しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。


はい買い控え。


モチモチ食感でお馴染みのvittoriaがGraphene2.0を採用したタイヤを出すって。

来月に。

現行モデルと比較して
40%転がり抵抗が軽減
グリップは〜30%くらいアップ
cut resistance(日本語でなんて言うんだっけ?丈夫さって言えば良いか?)も〜40%アップ
30000キロ走れるってさ
どうやらチューブレス仕様もある模様

現行モデルの安売りを狙うか、おニュータイヤを待つか。



(昼休み中に勢いで書いた記事なので、もしかしたら更新するかも)

今日再び試してみたらシマノのブラケットバンド使わずとも普通に穴通った。
ポチった金無駄や…

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ででーん!
めっちゃかっこええやん!戦闘機みたいや!

microSHIFT CENTOS11の開封レビューはこちら




シフトをバシバシ空打ちしてみる。楽しい。
レバー単体だと重く感じたけど、親指で「ふんぬ!」じゃなくて、体重を上手に利用してシフトアップする感じ。



ブラケット握るとこんな感じ。結構無理やりな姿勢で撮る。
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ST-R8000はとても握りやすいが、それと同じくらい握り心地はいい。
(まだそんなに違いが判らん。まだ実走してないしなぁ)

下ハン

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おお、本当にレバーに指が届く
そして親指がちゃんとレバーにホールドされる感じ。人間工学ってやつか。
上手な設計で、てこの原理が利くのかバスバスシフトアップできる。
2段3段一気にガガガッ!ってシフトアップをできるが面白い。
そして意外だったのが、下ハンでブレーキ握るときは多分シマノより握りやすい。

レバーの外側が斜めに面取りされてて、指がスムーズにかかるようになってる。
ここまで全部家の中での評価。早く実走したい。


Prime - Primavera カーボンハンドルバー

クランクはしばらくは使い回す予定。165mmってなかなか良いものがない。アルテグラより良いクランクってそもそもそんなに無いか。
ALDHUは気になる。楕円も気になる。

シマノ アルテグラ FC-R8000 50X34T 11S クランクセット
シマノ アルテグラ FC-R8000 50X34T 11S クランクセット




microSHIFT CENTOS11を購入して、2週間程度で届きました。
春節とか関係なしに出荷してくれた模様。
シンガポール経由で到着

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機械油の染みた怪しい箱



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丁寧?に梱包されてました。
パーツは箱なしの模様。バルク品か?


では関心の薄いところから

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リアディレイラー
プーリーはガイド側もテンション側も回転が渋い模様。
特にテンションプーリーは乾いた笑いが出るくらいに一瞬で止まる。
プーリーの変更を早々に予定。
それでも好みじゃなかったらRD-R7000にビッグプーリーとかも検討中。


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フロントディレイラー
普通…。
重く感じたらFD-R7000に取り替える予定。




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シフター

遠くから見るとかっこいいのだが、よくよく見てみるとなかなか質素な感じ。


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ケーブルはここから通して

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こっちに出てくる。
2通りのルーティングが可能。

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少し見えにくいけど、ここのネジを締めることでブレーキレバーの握り幅を調整する模様

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こう単体で動いちゃうところとかがおもちゃっぽいというか2流というか
重量

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シフターは105と同じくらいですかね。

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…ここまでしか入らない。というか回転もしない。嵌まった。
かろうじてなんとか抜けた

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なんだこの歪さは!?

急いでamazonでshimano用のクランプバンドを購入。明日には届くようだ。さすがamazon。
やはりシマノを選んでおけば間違いはないんだな。面白くはないけど。
結局このいびつなクランプを使っています。今のところノートラブル(2019/5/11)




エアロなカーボンハンドルにあこがれる人は多いはず。
比較的安価で定番なのはチネリのものだったりするでしょうか。
チネリ ネオ モルフェ バークランプ径:31.8mm ドロップハンドル ブラック 【自転車】【ロードレーサーパーツ】【チネリ】
チネリ ネオ モルフェ バークランプ径:31.8mm ドロップハンドル ブラック 【自転車】【ロードレーサーパーツ】【チネリ】

私もカーボンハンドルに憧れる身でした。
みんな大好きWiggleにてPrime Primaveraを購入。
2万円を切る価格のエアロカーボンハンドル。
当時のバウチャー入力して14000円くらい



もっと安い中華カーボンハンドルはaliにもamaにもごまんとあります。

比較的負荷の多そうなところに安すぎるハンドルという構成に少し臆病になってしまいました。
ネタ的には面白いのでしょうが…


こちらは1週間程度で到着。Wiggleさんはいつも早くて助かります。
箱が550mmあります。包帯ぐるぐる巻きで届かないのはさすがwiggleでしょうか
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開封するとさらにでっかい景色が広がります
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穴だらけや!当たり前か。
目立ったバリなどはなし。当たり前か…?



長さとか1
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リーチは80mmくらいかと

長さとか2
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ブラケット部の芯-芯で400mmくらいでしょうか
下ハン側は420mmです

皆大好きな重量





春節明けを待っている間、あることが気になった。
自分のサドルポジション。

サドル高が678mmくらいに設定しているのだが、サドルレールの後退量がすごいことになっている
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25㎜セットバックしているシートポストを使ってこの状態
使いたいポジションに対してシート角が足りてない

…これってもしかしてサイズが合ってないんじゃないか?
現在のフレームのシートチューブのアングルは75°
注文したフレームのアングルは…75°

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…これは新しいフレームでも同じ現象が起きてしまうではないか!
しかし1つ上のサイズで大丈夫か…?
サイズ52っていうのは水平換算のC-Tの長さか?
ていうかなんで1つ上のサイズのほうがリーチ短いんだ!?
まるでベルギーのR社だ!?
ヘッドチューブが20mm伸びてトップチューブ9mm後ろに伸びるだけか!?
520mmのsin1°って約9mmだから本当にそんな感じか!
CANYONやChapter2の小さいサイズが73°くらいなのはこういう理由か!

とか考えつつやはり不安は多い。



web上でのフィッティングサイトを利用することにした。

WrenchScienceというサイトのFitSystemを使わせて頂いて、自分の数値を入力
2019-02-16 (2)
数値は某Yで1000円測定して頂いたものを修正しながら設定

そうしたら
2018-12-16 (2)
こういうのが出てきます。
CT長は52cmでも問題ないか…?大きい気はするんだがなぁ。。
OVERALL REACH: Overall Reach = (Effective Top Tube length + Stem Length). We know the top tube on every frame we sell so based on your overall reach we recommend the ideal stem length for that frame based on your fit recommendation.
とあるので、水平TT長+ステム長が620mmくらいに調整できれば問題ないか。今626mmだし。
今回の場合はサイズを変更してもフレームのReach値+ステム長+ハンドルのリーチ+シフターの長さが変わらないのだから、そこまで影響はないだろう。
少し姿勢がアップライトになるくらいかな。ステムの角度調整で何とかなりそう?

とにかくサイズ変更依頼のメールを出してみる。
もう塗装が終わっているかも…
休暇中にメールが溜まりに溜まって埋もれてしまったかも…

と心配をしてたら、無事にサイズ変更した旨のメールが届いた。

よかった間に合った。

コンポーネントに関してやはり悩みどころ。
特にシフターに関しては相当迷った。
クランクはまだ迷っている



現在のアルミロードには生意気にもULTEGRA R8000を積んでいる

シマノは安定して性能いいけど、少しは違うものを触ってみたいという気持ちもある
 
載せ換えも視野に入れながら選択肢は意外と豊富に
・SHIMANO105 R7000
ド安定のシマノ
アルテよりも50gくらい重いくらいで、必要十分以上の性能

・SRAM RIVAL1x11辺り~etap
5〜15万ぐらい
繋ぎの選択肢としては高いか…?


・SENSAH EMPIRE
AliやAmazonに売っている謎の(多かった)激安11sコンポーネント

比較的入手しやすく、レビューもちらほら出現しつつある。

・microSHIFT CENTOS11/ARSIS11
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今回は前々から気にはなっていたmicroSHIFT製を試してみようかと。

購入の際にやはり考えてしまうのはシマノとの互換性とレビューの多さ



microSHIFTに関しては海外含めレビューがあまりない。過去にはコフィディスや今は無きジェリーベリーが使ってたという話は見るが…。
あとeXCDはいつ出るんですかね。
ググった結果、ARSISは貼りカーボンで重さや性能等はCENTOSと違いが無いようだ。
見た目はカッコいいのだが。

ARSISはシフター単体でも20000円超え。105の
ほうが安いじゃねえか!そりゃ売れんわ!
というわけでCENTOS11をセットで購入。

カンパのレバーっていう手もあったな。クランクに165mmがないのがカンパニョーロの個人的に残念なところ。クランク別ならカンパでもよかったか…?今になって少し後悔。

9100世代のFDはとても軽く引けて気に入っているので、不満があったらFDもRDもR7000辺りに変えてしまえばいいやと思いながら、到着待ち。クランクはどうしようかな
現在、配送中。早く届け

購入の際、検討したフレームは以下になる。

その1
workswell WCB-R-095
1-1F603105P5117


ステムをツライチにした時のフォルムはとってもアグレッシブなスタイルで素敵かと。
ブレーキがBBの下に設置するタイプだったので、パワメとの干渉が少し気になる。
あとリーチが少し長い。この2点で候補から脱落。
それとバイクのカッコよさと自分のカッコよさがミスマッチすぎるかな。



その2
TOP-FIRE FM-R890
FM-R879
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TOP-FIREというメーカーは自社の工場で某メーカーのOEM生産を担っているとかなんとか
上はC社のミドルグレード、下はD社のバイクにクリソツ
中の人も親切だったんだけど、欲しいサイズが在庫切れだったという残念なお知らせ。

その3
Trident Thrust RF-010
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なんとカメレオンカラーである!
軽いし、ホリゾンタルだし、なかなか琴線に触れさせてくれる。唯一の懸念点はPF30/BB30であること。
24㎜は付属のアダプターを使うようだ。
しかしこのきれいなトップチューブはとても好みだ。ジオメトリも悪くないので、これにしようとsellerの人に連絡を取る



2日ほどカラーやサイズ、ジオメトリなどあーだこーだやりとりして購入したものはこちらに

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sellerの人がとても親切だったのと、色の融通を利かせてくれたのが購入の決め手でした。
サイズは49を選択
あとはリアの三角形周りの造形が好みでした。

春節の休暇が終わってからペイントして出荷するから時間掛かるよー
とのこと。



中華カーボンという存在を知ったのは年末でした。
年末年始は時間があったので少し調べてみる。
・カーボンフレームの多くは中国・台湾で作られていること
・中国の工場がカーボン製フレームを販売していること
・その中には違法コピー品も含まれていること
・買うなら検品の善し悪しは気にしたらいけないこと
・主にalibabaAliExpressで購入することができる。



数ある中華メーカーの中で、定番の選択肢は
Dengfu
Hongfu
TOPFIRE
BXT
ICAN
workswellbikes
TANTAN(SERAPH)
などらしい。
頑張ってググれば購入記事も見つかる。

ICANはamazonにも出品されていますね



ちなみに今乗っているのは完成車で15万円ほどのアルミフレームです。
予算30万円でフレームを買うとして、候補にあったが購入まで及ばなかったもの
・CHAPTER2 TERE(値上げがなければ第一候補だった)
・CANYON AEROAD(色が好みではなかった)
・SCOTT ADDICT,FOIL(そろそろモデルチェンジな予感がしなくもない)

SCOTTが欲しいと思ってたのは去年のサイモン・イエーツの姿に一目惚れしたから。
AEROADもそろそろモデルチェンジかも?
ロードバイクはだいたいの場合、ツールドフランスの直前には2020年モデルが出揃います。

そして今秋待ち受ける問題が1つ
消費税増税(8%→10%)



色々悩んで決めたこと

消費税増税(2019年10月)までにはちゃんとしたフレームを買う
それまでは中華カーボンを楽しんでみてもいいんじゃないか!?

買わない理由をつべこべ並べる奴はいつまでも買わないってよく言いますがね…。
という考えのもと私は中華カーボン選びを始めた。

新しいロードバイクの買い替えを検討したのは2018年11月の頭だったと思います。
最初は中華カーボンの選択肢は頭の中にはありませんでした。

もともと欲しかったのはchapter2のTEREやCANYONのAEROADのような、小さいサイズでもホリゾンタルがきれいなフレーム。

私の身長は163cmです。フレームの選択肢はそれほど多くはありません。
小さいサイズになるほどスローピング具合が大きくなるフレームが多い中、この2つは私の適正サイズでも比較的きれいなホリゾンタルなトップチューブを描いていました。



Chapter2 TERE
TEREXS2
(TERE XSサイズ サドル高たしか670㎜,サイクルモード2018にて)

CANYON AEROAD
AEROAD2XS
(CANYON AEROAD 2XS サドル高650mm,公式ページより)

TEREに関してはサイクルモードでの試乗車はステムが短すぎて、跨げたくらいしか参考にはならなかったです。
しかし、スタッフの方々が時間をかけて丁寧に説明して下さったり、ネット上での評判も悪くないので、2018年11月時点ではTEREが欲しかったです。
バルベルデが2018年10月の世界選手権で勝利したことにより、CANYONの評価・印象も絶好調でした。



年末、仕事も落ち着き、TEREを購入しようとC2のページに行ったところ、5万円ほど値上げしていました。
以前は25万弱でした。
値上げしたこと自体よりも、「原材料の高騰で~」とか「為替の影響で~」とかいう告知が一切なかったのがショックでした。
フレームセットで30万円だと、他のフレームも選択肢に入ってくるので…フレーム選びは迷宮入りしました。

年末はDragonBikeでReynolds Assultを購入しました。
(バナーに釣られて買ったけどずっと同じ価格じゃねーか!)





VIP会員権は39円の時にとりあえず買ってしまうのが得策