しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

Ineos Grenadiersのトム・ピドコックが月曜日(2021/5/31か)フランス ピレネー地方でTTバイクでのトレーニング中にクラッシュしたらしく、鎖骨骨折とのこと。


これにより、日曜日から始まるツールドスイスには不参加となるそうです。

フレームの痛々しさを見ると鎖骨だけでよかったとも思える…

コーチによると「ピドコックの状態はよく、すでにリハビリに目を向けている。ツールドスイスには参加できないけど、できるだけ早く回復して残りのレースに準備する。」
とのこと。

Ineosはツールドスイスのチームをカラパスとデニスをリーダーとして構成するようで、ピドコックの代替はまだ明らかになっていない模様。
MTBで東京五輪も目指していたピドコック。無事回復してロードレースでも勝利を重ねられるといいね。



ジロデイタリアでポイント賞のマリア・チクラミーノを獲得したサガンのTARMAC SL7。
名前に由来するシクラメンの紫色をベースとしたカラーリング。

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ドライブトレインはSHIMANO DURAACE 9170Di2
ホイールはRoval Rapide CLX 50にターボコットンを履かせている。
サドルはS-WORKS ROMIN EVO
ディレイラーハンガーはダイレクトマウントのもの。

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ステムは140mmにAEROFLY2ハンドルバー、
バーテープはスパカズのスターフェードを使用。


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wahooのサイクリングコンピュータELEMNT BOLTがモデルチェンジを果たし、2.0となりました。

主な変更点は
・カラー液晶(64色)化
・ゴリラガラス化、
・ナビゲーション機能強化
・ストレージは2.78GBから16GBへ
・端子がUSB typeC化
といった感じか。バッテリーは最大15時間なので、ほぼ据え置きか。

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wahooの日本語サイトはまだ更新がない模様




USにしたらちゃんと2.0になっている。





GRANFONDOが使用レビューを書いていたのでかいつまみ。



・テストモデル(EU仕様)はヨーロッパと北米すべての地図がインストールされている。
・USBで給電しながら使用することが可能
・wahooによると、ROAMもBOLT2.0もカラーパレットは広いけど、視認性のために64色に削減しているとのこと。将来更新されるかな…?
・画面のサイズは旧BOLTと据え置き。ゴリラガラスにはなったけど、ベゼルの太さもそのままでこのあたりにこだわりはなさそう。

Wahoo-ELEMNT-BOLT-2.0-Test-Review-048-1140x760

・設定をONにしていればディスプレイは明るさを自動的に調整してくれる。夕暮れや暗闇のライドでも関係なく見易い状態を維持してくれる。ROAMの2.7インチディスプレイと同レベル。短いトンネルを通過する際の光の変化にも素早く反応してくれた。
・カラーディスプレイの色分けによる視認性もどれがどのように動いているか理解しやすく、wahoo初心者に優しい。
・スマートナビゲーションが提供されるようになった為、ルートから離れると自動的に戻されるようになる。スマホを使わなくても目的地の変更やスタート地点へのリターンなどが可能。
・デバイスで目的地を入力するのはめんどくさい。
・様々なバイクと地形に対応しているが、実際に辿るルートはケースごとに異なるので、前モデルと同様にスマホやPCでルートを作ることを推奨。

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・ストレージの増加とUSB typeCはとても良いアップデートだが、エッジレスディスプレイがいいのなら、3.0まで待たなければならない。
・4年の開発サイクルがあったのならもっとスマートなベゼルがよかった。2.0のベゼルは2021年のデバイスとして適切ではない。
・ライブトラッキングやSMS・メール・着信などの通知が可能、いらないならオフにもできる(旧モデルと同様)
・QUICKLOOKLEDは旧BOLTと同様上に1列。色は青・緑・黄・橙・赤の最大5色(旧モデルと同様)。コンパニオンアプリで何を光らせるかは設定できる。
・旧Boltと同じ寸法や重量でELEMNT ROAMと同じ機能を99%持っているため、ROAM miniと呼べる。 価格がその2つの中間なのも納得ね。

Wahoo-ELEMNT-BOLT-2.0-Test-Review-052-1140x760

・マウントは同梱。旧BOLTのマウンタだとシームレスにならない。
・バックライトがOFFの状態で9時間24分稼働させて残りバッテリーは50%。センサー、LED、バックライトの稼動にもよるが、wahooの主張通りの電池の持ちはありそう。
・バッテリーが切れてシャットダウンする場合、ライドデータは保存されるのでデータを失うことはない。
・GPSの精度は旧BOLTやROAMと変わらない。木が多いところなどで少し彷徨ってしまうのは2.0特有の問題ではない。
・縮尺の問題か、ライド中、ROAMと旧BOLTでは道が表示されているのに、2.0では表示されないという状況があった。それでもルーティングには問題なかった。全体として、グラベルやロード用途のレベルでは地図は十分な出来。文明から離れたところへ冒険しなければ大丈夫。
・ELEMNT2.0は前作からいくつかの便利なアップデートを実装したが、革新なイノベーションというわけではなく、賢いアップグレードといった感じ。

そんな感じ。



Wahoo ELEMNT BOLT Cycling Computer


いくつかのチームがTTで使用しているAerocoachのホイール。
バルブを隠す構造を持っているユニークなリムを有している。




そんなAerocoachのリムブレーキ用フロントホイール2種、AEOX TitanとAEOX Zephierの使用をUCIが禁止したらしい。



UCIの目に留まったのはフロントハブのエンドキャップ。

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どうやらこれを稼動部を覆う「フェアリングパーツ」として、UCIがみなしたようだ。
こんな小さい部分意味あるのか?と思うけど、スポークがグジャグジャに気流を搔き乱すので、ここの整流は想像よりも効果高いのかも?


UCIの規則で、「スクリーンやフォームウェアリングなどの空気の流入を防いで空気抵抗を削減させる効果をもつデバイスの使用は禁止」「フェアリングはホイールやクランクなどの可動部分を囲ったり改造すること」「可動部と固定部の間はカードなどが通らないといけない」
などと書かれているらしい。
なおエンドキャップがどこを覆っているかは不明。

もうこの辺は解釈の違いでしかなく、レギュレーションを厳しく取り締まりたいUCIと解釈を押し広げたい人チームたちとの争い。
「2018年からこのハブ使ってるんだけど…。ZIPPだって以前に似たようなキャップ使ってたけどお咎めなしだったじゃん」とはAerocoachの人の話

ということで、Aerocoachは規制に対応した丸いエンドキャップを作りました。



ジロの21ステージはこのエンドキャップに取り換えられたAerocoachが使われることになるのでしょう。






ジロデイタリアの休息日に発見されたファウスト・ピナレロ氏。
今までに見たことのないバイクに乗っていたとBiciSportが報じている、とcyclingnewsが報じている。
イタリア人緩いな…。派手な色で隠す気も無さそうだし、話題の為わざとリークさせたか?

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ダウンチューブにはしっかりとDOGMAの文字が入っています。
注目すべき点は2か所、ダウンチューブとシートステー

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F12と比較すると、ダウンチューブがBB付近で形状が変わっているのがわかる。

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シートステーの接合部も流行りの形になっている模様。
シートチューブにはFの文字があるが数字はないとのこと。
ジロではIneosの選手たちはリムブレーキのF12に乗っている。

やはり、このフレームはディスクブレーキ仕様のみになるのだろうか。
プロトンからリムブレーキのフレームが無くなる日も近いのかもしれませんな。




あっという間に2週目も終了か…

第9ステージ



1:エガン・ベルナル(IGD)
2:ジュリオ・チッコーネ(TFS)
3:アレクサンドル・ウラソフ(AST)


第10ステージ



1:ぺテル・サガン(BOH)
2:フェルナンド・ガヴィリア(UAE)
3:ダビデ・チモライ(ISA)


第11ステージ



1:マウロ・シュミット(TQA)
2:アレッサンドロ・コヴィ(UAE)
3:ハーム・ヴァンホーク

第12ステージ



1:アンドレア・ヴェンドラーメ(ACT)
2:クリス・ハミルトン(DSM)
3:ジョージ・ベネット(TJV)

第13ステージ



1:ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
2:エドアルド・アッフィニ(TJV)
3:ぺテル・サガン(BOH)

第14ステージ



1:ロレンツォ・フォルトゥナート(EOK)
2:ヤン・トラトニク(TBV)
3:アレッサンドロ・コヴィ(UAE)

第15ステージ



1:ヴィクトール・カンペナールツ(TQA)
2:オスカー・リスビーク(AFC)
3:ニキアス・アルント(DSM)

第16ステージ



1:エガン・ベルナル(IGD)
2:ロマン・バルデ(DSM)
3:ダミアーノ・カルーゾ(TBV)


FBを見ているとelvesbikeからこんなOSPWの投稿を見つけた。

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FullSizeRender

スペックに注目
UPPER PULLEY:6T (12T) HALF TOOTH
LOWER PULLEY:9T(18T) HALF TOOTH

となっている。HALF TOOTH。

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見ておわかりの通り、プーリーホイールの歯数が半分なのである。

歯数が減ることによるメリットはおそらくチェーンとの接触による抵抗の低減、デメリットは変速性能と考えられる。

投稿のコメントにも
May cause delay in shifting since there are missing teeth. There will be not as much teeth to push/pull the chain to the next cog. 🤔

と書いている人がいる。
前後のギアへ押し引きする歯が少なくて変速が遅れるのでは?との懸念だ

ガイドプーリー側をさほど大口径化していないのはそのためだろうか。
ある程度回転数があれば歯数が少ないことによるデメリットを相殺できるって考えかもしれない。詳しくは知らない。

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調べてみても今のところelvesbikeとシンガポールの自転車屋しか出てこない。

気になる人は連絡してみて。

参考:
https://www.facebook.com/332620324281034/posts/789051525304576/

ZWIFTで新MAP YUMEZIがリリースされました!



まだMAPはそれほど広くなく、コースの獲得標高もかなり控えめ。

とりあえずみたんだけど、外人の「俺の考えたJAPAN」感がけっこうあるね。所々に違和感を覚える洋ゲー臭がする。
あとたまに思うがなんかZWIFTのグラフィック見てるとMount&Blade思い出す。


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富士山っぽいものが遠くに見える

MAP拡張に期待か。あんなに遠くまで行けるのか?


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気になるガスメーター…

アーケードレトロ
割引店PACO
すべて の ワット もっと!!
自動車部品
電車内と同じ路線図

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けっこういたるところに自販機

すごくいっぱい自販機があります。
これだけ自販機だらけなら古の地でも好きなところで休憩できるね。

10年前の話だけど、ネパールの留学生が日本に来てまず感動したのは自動改札と自販機だったそうな。
ネパールだと機械ごと盗まれると笑ってた。
って、右から2番目はAE〇Nのやつやんか。持ってきちゃったか…。

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提灯

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ミ〇ット

3輪ミゼ〇トもちらほらありますね。

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眼鏡黒タイツ原付JK

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ミ〇ットが目印

あと犬とか猫とか鹿とか色々いました(スクショなし)

あ、走り終えた時にCTDしてログがSTRAVAに送られなかったんだけど、
ZWIFTのログは\Users\[ユーザー名]\Documents\Zwift\Activities配下に.fitファイルとしてローカルにあります。覚えておけ。






microSHIFTのHPを見たら、ロード用グループセットの最上位であるARSISの記述が無くなっていました。

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親指レバー版はCENTOSと性能変わらないですし、アルミの上にカーボンラップしただけで重量的なメリットがあるわけでもなかったので、特に大きな影響があるわけでもないですかね。そもそも流通量…。

これからはADVENTシリーズに注力していく感じですかね。




eXCD全く音沙汰無くなってしまったね…。




ZWIFTが新コースのティザーを出しています。







ZwiftInsiderによると、

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"THE SPiRit OF"なんてチョークはどこにもないらしい。
また、Ride Like King 13というイベントをクリアした人には下記の画像が送られたそうな。

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コンパニオンアプリのほうにはコースマップのデータが入っているらしい。

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Zwiftinsiderのコメント見てると、新マップのティザーサイトもできているらしい。




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Yumezi MAKURI ISLANDS
マクリ島というらしい。
人によってはマクラレ島になるのか


路線図の色がオリンピックだーみたいなコメントがFBにあった。へえ。
あ、オリンピックバーチャルシリーズっていうのが2021/6/1からスタートするらしいね。


 
どんなコースなのか楽しみですね。




ジロで5,7ステージを勝利したカレブ・ユアンのRidley Noah Fast

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サイズは49に近いカスタムマシンとのこと。日本でいうXXSサイズ。
現行のNoah FastはNoah, Noah SLと違い、XS(52?)~のサイズ展開なので、2年くらい前はユアンはステムを-20°のものにして対応していた。
2019→2020→2021と並べてみましょう。

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Caleb-Ewan-Ridley01_Giro-dItalia_2021-1-of-1

ヘッドチューブ短くなったのがわかるね。


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ドライブトレインは旧式のCampagnolo SuperRecord 11s EPS。
ユアンは27tの歯数が好きらしいが、12速の現行モデルだとそのオプションがないため、11速のカンパを使っている模様。
クランクはSRMのパワメ付きで歯数54/39T。
ホイールはWTOの60mm

そして注目すべきはシフター

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現行のレバーよりも長く手前に伸びている。
カンパニョーロの人によると、「スプリンターのニーズに耳を傾けて行われた進化」とのこと。
ただ今のところプロチームのためのもので、一般に販売される予定はないらしい。

カンパニョーロを使うチームのバイクは、今年はこのようなシフターを多く見られるかもしれないね。
Ekarでもレバーの形変えてきてるし、そのうちマイナーチェンジなども考えられるか…?

ガヴィリアのバイクとかも気になるところ。





第1ステージ



1:フィリポ・ガンナ(IGD)
2:エドアルド・アッフィーニ(TJV)
3:トビアス・フォス(TJV)
4:ヤオ・アルメイダ(DQS)
5:レミ・カヴァニャ(DQS)

第2ステージ



1:ティム・メルリール(AFC)
2:ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
3:エリア・ヴィヴィアーニ(COF)

フィニッシュラインでガビリアが不機嫌そうだった

第3ステージ



1:タコ・ファンデルホールン(IWG)
2:ダビデ・シモライ(ISA)
3:ぺテル・サガン(BOH)

プロチームワンティの逃げ切り勝ち。

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第4ステージ

酷い雨の1日になった第4ステージ
総合順位も大きく動いた。



1:ジョー・ドンブロースキー(UAE)
2:アレクサンドロ・デマルキ(ISA)
3:フィリッポ・フィオレッリ(BCF)

ドンブロースキーの独走勝ち
総合争いはアルメイダが大きく後退してしまった日
マリア・ローザはデマルキ(ISA)へ

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第5ステージ



1:カレブ・ユアン(LTS)
2:ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
3:エリア・ヴィヴィアーニ(COF)

集団はお休みデー。
しかしながら、シヴァコフ、ランダ、昨日の勝者、フォンブロースキーらが落車。
シヴァコフとランダはこの日をもってジロを去る

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第6ステージ



1:ジノ・マーダー(TBV)
2:エガン・ベルナル(IGD)
3:ダン・マーティン(ISA)

この日も途中から雨。
ジノは独走勝利
イネオスはガンナらの引くトレインからのダニーマルティネスとベルナルによる連続アタック。
昨日にランダを失ったバーレーンとシヴァコフを失ったIneosの弔い戦のような日に。
デマルキが大きく遅れ、マリア・ローザはFDJのアッティラの手に

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第7ステージ



1:カレブ・ユアン(LTS)
2:ダビデ・チモライ(ISA)
3:ティム・メルリール(AFC)

アンドローニとバルディアーニの2つのイタリアプロチームは毎回逃げに選手を送ってるね。スポンサーがやけに多い理由もわかる。
スプリントはユアンがガヴィリアを勢いよく追い抜いてまた勝利。
ユアンもフォーム変わったなぁ。

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第8ステージ



1:ヴィクトール・ラフェ(COF)
2:フランシスコ・ガヴァッジ(EOK)
3:ニキアス・アルント(DSM)

中間スプリント等でポイントを稼ぎたい選手やステージ勝利を狙う選手たちの大人数での逃げになるが、特にタイム差的に注意する選手がいないか、強くマークされず。
全てのグランツールでのステージ勝利を掲げるユアンですが、膝の痛みで棄権しました。
膝が痛いなら仕方ないね。無理しちゃいけないね。
25歳のラフェの独走勝利。マリアローザはアッティラ(FDJ)から変わらず。

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マリア・ローザ争い。
まだまだ誰もにチャンスがある。

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最後のTTまで決まらないかもね。






当分の間レース活動を休止すると言っていたデュムランですが、ツールドスイスからレースに復帰するようです。
最近は自宅のご近所の丘でTTバイクでトレーニングしているのを目撃されているそうです。
スポーツ選手の無期限って意外と短いことが多いね。





自転車を乗ることを楽しめなくなっていたデュムランですが、どうやらそれも解消された模様。
6月6日から開催されるツールドスイスにてレース復帰、感覚を取り戻し、
その後、東京オリンピックへの出場権を得るために6月16日と6月20日のオランダナショナルチャンピオンシップに出走する予定とのこと。

日本にやってくる日も近いぜ




たらたらとやっていたZWIFTですが、
先週のどこかでチャレンジが終わっておりまして

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ZWIFT Concept Z1を手に入れていました。
私は血眼でレースしているわけでもないですしそんなに使用頻度は高くなさそうだけども。

最近はずっとTCRを使っています。





ZIPPのフックレスなホイール303 Firecrestの海外のレビュー

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リム幅:内寸25mm
リムハイト:40mm

価格:£1600(執筆時24万円くらい。)
日本の定価は234100円らしい。
ポンドって発表された2020/6頃から見ると135円→150円まで上がってるのね。為替変動があると価格設定は大変だろうね。

bikeradar誌より。



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・フックレスはとてもチューブレスのセットアップがしやすく、Michelin、グッドイヤー、シュワルベ、ZIPPの28mmタイヤがポンプだけで上がったとのこと。
・カタログ値は1352g。チューブレステープ、バルブ、ロックリング込みの実測値はフロント640g、リア769gの1409g。
・ZIPPのリストにはないMichelin Power でテストをしたが、400マイル(640kmくらい)走って問題なかったとのこと。
・気密性はしっかり保持されて、後輪がカットされてしまったときに緊急でチューブを入れても、装着に問題はなかったらしい。
・強い横風でも感動するほど簡単にコントロール下における。
・クライミングでは、ペダルのインプットに対してすぐに加速し、66のエンゲージメントを持つフリーハブが瞬時にキャッチしてくれるところから、全体の軽さを感じることができる。遅延を感じることはない。
・フロントを58psi、リアを62.5psiでとても滑らかなライディングになった。
・筆者的にはCADEX42よりもお気に入りになったらしい。コントロール性がよく、重量、乗り心地、クライミング、どんな速度域でも最高とのこと。
・リムの内寸が広いため、ナローな25mmタイヤには適さない
・28mmのMichelinを履いたときの幅は30.9mmになる。

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・前のバージョンは£2250だったけど、これはそこから£650安い。(定価£1600)
・新しいZippロゴのモノは全てZIPPのライフタイムワランティの対象になってるから砂利道を含めた損傷をカバーできるから安心だね。
・体重制限は115kgで寛大。
・不満は1つだけ、ロゴをNSWラインのようにシールではなくデカールで転写してほしい。

良い点:
・軽い
・滑らかな乗り心地
・素晴らしいハンドリング
・セットアップが簡単
・前モデルよりも安い

悪い点:
・ロゴがシール

とのこと。

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たしかに見た感じシールっぽいね。


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ただ代理店のインターマックスの製品ページ見るとデカールって書いてあるのよね。


2021/5/8からジロデイタリアが開幕します。

スタートリスト

https://www.procyclingstats.com/race/giro-d-italia/2021/stage-1/startlist
新城幸也も出走です。バーレーンなかなかメンツいいな。


前半ステージまとめ



やはりジロは山岳が多いですね。
スプリンターは最後まで生き残れるのかね。
4,6,8,9とか楽しそうですね。


後半ステージまとめ



14ステージにはゾンコラン
クイーンステージはドロミテ山脈に挑む16ステージだそうです。
17,19,20も山山山か。
最終日21ステージは30kmのITT。
今回のTTも波乱が起こるかね。




cyclingweekly誌によると、1週目の見どころは
・復帰後初レースとなるレムコ・イヴェネプールの調子
・アタック好きなイエ―ツのアタック(4,8ステージのような短い急坂は彼の得意なところ)
・GC争い。初週から十分なタイム差がつく山岳ステージがある。
・スプリント。2,5,10ステージ。もしかすると3と7で丘を食い付いたスプリンターはチャンスがあるかも。
・ベルナルの背中の容態
とのこと。


私の1週目の気になるところは
・復帰後初レースとなるディラン・フルーネウェーヘン(TJV)
・先日のツールドアルプスでヤングライダー賞だったジェファーソン・アレクサンダー・セペダ(ANS)




ROAD BIKE ACTION MAGAZINE誌による注目ライダー8人

エガン・ベルナル(IGD)
ヴィンチェンツォ・ニバリ(TFS)
ミケル・ランダ(TBV)
レムコ・エヴェネプール(DQS)
ヤオ・アルメイダ(DQS)
サイモン・イェーツ(BEX)
アレクサンダー・ウラソフ(AST)
ヒュー・カーシー(EFN)


じゃあ私はポッツォヴィーボで。


bikeradarが昨年登場したLapierre Aircode DRSのレビューをしてます。






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テスト車のスペックは8.0なので上から2番目
・SHIMANO Ultegra Di2
・7.87kg(Lサイズ)
・DT SWISS ARC1100ホイールとGP5000TL 25mm


「Aircode DRS 8.0は吹っ飛んだライドをしてくれた。
スーパーアグレッシブなジオメトリが、脚を回すとすぐに緊張感をもたらしてくれる。

ケーブルを上手く配線したフロントエンドはとても硬く、これがハンドリングの鋭さとなり、ステアリングの入力に素晴らしく素早く応答してくれる。

他の多くのエアロロードは機敏さよりも直線での安定性を持っているが、Aircode DRS 8.0はそのようなエアロロードよりもエッジのあるレース-ハンドリングだ。

8.0はアルテグラDi2に11-28tのスプロケットと52/36Tのチェーンリングを備えていて、賢明な構成だ。平坦でとてもハイスピード。登るにも十分なワイドさがあり、Aircodeは登りでもよく機能してくれる。

剛性もよく、ドライブトレインを通じて効率的に伝達してくれる。すべてのペダルストロークが脈打つような加速であなたを押してくれる。

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Aircode DRS 8.0には、DT SWISSの1100DBホイールを履いていて、これも価格に見合っている。
SwissSideの風洞で開発された50mmハイトのこのホイールはモダンなワイドリムと、DTの軽量ハブを組み合わせている。ペアで1472g。これにコンチネンタルのGP5000TL 25mmが履かされている。素晴らしい。
重量のペナルティを受けずにエアロの利点をもたらし、風に対してもとてもよく対処してくれる。
強い横風ではステアリングに圧を受けるが、コントロールするのは簡単だ。

サドルはプロロゴのDimensionショートサドルのNack(カーボンレール)仕様。
フロントエンドはケーブルを内装できる専用ステム。
エアロハンドルバーはフラット部を快適に持てるように作られており、セミコンパクトドロップの形状はエアロデザインを最大限に活用した低姿勢を長時間維持できるだろう。

Lapierre-Aircode-DRS-8.0-03-1b2e808 (1)

バーの上部のカバースロットの4つのプラグは、付属のTTエクステンションバーの為の部分。
プラグを外してボルトを差し込めばタイムトライアル仕様だ。
エクステンションバーはエルボーパッドとスペーサーが付属していて、30mmの高さ調整と100mm以上リーチ調整ができる。
ウィギンスのようなハイポジションでのTTバーは難しいが、昔ながらのロープロポジションは十分に可能。スマートで汎用性のあるオプションだ。

Atrcode DRSはエアロバイクのジャンルに素晴らしい追加を施した。
高速で効率的なバイクだが、優れたオールラウンドバイクのような扱い方ができる。
乗り心地はしっかりしている感じだが、酷くはない。このスタイルのロードでは通常ない快適さだ。

28mmタイヤを履けば、クッション性はもっと良くなるだろう。でも、25mmのコンチネンタルは霜傷のある1月の路面でも十分なクッション性を持っていたよ。

Aircode DRSは驚くほど優れたエアロレースバイクで、素早く、正確なハンドリングと優れた快適性をもち、ボルトオンエアロバーのおかげで多様性が追加される。
私は技術的な成果を称賛し、非常にうまくまとめられたとても価値のあるパッケージだと認めます。

評価 4.5/5.0

良い点:
・速い
・俊敏性があり、素晴らしい装備

悪い点:
・英国の道路では28mmのタイヤが欲しい」 

とのこと。



使えば使うほど悩むことの多かったReynolds Assaultですが、悩んだ末に先日手放しました。

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テンションを増して頂いたり、結線をして頂いたりといろいろと買ってからも手直しをしていたホイールでしたが、新しいホイールを組んで頂いてからはそちらばかり使い、ほとんど出番がなくなりました。
アサルトよりも軽く、横方向にも弱くなく、自分の脚力に合わせてテンションをもらっているXYZホイールがあるので、持っていても仕方がなかったのです。(こちらのホイールの記事もそろそろ書きたいとは思っています。思ってはいます。)


知人に貸すことも考えましたが、「自分が不満を感じていたホイールを他人に貸す」という行為もどうもいいことのようには感じられず。

というわけで、某チェーン店へ買い取って頂きました。

R501を買い取ってもらったときに1000円だったので、二束三文にしかならんだろうな…と思っていましたが、予想よりも全然高い買い取り額でした。想定との差分は仕送りしました。

焼肉でも行くか。


ペダリングの下死点での膝の角度の推奨値は一般的に150°(±5°)らしいです。

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どこかで135~150°と見た気がして、それを信じていたのですが、文献が全然見つからなかったので記憶違いかもしれません。

私は少し深めで、現在だいたい140°くらいです。昔から深めだと思います。
私はペダリングがきれいではないので、角度が浅いとどうしても前腿を使って踏むペダリングになってしまいがちでした。自分的な丁度いい塩梅がこのあたりの角度でした。
これよりさらに深くすると確か上でアンクリングしてた覚えがあります。
アンクリングも自分の好みの筋肉の使い方ではないのでNGです。

この膝の角度の目安を測っていたツールを無くしてしまったので、買い直しました。

というわけで、100円ショップで買える便利ツールを紹介しましょう。

子供の頃、持っている人がうらやましかったけど、いざ手に入れても使い道が全くわからなかったもの。
それを今重宝することになるとは。

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使うものは、ローラー台と、姿見と、この定規。

膝の中央とくるぶしの延長線上と股関節の延長線上を鏡を見ながらつなぐことで、ショップでフィッティングせずとも動画をセルフ撮影せずともおおまかに膝の角度を確認することができます。

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150°よりも浅ければもう少しサドルを下げたほうがペダリングが改善する可能性が高く、

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135°に近い深さだと、もう少しサドルを上げたりしてみてもよいかもしれません。

というようなペダリングに悩んでいる人は改善のきっかけを見つけられるかもしれません。

結局のところ、腿の長さや脛の長さなどの個人差や、好みもありますし、
絶対的な正解というものがあるわけでもありません。

しかしながら、調整の際に現在の角度を把握するというのは、スタンダードからどの程度自分が離れているかなどの目安を値として知ることができるので、行き過ぎたセッティングに向かってしまうことを抑えることはできるでしょう。

膝以外にも肘や腰、足首の角度なども測ることができるね。やったことないけど。

とりあえず100円ショップに行ったら思い出して買ってみて。





ハムストリングの筋肉をもっと使いたいということで、前回OCPの位置をスタンダードの3から5に変更しました。

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乗ってみるとやりすぎでした。
高負荷とダンシング時に裏側使いすぎでした。

なので

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4に変えました。
今回はハム具合が良い感じのようです。

しばらくはこれで。

Specializedのタイヤ
S-works Turbo

ターボコットンではないほう。


タイヤ幅は24,26,28mm
チューブレスバージョンもあり



bikeradarのテストしたサイズは28mm、実測240g。クリンチャー。

BLA


「Specializedはタイヤ市場で大きなプレイヤーに成長した。S-works Turboはとても優れたハンドリングとスピードを備えている高性能なタイヤだ。フレームに「specialized」と書かれていなくても優れた選択肢だ。

独自のトレッドパターンは速いローリングスピード、信頼性のあるグリップ、耐久性を素晴らしくブレンドしている。

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このカテゴリーの他のタイヤと比較すると、摩耗率は少し高い。
ただ、他のタイヤよりも安価(海外通販の価格をみると4000円くらい)なので、価格を考えるとそれは相殺される。

120TPIのケーシングに配置されるBlackBeltによってパンク防止に役立っている。
他のタイヤよりは少し簡単に切断できたが、長いテスト中にインナーチューブを傷つけることはなかった。

28mmのタイヤは内寸19mmのリムで使用すると、ほぼ30mmに膨らんだ。
フレームのタイヤクリアランスが制限されている場合は注意が必要。

そのボリュームにより、S-works Turboは荒れた路面でも良好な快適性をもたらし、一部のタイヤのしなやかさには劣るが、低空気圧にした時の乗り心地は非常にいい。


評価:3.5/5.0

良い点
・快適
・グリップ
・スピート
・価格

悪い点
・実寸がカタログよりワイド」

とのこと


国内のインプレ的な話

スペシャのブログ



シクロワイアード



画像探しててもどのパッケージがどれで最新かわからn



ベルをknog oiにしました。



その後、クランク長を伸ばしました。




クランクの回転の半径が2.5mm大きくなりました。

膝と拇指球の位置関係が変わるので、サドルを少し前に出しました。下げました。
ハンドルまでの距離が短くなり、腕が詰まりました。


ステム伸ばすか


買ったばかりのDeda SuperZeroステムは…(´;д;`)ブワッ



なら110mmのFarsports F1つかえるやん?

ベルはシートポストでいいか。



Di2ケーブルついでにフレームの中に入れてしまえ




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クランプ部分無いけど、勿体ないからoiつけたい

仕方ない、ここだ

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やっぱりこのハンドル、薄々勘づいてはいたが、フォーラムでも言われてたけど、公称値よりもステム長が長いわ
先にPrimaveraのまま110mmのステムを普通に試せばよかった。記事に10mm短いものを推奨と追記しておくか。

そのおかげで思ってる以上に前乗りで前腿ばかり使うわ。

165mmの時は何も考えなくとも上手く後腿とオケツの筋肉使えてたのに。

サドルをまた微量下げて、後退させて、
rotorの資料眺めて、


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ちょっとだけ考えて

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OCPをセンターから思い切ってずらしてみる。
チェーンリングも掃除。

軽くローラー回した感じ、違いよくわからん。←いまここ



あれこれと試行錯誤して自分の感覚とのズレを修正していく。
結局数値って合わせるべき値ではなく、結果出てくる最終的なものなんだね。
理系人間だとどうしても数字ありきで考えてしまうけど自分の身体との対話のほうが大事ね。




ずっと165mmのクランクを使っていましたが、
3月の後半からROTOR ALDHUの167.5mmクランクを使用しています。

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たった2.5mmの差なのですが、なかなか四苦八苦しています、体重の置き方に。
ポジションは久々にずっと試行錯誤中。サドルを2.5mm下げて前に出してという簡単な話ではなかったようです。いつも簡単に考えすぎて泣きを見る結果…。
2,3年ずっと165mmを使っていて身体に異常はありませんでしたし、無理しない方がよいかもしれませんなぁ。

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いつの間にか、締め付けトルクの指定が35/40Nm→35Nmに変更されていました。
まあ35Nmで締めれば十分よな。



この前ワイプオールとチェーンオイルが届いたばかりなのだが…。
amazonでまたタイムセール祭りらしい話。
何分以内に買えっていうシステムは配送業者泣かせだよなぁ…と思うと制限時間制のものはなかなか手出せないよね。私だけ?



と言っても、普段から価格を追い続けているわけではないので、安いのかどうかわからなかったりする。
スマートウォッチとか何かないかなと思いながら見ているがとりあえず、こういう時に買おうと思いながらスルーし続けている日用品を眺めている。

電池。必需品。充電池でも繰り返し使えば劣化するわけでね。まあそこまで酷使しないけど。
ちなみに100均の充電池は容量が少なすぎてテレビのリモコンくらいにしか使えん。


マイクロファイバークロスが20枚で748円。100均で買うのが馬鹿らしくなる価格。


そろそろ有線イヤホンを卒業しようと思って は いる。
多すぎるんだよ種類が。家ではオーディオテクニカのATH-M50xだよ。


脱毛クリームが1710円なので通常より500円引きくらい。どうせ成分なんて大して変わらんのだから容量/価格で選ぶ。300gは多いほう(だいたい200g)。


ちなみに洗剤はこれを定期購入しています。3か月に1回キャンセルのペースで。
面倒が嫌いな私はこれしが使えん…。



ちょっと気になってるから持っている人は使用感教えてください。




サイクル用品とか



キャットアイのライト
シマノのウェア
ABUS鍵
LEZYNEのサイコンやツール
など。シマノジャージは21年モデルが8000円切りの模様。

2021-04-24


Oakleyのアイウェアがセール中

TESLAのコンプレッションウェア等

XOSSのGPSサイコンもセール中らしい。有名になりましたね。


コーティング剤 2080円。こういう系は私はホームセンターの車用のものを使用中。
自転車用はまだ使ったことがない。




最近買ったもの

いつも通りのワイプオールとかモニターとか








CampagnoloからBORA ULTRA WTOが登場したそうです。
すでにAG2R、Lotto Soudal、UAEが使用していて勝ったりもしているそうです。

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・ディスクブレーキ仕様のみ

・リムハイトは33,45,60mm
・リムは2way-fit仕様。
・45,60mmリムは内寸19mm 、外寸26.1mm、最小タイヤは23c。25cに最適化。
・33は剛性のためリム内寸21mm、外寸27.4mm、最小タイヤは25c

・重量は33mm:1385g、45mm:1425g、60mm:1530gとのこと。
・お値段はN3Wハブが$3585。39万円くらい。
・シマノHGは+$5、SRAM XDRは+$10とのこと。

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・リムはHULC(Handmade Ultra Light Carbon)と呼ぶ手法で制作され、従来のリムよりも50g軽量化。新しい素材を使わず、レイアップ方法を見直すことで素材を最適化


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・Aero Mo-Magニップルを用いて、見た目とエアフローを改善。

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・Aero Mo-Magにより、ニップルとバルブの穴をリム成形時に作れるようになり、穴開けが必要なくなったことで内部強度が向上し、局所的な応力に強くなるため、ホイールの疲労寿命が長くなったとのこと。

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・リムテープ不要
・専用のニップルレンチは付属
・ハブはカーボンシェルをアルミでサンドイッチする構造。もちろんCULTベアリング。

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・カンパニョーロが言うには、スタンダードのBORA WTOと比較して、20kmのヒルクライム、150kmの起伏のあるレースそれぞれで7〜8秒速いとのこと。
・風洞テスト
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いやいや遅くね?って、忙しくて全然レースを観る暇もなく… 
書きながら自分で追ってる感じですはい。


ツアーオブトルコ

第1ステージ



1:アーヴィッド・デクレイン(Rally Cycling)
2:クリストファー・ハルヴォルセン(Uno-X Pro Cycling Team)
3:ピエール・バルビエ(DELKO)

プロチームが頑張った回


第2ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:アンドレ・グライペル(ISN)

カヴェンディッシュが復活した回

第3ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:スタンスロウ・アニコフスキ(Bingoal Wallonie Bruxelles)


第4ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:スタンスロウ・アニコフスキ(Bingoal Wallonie Bruxelles)


第5ステージ



1:ヨセ・マヌエル・ディアズ(DELKO)
2:ジェイ・ヴァイン(AFC)
3:エドゥアルド・セプルヴェダ(Androni Giocatoli Sidermec)

第6ステージ


 
1:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
2:アンドレ・グライペル(ISN)
3:クリストファー・ハルヴォルセン(Uno-X Pro Cycling Team)

もしかしてグライペル、去年より調子よさげ?
カヴェンディッシュは4位

第7ステージ




1:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
2:アンドレ・グライペル(ISN)
3:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)


第8ステージ



1:マーク・カヴェンディッシュ
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:クリストファー・ハルヴォルセン(Uno-X Pro Cycling Team)


総合順位
1:ヨセ・マヌエル・ディアズ(DELKO)
2:ジェイ・ヴァイン(AFC)
3:エドュアルド・セプルヴェダ(Androni Giocatoli Sidermec)

ポイント順位
1:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
2:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
3:アンドレ・グライペル(ISN)





アムステルゴールドレース



1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:トーマス・ピドコック(IGD)
3:マクシミリアン・シャフマン(BOH)
4:マイケル・マシューズ(BEX)
5:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
6:ジュリアン・アラフィリップ(DQS)
7:クリスティアン・ズバラーリ(AFC)
8:ミハウ・クウィアトコウスキ(IGD)
9:マテュ・モホリッチ(TBV)
10:トシュ・ファンデルサンド

ラストは僅差。ほんのわずかにワウトの勝ちか。

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AG2
AG3


次の1dayレースはフレッシュワロンヌとのこと