【2021シーズン】ツールドフランスを走るライダーは最長197cmな話
2021年のツールドフランスで最も身長が高いのはツールドフランスからチーム名が変わったクベカ・ネクストハッシュのマックス・ヴァルシャイドで、197cmとのこと

あの事故を逃れる強運の持ち主。
ポッツォヴィーボ(165cm)と並ぶとこんな感じ

PCSによると、2017年のデータで身長の平均は180.09cm、体重は68.8kgとのこと。
ただ、選手プロフィールって選手が初めてチームに入って測定したデータだったりして、登録された時から全く更新されてなかったりするので、当てにならなかったりする。特に体重。
選手の中で1番大きいのは2018年のアイルランドチャンピオンでAqua Bluesports→Israel Cycling Academyに所属していたConor Dunne(2019年引退)で、2m4cm。
ツールドフランスには出たことないけどジロとブエルタは出走、完走している。
彼のフレームサイズは62らしい。

小さくて有名だったのは元AG2Rのサミュエル・デュムラン、159cm
今はB&B Hotels p/b KTM(旧Vital concept)のスタッフだったかな
コナーと並ぶとこんな感じ
Conor Dunne (2.04 m) y Samuel Dumoulin (1.59 m). El irlandés estuvo ayer en una de las fugas de #Richmond2015. pic.twitter.com/oqKWe7PDd6
— Respira Ciclismo (@RespiraCiclismo) September 28, 2015
【2021シーズン】チームもASOも警察もみんなおこ。ツールドフランス、初日から大惨事な話…
全チームが巻き込まれる大惨事になる。
女性の掲げているボードの文字は"Allez Opi Omi"で、「おじいちゃんおばあちゃん頑張れ」みたいな感じで、角度からもただボードをカメラに映したかっただけだろう。
1日目が終わった時点で
MOV マルク・ソレル +24分→翌日DNS
DSM ヒルシ +18分
TJV クス、マルティン +16分
ISA フルーム +14分
など、初日から大きく遅れる選手が出てきてしまった。
てかよくリタイア3人で済んだな…
ASOは訴訟に向けて動いているらしいけど、警察も起訴するらしい。
TJVのディレクターは「理解できないアマチュアな事故だ馬鹿げている。主催する最大のレースでゴール手前数kmに柵を設置するだけでは対策足りんもっとルール設けろ」とASOにおこ
観客の自分勝手な行動が大事故を起こしてしまった。
レースディレクター、クリスチャン・プリュドム氏の一言
「ヒーロー達を観るためにここに来たんだろ。
そんなに自分が見たいなら鏡でも見てろ。」
【2021シーズン】今年もSRAM×Di2スプリンタースイッチのハックマシンが現れる話
トレック・セガフレードのバイクにはSRAMのドライブトレインが取り付けられているが、
エドワルド・テューンスのMADONEにはそれに加えてDi2のスプリンタースイッチがとりつけられているとのこと。

SRAMのスイッチ


対するshimanoのスイッチ


シマノのスイッチがよく考えられた作りをしているってことだね。
SRAMはスプリンター用の設計のBlips作った方がいいんじゃないのかな。
と思ったけど、コネクタのために買う必要があるし売れるのなら別に作る必要ないのか。
ググったらでできた5ちゃんねる情報。発表します!
— イノウエッチ (@x3sQPDWDabFh5J6) January 17, 2020
『SRAM etapのサテライトスイッチのコネクターはEIAJ-1です』
1個100円程度で購入できます(ただ画像のものではガワが太すぎるようだ)。ハッキング可能です。誰かetapください。 pic.twitter.com/iD3laBA1uP
【2021シーズン】ツールドフランス開幕前の話
2020年はCOVID-19により例年より遅い開催でしたが、2021年は五輪により例年より早い開催となります。
萎れていたヒマワリ達もまだ咲いていないかもしれません。
公式ホームページはこちら
6/23もブルターニュで子供向けのイベントがあったみたいね。
めっちゃ楽しそう
視聴はJSPORTSにて配信予定です。
チームプレゼンは24日の深夜1:30からです。
スタートリスト
どのチームも豪華に揃えてるように見える。
UAE、Jumbo、Ineosは、Bahrain、EFあたりは盤石で強そう。
DQSはDQSはアルカンシェルのアラフィリップが総合頑張りながら、バッレリーニ・カヴェンディッシュ体制でスプリントも狙う感じだろうか
ユアンは最後のシャンゼリゼまでいるのか?さすがにいるか…
Movistarがチームスペイン+ミゲルアンヘルという構成になっとる…
プロチーム勢は
やはり注目となるマチュー・ファンデルプールのツールデビューとなるAlpecin Fenix
バルギル・キンタナ体制のArkea Samsic
AG2Rから移籍したピエール・ラトゥールがエースとなるTeam Total Energies
など気になるところ。
ステージ詳細
コースプロフィールをババっと見るならこちら
https://www.procyclingstats.com/race/tour-de-france/2021/gc/stages/all-stage-profiles
登ってから下ってフィニッシュが多い印象。
20ステージが30kmのTTだけど
その前の17、18ステージの山頂フィニッシュ2連戦で勝負決まりそう。
microSHIFT ADVENT X 海外のインプレ的な話
プライムデーだったので、Fitbitをカートに入れました。
Ankerのスピーカーもカートに入れました。
まだ買ってません(執筆時)
nikeradarよりmicroSHIFT ADVENT Xのレビュー
セットアップに難しい点はなかった。

ディレイラーはシマノと同じように垂直にケーブルを留めるため、大きく回す場合はアウターを追加で用意する必要がある。

ディレイラーをトップギアにいれると移動量の調整ネジの上にケーブルが位置してしまい、少し調整し難い。

クラッチシステムのオン/オフはしっかりと機能し、ホイールの着脱を簡単にしてくれるが、プリントされたオンオフが解読できねぇ…

シフターのクランプにヒンジがないため、取付のためにグリップやブレーキレバーを取り外す必要がある。
ボルトの位置と幅の関係で、一部のライダーは好みの位置に配置できないかもしれない。
ディレイラーのセットアップは簡単で、microshiftの動画を観ながらとても簡単にできた。
リミットアジャストとBテンションのネジはどちらも3mmの六角で、手早いセットアップができる。Bテンションの調整もシビアではなかった。
互換性は幅広く備えるようにしているが、推奨はRacefaceの10s用クランクとKMCの10s用チェーンとのこと。
テスト
テストはYeti SB165とMarin Alpine trail XR で、シマノやSRAM、そのほかのドライブトレインと比較しながら数か月行った。
テストはイギリスのエンデューロシリーズの本拠地でもあるスコットランドのツイードバレーで行い乾燥して埃っぽいところから、深い泥、雪や氷までテストした。
ADVENT Xのディレイラーはほとんどの場面で静かに動きシフトし、印象のよいパフォーマンスを発揮した。クラッチシステムはギアのスキッピングを止め、チェーンのスラッピングも抑制した。
クラッチのファクトリーセッティングは荒れた路面でギアを保持するのに充分な力がある。
チェーンがスキップすることはなかった。
起伏の多い地形では、シマノやSRAMよりもチェーンスラップは多いかもしれない。
クラッチがシフトの品質を下げることもなかったので、ギアチェンジが軽かった。全体的にチェーンも安定していて、テスト中にクラッチのテンションを調整する必要がなかった。
パワーを掛けたときのシフティングでは、ディレイラーは余分なパワーやテンションを上手く処理する。
ハイギアからローギアのシフトでノイズが発生することが何度かあったが、ギアシフトが失敗することはなかった。
ローケイデンスだと、チェーンがカセットのシフト位置を待たなければならないため、シフティングは遅くなる。
シフターのレバーは遊びが多いが作動するとすぐにギアチェンジする。しかしながらギアを噛み合わせるには奥深くまでクリックする必要があるので、中途半端なレバーの動かしかたをするとシフトミスを発生させる可能性がある。幸いにもレバーはとても軽く動くので、それで補うことができる。シマノやSRAMのシステムほど瞬時なシフティングではないことは否定できない。

1度のレバー操作で最大4速のギアチェンジができるけど、手首をバーの上で回転させないといけなく、綺麗な路面以外では非推奨。リリースは一段ずつ。
シフターの品質はかなり力の抜いたメンテナンスでもテスト期間中は新品同様の状態が続いた。
スプロケットとKMCチェーンの相性は良く、静かで油が少なかったり泥まみれの状態でも変速ができた。
大きなギア2枚には陽極酸化処理が施されているが、パフォーマンスに影響はなさそう

ギアのステップも一定している。歯の1番大きなジャンプ数は8tで、SRAMの10-52スプロケットの10tよりも少ない。ギアレシオが近く、速度に合わせたギア選択が容易で、追加の歯が欲しいと思うことがなかった。
個人的には30Tのチェーンリングと併せるとシステムが最適に機能すると思うけど好みの問題だね。
他製品と比較
ADVENT Xの価格は£134.97、SRAMのNX EAGLEは£239、SHIMANO DEORE M6100は£182。
重量はNXよりも220g軽く、M6100よりも182g軽い。
M8100で同等のセットアップで比較しても25g軽い。
シフトのフィーリングはNX EAGLEよりも少し洗練さが劣るがほぼ同じだ。ただ、ディレイラーの品質は許容誤差の少ないNXりもADVENT Xが明らかに優れている。
荒れた道や転倒をするMTBingでは明らかに長持ちするだろう。
NX EAGLEの方がスプロケット歯数とレンジは広いが、価格はADVENT Xが大幅に安いため、NXよりもおすすめしないと言うのは難しい。
DEORE M6100との比較も明確だが、今回はDEOREに軍配が上がる。microsplineのハブを用意する必要があるが、非常によく考えられた追加の2枚のギアは実用的だ。
シフトも瞬時で、DEOREの方が明らかに良いが、ディレイラーのクオリティーは同等かな。
ADVENT Xが優れるのは価格くらいだ。
ADVENT Xはテスト中に様々な印象的なパフォーマンスを発揮した。
製品クオリティー、軽量性、チェーン制御は様々なブランドの高価な製品と同等か、それ以上だった。
全体的に頑丈なのも好印象。やらかしてしまってコンポーネントが壊れたり、ダメージを受けた場合も、パーツのためにローンを追加で組む必要も無い。
完璧なシフトフィールではないがADVENTXの価格はそれ以上に魅力的だ。
総評
価格を考えるととても印象的なパフォーマンス。
テストでは耐久性もよく信頼性の高い一貫したシフトをもたらしてくれた。は
クラッチシステムもしっかりとチェーンをコントロールする。
シフティングは高価なものほど素晴らしくはない。ケーブルをプルするシフトレバーは移動量が多いけど、アクションは軽いから問題は相殺されるかな。
レート:4.0/5.0
良い点:
・ギアレシオ
・丈夫でよく出来たディレイラー
・チェーン、チェーンリングの互換性が幅広い
・SHIMANO HGドライバーなのでカセットをアップグレードしなくてもよい
・軽い
・チェーンのコントロールは良好
悪い点:
・最も優れたシフトではない
・レバーの移動量が多い
・シフターのエルゴノミクス形状は一部の人には適さない可能性がある。」
とのこと。
ENVEの月間リム生産量、2020年比65%増加の話

なお、ハンドルバーなどのパーツは大部分がアジアで生産されていることもあり、在庫はある模様。今のところホイールだけでハンドルバー、ステム、フォークなどは発送可能状態とのこと。
在庫切れになった理由の推測は以下
・バイクブームにより完成車の在庫が無い
・買い換えていた層が手持ちのバイクのアップグレードを図るようになった。
・例年は旅行に費やしていた費用が余ってる。
・$1600という比較的価格の低いラインナップ(ロードのFoundationシリーズやのAG グラベルホイール、マウンテンバイク用のAM30ホイール)が追加されたことによるブランドへのとっつきやすさが良くなった。
などが挙げられるらしい。
生産量(労働力の限界)よりも需要量が遥かに上回っている状態とのこと。
Selle San Marco ASPIDE SHORT CARBON FXサドルの話
翌朝、カートを見たところ合計額が1諭吉ほど減っていて、なんだと思ったらカートに入れていたサドルが激安になっていました。
ナイトセールの後に価格爆下げとかどんだけ人気ないんだ
と思いながら、購入ボタンを押しました。
夜に見たら価格戻っていたので、間違いだったようですが、発送通知は来ました。
届きました。
サドルの外箱って初めて見た。
裏
開けようとすると…
おお、こういう遊び心好き。
"Made of passion, experience and craftmanship."
とのことで、セラサンマルコのサドルは情熱と経験と職人技から作られています。
ちなみに、この言葉はここ以外どこにも書いてありませんでした。
中は簡素なのね。
開封
さて重量を測ります。
160gでした。
公称より10g重いです。まあいいでしょう。
まだフィッティング中ですが、今のところ違和感はないです。
個人的な感覚としては着座位置を固定して骨盤をがっしり支える!という類のサドルではなさそうかな?
まだ1時間も乗ってないので使用してたら感想も変わるかもしれんが。

PBKのカーボンボトルケージの話
【クラファン】ペダルが交換できるパワーメーターペダルが出資受付中な話
ペダル軸は共通で、ボディを取り替えることが可能らしい。

受付期間は6/28まで。
kickstarterページ(仏語)
英語版

フランス製らしい。
それがいいことかどうかはちょっとよくわかりません。

金型を作成するための資金援助が欲しいっていう感じなのかな。
それで出資者にキックスターター価格でペダルを提供すると。

出資者への出荷が2021Q4
WEBサイトでの予約開始が2022Q1、出荷がQ3
選択肢は3つ
ロードペダルのMACADAM


クリートについてはゴールに到達したらどっちがいいか連絡が来てから金型を作るそう。
SPDペダルのMASSIF


セットのコンボ

スペック

バッテリーは30h稼動、充電は5h
パワーの他にケイデンス、トルク効率、左右バランスが計測可能
クランク長の設定はサイコンでしろとのこと。
qファクタは55mm。Assiomaより1mm長い。
スペアパーツは公式サイトにて買える。不良箇所だけを交換できるFavero方式。
保証期間ありは2年。そのまえに資金到達するかどうか。



€320で出資できるMACADAMliteは片面のみ。
両面計測したけりゃ€490(約65000円)。
SPDのMASSIFは片面のみが€395(約52000円)、両面が€575(約76000円)。
欲張りコンボは€670(約89000円)。

€80000(だいたい1000万円)に到達すればグレーバージョンが選択可能になるようだが

まだ目標額すら届いてない状況…。
コイン電池でもいいならgarminのRallyあるしね。
KEOでよければAssiomaもRallyもあるしね。
頑張ってお金貯めてれば出荷時期にはRally買える差額は貯まるし。
むずかしいはんだんがもとめられる!
kickstarterページ(仏語)
英語版
チャレンジングな投資家はどうぞ。

DURAACE R9200と思われるものをTeamDSMが使用中の話
が、次期DURAACEで間違いないだろうとのこと。
シフター
形状としてはGRXっぽくなった?角が高くなるね。
エアロ狙いかレバー部分はピボットから上の部分はブラケットに隠れる形。
フード横のロゴもがんばって削ってあるのね
クランク
R9100世代よりもさらにマッシブな感じになる模様。
パワーメーターが搭載されれていることもわかる。パイオニアの技術がようやく内包されるのだろうか。
ダイレクトマウントではなく、従来通りの4ボルトのようですね。
チェーンリングはサードパーティ製かもしれないとのこと
ディレイラー類
現行モデルと比べると前後ともスリムになっている。
リアディレイラーはロングケージだろうか、とても長い。
DURAACEもSSとGSの2種を用意するのだろうか。
両ディレイラーともフレーム内部からケーブルが伸びているため、噂のセミワイアレスかどうかは判別できない。
スプロケット
もちろん12速。
HGなのかマイクロスプラインなのかは不明。
チェーンはMTBと同じなのか新型なのかも不明。
ブレーキローターが前後ともXTRのものっぽいね。
ついに表舞台に出てきた新型DURAACE
ツールでは一斉に使いだすかもしれませんし、信頼性重視でR9100を使い続けるかもしれません。
続報に期待しましょう。
【クラファン】3Dプリンター製カスタムフィットヘルメットが出資受付中な話
3Dプリントで頭に合わせて製造するヘルメットらしい。
KAVはすでにホッケー用の3Dプリンタ製ヘルメットを作っていて、その技術を自転車に転用だとかなんとか。




まずfit kitが届いて、それを使用してバーチャルフィッティングを行うみたい。

それで向こうがデータに合わせて頭をレンダリングして製造して発送という流れ。
30日の保証期間あり。
独自のTPEフォームで製造され、何と比べてるかわからんが20%軽く50%強度があるらしい。
ハニカム構造はEPSフォームよりも軽く、振動吸収性がよいとのこと。ボントレガーも同じような仕組みを採用してるね。
CPSCというテストの基準は超えているとのこと。
正面の空気抵抗も14%低減とのこと。なにとくr

試作品の重量は275g。なんとも言い難い重量。まあ試作品だしね。
興味ある方はキックスターターをチェック
https://www.kickstarter.com/projects/kavsports/kav-the-bike-helmet-reinvented/description
以前紹介した某3Dプリンター製バイクよりは…?どうだろうね。
【2021シーズン】クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ まとめ話
コース長:181.8km
獲得標高:2308m
1:ブレント・ファンムール(LTS)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:クレマン・ヴァントゥリーニ(ACT)
第2ステージ
コース長:172.8km
獲得標高:3224m
1:ルーカス・ペストルベルガー(BOH)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
ペストルベルガーの独走勝利
逃げた距離は17kmとのこと。
第3ステージ
コース長:172.2km
獲得標高:2095m
1:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
2:アレックス・アランブル(AST)
3:ブランドン・マクナルティ(UAE)
第4ステージ
ITTステージ
コース長:16.4km
獲得標高:317m
1:アレクセイ・ルツェンコ(AST)
2:ヨン・イザギレ(AST)
3:カスパー・アスグリーン(DQS)
第5ステージ
コース長:175.4km
獲得標高:2209m
1:ゲラント・トーマス(IGD)
2:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
3:アレックス・アランブル(AST)
先に仕掛けたトーマスと追いついたコルブレッリとのスプリント勝負。
最後は写真判定となるほどの接戦に。
第6ステージ
コース長:167.2km
獲得標高:2706m
1:アレハンドロ・バルベルデ
2:テイオ・ゲーガンハート(IGD)
3:パトリック・コンラット(BOH)
残り200m辺りからの登りスプリントでゲイガンハートがスパートをかけるもバルベルデが最後追い抜き勝利。
第7ステージ
コース長:171.1km
獲得標高:4163m
1:マルク・パドゥン(TBV)
2:リッチー・ポート(IGD)
3:ミゲル・アンヘル・ロペス(AST)
2位でフィニッシュしたポートが総合首位に立つ。
第8ステージ
コース長:147km
獲得標高:4190m
1:マルク・パドゥン(TBV)
2:ヨナス・ヴィンゲゴー(TJV)
3:パトリック・コンラット(BOH)
パドゥンが2日連続で勝利を飾る。
ポートはタイムをキープしたまま総合首位でフィニッシュ
総合順位:
1:リッチー・ポート(IGD)(29:37:05)
2:アレクセイ・ルツェンコ(AST)(+17s)
3:ゲラント・トーマス(IGD)(+29s)
4:ウィルコ・ケルデルマン(BOH)(+33s)
5:ジャック・ヘイグ(TBV)(+34s)
6:ミゲルアンヘル・ロペス(MOV)(+38s)
7:ヨン・イザギレ(AST)(+38s)
8:ベン・オコナ―(ACT)(+47s)
9:ダヴィド・ゴデュ(FDJ)(+1:12)
10:テイオ・ゲイガンハート(IGD)(+1:57)
ポートおめでとう
"To win this race just means so so much to me. For all the sacrifices and the time away from my wife and two kids - this makes it worth it."
— INEOS Grenadiers (@INEOSGrenadiers) June 6, 2021
An emotional moment for @richie_porte to finally win the #Dauphine. We couldn't be happier! 😃 pic.twitter.com/Uhyme1GrDS
ポイント賞:
1:ソンニ・コルブレッリ(TBV)(91Pt)
2:カスパー・アスグリーン(DQS)(58Pt)
3:アレックス・アランブル(AST)(58Pt)
初日からしっかりとポイントを取り続けたコルブレッリがアスグリーンに33Pt差をつけてグリーンジャージ獲得。
山岳賞:
1:マルク・パドゥン(TBV)(50Pt)
2:ローソン・クラドック(EFN)(33Pt)
3:ミカエル・ヴァルグレン(EFN)(26Pt)
山岳ステージで2連勝のパドゥンがKOM賞。文句なしだね。
ヤングライダー:
1:ダヴィド:ゴデュ(FDJ)(29:38:17)
2:オレリアン・パレット(ACT)(+1:59)
3:マティアス・スケルモース・イェンセン(TSF)(+5:44)
チーム順位:
1:Ineos Grenadiers(88:53:28)
2:Movistar(+00:04:09)
3:Bahrain Victorious(+00:14:04)
【2022モデル?】Pinarello DOGMA F14はリムブレーキのオプションがあるかもしれない話
カラパスもこの新型に乗っている画像が現れる。
カラーリングはIGD仕様のF12と一緒だが、シートステーの接合部の構造がF12とは異なる。
BBももちろんスレッド式のようだ。
そして、カラパスが乗るバイクはDM仕様のリムブレーキである。
先日、ファウスト氏が見せびらかしたものはディスクブレーキだった。
もしかすると新型DOGMAはリムブレーキが残る可能性がある。
世界的にコンポーネント不足になっているらしい2021年。フレームのスワップだけでもと考える人もいるだろう。うれしい選択肢になるのかもしれない。
下記の動画にて、ツールでの新型の投入について語っているらしい。がイタリア語わからん。
参考:https://weightweenies.starbike.com/forum/viewtopic.php?f=3&t=165615&start=105
【2022モデル】各メーカーの新モデルの噂話
Cervelo R5
前々から話はあったけど、ケーブルが内装されるようですね。
なお現在現行モデル新モデルどちらともレースに出ている模様
CUBE AGREE
Louis Meintjes integrates the top 20 in GC of the @dauphine after his performance in La Plagne 👍
— Intermarché-Wanty-Gobert (@IntermarcheWG) June 5, 2021
"I want to attack tomorrow. Now that the gaps are made, hopefully I can enjoy more freedom"
Stage 7 report ➡️ https://t.co/UVJxpg6JlK pic.twitter.com/alJzUYzK6d
Lightningよりもフォーク細いし、AGREEだろうか。
現行のAGREEの特徴はシートステーの接合部なんだけど、そこを隠されてしまうとね…
とりあえず、ケーブルが内装になっていて、チェーンステーの形状が違うのはわかる。
TREK SPEEDCONCEPT TT
ヘッドチューブ周りやチェーンステーの構造が変わっているのが一目でわかる。
Shivっぽくするのが最近のトレンドか?
DE ROSA TT03
#Dauphiné 🇨🇵
— Team Cofidis (@TeamCOFIDIS) June 2, 2021
En route pour la reco 👀
📷 @MathildeLAzou pic.twitter.com/IJuWMdsxoL
#Dauphiné 🇫🇷
— Team Cofidis (@TeamCOFIDIS) June 2, 2021
Chrono✅
Notre leader @GuilmMartin espère pouvoir continuer à bien récupérer demain avant la montagne. Les réactions du jour ⤵️https://t.co/G9v1AjXXo7 pic.twitter.com/ktKelqyB35
現行にはないディスクブレーキのバイクに乗っている選手がいる。
形状の変更は不明。無さそう。
CANYON SPEEDMAX UCI-legal
ジロでMovistarらが使ったSPEEDMAXはUCI準拠に合わせた新型の模様。
MERIDA SCULTURA
Incredible moment for Mark Padun and the team at @dauphine 🙌
— Team Bahrain Victorious (@BHRVictorious) June 5, 2021
A victory and a fourth place with @jackhaig93 on the queen stage.
🗞️ https://t.co/CUPcZIfvOR#RideAsOne #Dauphiné
📸 @bettiniphoto pic.twitter.com/Gz0MNogzxt
情報元:2022 New Frame Rumours
【2021シーズン】ジロデイタリア 第17~21ステージ まとめ話
1:ダン・マーティン(ISA)
2:ヤオ・アルメイダ(DQS)
3:サイモン・イエ―ツ
ベルナルがバッドデイ
アシストするダニエル・マルティネスに世界中が感動
第18ステージ
チッコーネがDNS
この日逃げようとする選手を威嚇・けん制する動きを見せたサガンにレース後罰金が科せられる。UCIポイントも50ポイントの剥奪。
1:アルベルト・ベッティオール(EFN)
2:シモーネ・コンソンニ(COF)
3:ニコラス・ロッシュ(DSM)
第19ステージ
ロープウェイの事故により短縮コース
1:サイモン・イエ―ツ(BEX)
2:ヤオ・アルメイダ(DQS)
3:エガン・ベルナル(IGD)
第20ステージ
最終日TT前の最後の山岳ステージ
ベルナルをアシストするマルティネスの引きがすごかった
最後のカルーゾの登りはカッコよかったね
1:ダミアーノ・カルーゾ(TBV)
2:エガン・ベルナル(IGD)
3:ダニエル・マルティネス(IGD)
第21ステージ
ITT
1:フィリッポ・ガンナ(IGD)
2:レミ・カヴァニャ(DQS)
3:エドアルド・アッフィニ(TJV)
ガンナがパンクでバイク交換、カヴァニャがフェンス激突というハプニングがあったにも関わらず1位、2位という強さだった。
総合ポディウム争いに変化はなし。ウラソフとイエ―ツの間7分差あったしね。
総合
1:エガン・ベルナル(IGD)
2:ダミアーノ・カルーゾ(TBV)
3:サイモン・イエ―ツ(BEX)
4:アレクサンドル・ウラソフ(AST)
5:ダニエル・マルティネス(IGD)
6:ヤオ・アルメイダ(DQS)
7:ロマン・バルデ(DSM)
8:ヒュー・カーシー(EFN)
9:トビアス・フォス(TJV)
10:ダンマーティン(ISA)
ベルナルおめでとう。
ポイント
1:ぺテル・サガン(BOH)
2:ダビデ・チモライ(ISA)
3:フェルナンド・ガヴィリア(UAE)
山岳
1:ジョフリー・ブシャール(ACT)
2:エガン・ベルナル(IGD)
3:ダミアーノ・カルーゾ(TBV)
ヤングライダー
1:エガン・ベルナル(IGD)
2:アレクサンドル・ウラソフ(AST)
3:ダニエル・マルティネス(IGD)
チーム順位
1:INEOS Grenadiers
2:Team Jumbo Visma
3:Team DSM
ツールドフランスは2021/6/26から開幕。
【2021シーズン】ピドコックがトレーニング中に鎖骨骨折。ツールドスイスは不参加の話
これにより、日曜日から始まるツールドスイスには不参加となるそうです。
フレームの痛々しさを見ると鎖骨だけでよかったとも思える…Tom Pidcock has broken his collarbone after crashing last Monday. He was training around Font-Romeu-Odeillo-Via and was found conscious on the ground. His frame broke in two on impact.
— La Flamme Rouge (@laflammerouge16) June 2, 2021
📷 by one of our followershttps://t.co/6NQdrC1FKi pic.twitter.com/2S8iDWyFTP
コーチによると「ピドコックの状態はよく、すでにリハビリに目を向けている。ツールドスイスには参加できないけど、できるだけ早く回復して残りのレースに準備する。」
とのこと。
Ineosはツールドスイスのチームをカラパスとデニスをリーダーとして構成するようで、ピドコックの代替はまだ明らかになっていない模様。
MTBで東京五輪も目指していたピドコック。無事回復してロードレースでも勝利を重ねられるといいね。
【2021シーズン】ペテル・サガンのS-WORKS TARMAC SL7
wahoo ELEMNT BOLT 2.0 海外のインプレ的な話
主な変更点は
・カラー液晶(64色)化
・ゴリラガラス化、
・ナビゲーション機能強化
・ストレージは2.78GBから16GBへ
・端子がUSB typeC化
といった感じか。バッテリーは最大15時間なので、ほぼ据え置きか。
wahooの日本語サイトはまだ更新がない模様
USにしたらちゃんと2.0になっている。
GRANFONDOが使用レビューを書いていたのでかいつまみ。
・テストモデル(EU仕様)はヨーロッパと北米すべての地図がインストールされている。
・USBで給電しながら使用することが可能
・wahooによると、ROAMもBOLT2.0もカラーパレットは広いけど、視認性のために64色に削減しているとのこと。将来更新されるかな…?
・画面のサイズは旧BOLTと据え置き。ゴリラガラスにはなったけど、ベゼルの太さもそのままでこのあたりにこだわりはなさそう。
・設定をONにしていればディスプレイは明るさを自動的に調整してくれる。夕暮れや暗闇のライドでも関係なく見易い状態を維持してくれる。ROAMの2.7インチディスプレイと同レベル。短いトンネルを通過する際の光の変化にも素早く反応してくれた。
・カラーディスプレイの色分けによる視認性もどれがどのように動いているか理解しやすく、wahoo初心者に優しい。
・スマートナビゲーションが提供されるようになった為、ルートから離れると自動的に戻されるようになる。スマホを使わなくても目的地の変更やスタート地点へのリターンなどが可能。
・デバイスで目的地を入力するのはめんどくさい。
・様々なバイクと地形に対応しているが、実際に辿るルートはケースごとに異なるので、前モデルと同様にスマホやPCでルートを作ることを推奨。

・ストレージの増加とUSB typeCはとても良いアップデートだが、エッジレスディスプレイがいいのなら、3.0まで待たなければならない。
・4年の開発サイクルがあったのならもっとスマートなベゼルがよかった。2.0のベゼルは2021年のデバイスとして適切ではない。
・ライブトラッキングやSMS・メール・着信などの通知が可能、いらないならオフにもできる(旧モデルと同様)
・QUICKLOOKLEDは旧BOLTと同様上に1列。色は青・緑・黄・橙・赤の最大5色(旧モデルと同様)。コンパニオンアプリで何を光らせるかは設定できる。
・旧Boltと同じ寸法や重量でELEMNT ROAMと同じ機能を99%持っているため、ROAM miniと呼べる。 価格がその2つの中間なのも納得ね。
・マウントは同梱。旧BOLTのマウンタだとシームレスにならない。
・バックライトがOFFの状態で9時間24分稼働させて残りバッテリーは50%。センサー、LED、バックライトの稼動にもよるが、wahooの主張通りの電池の持ちはありそう。
・バッテリーが切れてシャットダウンする場合、ライドデータは保存されるのでデータを失うことはない。
・GPSの精度は旧BOLTやROAMと変わらない。木が多いところなどで少し彷徨ってしまうのは2.0特有の問題ではない。
・縮尺の問題か、ライド中、ROAMと旧BOLTでは道が表示されているのに、2.0では表示されないという状況があった。それでもルーティングには問題なかった。全体として、グラベルやロード用途のレベルでは地図は十分な出来。文明から離れたところへ冒険しなければ大丈夫。
・ELEMNT2.0は前作からいくつかの便利なアップデートを実装したが、革新なイノベーションというわけではなく、賢いアップグレードといった感じ。
そんな感じ。

【2021シーズン】UCIが今更おこ。複数チームがTTで使用するAerocoachのホイールに規制が入る話
バルブを隠す構造を持っているユニークなリムを有している。
そんなAerocoachのリムブレーキ用フロントホイール2種、AEOX TitanとAEOX Zephierの使用をUCIが禁止したらしい。
UCIの目に留まったのはフロントハブのエンドキャップ。
どうやらこれを稼動部を覆う「フェアリングパーツ」として、UCIがみなしたようだ。
こんな小さい部分意味あるのか?と思うけど、スポークがグジャグジャに気流を搔き乱すので、ここの整流は想像よりも効果高いのかも?
UCIの規則で、「スクリーンやフォームウェアリングなどの空気の流入を防いで空気抵抗を削減させる効果をもつデバイスの使用は禁止」「フェアリングはホイールやクランクなどの可動部分を囲ったり改造すること」「可動部と固定部の間はカードなどが通らないといけない」
などと書かれているらしい。
なおエンドキャップがどこを覆っているかは不明。
もうこの辺は解釈の違いでしかなく、レギュレーションを厳しく取り締まりたいUCIと解釈を押し広げたい人チームたちとの争い。
「2018年からこのハブ使ってるんだけど…。ZIPPだって以前に似たようなキャップ使ってたけどお咎めなしだったじゃん」とはAerocoachの人の話
ということで、Aerocoachは規制に対応した丸いエンドキャップを作りました。
ジロの21ステージはこのエンドキャップに取り換えられたAerocoachが使われることになるのでしょう。
All roads lead to ➡️ Milan
— INEOS Grenadiers (@INEOSGrenadiers) May 30, 2021
Where will you be watching today’s final #Giro stage? pic.twitter.com/vv63q7dmzO
【2022モデル?】Pinarello DOGMA F14?の話
今までに見たことのないバイクに乗っていたとBiciSportが報じている、とcyclingnewsが報じている。
イタリア人緩いな…。派手な色で隠す気も無さそうだし、話題の為わざとリークさせたか?
ダウンチューブにはしっかりとDOGMAの文字が入っています。
注目すべき点は2か所、ダウンチューブとシートステー
F12と比較すると、ダウンチューブがBB付近で形状が変わっているのがわかる。
シートステーの接合部も流行りの形になっている模様。
シートチューブにはFの文字があるが数字はないとのこと。
ジロではIneosの選手たちはリムブレーキのF12に乗っている。
やはり、このフレームはディスクブレーキ仕様のみになるのだろうか。
プロトンからリムブレーキのフレームが無くなる日も近いのかもしれませんな。
【2021シーズン】ジロデイタリア 第9~16ステージ まとめ話
第9ステージ
1:エガン・ベルナル(IGD)
2:ジュリオ・チッコーネ(TFS)
3:アレクサンドル・ウラソフ(AST)
第10ステージ
1:ぺテル・サガン(BOH)
2:フェルナンド・ガヴィリア(UAE)
3:ダビデ・チモライ(ISA)
第11ステージ
1:マウロ・シュミット(TQA)
2:アレッサンドロ・コヴィ(UAE)
3:ハーム・ヴァンホーク
第12ステージ
1:アンドレア・ヴェンドラーメ(ACT)
2:クリス・ハミルトン(DSM)
3:ジョージ・ベネット(TJV)
第13ステージ
1:ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
2:エドアルド・アッフィニ(TJV)
3:ぺテル・サガン(BOH)
第14ステージ
1:ロレンツォ・フォルトゥナート(EOK)
2:ヤン・トラトニク(TBV)
3:アレッサンドロ・コヴィ(UAE)
第15ステージ
1:ヴィクトール・カンペナールツ(TQA)
2:オスカー・リスビーク(AFC)
3:ニキアス・アルント(DSM)
第16ステージ
1:エガン・ベルナル(IGD)
2:ロマン・バルデ(DSM)
3:ダミアーノ・カルーゾ(TBV)
歯数半分 FURAYのOSPWの話


スペックに注目
UPPER PULLEY:6T (12T) HALF TOOTH
LOWER PULLEY:9T(18T) HALF TOOTH
となっている。HALF TOOTH。


見ておわかりの通り、プーリーホイールの歯数が半分なのである。
歯数が減ることによるメリットはおそらくチェーンとの接触による抵抗の低減、デメリットは変速性能と考えられる。
投稿のコメントにも
May cause delay in shifting since there are missing teeth. There will be not as much teeth to push/pull the chain to the next cog. 🤔
と書いている人がいる。
前後のギアへ押し引きする歯が少なくて変速が遅れるのでは?との懸念だ
ガイドプーリー側をさほど大口径化していないのはそのためだろうか。
ある程度回転数があれば歯数が少ないことによるデメリットを相殺できるって考えかもしれない。詳しくは知らない。


調べてみても今のところelvesbikeとシンガポールの自転車屋しか出てこない。
気になる人は連絡してみて。
参考:
https://www.facebook.com/332620324281034/posts/789051525304576/

ZWIFT 新MAP YUMEZIリリースの話
まだMAPはそれほど広くなく、コースの獲得標高もかなり控えめ。
とりあえずみたんだけど、外人の「俺の考えたJAPAN」感がけっこうあるね。所々に違和感を覚える洋ゲー臭がする。
あとたまに思うがなんかZWIFTのグラフィック見てるとMount&Blade思い出す。
MAP拡張に期待か。あんなに遠くまで行けるのか?
アーケードレトロ
割引店PACO
すべて の ワット もっと!!
自動車部品
電車内と同じ路線図
すごくいっぱい自販機があります。
これだけ自販機だらけなら古の地でも好きなところで休憩できるね。
10年前の話だけど、ネパールの留学生が日本に来てまず感動したのは自動改札と自販機だったそうな。
ネパールだと機械ごと盗まれると笑ってた。
って、右から2番目はAE〇Nのやつやんか。持ってきちゃったか…。
3輪ミゼ〇トもちらほらありますね。


あと犬とか猫とか鹿とか色々いました(スクショなし)
あ、走り終えた時にCTDしてログがSTRAVAに送られなかったんだけど、
ZWIFTのログは\Users\[ユーザー名]\Documents\Zwift\Activities配下に.fitファイルとしてローカルにあります。覚えておけ。
microSHIFT ARSIS11 廃番っぽい話
ZWIFT 新コース登場予定な話。Yumeziというらしい。
Next stop: ❓🚂 pic.twitter.com/QzfoRiWAL6
— Zwift Japan (@GoZwiftJP) May 17, 2021
The mist is clearing soon... Be ready. 🤫🔊 pic.twitter.com/FZDaJ13Xnc
— Zwift (@GoZwift) May 18, 2021
ZwiftInsiderによると、
"THE SPiRit OF"なんてチョークはどこにもないらしい。
また、Ride Like King 13というイベントをクリアした人には下記の画像が送られたそうな。
コンパニオンアプリのほうにはコースマップのデータが入っているらしい。
Zwiftinsiderのコメント見てると、新マップのティザーサイトもできているらしい。
Yumezi MAKURI ISLANDS
マクリ島というらしい。
路線図の色がオリンピックだーみたいなコメントがFBにあった。へえ。
あ、オリンピックバーチャルシリーズっていうのが2021/6/1からスタートするらしいね。
The first ever IOC event for virtual sports—the Olympic Virtual Series—available on Zwift. June 1–27.
— Zwift (@GoZwift) April 22, 2021
More Info: https://t.co/X23tdNovuw pic.twitter.com/KveaG6uGWR
どんなコースなのか楽しみですね。
【2021シーズン】カレブ・ユアンのRidley Noah Fast Discの話 11速と延長された親指レバー
サイズは49に近いカスタムマシンとのこと。日本でいうXXSサイズ。
現行のNoah FastはNoah, Noah SLと違い、XS(52?)~のサイズ展開なので、2年くらい前はユアンはステムを-20°のものにして対応していた。
2019→2020→2021と並べてみましょう。
ドライブトレインは旧式のCampagnolo SuperRecord 11s EPS。
ユアンは27tの歯数が好きらしいが、12速の現行モデルだとそのオプションがないため、11速のカンパを使っている模様。
クランクはSRMのパワメ付きで歯数54/39T。
ホイールはWTOの60mm
そして注目すべきはシフター
現行のレバーよりも長く手前に伸びている。
カンパニョーロの人によると、「スプリンターのニーズに耳を傾けて行われた進化」とのこと。
ただ今のところプロチームのためのもので、一般に販売される予定はないらしい。
カンパニョーロを使うチームのバイクは、今年はこのようなシフターを多く見られるかもしれないね。
Ekarでもレバーの形変えてきてるし、そのうちマイナーチェンジなども考えられるか…?
ガヴィリアのバイクとかも気になるところ。














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