZXのハンドル、ステムにアップデートが入ってケーブルがフルインテグレーテッドにできるよ!」

私「ほう、それは楽しみだね!」

知人「もうホームページに載ってるぜ」

私「!?」


そんなわけで、CORRATECのフラッグシップモデル CCT EVOがケーブルのフル内装に対応しました。

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ラチェットの爪を起こすために、スプリングではなく磁力を利用しようというシステム、Project321っていうところがNAHBS2017で発表した以降、他のメーカーからの音沙汰はなかったそうな。



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今回Stan's が発表した新しいM-Pulse hubには、このProject321の磁石式のラチェットシステムが採用されているそうです。


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オフロード系のリアディレイラーにはチェーン暴れ(ディレイラーゲージの極端な動作)を防ぐために油圧のダンパーやクラッチのシステムが搭載しています。
microSHIFTのADVENT Xも同様で、ラチェット式のクラッチを搭載しています。




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このラチェットの動きを撮影してるユーザーがいました。



なるほど。虫みたい。
シンプル且つ機能的なシステムとか言ってた気がするけど、なかなかメカメカしててかっこよいではないか





Classfiedから「○○がうちのファミリーに加わったよ!」っていうメールはたまに届くのですが、ほぼグラベル系のフレームやメーカーでスルーしてましたが、先日届いたメールレターにて追加されたのはCEEPOのTTバイクでした。
車種はShadowとKatanaの2モデルが対応したとのこと。

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トライアスロンでよく使われるTTバイクは「いかに効率良く速く走れるか」を開発もレーサーも考えていて、前方投影面積を減らすためにフロントを1xにするレーサーもいるとのこと。
しかし、1xにしたらギアレンジや効率性が犠牲になってしまう。
classfiedのホイールを使うことで、失うものなく前方投影面積を減らすことが可能となる。やったぜ。

CEEPOの開発責任者「Classfiedとのパートナーシップにより、空力と効率が向上した。
このパートナーシップにより、速くてエアロなバイクを製造するという我々の使命の実現を手助けしてくれる。」

とのこと。


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比べてみるとFDない分すこしスッキリするね。
シマノが小型化したのもわかる。

FDを装着しないことを前提とした開発ができるのならば、台座が不要になるのでそのあたりの造形が変わってくるかもしれないですな。

いやしかし

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50mmではね。
80mmとかのディープリムやディスクホイールのオプションも作らないといかんね。





組み終わったので、テストがてら走ってきました。

1時間弱の軽いZWIFTしかしていない1ヵ月を過ごした後の、約2カ月ぶりの実走ライドでした。
腰を痛めたのが10月の頭くらいでしたので、朝の温度も全然違いますね。冬ウェアを今期初めて着ました。

朝霜ですぞ。
いやあ2カ月乗らないうちに寒くなったもんだ。

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体力も筋力もガタ落ちのようで前半はいつも通りに「お、行けるじゃん」と順調にカムバックを果たしたと思ったのですが後半バテバテ、28tすら使うことのほぼなかったルーティンコースでまさかの30tまでフル活用をすることになったのですが、逆にいいテストになったと思いましょう。11tは入れた記憶無いけど12tは入ってる。チェーンの跡ついてる。

とりあえずいつものところで撮った画像とか見てくれよ!

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久々にバーテープ巻いたらwwなかなかひどいな。。


で、肝心のシマニョーロ具合ですが、
RDのケーブル取り回しを現在このような感じにしています。

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テスト後に撮影

大回しを提案した時の画像はこちら

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前回と微妙に変わったのがわかるでしょうか。
アウターケーブルをかませてみました。

普通に大回しした場合、
・トップ側付近で合わせると、ロー2枚が巻きすぎる
・ロー側で合わせると、トップ付近の引き量が足りない

という症状がありました。

カンパニョーロが好きな人はこの時点で「ははーん」となるのでしょうか。

アウターケーブルの端材を間にかませてもう少し大回しする量を増やしてみた結果、メンテナンススタンド上ではなかなかうまく動作しました(前回記事)。



実走してみるとやはり問題のないシフティングとはいきませんでした。まあ65点くらい。
変速できないということはありませんが、どこかしらでチャラチャラが発生します。空回ししてる時はスムーズだったのに。くそう
アウターかませ大回しをしてみても、やはり、ロー側2枚の引き量が多いです。


私は考えた。

「分解図があればわかる」

探した結果、La Routeにありました。

La Route:コンポメーカー各社の設計思想(後編)



前編は無料らしいですが、分解図は後編。

んで、しりたかったのは、位置決めをするコグの構造の部分。

(https://laroute.jp/cms/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6779c.jpg
https://laroute.jp/cms/wp-content/uploads/2021/03/IMG_6739.jpg
の2点。)


記事内で「凹凸プレート」と呼んでいる部分で、明らかに幅の広い部分がある。
記事の通り、カンパのディレイラーの動作角に対応しているのだろう。

今回のカンパ/シマノを組み合わせた動作の挙動を見ると、
11t~21t辺りまではとくに問題はなく、それ以降が明らかに引き過ぎになる。
シマノのキッチリカッチリ主義も考慮すると、この幅の広い部分が対応しているのはロー側ではないだろうか。
と私は今推測してます。

今後ですが、
もう少し大回しする量を増やしてみようか、とも考えてますが、
凹凸の幅問題がある限り、引き量の多い部分は改善されないよねこれ。
やはりカンパのディレイラーを試してみるしかないかなぁ…とも考えてます。
中華の12速スプロケも届いたので、そちらでの動作も見ていくか。。


続く(アイデア募集中)

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テスト中の構成

SHIFTER:Campagnolo Chorus12
FD:Shimano Ultegra FD-R8000
RD:Shimano Ultegra RD-R8000
CRANKSET:Shimano Ultegra FC-R8000 
SPROCKET:Shimano Ultegra12 CS-R8100 11-30t
CHAIN:Shimano CN-M7100

FD

工夫も加工も無しで動作する。
トリムも機能する。

RD

単に大回しするだけだとうまく動作せず、さらに大きく回してあげる必要がある。が、完璧には現状なっていない。
カンパのシフターが、引き量が一定ではなく、一部多い部分があるっぽく、そこの対応をどうすれば…?←なう

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仮完成しました。
とりあえず動きました。ふう。

と、結構淡々とした口調で書いてますが、少し苦戦した挙句、動いた時には、
「動いたぁ!動いたよおおおお!!(吹き替え版)」
ぐらいのテンションでした。


[画像]
↑撮り忘れたごめん
(下書き書いてから動画を撮りに行って画像撮り忘れるという失態)



前回スプロケが届く前に、ケーブル大回し作戦を仮で発案しました



が、
リアディレイラーにはさらに一手間入れる必要がありました。
RDは厄介そのものですな。




こんな感じ。
腰の調子もだいぶ改善しましたので、週末少しこれで少し走ってみようかと思います。

いい感じでも、ダメダメでも、詳細は記載しますのでもうしばらくお待ちくださいませ。
すごいことはしてないからあまり期待するんじゃない。でも結構試行錯誤はしたのよ。





届きました。

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外国語のお勉強もできます。

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梱包

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外観

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構成

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4枚、2枚、その後1枚ずつ。
歯の厚みは1.6mmくらいか
中華のデジタル計だと1.7側に振れる1.6

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スペーサーは3枚、2種類で

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ROAD12S Aと印字されたものが1枚、ROAD 12S Bと刻印されているものが2枚。
厚みが違って、Aは1mm、Bは2mm

ROAD12S Aは14tと13tの間に使うんだけど、13tが他と違う形になっている。

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重量

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286gでした。

個別にも測ってみました。

CS-R8100

あれ



途中報告
スプロケがないですが、とりあえず変速機の組付けとワイヤー通しをしました。

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インナーケーブルについてはシフト・ブレーキともにカンパ純正(レバーに付属)を使いました。
アウターケーブルの径ですが、注意点があり、

シフトアウターは
カンパ純正<ニッセンケーブル

ブレーキアウターは
カンパ純正>ニッセンケーブル


となっております。
なのでシフトアウターについては、カンパ純正でないとシフターに設けられた穴に入らなかったので、そこだけは純正を使用しています。
(被膜を剥げば入るかもしれんが…)

ディレイラーは当初の予定通りにFD-R8000とRD-R8000で、

まずFD側

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FDはトリムもうまく機能してくれそうに見えます。チョベリグ!
チェーンを通してみて問題なく動作すれば12速の機械式でも、「FDだけはシマノを使う」という選択ができるかもしれません。


RDはすこし厄介そうです。

12速のスプロケットがまだないので、仮で11速のスプロケットを装着して、動作と移動量の確認を行います。フリーハブボディが一緒なんだからトップとローの位置はそこまで変わらないでしょということで。

通常の通し方だとディレイラーの稼動量が多く、(ロー側の調整ボルトは限界まで緩めた状態で)11回引き切ったところでケージがスポークと接触しました。10回レバー引いた時に11枚目付近に来るので、これむしろ11速の操作できそうかも(未検証)。

というわけで工夫、

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ワイヤーの通す位置を変えました。いわゆる大回しというやつ?
これによりワイヤーの引きによるディレイラーの移動量が減りました。

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トップ側

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ロー側(11回レバー引いた時)

これでディレイラーの位置も調整ボルトで動かせる範囲内に収まりました。

12速のスプロケが届いていないので見てみないとまだ何とも言えん状態ではあるのですが、
これでRDがうまく動かなかったならば、

・Chorus12(カンパ製12速)のRDを購入する
・(既存のものでいけるかどうかも含めて)グロータックのイコールプーリーのような、ワイヤーの引き量を調整するものを探す、対応品が登場するまで待つ

のどちらかになりそう?
他に何かいいアイデアやパーツがあれば情報求ム。

スプロケの到着待ちなので、もうしばらくの辛抱です。はぁ。



スプロケが届きました。
チェーンも届きました。

が、いろいろと計画が狂っています…

腰痛含め…

前回カンパ Chorus12シフターの記事で、アルテグラのスプロケCS-R8100とDEOREグレードのチェーンCN-M6100を発注、と書きました。



が、ですよ
しかしですよ、


Amazonで注文したCN-M6100→Amazon発送のものを注文したのですが、5日くらい経ってからなんだか発送日(入荷日)が怪しく感じてきたのでキャンセルし、楽天にて「在庫あり、1~2日後発送」となっているお店から発注し、翌日届きました。

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CN-M7100が。
なんか値段がそれほど大差なかったので。

もうAmazonはあかんのかな…。
楽天も注文後取り寄せの店舗のほうが多いので、チェーンの在庫もかなり危うそう。



で、お次はスプロケ
も、記事書いてる時にすでに嫌な予感がしたので、とりあえず間に合わせで12速のZTTOスプロケ取り寄せました。



が、なぜか11速のスプロケを送ってきたのでセラーに連絡してごにょごにょしてもらってるところ。

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「ごめん間違えた!」って言ってるけどちゃんと12速のスプロケあるのよねZTTOちゃん…?
プンスカして低評価をつけたりdisputeする前にセラーに連絡するのが正しい方法。
セラーは上記2つを恐れているのでできれば穏便に済ませたいという店もちょいちょいあるのです。

まあそれで話が通じなかったらdisputeしたり低評価をつけたりするんだけどね。
しかしこの時期だと正しい商品を再発送させても全然届かないだろうなぁ…


ちなみにアルテグラのスプロケはY's□-ドで注文しましたが、まあ当然ですがこちらも届く気配ないっすな。


低予算12速化計画なはずが積み重なる出費…もうやだ…




wahooがちらちら情報を小出しにしているspeedplayペダル型のパワーメーター POWERLINK

bikeradarにて続報。箱も登場。

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・スタックハイトは13mmとのことで通常のspeedplayペダル+3mmとなる
・制度は±1%
・フロート角は0°〜15°の間で調整可能
・バッテリー駆動時間は75時間、充電式
・スピンドルはステンレス製
・重量は276g。Speedplay ZEROペダルは222gとのこと

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 もうそろそろ発売かな?



 
 

SRAMの下位互換アップデート。
12速のSRAM AXSシリーズのシフターのファームウェアを2.29.4以上にすることにより、11速のディレイラーをペアリング、操作できるようになったらしい。






これは11速のシフターがディスコンとなったため、保守性を継続するためのアップデートとのこと。
11速の互換性リストを見ると、RED、FORCEのみで、RIVALは含まれていないので注意。
11速のシフターが上位互換を持ったわけではないので注意。

旧製品を使うユーザーを大事にする姿勢は高評価ですね。






カンパニョーロのシフターを購入しました。
コーラスの12sです。初カンパです。ひゃっはー

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シフトケーブルは初めから通されているのですね。
付属物もしっかり入っていて多分困りません。

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なにやらシフトの構造がmicroSHIFTに似ている(逆)
分解したくてそわそわしたけど、ARSISをネジ切ってしまったトラウマがあるのでちょっと我慢。

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重量は両方合わせて361g。軽い。いいね。

ちなみに

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構造が似ているこっちは片方でこの重さ。

ブラケットそっくりさんのLTWOOと並べるとこんな感じ。

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形は似ているけど機構は全然違いますね。

microSHIFTのCENTOS11と並べるとこんな感じ

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機構は似ているけど形は全然違いますね。

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というわけで、

12速のシマニョーロチャレンジを計画中です。

Campagnolo 12 speed cassette compatibility

Sensah 12 speed cassette with sram force axs etap?

SUNSHINE cassette sprocket 12-32T/12-34 for Shimano 12s HUB

このあたりを見ていると、
・カンパ12sでSRAM 12sスプロケ → 特に問題なさそう
・SRAM 12sで中華12sスプロケ → フラットトップのチェーンでなければ問題ないかもしれない
・Aliを漁っているとSRoadの12sスプロケのレビューにてAXSで問題ないってコメントがある。

っぽい。
ので、"もう各社のコグ間のピッチ差なんて誤差なんじゃないか説" というものが私の中で浮上中です。

というわけでシマニョーロ計画です。

ディレイラーは手元にあるものを使い、

・シフター:campgnolo Chorus 12s (当記事)
・FD:SHIMANO FD-R8000 → ダメだったら交換
・RD:SHIMANO RD-R8000 → ダメだったらプーリー交換orRD交換
・チェーン:SHIMANO CN-M6100 → 発注済み
・スプロケ:SHIMANO CS-R8100 11-30 → 発注済み
・クランク:SHIMANO FC-R8000 53-34T

という組み合わせを予定してます。
RD行けるか?って感じですが、
SHIMANOの12sはHGフリーを踏襲したので、11sのRDの可動域の範囲内で済むとにらんでいます。
チェーンの内幅が狭いことでプーリーがきついようでしたらプーリーの交換とかでええんじゃないのって思ったり。

問題はスプロケがいつ発送されるか。ですな。
S-ROADかZTTOの12sのスプロケットを念のため頼んでおくか…?11-28あるし

AliExpress.com Product - Ultralight CNC Road Bike 12 Speed 11-28T SLR2 Cassette 12s Bicycle Flywheel 12V K7 Sprocke For Shimano or Sram RED Road Cassette


というわけで、12速化の準備を少しだけ進めました。
腰がまだ治りきっていないですが、完治する頃にはパーツ揃ってるかな?
ぼちぼち実走も復帰したいものだ…。





Assiomaの分解清掃
左ペダルで撮影を忘れたので、右ペダル


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6mmのレンチで外側のカバーを外す
ちなみにこのカバー、けっこう緩んでいたので、年単位でAssioma使っている人はちょっと点検しておいた方がいいかも

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グリスが一部カピカピになってた。

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次にナットを緩める
ここのナットは9mm

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シャフトが供回りしてしまうので、ハブの分解のような感じで両端から固定して回す。
ナットは、左ペダルは正ネジ、右ペダルは逆ネジとなっているので超注意。

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外れた。

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これでシャフトが抜ける

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中身を清掃して、グリスアップしたら、組み直して終了。
ペダルも回転体、前輪が巻き上げた砂埃や雨、泥、いろいろ被ります。
定期的なお手入れが必要ですね。

日直もメンテナンスのPDF載せてます。
一番最後のページね。シャフトにはリチウムグリス使ってるっぽいね。

https://nichinao.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/USER-Manual.pdf


リチウムグリスは手元にないので、回転部分周辺にはAZのBGR004セラミックグリス、シール性能が必要な箇所にはデュラグリスを使いました。


granfondo誌

2



フレーム:MERIDA SCULTURA V TEAM
ホイール:VISION METRON 45 SL
タイヤ:コンチネンタル GP5000
重量:6.93kg(Mサイズ)

「新しいバイクに乗った時の最初の数メートルほど明瞭でエキサイティングなものはない。
SCULTURA V TEAMでの最初の数メートルで素晴らしく感じたのは快適さの部分だ。
ボリュームのあるcontinentalのタイヤ、フレームコクピット、シートポストのもたらす柔軟性の相互作用により、ラフな衝撃も顕著に低減してくれる。
特にシートポストは快適で、このカテゴリのサラブレットバイクではめずらしい。
ハンドリングに関しても弱点が露出することはなく、安定性と敏捷性のバランスがとれていて、強張らずにスムーズな直進安定性がる。
高速コーナーで超アグレッシブなわけではなく、狙い通りに正確なラインを引ける。
このバイクは敏捷性とダイレクトなハンドリングの微妙な境界線をマネージしている。
初心者ではなく、プロが期待し求める価値の部分だ。
振動減衰も優れているので、リラックスしたクルージングを邪魔することもない。
アグレッシブなライディングポジションではペダルを踏むことを薦める。それをすることで、このバイクは本領を発揮する。
軽量性のおかげで、登りでも常に加速することができる。
しかしながら、52/36Tのチェーンリングと11-30tのスプロケットがギア比では長く急な上り坂を登るには強い脚が必要になる。
平坦と下りでSCULTURA Vの改善された空力に気付くことができる。
28mmのcontinental GP5000はぬれた路面でも十分なグリップをもち、コーナリングやブレーキングも難なく行える。
バイクの柔軟性は悪路でもスムーズな乗り心地に貢献し、安全性も向上させている。

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SCULTURA Vは快適性を損なうことなくパーフェクトなレースパフォーマンスを備えるバイクだ。
速く走るのが好きで背中を壊したくない人にも魅力的だ(ジオメトリが極端に伸びたりせずコンパクトに収まっていると書いてる) 。
これより快適なのはオールロードバイクくらいだね。

いい点
・レースバイクとしてはとても快適
・どのシチュエーションでも早い
・内装で見た目がきれい
・新型DuraAceのシフト・ブレーキのパフォーマンス
・30mmのタイヤを履けるパフォーマンス

悪い点
・シートポストクランプのボルトの位置
・コクピットオプションの制限
・リアクト程空力がいいわけではない

1


とのこと
シートポストクランプのカバー外した画像なかなか見つからんね…




驚異の56%オフ

※ただしサイズは44と59のみ

2021-10-27

44はスタック495、リーチ367
59はスタック598、リーチ391

難しいサイズが残っている感じでしょうな
44サイズの方はキッズや女性でもいけそうに思えるけど59はなかなか大変そうね…


並べて書いてみたらスタック値が100mm違って噴いた
いやしかしgeometry geeks見ると海外だとさらに上に61と63.9があるっぽくて驚愕ですわ

リンク貼るのの忘れてたわ。。。









軽量パーツでお馴染みのスペインブランド Darimoから超軽量な一体型ハンドルバー Nexumが登場するらしい
90x420mmで195g、130x440でも210gとのこと。

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一般的なワンピースタイプのハンドルバーの重量は350〜400gほど。SyncrosやBlackIncらへんのものがもう少し軽くて320g台、Roval Alpinistが255g。
なので200gという数値は驚くほど軽いね。

リーチは77mm、ドロップは128mmと一般的なコンパクト
ステム長は70〜130mmまで10mm間隔で選択可能
ハンドル幅は360mm〜440mmまで20mm間隔で選択可能
ステム角は6°、12°、17°も準備中
ステムのクランプ部のスタックハイトは43mmで径は1 1/8インチ
FSAのACRに対応した内装システムあり
フィニッシュは3KとUDから選べる
価格は€850。約11万円。
スペックとオーダー製でスペインにて製造と考えると納得の値段か。


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引退予定の選手
アンドレ・グライペル(ISN)
トニー・マルティン(TJV)
ダン・マーティン(ISN)
ファビオ・アル(TQA)
アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
ニコラス・ロッシュ(DSM)
マルコ・マルカート(UAE)
ブレント・ブックウォルター(BEX)
ウィリアム・ボネ(FDJ)
ミカエル・ドラージュ(FDJ)
マルセル・シーベルグ(LTS)
トマス・マルチニスキ(LTS)
ミッチェル・ドッカー(EFN)
モレノ・ホフラント(EFN)
ティジェ・ヴァンガーデレン(EFN)
マッテオ・ペルッキ(TQA)
ジュリアン・デュバル(ACT)
ベン・ガスタウアー(ACT)
マティアス・フランク(ACT)
ポール・マルテンス(ACT)
ファビオ・サバティーニ(COF)
アンドレアス・シリンガー(BOH)
キール・レイネン(TFS)
クーン・デコルト(TFS)
ミハウ・ゴワシュ(IGD)
マールテン・ワイナンツ(TJV)


来期まだ契約が決まっていないらしい選手

マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
ファウスト・マスナダ(DQS)
ゲラント・トーマス(IGD)
ベン・スウィフト(IGD)
ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
エリア・ヴィヴィアーニ(COF)


この時期まで移籍報道がなければ、延長じゃないかなとは思いますがね…