しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

KOM CYCLINGというブランドのアイテムが面白い。

BOA式のダイヤルで締めるストラップマウントとか

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GarminやWahooのマウントポイントをGoProアダプターに変換するアダプターとか

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インドアトレーナー用のデスクとか

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節々で面白そうな製品がちらほらある印象。






今年も無事にパリへ

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第16ステージ 


コース長:169km
獲得標高:3250m

ピレネー山脈3日目
ニバリがDNS
コンラッドがやっとチャンスを掴み35kmを独走して勝利

1:パトリック・コンラッド(BOH)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:マイケル・マシューズ(BEX)



第17ステージ 


コース長:178.4km
獲得標高:4368m

総合2位のウランが脱落、総合順位をヴィンゲガード、カラパスに追い抜かれる。
クライスヴァイクがDNF


1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)
3:リチャル・カラパス(IGD)

この日の後、バーレーンの宿泊するホテルの部屋に警察のガサ入れが入る。
なお、同じホテルに宿泊していたモビスターは特に何もなかったそうな。

第18ステージ 


コース長:129.7km
獲得標高:3555m

近年の流行のショートステージ

そして今回のツール最後の山岳ステージ
ポガチャルがまた力を見せつける

レース後はようがんばったとそれぞれ讃え合う。

1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)
3:リチャル・カラパス(IGD)


第19ステージ 


コース長:207km
獲得標高:1241m

最後の逃げを決めたい勢とスプリントに持ち込みたい勢の熱すぎる闘い。

ポガチャルが集団に熱くなりすぎないようになだめる場面も。
途中で集団は諦めモードで逃げ切りフィニッシュが確実となる。モホリッチが26km独走し今大会2度目の勝利

1:マテュ・モホリッチ(TBV)
2:クリストフ・ラポルト(COF)
3:カスパー・ペデルセン(DSM)


第20ステージ 


コース長:30.8km
獲得標高:239m

恒例のITT最終戦
といってもポガチャルはヴィンゲガードやカラパスらと5分差あり去年のような大番狂わせはない。
むしろ総合では6秒差しかない2位ヴィンゲガードと3位カラパスの戦いと思われたが、カラパスはヴィンゲガードのタイムより+1:30、無事フィニッシュすることを選んだか。
この日の1位ファンアールトの平均速度は51.5km/h

1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:カスパー・アスグリーン(DQS)
3:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)


第21ステージ 


コース長:108.4km
獲得標高:619m

パリに到着。

今年も大混乱から始まったツールドフランスだが、始まってしまうと3週間は本当にあっという間でした。


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今年のシャンゼリゼでのスプリント接戦を制したのはファンアールト。
スプリントに焦点を絞って臨んだアルペシンはマチューがいなくともプロチームの中で1番目立っていたよね。
1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)


総合順位

1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)
3:リチャル・カラパス(IGD)
4:ベン・オコナー(ACT)
5:ウィルコ・ケルデルマン(BOH)
6:エンリク・マス(MOV)
7:アレクセイ・ルツェンコ(AST)
8:ギオーム・マルタン(COG)
9: ペッロ・ビルバオ(TBV)
10:リゴベルト・ウラン


ポイント賞(グリーンジャージ)
1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS) 337Pt
2:マイケル・マシューズ(BEX) 291Pt
3:ソンニ・コルブレッリ(TBV) 227Pt

今年のカヴェンディッシュの復活は誰しもが驚き。2位がマシューズというのもこちらも復調の兆しと思いたいね。


KOM賞(水玉ジャージ)
1:タデ・ポガチャル(UAE) 107Pt
2:ワウト・プールス(TBV) 88Pt
3:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)

三週目に入っても予想できなかったのはKOM争いだが、17、18ステージで荒稼ぎしたポガチャルがKOMジャージも獲得。

ヤングライダー賞(白色ジャージ)
1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)
3:ダヴィド・ゴデュ(FDJ)

若手の台頭が著しいね。
ポガチャルも強いけどヴィンゲガードも予想以上に頑張ってた。 ユンボも将来のエースとして育てていくのだろうかね。

チーム順位
1:Team Bahrain Vicorious
2:EF Education Nippo
3:Team Jumbo Visma

IGDが4位、UAEが10位というのはいかにポガチャルが単騎で強く、孤軍奮闘状態なのかを表しているようにも見える。

たらればの話だが、オピオミなかったら…と考えてしまうね

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次の大きなレースですが、
オリンピックのロードレースは7/24日です。
ライブ中継を観戦しましょう

BIKE ACTION MAGAZINEのBianchi Specialissimaのレビュー。
$12250で、SRAM REDにVISION SC40ホイールのモデルとのこと。
同モデルの日本価格は140万円(税抜)

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ライド前に構成の不満点:
・$8000以上のSRAM RED AXSのモデルでパワーメーターなしは適切じゃない
・46/33クランクに10-28tスプロケ。このレベルのバイクには48/35Tのクランクに10-28tか登り用に10-33tのスプロケットでいいのでは?
・Vision SC40ホイールはチューブレスでワイドリムでモダンでいいけど、1600g超えのエントリーレベルのホイールで小売価格は$1000。$12000超えの完成車でこのホイールが付いてくるのは大きな失望。
・K-forceのシートポストとFizikのサドルは良い

以下ライド

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「スペシャリッシマは従順なイタリアンレースバイクだ。ブランドとしての経験と進化の良い例と言える。
ハンドリングは締まっていて反応が良いが、剃刀の刃のようなコーナリングには感じない。
その代わり、必要になればもっとリーンできるような安定した感覚で簡単にタイトなコーナーに飛び込むことができる。

シッティングでもダンシングでもパワーはフレームを介して瞬時に駆動力になる。
フレームは私たちがトップレベルに求める剛性があり反応が良い。
快適性を意識したデザインは27.2mmのシートポストのセットバック部分くらいだが、全体的に快適で非常に良い印象だった。

バイクの問題はビアンキではなく、コンポーネントのチョイスだった。
大きな登りの後の下りでは、ギアが不足した。46×10の最大ギアはこのスタイルのバイクには小さすぎる。

このバイクを乗って得る(周りの)反応を考えると、ビアンキは疑いなく釘付けにするバイクの美学を持っている。
チェレステ色のバイクへの誉め言葉、質問、関心は会話のきっかけとなる。
チェレステに関心が無ければ、他に3つのカラーオプションもあるが、これはビアンキの名高いレースのレガシーを最もよく現すものだ。

あらゆる点で象徴的
高価だがモダンながらクラシックでもある
ギア比だけ変」

とのこと。
ギア比構成は山用のクロスレシオってところかな…





はい、もう第3週始まってますけど第2週の話
世間の話題はもちろんカヴェンディッシュだね。

第10ステージ



コース長:190.7km
獲得標高:1472m

1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ワウト・ファンアールト(TJV)
3:ジャスパー・フィリプセン(AFC)

3D Analysisなんて動画があった。



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最終的な速度はカヴよりもファンアールトとフィリプセンの方が出ていたらしいね。
まあそれでも一番先にフィニッシュラインを超えたのはカヴェンディッシュ。


第11ステージ



コース長:198.9km
獲得標高:4647m

Ventouxを登って降りて反対側からまた登って降りてフィニッシュというタフなステージ。
ファンアールトが33kmを独走し勝利
このステージでトニー・マルティン、ルーク・ロウ、カンペナールツらがDNF

1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:ケニー・エリソンド(TFS)
3:バウケ・モレマ(TFS)



第12ステージ




コース長:159.4km
獲得標高:1959m

この日はサガンがDNS。今回のツールでは残念ながらいい見せ場は無かった。
残り10km手前、最後の登りの途中でアタックを仕掛けたBORAのポリッツが独走して勝利
下りまで一緒だとスプリント勝負になってしまうしね。絶妙なタイミングでのアタック。

1:ニルス・ポリッツ(BOH)
2:イマノル・エルヴィティ(MOV)
3:ハリー・スウィーニー(LTS)



第13ステージ




コース長:219.9km
獲得標高:1973m

下り途中で結構大きな集団落車が発生。サイモンイエ―ツら4人がDNF。


1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ミハエル・モルコフ(DQS)
3:ジャスパー・フィリプセン(AFC)

クイックステップのトレインは見事だね。
これによりカヴェンディッシュがツールドフランスでのステージ勝利が通算34勝になり、エディ・メルクスが持つ記録と並ぶ。

第14ステージ



コース長:183.7km
獲得標高:2901m

この日からツール定番のピレネー山脈の連戦が始まる。といってもこの日はやや控えめ。
クラウ(DSM)とバルギル(ARK)がDNS
モレマが40km以上を独走して勝利。

1:バウケ・モレマ(TFS)
2:パトリック・コンラッド(BOH)
3:セルジオ・イギータ(EFN)


第15ステージ



コース長:191.3km
獲得標高:4574m

スプリントステージ以外は独走が多い今回のツール。
この日はクスが20kmほどを独走して勝利。

1:セップ・クス(TJV)
2:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
3:ワウト・プールス(TBV)




第15ステージ時点での順位

総合
1:ポガチャル(UAE)
2:ウラン(EFN) +5:18
3:ヴィンゲゴー(TJV) +5:32

ポイント
1:カヴェンディッシュ(DQS) 279Pt
2:マシューズ(BEX) 207Pt
3:フィリプセン(AFC) 174Pt

KOM
1:プールス(TBV) 74Pt
2:ウッズ(EFN) 66Pt
3:キンタナ(ARK) 64Pt

ヤングライダー
1:ポガチャル(UAE)
2:ヴィンゲゴー(TJV) +5:32
3:オーレリアン・パレット(ACT)


ヴィンゲゴー頑張ってるね。ログラ脱落した中でようやっとる。
事故でも起きない限りポガチャルはリードを守り切れそうだ。





2021年のツールドフランスの山岳ステージでクベカ・ネクストハッシュが持ち込んだHUNTのプロトタイプのチューブラーホイール。推測するに新型の36UD CarbonSpoke DISCではないかということみたい。

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HUNTがチラ見せした情報によると、
ホイールの重量はリア660g、フロント509gで合計1151gとのこと。
ブレード形状のカーボンスポークが使用され、フロントは16本、リアは20本のスポークで構成される。

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ハブも刷新されているらしい。

プロトタイプということで、一般向けのクリンチャー/TLRのリムの存在はまだ明らかになっていない。
HUNT「フックレスにしようかなーどうしようかなー」とか言っているらしい。

また、ハブのアクスルのアダプターのページの互換リストには"36/44/50/4454/54 UD Carbon Spoke Disc Wheelset"という記載もあるらしく、新たに50mmのリムハイトも追加されるのではないかという推測もされている。
価格は$1960前後になるだろうとのこと。



暑さに順応できず週末は死んでました。

DT SWISSがリムブレーキ仕様の新しいARCリムをリリースしたようです。

というわけでそのリムを使ったARC1100と1400ホイールが刷新

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リムハイトは80mm、62mm、48mmの3種
内寸は17mmでチューブレスレディに対応。

pre-tapedとあるので、リム穴はあるようです。



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空力も良くなっているらしい。0.5Wだと。
この差体感できるのかしら。

ARC1100はディスクブレーキ仕様と同様にDT180ハブとAEROLITE2、AEROCOMP2スポークが使われる。

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ARC1400はDT240ハブにAEROLITEとAEROCOMPの組み合わせ

重量
ARC1100 48mm:1519g
ARC1100 62mm:1589g
ARC1100 80mm:1699g

ARC1400 48mm:1573g
ARC1400 62mm:1630g
ARC1400 80mm:1728g

ディスクブレーキ仕様の50mmが1450g台ということを考えると、ブレーキトラックの部分をかなりしっかり作ってあるように思う。

価格
ARC1100:$3025(33万4000円くらい)
ARC1400:$2479(27万4000円くらい)
チタンスキュワー、BlackPrinceブレーキパッド付きらしい。チューブレステープは取付済み。

生涯補償に加えて10年間のリム補償サービスがあって、$/€250で破損したリムを交換できるらしい。手厚いなぁ。





2021年シーズンでTEAM BIKEEXCHANGEやGroupama FDJが使用しているヘルメットの1つはGIROの現行カタログではどのモデルにも属さないとのこと。
エアロヘルメット Vanquishの新型ではないかという噂



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以下が主なGIROの現行モデル

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Aether Spherical


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Vanquish MIPS


最新のGIROのフラッグシップはMIP SPHERICALというGIROとMIPSが共同開発した機能を搭載しているが、2018年リリースの現行のVanquishは無印MIPSのみ。






というわけで、これはVanquishにSphericalを搭載した新型ではないかというお話。
どうでしょうね






FSAが手掛けるブランドVISIONの代表ホイールMETRONがアップデート。
ディスクブレーキ仕様のみとなり、リムハイトは45と60と5mm高くアップデートされたようです。
EFNやTBVが2021年のツールドフランスで実践投入している模様。ということは早くもステージ勝利も手にしているわけですな。
ワイド化され、空力が良くなり、軽量化され、ハブも一新とな。

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用意されるリムはチューブラーとチューブレス/クリンチャーの2種
リムハイトは45mmと60mmだから合計4種類。

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クリンチャーの内寸は21mmで28mmタイヤに最適化され空力がよくなる構造とのこと。時代は28mmか…。

リムは手作業の丁寧なレイアップと宇宙開発で作られたフォームを使用して軽く仕上げたらしい。
こんなのか?




そういうわけで重量は前モデルよりも150gほど軽くなったらしいが、

VISIONのサイトとBIKERUMORで重量の表記が揃っていないので今はここには表記しません。

となっている。

リムハイトが高くなったにも関わらず空力も前作よりも改善しているそうです。

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新しいハブは72Tのエンゲージがありセンターロック仕様。6ボルトはアダプタ使えとのこと。
ハブはシマノ11速(及び12s)とXDRとのこと。
スポークはステンレスのエアロ型でニップル含めてイタリアの有名な会社で製造されているとのこと。SAPIMはベルギーでDTはスイスだからカンパ?
フロントは21本リアは24本で2:1組。

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お値段は45も60もTUもTLも全部同じで€2058とのこと。執筆時1ユーロ130.6円くらいなので約27万円くらいですかね。




1週目を一言でまとめると
マチュー、ポガチャル
大番狂わせははオピオミおばさん

チームプレゼン日
プレゼンの見どころ
・クベカのプレゼンが終わる19分から子供たちが踊る
・30分~と55分~のFebien STEPHAN氏のBMXデモンストレーションがカッコイイ。狭いステージでようやるわ。
・AG2Rのプレゼンが終わった後1:07から子供たちがまた踊る。
・ユンボのプレゼンが終わった1:25~バイオリンとアコーディオンの演奏が始まるんだが、夜中にこれ聞かされたらAmazing Graceの途中で眠りにつける


第1ステージ
コース長:197.8

獲得票高:2785m

1:ジュリアン・アラフィリップ(DQS)
2:マイケル・マシューズ(BEX)
3:プリモシュ・ログリッチ(TJV)

初日から大惨事の今年のツール。みんな傷だらけ。
アラフィリップのロングスプリントは熱かった。


第2ステージ
コース長:183.5km

獲得票高:2154m

1:マチュー・ファンデルプール(AFC)
2:タデ・ポガチャル(UAE)
3:プリモシュ・ログリッチ(TJV)

MOVのソレルがDNS
マチューが初ツールでマイヨジョーヌを獲得。
ゴール後は感無量で涙を流してました。


第3ステージ

1:ティム・メルリール(AFC)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:ナセル・ブアニ(ARK)

TBVのヘイグとTJVのヘーシングがリタイア…
連日勝利のアルペシン強い



第4ステージ
コース長:150.4km
獲得票高:1354m

1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ナセル・ブアニ(ARK)
3:ジャスパー・フィリプセン(AFK)

ユアンサガンがクラッシュ

ユアン(LTS)リタイア、鎖骨骨折との話
全ツールでステージ勝利するという今年の目標は断たれた。
カヴェンディッシュが久々にツールのステージ勝利。

第5ステージ
個人タイムトライアル日

コース長:27.2m
獲得票高:304

1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ステファン・キュング(FDJ)
3:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)

いくらTT速いとはいえ圧倒的な差をつけてポガチャル1位は予想してなかったわ

第6ステージ コース長:160.4km

獲得票高:904m

1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:ナセル・ブアニ(ARK)

カヴェンディッシュ2勝目。
そして毎回のようにスプリントに絡んでくるプロチーム勢。


第7ステージ
コース長:249.1km

獲得票高:3111m

1:マテ・モホリッチ(TBV)
2:ジャスパー・ストゥイヴェン(TFS)
3:マグヌス・コルト(EFN)

モホリッチの独走勝利。
ジロで落車した後走り出そうとして止められたの悔しかっただろうな。ナイスリベンジ。

第8ステージ
コース長:150.8km

獲得票高:3558m

1:ディラン・テューンス(TBV)2:ヨン・イザギレ(AST)
3:マイケル・ウッズ(ISN)

悪天候
マチューのマイヨジョーヌはこの日まで。
ポガチャルがイエロージャージを獲得。
登り速すぎですわ。
ログリッチは39分遅れでフィニッシュ

マチューは素晴らしい日を過ごせたと満足な模様



第9ステージコース長:144.9km
獲得票高:4624

ポガチャルのイエローバイク


悪天候
この日のDNSはマチューとログリッチ
それぞれ五輪へモチベーションを切り替えるか?

イネオストレインを始動させるもポガチャルを落とすことができず、むしろポガチャルのアタックにカラパスがチェックをかけられず差がさらについてしまうという事態に。
AG2Rはこの日でチーム発足からツールドフランス20勝目とのこと。この日独走勝利を果たしたオコナーがポガチャルと2分差の総合2位にランクアップ。

この日、フランス人すぷりんたーのデマールやコカード、第3ステージで勝利したメルリールを含む計10名がタイムアウトとDNFでツールを去ることとなった。

1:ベン・オコナー(ACT)
2:マッティア・カッタネオ(DQS)
3:ソンニ・コルブレッリ(TBV)



現時点で
総合:ポガチャル 2位オコナー(+2分)
ポイント賞:カヴェンディッシュ(168Pt) 2位マシューズ(130Pt)
KOM:キンタナ(50Pt) 2位ウッズ(42Pt)

となっている。総合はともかく、ん?これ2021年なんだよな?と思う人も少なからず出てくるメンツの並びになっとる…。

休息日を挟んで第10ステージへ

以前から少しずつ報じているベルギーに拠点を持つclassfiedの内装ハブやホイールの話。

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ちなみに多分まだ日本では買えないと思う…。今年は確認してない。

現在はシマノ互換のリア11速を想定した専用のスプロケット4種類がラインナップされていますが、
今回新たにメールで伝えられたのは、SRAM用の12速用スプロケットを作成しているとのお話です。
12速は作るの?っていう問い合わせが結構頻繁にあったらしい。

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2021年8月に販売開始となる予定で、「(ほかのメーカーはまだ確認が取れないけど)SRAMの12速グループセットと互換性があるよ」と書かれていました。他のメーカーってなんだろう(すっとぼけ)

カセットのラインナップは11-28,11-30,11-32,11-34の4サイズということ。ん?これだと11速とレンジは一緒か?

また、Classfiedは専用ハブとカセットなので、11速と12速のカセットは互換があり簡単に交換ができるとのこと。現時点でホイールを購入していたりKANZO FASTの完成車を買っている海外の人も安心してハブを使い続けられるということですね。



FDによるチェーン落ちなども防いだ上でフロント2段を疑似的に装着できるということを考えると、未舗装路の多い海外でのグラベルバイクでは内装ハブという選択肢は非常にアリな気がするね。





XTRの左レバーを買いました。
MTBデビューするわけではないのですが…安かったので。

ワイズロードの通販で7851円でした。

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届きました。

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シールは7852円です。まあどっちでもいいか。
店舗の経費1円



角が…
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スイッチ1つに丁寧な梱包
中身はきれいだねさすがに

それも含めて箱の具合はMICHEIのブレーキを思い出すね。




中身はこんな感じ
見た目はこんなこんな感じ

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なんかもっとちゃっちいスイッチだと思っていたので驚き。定価がちょっと納得。
ロード用のDi2シフターよりもメカメカした構造してないか

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レバーにストローク量が程よくあってクリック感もしっかりあってクリック音も良くてロードのDi2よりも全然いいんだけどなにこれずるい。
まったくスイッチ感ないじゃん。




重量

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65gでした。

ちなみにDi2というかEtubeを介して接続するもの同士は互換性が意外と高いです。

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シフターなんて最大6個も繋げられちゃうんだぜ
カイリキーやがいこつけんしのこともちゃんとよく考えてますね。





さてぶんk

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なんじゃと…?YYYYYYYYYYYYYYY





普段はシマノや、山岳ステージではlightweightのホイールをつかっていたIneosですが、今回のツールではPrinceton 4550というウネウネホイールを使います。Princetonは6560と4540というウネウネホイールありますが、新たに追加される感じですな。
IGDが使用するチューブラーのモデルは1071gとのこと。か、軽い。

このPrincetonホイールのリリースに伴い、Limited Launch Editionが出るそうだ。

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ハブはCarbon-Ti製で、スポークはSapim CX-RAYとなる。カーボンスポークじゃないのね。

なお、Carbon-TiのハブはLimitedEdition限定で、以降はTUNEかWhite Industriesとなるみたい。

市販品だらけで保守性も悪くなさそう。

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リムブレーキチューブラーの重量は1071g、
チューブレスクリンチャーの重量はリムブレーキ仕様が1297g、ディスクブレーキ仕様が1348g
リムテープは不要とのこと。

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限定ローンチエディションの価格はどの仕様も$3400とのこと。38万円くらい。
Limited Editionは7/31まで、8/1以降は黒いデカールの通常版となり、ハブが変わり$3100と、少し安くなる。


詳しくはメーカーサイトへ



反対側はエステバン・チャベス(164cm)とかカレブ・ユアン(165cm)だと思うけど、
2021年のツールドフランスで最も身長が高いのはツールドフランスからチーム名が変わったクベカ・ネクストハッシュのマックス・ヴァルシャイドで、197cmとのこと


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あの事故を逃れる強運の持ち主。

ポッツォヴィーボ(165cm)と並ぶとこんな感じ
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PCSによると、2017年のデータで身長の平均は180.09cm、体重は68.8kgとのこと。

ただ、選手プロフィールって選手が初めてチームに入って測定したデータだったりして、登録された時から全く更新されてなかったりするので、当てにならなかったりする。特に体重。


選手の中で1番大きいのは2018年のアイルランドチャンピオンでAqua Bluesports→Israel Cycling Academyに所属していたConor Dunne(2019年引退)で、2m4cm。
ツールドフランスには出たことないけどジロとブエルタは出走、完走している。
彼のフレームサイズは62らしい。
最近の人はGCNの人といった方がわかるのだろうか。

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小さくて有名だったのは元AG2Rのサミュエル・デュムラン、159cm
今はB&B Hotels p/b KTM(旧Vital concept)のスタッフだったかな

コナーと並ぶとこんな感じ

観客の掲げたボードが選手と接触。
全チームが巻き込まれる大惨事になる。

女性の掲げているボードの文字は"Allez Opi Omi"で、「おじいちゃんおばあちゃん頑張れ」みたいな感じで、角度からもただボードをカメラに映したかっただけだろう。

1日目が終わった時点で
MOV マルク・ソレル +24分→翌日DNS
DSM ヒルシ +18分
TJV クス、マルティン +16分
ISA フルーム +14分

など、初日から大きく遅れる選手が出てきてしまった。

てかよくリタイア3人で済んだな…

ASOは訴訟に向けて動いているらしいけど、警察も起訴するらしい。

TJVのディレクターは「理解できないアマチュアな事故だ馬鹿げている。主催する最大のレースでゴール手前数kmに柵を設置するだけでは対策足りんもっとルール設けろ」とASOにおこ


観客の自分勝手な行動が大事故を起こしてしまった。


レースディレクター、クリスチャン・プリュドム氏の一言
「ヒーロー達を観るためにここに来たんだろ。
そんなに自分が見たいなら鏡でも見てろ。」



トレック・セガフレードのバイクにはSRAMのドライブトレインが取り付けられているが、
エドワルド・テューンスのMADONEにはそれに加えてDi2のスプリンタースイッチがとりつけられているとのこと。
もう例年通りというか何というか


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Shimano、SRAMの両サテライトスイッチともコネクタ部は違えど中身は単純なマイクロスイッチなのでハックするのは難しくない作業とのこと。


SRAMのスイッチ

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対するshimanoのスイッチ

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シマノのスイッチがよく考えられた作りをしているってことだね。

SRAMはスプリンター用の設計のBlips作った方がいいんじゃないのかな。
と思ったけど、コネクタのために買う必要があるし売れるのなら別に作る必要ないのか。

追記
師の調査によると、SRAMのコネクタはEIAJ-1という規格でクソ安いらしい

2021/6/26からツールドフランスが始まります。
2020年はCOVID-19により例年より遅い開催でしたが、2021年は五輪により例年より早い開催となります。
萎れていたヒマワリ達もまだ咲いていないかもしれません。

公式ホームページはこちら



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6/23もブルターニュで子供向けのイベントがあったみたいね。



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めっちゃ楽しそう

視聴はJSPORTSにて配信予定です。



チームプレゼンは24日の深夜1:30からです。


スタートリスト



どのチームも豪華に揃えてるように見える。
UAE、Jumbo、Ineosは、Bahrain、EFあたりは盤石で強そう。
DQSはDQSはアルカンシェルのアラフィリップが総合頑張りながら、バッレリーニ・カヴェンディッシュ体制でスプリントも狙う感じだろうか
ユアンは最後のシャンゼリゼまでいるのか?さすがにいるか…
Movistarがチームスペイン+ミゲルアンヘルという構成になっとる…

プロチーム勢は
やはり注目となるマチュー・ファンデルプールのツールデビューとなるAlpecin Fenix
バルギル・キンタナ体制のArkea Samsic
AG2Rから移籍したピエール・ラトゥールがエースとなるTeam Total Energies
など気になるところ。

ステージ詳細



コースプロフィールをババっと見るならこちら

https://www.procyclingstats.com/race/tour-de-france/2021/gc/stages/all-stage-profiles

登ってから下ってフィニッシュが多い印象。

20ステージが30kmのTTだけど
その前の17、18ステージの山頂フィニッシュ2連戦で勝負決まりそう。

2021-06-24

とりあえずシャンゼリゼまで大きな事故無く終わってほしいですね。

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プライムデーだったので、Fitbitをカートに入れました。
Ankerのスピーカーもカートに入れました。
まだ買ってません(執筆時)

nikeradarよりmicroSHIFT ADVENT Xのレビュー

リリース時の記事はこちら


インストール作業


セットアップに難しい点はなかった。
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ディレイラーはシマノと同じように垂直にケーブルを留めるため、大きく回す場合はアウターを追加で用意する必要がある。

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ディレイラーをトップギアにいれると移動量の調整ネジの上にケーブルが位置してしまい、少し調整し難い。


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クラッチシステムのオン/オフはしっかりと機能し、ホイールの着脱を簡単にしてくれるが、プリントされたオンオフが解読できねぇ…

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シフターのクランプにヒンジがないため、取付のためにグリップやブレーキレバーを取り外す必要がある。
ボルトの位置と幅の関係で、一部のライダーは好みの位置に配置できないかもしれない。

ディレイラーのセットアップは簡単で、microshiftの動画を観ながらとても簡単にできた。

リミットアジャストとBテンションのネジはどちらも3mmの六角で、手早いセットアップができる。Bテンションの調整もシビアではなかった。

互換性は幅広く備えるようにしているが、推奨はRacefaceの10s用クランクとKMCの10s用チェーンとのこと。


テスト

テストはYeti SB165とMarin Alpine trail XR で、シマノやSRAM、そのほかのドライブトレインと比較しながら数か月行った。

テストはイギリスのエンデューロシリーズの本拠地でもあるスコットランドのツイードバレーで行い乾燥して埃っぽいところから、深い泥、雪や氷までテストした。

ADVENT Xのディレイラーはほとんどの場面で静かに動きシフトし、印象のよいパフォーマンスを発揮した。クラッチシステムはギアのスキッピングを止め、チェーンのスラッピングも抑制した。

クラッチのファクトリーセッティングは荒れた路面でギアを保持するのに充分な力がある。
チェーンがスキップすることはなかった。
起伏の多い地形では、シマノやSRAMよりもチェーンスラップは多いかもしれない。

クラッチがシフトの品質を下げることもなかったので、ギアチェンジが軽かった。全体的にチェーンも安定していて、テスト中にクラッチのテンションを調整する必要がなかった。

パワーを掛けたときのシフティングでは、ディレイラーは余分なパワーやテンションを上手く処理する。
ハイギアからローギアのシフトでノイズが発生することが何度かあったが、ギアシフトが失敗することはなかった。
ローケイデンスだと、チェーンがカセットのシフト位置を待たなければならないため、シフティングは遅くなる。

シフターのレバーは遊びが多いが作動するとすぐにギアチェンジする。しかしながらギアを噛み合わせるには奥深くまでクリックする必要があるので、中途半端なレバーの動かしかたをするとシフトミスを発生させる可能性がある。幸いにもレバーはとても軽く動くので、それで補うことができる。シマノやSRAMのシステムほど瞬時なシフティングではないことは否定できない。

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1度のレバー操作で最大4速のギアチェンジができるけど、手首をバーの上で回転させないといけなく、綺麗な路面以外では非推奨。リリースは一段ずつ。
シフターの品質はかなり力の抜いたメンテナンスでもテスト期間中は新品同様の状態が続いた。

スプロケットとKMCチェーンの相性は良く、静かで油が少なかったり泥まみれの状態でも変速ができた。
大きなギア2枚には陽極酸化処理が施されているが、パフォーマンスに影響はなさそう

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ギアのステップも一定している。歯の1番大きなジャンプ数は8tで、SRAMの10-52スプロケットの10tよりも少ない。ギアレシオが近く、速度に合わせたギア選択が容易で、追加の歯が欲しいと思うことがなかった。
個人的には30Tのチェーンリングと併せるとシステムが最適に機能すると思うけど好みの問題だね。

他製品と比較

ADVENT Xの価格は£134.97、SRAMのNX EAGLEは£239、SHIMANO DEORE M6100は£182。
重量はNXよりも220g軽く、M6100よりも182g軽い。
M8100で同等のセットアップで比較しても25g軽い。

シフトのフィーリングはNX EAGLEよりも少し洗練さが劣るがほぼ同じだ。ただ、ディレイラーの品質は許容誤差の少ないNXりもADVENT Xが明らかに優れている。
荒れた道や転倒をするMTBingでは明らかに長持ちするだろう。
NX EAGLEの方がスプロケット歯数とレンジは広いが、価格はADVENT Xが大幅に安いため、NXよりもおすすめしないと言うのは難しい。

DEORE M6100との比較も明確だが、今回はDEOREに軍配が上がる。microsplineのハブを用意する必要があるが、非常によく考えられた追加の2枚のギアは実用的だ。
シフトも瞬時で、DEOREの方が明らかに良いが、ディレイラーのクオリティーは同等かな。
ADVENT Xが優れるのは価格くらいだ。


ADVENT Xはテスト中に様々な印象的なパフォーマンスを発揮した。
製品クオリティー、軽量性、チェーン制御は様々なブランドの高価な製品と同等か、それ以上だった。
全体的に頑丈なのも好印象。やらかしてしまってコンポーネントが壊れたり、ダメージを受けた場合も、パーツのためにローンを追加で組む必要も無い。
完璧なシフトフィールではないがADVENTXの価格はそれ以上に魅力的だ。



総評
価格を考えるととても印象的なパフォーマンス。

テストでは耐久性もよく信頼性の高い一貫したシフトをもたらしてくれた。は
クラッチシステムもしっかりとチェーンをコントロールする。
シフティングは高価なものほど素晴らしくはない。ケーブルをプルするシフトレバーは移動量が多いけど、アクションは軽いから問題は相殺されるかな。

レート:4.0/5.0
良い点:
・ギアレシオ
・丈夫でよく出来たディレイラー
・チェーン、チェーンリングの互換性が幅広い
・SHIMANO HGドライバーなのでカセットをアップグレードしなくてもよい
・軽い
・チェーンのコントロールは良好


悪い点:
・最も優れたシフトではない
・レバーの移動量が多い
・シフターのエルゴノミクス形状は一部の人には適さない可能性がある。」

とのこと。


USA製カーボンリムで知られるENVE。
BIKERUMORによると、ENVE(本家通販サイト)でホイールを注文した場合、発送が2022Q1になるとのこと。

サイトでハブやらデカールやらポチポチ選ぶんだけど、試してみたら本当にそうなった。


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なお、ハンドルバーなどのパーツは大部分がアジアで生産されていることもあり、在庫はある模様。今のところホイールだけでハンドルバー、ステム、フォークなどは発送可能状態とのこと。

在庫切れになった理由の推測は以下
・バイクブームにより完成車の在庫が無い
・買い換えていた層が手持ちのバイクのアップグレードを図るようになった。
・例年は旅行に費やしていた費用が余ってる。
・$1600という比較的価格の低いラインナップ(ロードのFoundationシリーズやのAG グラベルホイール、マウンテンバイク用のAM30ホイール)が追加されたことによるブランドへのとっつきやすさが良くなった。

などが挙げられるらしい。
生産量(労働力の限界)よりも需要量が遥かに上回っている状態とのこと。


通販含むディーラーの発注量>>>>>>直販サイトで抱える在庫量とのことなので、直販サイトの情報だけであせらず、直近でENVEホイールを検討している人はとりあえず取り扱いショップに在庫があるか相談してみるのもありかもしれない。


6月の初週、PBKのナイトセールでセラサンマルコのサドルを狙っていたのですが、あれこれカートに入れたまま寝落ち。

翌朝、カートを見たところ合計額が1諭吉ほど減っていて、なんだと思ったらカートに入れていたサドルが激安になっていました。

2021-06-04

ナイトセールの後に価格爆下げとかどんだけ人気ないんだ
と思いながら、購入ボタンを押しました。
夜に見たら価格戻っていたので、間違いだったようですが、発送通知は来ました。
届きました。

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サドルの外箱って初めて見た。



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開けようとすると…

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おお、こういう遊び心好き。
"Made of passion, experience and craftmanship."
とのことで、セラサンマルコのサドルは情熱と経験と職人技から作られています。
ちなみに、この言葉はここ以外どこにも書いてありませんでした。

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中は簡素なのね。
開封

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Slle San Marco ASPIDE SHORT CARBON FX SADDLE

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手にとってみる感じ、あまりショートサドルっぽい雰囲気はないです。
長さは250*139という公称通りのようですが。横幅のせいか?

selle san marcoとの付き合いは完成車の時からで、PONZA OPENが装着されていました。
今は廃番のようですが、初心者でもケツが痛くならなかったのはあのサドルのおかげだったのでしょう。多分。
その後、セライタリアやEC90など他のサドルを使ったり、偽物をつかまされたりしました(しかも使い心地が悪くないという極悪…)が、サンマルコに戻ってきました。

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アタッチメントの穴があるんだけど、サンマルコってそういうアクセサリー類ってあるんだっけか。
他と互換あるのかな?

さて重量を測ります。

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160gでした。
公称より10g重いです。まあいいでしょう。

まだフィッティング中ですが、今のところ違和感はないです。
個人的な感覚としては着座位置を固定して骨盤をがっしり支える!という類のサドルではなさそうかな?
まだ1時間も乗ってないので使用してたら感想も変わるかもしれんが。





Selle San Marco - Aspide Short Open-Fit カーボン FX サドル


PBKからボトルケージが届きました。
1つ1600円くらい。

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カンニバルに近い形か

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重量

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なかなか軽いです。

ちなみに今使っている700円くらいのアルミボトルケージはこちら

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少し軽くなりました。
1000円で1g軽くなりました。



kickstarterでたまたま見つけたCyclOptimというパワーメーターペダル。
ペダル軸は共通で、ボディを取り替えることが可能らしい。

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受付期間は6/28まで。

kickstarterページ(仏語)

英語版

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フランス製らしい。
それがいいことかどうかはちょっとよくわかりません。

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金型を作成するための資金援助が欲しいっていう感じなのかな。
それで出資者にキックスターター価格でペダルを提供すると。

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出資者への出荷が2021Q4
WEBサイトでの予約開始が2022Q1、出荷がQ3


選択肢は3つ

ロードペダルのMACADAM

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クリートについてはゴールに到達したらどっちがいいか連絡が来てから金型を作るそう。

SPDペダルのMASSIF

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セットのコンボ

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スペック

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バッテリーは30h稼動、充電は5h
パワーの他にケイデンス、トルク効率、左右バランスが計測可能
クランク長の設定はサイコンでしろとのこと。
qファクタは55mm。Assiomaより1mm長い。

スペアパーツは公式サイトにて買える。不良箇所だけを交換できるFavero方式。
保証期間ありは2年。そのまえに資金到達するかどうか。

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€320で出資できるMACADAMliteは片面のみ。
両面計測したけりゃ€490(約65000円)。
SPDのMASSIFは片面のみが€395(約52000円)、両面が€575(約76000円)。
欲張りコンボは€670(約89000円)。

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€80000(だいたい1000万円)に到達すればグレーバージョンが選択可能になるようだが

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まだ目標額すら届いてない状況…。
コイン電池でもいいならgarminのRallyあるしね。
KEOでよければAssiomaもRallyもあるしね。
頑張ってお金貯めてれば出荷時期にはRally買える差額は貯まるし。
むずかしいはんだんがもとめられる!

ベルギーツアーにて、DSMのバイク(少なくとも2台)にロゴが全てシールで隠されているコンポーネントが搭載されていることをbikeradarが発見したとのこと。
が、次期DURAACEで間違いないだろうとのこと。

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シフター

5
4
3
2

形状としてはGRXっぽくなった?角が高くなるね。
エアロ狙いかレバー部分はピボットから上の部分はブラケットに隠れる形。
フード横のロゴもがんばって削ってあるのね

クランク

6
7

R9100世代よりもさらにマッシブな感じになる模様。
パワーメーターが搭載されれていることもわかる。パイオニアの技術がようやく内包されるのだろうか。
ダイレクトマウントではなく、従来通りの4ボルトのようですね。
チェーンリングはサードパーティ製かもしれないとのこと

ディレイラー類

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9
8

現行モデルと比べると前後ともスリムになっている。
リアディレイラーはロングケージだろうか、とても長い。
DURAACEもSSとGSの2種を用意するのだろうか。
両ディレイラーともフレーム内部からケーブルが伸びているため、噂のセミワイアレスかどうかは判別できない。


スプロケット

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もちろん12速。
HGなのかマイクロスプラインなのかは不明。
チェーンはMTBと同じなのか新型なのかも不明。

ブレーキローターが前後ともXTRのものっぽいね。

ついに表舞台に出てきた新型DURAACE
ツールでは一斉に使いだすかもしれませんし、信頼性重視でR9100を使い続けるかもしれません。

続報に期待しましょう。


KAVというところがkickstarterにて出資受付中。
3Dプリントで頭に合わせて製造するヘルメットらしい。
KAVはすでにホッケー用の3Dプリンタ製ヘルメットを作っていて、その技術を自転車に転用だとかなんとか。

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まずfit kitが届いて、それを使用してバーチャルフィッティングを行うみたい。

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それで向こうがデータに合わせて頭をレンダリングして製造して発送という流れ。
30日の保証期間あり。

独自のTPEフォームで製造され、何と比べてるかわからんが20%軽く50%強度があるらしい。
ハニカム構造はEPSフォームよりも軽く、振動吸収性がよいとのこと。ボントレガーも同じような仕組みを採用してるね。

CPSCというテストの基準は超えているとのこと。
正面の空気抵抗も14%低減とのこと。なにとくr

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試作品の重量は275g。なんとも言い難い重量。まあ試作品だしね。

興味ある方はキックスターターをチェック

https://www.kickstarter.com/projects/kavsports/kav-the-bike-helmet-reinvented/description



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以前紹介した某3Dプリンター製バイクよりは…?どうだろうね。


第1ステージ

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コース長:181.8km
獲得標高:2308m



1:ブレント・ファンムール(LTS)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:クレマン・ヴァントゥリーニ(ACT)

第2ステージ

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コース長:172.8km
獲得標高:3224m



1:ルーカス・ペストルベルガー(BOH)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)

ペストルベルガーの独走勝利
逃げた距離は17kmとのこと。


第3ステージ

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コース長:172.2km
獲得標高:2095m



1:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
2:アレックス・アランブル(AST)
3:ブランドン・マクナルティ(UAE)


第4ステージ

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ITTステージ
コース長:16.4km
獲得標高:317m



1:アレクセイ・ルツェンコ(AST)
2:ヨン・イザギレ(AST)
3:カスパー・アスグリーン(DQS)


第5ステージ

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コース長:175.4km
獲得標高:2209m



1:ゲラント・トーマス(IGD)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:アレックス・アランブル(AST)

先に仕掛けたトーマスと追いついたコルブレッリとのスプリント勝負。
最後は写真判定となるほどの接戦に。



第6ステージ

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コース長:167.2km
獲得標高:2706m



1:アレハンドロ・バルベルデ
2:テイオ・ゲーガンハート(IGD)
3:パトリック・コンラット(BOH)

残り200m辺りからの登りスプリントでゲイガンハートがスパートをかけるもバルベルデが最後追い抜き勝利。


第7ステージ

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コース長:171.1km
獲得標高:4163m



1:マルク・パドゥン(TBV)
2:リッチー・ポート(IGD)
3:ミゲル・アンヘル・ロペス(AST)

2位でフィニッシュしたポートが総合首位に立つ。

第8ステージ

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コース長:147km
獲得標高:4190m



1:マルク・パドゥン(TBV)
2:ヨナス・ヴィンゲゴー(TJV)
3:パトリック・コンラット(BOH)

パドゥンが2日連続で勝利を飾る。
ポートはタイムをキープしたまま総合首位でフィニッシュ


総合順位:
1:リッチー・ポート(IGD)(29:37:05)
2:アレクセイ・ルツェンコ(AST)(+17s)
3:ゲラント・トーマス(IGD)(+29s)
4:ウィルコ・ケルデルマン(BOH)(+33s)
5:ジャック・ヘイグ(TBV)(+34s)
6:ミゲルアンヘル・ロペス(MOV)(+38s)
7:ヨン・イザギレ(AST)(+38s)
8:ベン・オコナ―(ACT)(+47s)
9:ダヴィド・ゴデュ(FDJ)(+1:12)
10:テイオ・ゲイガンハート(IGD)(+1:57)

ポートおめでとう



ポイント賞:
1:ソンニ・コルブレッリ(TBV)(91Pt)
2:カスパー・アスグリーン(DQS)(58Pt)
3:アレックス・アランブル(AST)(58Pt)

初日からしっかりとポイントを取り続けたコルブレッリがアスグリーンに33Pt差をつけてグリーンジャージ獲得。

山岳賞:
1:マルク・パドゥン(TBV)(50Pt)
2:ローソン・クラドック(EFN)(33Pt)
3:ミカエル・ヴァルグレン(EFN)(26Pt)

山岳ステージで2連勝のパドゥンがKOM賞。文句なしだね。

ヤングライダー:
1:ダヴィド:ゴデュ(FDJ)(29:38:17)
2:オレリアン・パレット(ACT)(+1:59)
3:マティアス・スケルモース・イェンセン(TSF)(+5:44)

チーム順位:
1:Ineos Grenadiers(88:53:28)
2:Movistar(+00:04:09)
3:Bahrain Victorious(+00:14:04)


先日ファウスト・ピナレロ氏が乗っていた見覚えのないDOGMA。F14ではないかという噂。



カラパスもこの新型に乗っている画像が現れる。

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カラーリングはIGD仕様のF12と一緒だが、シートステーの接合部の構造がF12とは異なる。
BBももちろんスレッド式のようだ。

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そして、カラパスが乗るバイクはDM仕様のリムブレーキである。
先日、ファウスト氏が見せびらかしたものはディスクブレーキだった。

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もしかすると新型DOGMAはリムブレーキが残る可能性がある。

世界的にコンポーネント不足になっているらしい2021年。フレームのスワップだけでもと考える人もいるだろう。うれしい選択肢になるのかもしれない。

下記の動画にて、ツールでの新型の投入について語っているらしい。がイタリア語わからん。



参考:https://weightweenies.starbike.com/forum/viewtopic.php?f=3&t=165615&start=105

やはりドーフィネの時期になってくると各社の新モデルっぽいものがどんどんと投入・テストされている模様。

Cervelo R5

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前々から話はあったけど、ケーブルが内装されるようですね。
なお現在現行モデル新モデルどちらともレースに出ている模様


CUBE AGREE

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Lightningよりもフォーク細いし、AGREEだろうか。
現行のAGREEの特徴はシートステーの接合部なんだけど、そこを隠されてしまうとね…
とりあえず、ケーブルが内装になっていて、チェーンステーの形状が違うのはわかる。
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TREK SPEEDCONCEPT TT

Trek Speedconcept

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現行品

ヘッドチューブ周りやチェーンステーの構造が変わっているのが一目でわかる。
Shivっぽくするのが最近のトレンドか?

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現行にはないディスクブレーキのバイクに乗っている選手がいる。
形状の変更は不明。無さそう。

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現行モデル

CANYON SPEEDMAX UCI-legal

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ジロでMovistarらが使ったSPEEDMAXはUCI準拠に合わせた新型の模様。

MERIDA SCULTURA

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情報元:2022 New Frame Rumours