しがないリーマンと自転車の話

趣味も仕事もこなしつつ隙を見て更新されるしがないブログ。 中華カーボンを購入した話だったり、マイナーなブランドのパーツを購入した話だったり、海外の記事を読んで紹介したり感想を書いたりする話だったり。 https化しました。問題のあるページがありましたらコメントにてお知らせください。

エイプリルフールネタを2つくらい考えていましたが、来年にします。

2021年4月4日(日)はモニュメントの1つ、ロンド・ファン・フラーンデレンが開催されます。
263kmで石畳入りというタフなレースです。



スタートリストはこちら

https://www.flandersclassics.be/sites/default/files/ronde_van_vlaanderen_men_startlist.pdf

マチュー
ファンアールト★
アラフィリップ
サガン
ランパールト★
ストゥイベン★
GVA★
デゲンコルブ
ナーセン★
カンペナールツ★
ベヌート★
ウェレンス★
ニッツォーロ
ピーダスン

など、
ベルギー人★や平坦や石畳に強そうな人達やベルギー人がいっぱい出てきます。

去年は、マチュー・ファンデルプールとワウト・ファンアールトのファンファン一騎打ちになりました。勝ったのはマチュー。
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先日、前哨戦であるドワルズドール・フラーンデレンがありました。
捕まると思ってましたが、Ineosのディラン・ファンバレルが逃げ切り勝利という形となりました。
マチューは1:41後方の58位。調子悪かったのか?

同じアルペシンのティム・メルリールが3位でした。
2位はパリ-ニースでも好調そうだったCofidisのクリストフ・ラポルト。

今年のIneosはGT以外も目立つね。

Nex-Genが新しくリリースしたシーラント、そのままSuper-Sealantという名前らしい。
空気量の少ない高圧タイヤ用らしいので、ロード用タイヤ向けとか。

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ラテックスベースなのは変わりないが、アンモニアを含有していないため、無毒を主張。

実際にドワーフグラミーという熱帯魚でテストしたらしい。
この件について、Nex-Genは"kills leaks, no fish"と主張しているとのこと。

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実験内容としては、スーパーシーラントの3%の希釈液にドワーフグラミーを1時間泳がせたらしい。
その後、グラミーは通常の水族館に戻されて、いつも通りの生活に戻ったみたい。
実験から数か月経っても悪影響はなかったとのこと。

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このスーパーシーラントは最大で5mmの穴を塞ぐことができるとか。


ちなみに同社のウルトラシーラントは6mmまで塞げてこちらも無毒。

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スーパーシーラントはエアボリュームの少ない高圧タイヤ用に設計されているので、ロードやトライアスロン、一部のグラベルでのセットアップでうまく機能してくれるはず。

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スーパーシーラントは他のシーラントよりも粘度が低いらしく、タイヤ全体をより速く流れてパンクにすぐに到達できるため、高圧タイヤに適しているとのこと。
Nex-Genが言うにはスーパーシーラントは温度範囲は-20℃から80℃とのこと。何も心配ないね。

お値段は80mlで$9.99、500mlで$29.99とのこと。






2021年のボルタ・ア・カタルーニャ(Volta Ciclista a Catalunya)の結果


とりあえず、

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これが


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こうなったんだ。
わかりやすい!!

ステージ1

1:クロン・アンドレアス(LTS)
2:ルイス・レオン・サンチェス(AST)
3:レミ・ロシャス(COF)


ステージ2(ITT)

1:ローハン・デニス(IGD)
2:レミ・カヴァニャ(DQS)
3:ヤオ・アルメイダ(DQS)



ステージ3

1:アダム・イエーツ(IGD)
2:エステバン・チャベス(BEX)
3:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)


ステージ4

1:エステバン・チャベス(BEX)
2:マイケル・ウッズ(ISN)
3:ゲラント・トーマス(IGD)



ステージ5

1:レナード・ケムナ(BOH)
2:ルーベン・ゲレイロ(EFN)
3:ミケル・ビスカッラ(EUS)


ステージ6

1:ペテル・サガン(BOH)
2:ダリル・インピー(ISN)
3:ファン・セバスチャン・モラノ(UAE)


ステージ7

1:トーマス・デヘント(LTS)
2:マテ・モホリッチ(TBV)
3:アッティラ・バルテル(FDJ)
 



総合
1:アダム・イエーツ(IGD)
2:リッチー・ポート(IGD)
3:ゲラント・トーマス(IGD)
4:アレハンドロ・バルベルデ(MOV)
5:ウィルコ・ケルデルマン(BOH)
6:エステバン・チャベス(BEX)
7:ヤオ・アルメイダ(DQS)
8:ヒュー・カーシー(EFN)
9:サイモン・イエーツ(BEX)
10:ルーカス・ハミルトン(BEX)

Ineosの総合ポディウム独占。山を攻められる選手達も平坦を牽ける選手も揃ってる。
さすがのチーム力ですな。恐るべし。

アダム、ゼッケン的にエースではないと思ってたけど。誰でも勝てる体制かね。

ポイント
1:エステバン・チャベス(BEX)
2:トーマス・デヘント(LTS)
3:ペテル・サガン(BOH)

山岳
1:エステバン・チャベス(BEX)
2:アダム・イエーツ(IGD)
3:トーマス・デヘント(LTS)

スペインのレースらしいポイント賞と山岳賞。
チャベス今度こそ完全復活や!
大病にかかってからのカムバック!よくぞここまで戻ってきた(´;д;`)ブワッ

ヤングライダー
1:ヤオ・アルメイダ(DQS)
2:ルーカス・ハミルトン(BEX)
3:ブランドン・マクナルティ(UAE)

去年のジロでも活躍し、一気に知名度を上げたアルメイダ、
アダムの抜けたBEXで次期エース候補として育てられているハミルトン、
マクナルティは自分の出身でもあるアメリカのチームからUAEへ移籍してまだ2年目。ポガチャルと同じ歳とか。
若い奴らもようやっとる。


チーム

1:Ineos Granadiers
2:Team BikeExchange
3:Movistar team


チーム成績見るといつもMovistarがしれっと上位にいるのすき






ヘント・ウェベルヘムはなぜだがパンチャースプリンターだらけになった先頭集団で、ラスト300mあたりからスプリント合戦。


ファンアールトが制しました。やっぱ強いね。1:ワウト・ファンアールト(TJV)
2:ジャコモ・ニッツォーロ(TQA)
3:マッテオ・トレンティン(UAE)
4:ソンニ・コルブレッリ(TBV)
5:マイケル・マシューズ(BEX)


土曜日は桜を見に行きました。
まだ6〜7分咲きくらいでしょうか。

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来週末も無事晴れることを祈ります。





日曜日は兄の引っ越しの手伝いへ。
1km先程度の広い部屋へお引越だそうで。
もうすべて段ボールに詰まってて運ぶだけだと思ってたら、部屋がこの前行ったときとそんなに変わってねぇ…全然何もやってねえぞこの人…。
親族でも人に頼る時は手伝ってもらう量を最低限にしてくださいや…
兄の引越を手伝うのは彼が大学院へ行くときのこと以来なので10年ぶりくらいでしたが、思い返せばその時もこんな感じだったなぁと思いながらお手伝い。

新しい部屋の3階までエレベーターないしTacx重いし、家電やら家庭菜園やらラノベやらなんやら滅茶滅茶多いしクタクタですわ…

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朝から始めて終わるの夕方…どんだけわしに階段上りさせるんだ。
次からは業者さんを頼んでください。
あと捨てるモノは捨ててから引っ越しましょうね。
そして誕生日にあげたカタログギフトはよ使え。


SRAMがGX Eagleを無線電動化させました。
上から3番目だっけ?


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↑pinkbikeが上げているこの画像の作成日は2021/1/11のタイムスタンプでした。 



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↑私がこれ書いたのは2021/1/12でした。

笑うわこんなの。
知った上で情報小出しにしてくるメディアに右往左往させられないようにしたいぜ。無理だがな。


GX Eagle AXSのおおまかなスペック
・Eagleドライブトレインに対応。
・10-52tカセットに対応
・クラッチシステム搭載
・IPX7防水
・リアディレイラー 454g
・シフター 68g
・シフター、ディレイラー、バッテリー、充電器のセットで$600

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MTBはブレーキとシフターが別れているので交換も容易です。好きな組合せで使えます。変速はSRAMでブレーキはShimanoも可能です。


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アプリにてシフターのボタンは反転も可能みたいです。

リークからマッハでリリースされたGarmin Rallyシリーズ。

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あのリークはわざとだったのでは…?と思うほどの早さの発表でした。

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その中からRally XCの海外のレビュー。

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・値段は$1199で重さは220g。
・テスト期間は3週間
・オフロード用ペダルで両脚計測
・LR44型のボタン電池を片側に2つずつ使用。120時間保つらしい。


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・2つめの電池はマグネットを使えば簡単にとれる。
・電池の蓋は金属製になりねじ込み式
・センサーが軸に詰まっているため、8mmの6角ではなく取付はペダルレンチを使う。
・固定力の調整は12段階。感覚はシマノライク。意図せず外れたことはまだない。
・軸(センサー部)はそのままロード用のペダルに交換できる(ペダル部分は単体で$199)


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・漕ぎ出しだけ送信が遅れるがその後は問題ない。
・第5世代のKickr、シマノ、Quarqと比較して、最初の3回のライドは3%のブレがあったが、その後は落ち着いた。信頼性は高そう。

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・でかい
・シマノのXTペダルと比較して、片側50gずつ重く、スタックハイトは5mm高い。
・唯一の競合はSRM X-POWER。シマノペダルと比較しても重量もスタックハイトもほぼ変わらないが、パワーが高く出てその後動作が止まる。これならRally XCを選ぶ。 

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・グラベルや悪路だとそれぞれのスタックハイトの違いを感じることはなかった。見た目は分厚いけど。

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・グラベルライダーやマウンテンバイカーに最適なソリューション。オフロードパワーメーターとしても、両脚計測としても、よく働いてくれる。

とのこと。

なかなか良好?
SPD派にとってはうれしいですね。クランク型でいいじゃんは無しで。
オフロードならスタックハイトはそんなに気にならないのかね?舗装路だとどうなるだろうか。

むしろ気になるのがkikcrのブレ
あとは気になる国内価格か。

記事一部修正。ご指摘ありがとうございました。

ブレーキ変えるんだぜ。
前回の話はこちら



Ciamillo G20SLから乗り換えるのはもちろんシマノ





ではありません。

前回あれだけシマノベタ褒めしてシマノじゃないんかい!

そう、それがこのブログなのだ。







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MICHEです。
FRENI SUPERTYPE

FRENIはイタリア語でブレーキの意味です。

が、調べるとfrenoだったりfreniだったりで使い分けがわかりません。助けてイタリアン。

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箱がボロい…。
PC界隈ではセールのために箱蹴り職人が夜な夜な箱に傷有り品を作るらしいがそんな即席な傷ではなく、これは倉庫で少しずつ奥へ奥へと追いやられていく情景を想像させられるような年期のある傷だ。
相当売れてなかったんだろうな。
正直な話、シマノジャスティス大正義なのに他を買う人は相当な捻くれ者だと思うよ。

へへっ

さあ、蓋を開けてみます。




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製品は傷無しピカピカでした。
思ってた以上にグレーシルバーだった。
この時点で何かに気付いた人はまだ言わないこと。

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さあ、取り出してみよう。

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MICHE SUPERTYPE RS BRAKES
アルミニウムと一部チタンにチタンスクリューとのこと。

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付属のブレーキパッドはアルミリム用とのことです。

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使用することはなさそうだけど、
裏のパターンを見るにBRCKO製品ではなさそうね。


重量

おまたせ

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合わせて271g
いい感じの軽さ。




お、なんか書かれているぞ!

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ペロッ
こ、これは青酸カr



TektroのR741!

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しかし、Tektro R741のカタログ重量は300g、
これは271g。
一部にチタンパーツが使われていて軽量化が行われているようだ。

画像と比べていると処理や仕上げも丁寧に感じられる。

これは…さらなる調査が必要だ。
ていうかそもそもTektroについてよく知らん。
ページ見ても材質:鍛造アルミしか書かれていないし、グレード別の差もわからん…。本家もか…。
この辺もっと詳しく書いてくれれば手出しやすいのでは…?

と、いうことでTektroの代理店のあさひに少しお話を伺いました。
が、ブログに載せるなと言われてしまいましたので続きはありません。てへぺろ。

とても親切丁寧にご回答を頂けましたとは書いておきます。感謝感謝です。
代理店の鑑ですね。
でも記事にしてはいけないと言われたので★4つです!(amaz○nレビュー風)

ご近所のところ、今度行ってみますか。



Miche - Supertype RS ブレーキ 

CyclingTipsによると、TrainerRoadのフォーラムにて画像が投稿されたらしい。 

GarminのSPDペダルパワーメーター Rally

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店が間違って売ってしまったのでは?とのこと


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SPDタイプのペダルはXC100とXC200があり、100が片足、200が両足とのこと。

価格はXC200が$1200だったらしい。

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SPD-SL用はRS100/RS200となる模様。
見えにくいが、どちらも製品名の上に"Dual sided Pedal based Power meter for SHIMANO SPD (SL) Cleats" と書かれているので、シマノ互換のペダルであることは間違いないだろう。

製品名の頭2文字により対応クリートが変わり、
RK → LOOK KEO
RS → SHIMANO SPD-SL
XC → SHIMANO SPD

となるらしい。


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ペダル軸にいろいろ詰め込んでるためかスタックハイトは高め。
電池のカバーは金属製のキャップとなっており、Vectorと同じくボタン電池のご利用っぽいとのこと。今回はフレッチングの問題など起こらなければいいね。

最近やけに話題が多いパワーメーター界隈。
なんかあるんか?何かが起こるのか…!?

WIGGLE/CRCで販売されているエアロハンドル Prime Primaveraがモデルチェンジしたようです。

Prime - Primavera エアロカーボンハンドルバー

Prime-Primavera-Aero-Carbon-Handlebar-Aero-Bars-Black-PPACH38B-1
Prime-Primavera-Aero-Carbon-Handlebar-Aero-Bars-Black-PPACH38B-0
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ずいぶんと変わりましたな。
フラット部に"PRIMAVERA AERO"と書かれているね。前モデルは"PRIMAVERA"だけ。
なんだかSなんとかっぽい?
ドロップ部にストレートな部分ができました。
アナトミックアナトミックシャロー
価格は据え置き20000円。昔よりは値上がってるがね。

旧モデルはこんな感じ

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旧製品はまだバーテープセットでまだ買うことができるっぽい。


Prime - Primavera ハンドルバー + テープセット

気になるのはやはりどこのOEMか、というところ。

前モデルはコント□ールテックの製造で、バーエンドにロゴがあったりなかったりしました。

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コント□ールテックはモーターサイクル用のハンドルを作っていることもあるためか、旧PRIMAVERAもかなりキッチリとした強度や剛性で仕上げられておりました。何度かコケましたが壊れる気配も全くない。

1700Wでスプリントしても大丈夫らしいです。
マチューのパワーでもこれなら壊せなかったでしょう。

んで、話は戻って新PRIMAVERAですが、


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さらに剛性マシマシになったようです。軽くもなったようです。
驚くべきStiffness/Weightレシオの向上。
たんじゅんけいさんして11%増しの1887Wまで大丈夫!ひゃっはー!

Prime-Primavera-Aero-Carbon-Handlebar-Aero-Bars-Black-PPACH38B-8

ハンドルに開けられた穴や滑り止め加工を見る分には旧と一緒のように見えます。

ただ、コント□ールテックのサイトを見ても、まだエアロハンドルのCougarは現行のままです。

2021-03-22 (2)

台北も見てみましたが、それっぽい形のモノはありませんでした。

2021-03-22

これは…はたしてコント□ールテック製造だろうか…。
まあそうなのだろうとは思うのですが、同設計のリブランドではなく、独自路線でいくのかもしれませんね。
PRIMEブランドも昔より知名度上がりまくったし、プロチームにも支給してるし。
本家越え。最初からか。



Prime - Primavera エアロカーボンハンドルバー




本日、日本の誇るSHIMANOが100周年です。
おめでとうございます!




100周年に伴い、限定2000冊のフォトブックが販売されることとなりました。



価格は10000円から。

抽選受付期間は2021/3/21~2021/5/22まで
当選発表は2021/6/7

申し込みはこちらから




100年後に100倍の価値がつくぞ。




前日、夜1:30まで作業して当然の寝坊。
ブレーキのテストへ行きました。

EMME4のブレーキキャリパーをMICHE SUPERTYPE RSに付け替えて試走。
色々調べてて期待50不安50の状態で出発。

少し古いのでロープロファイルなプライムのブレーキシューを付けましたが、普通の高さのシューでもよさそう。


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マットなシルバーがええやんかぐへへ。
グレーのシューも合う。

家の近所に山がないので、ルーチンのコースで20〜30mの坂を登ったり下ったり。
下ってる途中のコーナーでリアを当てて思うように制動できるか見たり、下った直後の信号で難なく止まれるか試したり。

さすがに現行のシマノの上位品の方が色々優れているでしょうが、これはこれで十分に効く。
というかしばらくBR-R8000を使っていないので、感触を忘れつつある。

ブラインドの先の、いつも車が1〜2台しかいない信号でまさかの5台くらい並んでて、慌てて想定よりも早く強くブレーキを掛ける場面もありましたが、咄嗟の動作でもロックせずちゃんと想定の位置で止めることができました。よしよしいい子ね。

グッと握ればちゃんとロックするまで持っていける。ブレーキングパワーが足りなくなることは多分ないでしょう。さすがTKTRだね。
…何かを飛ばしてる?
はてなんのことやら

SCOPEのホイールの話

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いつの間にか刷新されてたのね。
リム内寸が21mm、外寸が28mmになったのね。
オールロード用のリムはさらに、2mm広いのね。
R5のリムハイトが2mmくらい伸びてるのね。

日直仕事はよ


SCOPEの公式サイトのロード用ホイールのページでロード用ホイールのページにてカスタマイズができるわけですが



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マイクロスプラインが選択可能になっているようです。


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リムブレーキでも可能でした。
ちなみにSCOPEのオールロード用のホイールは製品名の末尾に.Aとつきます。

ハブが自社製だから可能なオプションをとりあえず全て挙げてみた感じですかね。
これでXTRとロード用ホイールという組み合わせも可能ですね。いやしらんが。

https://www.scopecycling.com/product/r3/

ステージ1
1:サム・ベネット(DQS)
2:アルノー・デマール(FDJ)
3:マッズ・ピーダスン(TFS)


ステージ2
1:セース・ボル(DSM)
2:マッズ・ピーダスン(TFS)
3:マイケル・マシューズ(BEX)



ステージ3
1:ステファン・ビッセガー(EFN)
2:レミ・カヴァニャ(DQS)
3:プリモシュ・ログリッチ(TJV)


ステージ4
1:プリモシュ・ログリッチ(TJV)
2:マクシミリアン・シャフマン(BOH)
3:ギヨーム・マルタン(COF)



ステージ5
1:サム・ベネット(DQS)
2:ナセル・ブアニ(ARK)
3:パスカル・アッカーマン(BOH)



ステージ6
1:プリモシュ・ログリッチ(TJV)
2:クリストフ・レポート(COF)
3:マイケル・マシューズ(BEX)


ステージ7
1:プリモシュ・ログリッチ(TJV)
2:ジノ・メーダー(TBV)
3:マクシミリアン・シャフマン(BOH)



ステージ8
1:マグナス・コルト・ニールセン(EFN)
2:クリストフ・ラポート(COF)
3:ピエール・ラトゥール(TDE)


総合
1:マクシミリアン・シャフマン(BOH)
2:アレクサンドル・ウラソフ(AST)
3:ヨン・イザギレ(AST)
4:ルーカス・ハミルトン(BEX)
5:ティシュ・ベヌート(DSM)
6:ギヨーム・マルタン(COF)
7:ジャック・ヘイグ(TBV)
8:マッテオ・ヨルゲンソン(MOV)
9:オレリアン・パレット(ACT)
10:ジノ・メーダー(TBV)

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シャフマン!ディフェンディングおめ!
ログリッチはなんだろう、この人は天に見放された男なのかしらね…


 ポイント賞
1:プリモシュ・ログリッチ(TJV)
2:サム・ベネット(DQS)
3:クリストフ・ラポート(COF)


山岳賞
1:アンソニー・ペレス(COF)
2:ジュリアン・バーナード(TFS)
3:プリモシュ・ログリッチ(TJV)


ヤングライダー賞
1:アレクサンドル・ウラソフ(AST)
2:ルーカス・ハミルトン(BEX)
3:マッテオ・ヨルゲンソン(MOV)


チーム
1:ASTANA  Premier tech
2:Bahrain Victrious
3:AG2R Citroen team

PirelliのP ZEROタイヤ(クリンチャー)のコンパウンドとケーシングが新しくなったそうです。

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Pirelliの自転車タイヤって出たばかりだよな…って思ってたらもう4年も経ってるのね。

刷新といっても新技術云々はなく、後発のTLRと色々合わせる感じか、トレッドパターン、コンパウンド、タイヤサイズ。



名前もTLRと統一しP ZERO VERO → P ZERO RACE
P ZERO VERO 4S → P ZERO ROAD
となります。

P ZERO RACEは濃いブラウンのサイドウォール仕様もある模様。

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P ZERO RACEはTLRと同様にSmartEVOコンパウンドをラバーへ配合。
モータースポーツの経験に基づき、機能的ポリマーを配合、グリップと低い転がり抵抗を実現するみたいです。

P ZERO ROADはより長く使えるよう、新しいEVOコンパウンドラバーが使用されます。

P ZERO RACEはリム内寸19mmをベースに設計されているそうで、
タイヤサイズは26、28、30mmという展開になるようです。
重量は205、225、245g

リムによるタイヤ幅の変化は以下を参照
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一方P ZERO ROADは17mmをベースに開発されたそうで、
タイヤサイズは24、26、28mmとのこと
 重量は215、235、255g
リムによるタイヤ幅の変化は以下を参照
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ケーシングはチューブ運用を想定した軽量な120tpiナイロンを使用。
アラミド繊維で作られた耐パンクベルトも幅広になった模様。




ライディングスタイルが広くなったことで、空気圧もこれまで以上に重要になったとのこと。
体重やシチュエーションによって、空気圧の推奨が変わるみたい。

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これを参考にセッティングしてみましょう。

価格はP ZERO RACEが$70なので7700円くらい。
P ZERO ROADが$50で5500円くらい

です。

クリンチャー派は少し待てばショップに並ぶでしょう。
TLRの人は安心して現行をどうぞ。




Cycling weeklyによるWilier Filante SLRのインプレ


スペック
フレーム:Wilier Filante SLR
ドライブトレイン:SHIMANO DURAACE Di2
ホイール:Wilier SLR 42KC
価格:£9270(141万円くらい)
XLサイズで7キロちょっととのこと。

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「認めよう、Filanteに乗ったとき、私は驚いた。
今まで乗ってきたイタリアのハイエンドバイクのような荒々しさがなかったからだ。
代わりに、とても良い乗り心地を備えている。
嫌な痛みや疲労を怖がらずにロングライドを楽しむのに最適なフレームだろう。

この快適さは28mmのVittoeia Corsaによることも間違いなくある。
しなやかで速く、コーナーで傾けたときに自分がどんな状態かを正確に把握できる。

もちろん、Filanteは一般的なエンデュランスバイクからは離れた特徴を持っているので誤解しないように言っておく。
ダンシングしたり力強く踏むと、バイクは喜んで反応する。
しかし、テスト後の感想は最高のエンデュランスバイクと同様になる。
快適だが確実に遅くなく、下りもうまく処理する。
例えるなら、FilanteでTCR ADVANCED SL 0 DISCにスピードで挑戦はしないが、100kmライドでどちらに乗りたいかと聞かれると間違いなくFilanteを選ぶね。



乗り心地をさらに鋭くしたいならば、ハンドルを攻めるか、タイヤを25mmへ細くすればよいだろう。

Filante SLRは間違いなくGucciBikeだ。
フレームで5000ポンドかかり、電動ドライブトレインのみでスペックされる。

私のがテストしたバイクは£9250で、競合とくらべると同等か安価なくらいだが、Wilierのモデルはパワーメーターが装着されておらず、ホイールも他社とは違うモノが装備されるため、少しバリューは下がる。
SuperRecordとBORAを履いた£11160のモデルが最上位にあり、FORCEを装備したモデルは£7470で購入できる。

ゴージャスなWilier Filante SLRは家から出る度に私を惑わせた。見た目だけでは乗るのにスリルがある。
このバイクは全てのトップエンドバイクに必要なエアロと軽量性とスタイリッシュさを兼ね備えている。
ワイドタイヤへの許容ととても快適な乗り心地を備えたFilante SLRは1日中乗りたいレースバイクだ。


良い点
・ゴージャスでグッドなルックス
・様々なフィットオプション
・快適なライドクオリティ

悪い点
・価格(パワメ無し)


かなり快適っぽい?
フレームに混ざってるクリスタルリキッドポリマーのおかげ?
見た目よく軽く快適ならサンデーライダーには理想的かもしれないですな。

フィットオプションはWilierのAccufitSystemっていう5つのフレームサイズとハンドルの長さ、幅の組み合わせで240の組み合わせを選択できるみたいなことを褒めてるっぽい。
あとDi2は対応してるけどEPS対応と書いてあるWilier車はほとんどなかった…はず。

カンパでゴージャスに組むならこれで決まりだね★


すっかり忘れてた。

Insta360のティザー動画の正体はGO2だったようです。

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ケースが充電用のポーチではなく拡張モジュール的に進化しとる。


先代よりもわずかに大きくなり、機能は強化された模様。


水平維持機能や手ぶれ補正は活躍してくれそうな気がする。
防水も必要十分に備えてるし、困ることはなさそう。



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最大で2560×1440 30FPS、
本体のみでは最大で30分の稼動時間のようです。ケースで充電しながら使って150分らしい。
大きさや製品のコンセプト考えれば十分なのかな。
一日中ガッツリ使いたいヘビーユーザー層には不満かもしれませんが、多分もとからそういう人向けではない。



首にかけるストラップやクリップマウント、ピボットマウントは付属するみたいだが、他のマウンタ類は別売

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ケースにも三脚用のネジ穴は空いている。
不満があったらオプション品買感じか?
見てる感じだとケース介さずに本体に直接給電できるような仕組みはなさそうかな?

お値段は36300円。高くなったね。
コンパクトさに魅力を感じなければ、同じ予算で他のアクションカメラが十分に選択肢に入る価格。アクションカメラも欲しい機能で選ぶ時代になったか。

公式ショップにてすでに発売中。

2021年のパリーニース第3ステージ ITTで勝利したEFのStefan Bissegger

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このとき使われたリアホイールはVISIONが開発中のプロトタイプらしい。
その名は「VISION METRON TFW TUBELESS DISC WHEEL」
長え


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VISIONの開発チームが言うには、「完璧な軽量性とエアロダイナミクスのバランスを持った次世代のチューブレスレディのプロトンで最速のTTホイール」らしい。

開発にはサンディエゴの風洞施設が使われたらしい。ホイールは全てイタリアで作られているとのこと。ちなみにVISION(FSA)は台湾のブランドですが、研究開発はイタリアで行っているらしい。


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ホイールは内寸19mmで25mmタイヤに最適化。
重量は969g
リムブレーキ仕様もディスクブレーキ仕様も969gらしい。
チューブラーバージョンも用意するみたい。

参考までに
シマノPROの(チューブラー)が975g
カンパのBORA ULTRA TT(チューブラー)が864g
ROVALのクリンチャーが1000g

なのでチューブレスレディで969gは軽いと思われる。

ホイール表面には次世代のフィニッシュで仕上げられていて、これはおそらくホイールが回転しているときに境界面でのエアフローを改善させる薬品が使われているとのこと。
このフィニッシュも4gしかないらしい。

このホイールのリリース時期は2021年9月を予定していて、予価は€4820とのこと。
63万円弱くらいかな。

ご所望のトライアスリートはショップへどうぞ



Ineosが新型ヘルメットをテスト中の模様

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そのヘルメット名はWASABIな模様
オールシーズン使えるヘルメットだとか



KASKのエアロヘルメットのUtopiaに近いエアロダイナミクスを備えているらしい。


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ヘルメットはシャコシャコできる開閉式


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開けることによって1.5℃くらい温度が変わるらしい。
フロントを閉めることによるドラッグの低減は1W以下だそう。50km/hで。正直なことで。
しかしながらKASKが言うには「プロトンの中でUtopiaに次ぐ最速のヘルメットの1つ」だとか。

↓がUtopia

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え、ならこれでよくね?とか言っちゃダメ。
新製品の開発にも協力・宣伝するのがプロのお仕事なの。
新型ヘルメット…ツール…ログリッチ…うっ、頭が…!


WASABI裏面

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反面、裏側は大きな穴が複数。
ドバーッと空気を排出する仕組み?
こういうのってヘルメット内で上手く負圧が作れるのかね?よく知らんが。

重量は290gとのこと。Utopiaは235g。

ギミックがあると重くなるね。仕方ない。

春ごろにSMLのサイズ展開で発売予定とのこと。価格は未定だがProtoneやUtopiaより少し高くなるんじゃないかとのこと。



サイクルモードオンラインが開催されています。
5日分のスタンプを溜めてピナレロをゲットしましょう。
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参加ブランドのページがリロードする度に変わるという謎仕様ですが、主催側の意図するものがあるのでしょう。

まあ、無料で見させてもらってるのだから文句もいえんわな。

資料が欲しけりゃメーカーのサイト行った方が早いかもしれないですが、サイクリストにアピールしたい地方自治体とかのサイトなんて普段見ることもないので、やはりこのようなイベントとしての開催は重要だと認識させられます。

あとカタログではなく、チラシのPDFが手に入るって印刷屋以外は貴重な機会だったりしますな。

いつもカバンいっぱいに貰っていたので、PDFだとなかなかありがたい。
まあ、やはり紙よりも見返さなくなるのですがね…。
とりあえずスタンプ溜めてピナレロをゲットだ。



台北サイクルショーも3/31までオンラインで開催中です。

といってもこちらはB2B向けということもあり、開催の目的が違ったりします。


会場の雰囲気はこんな感じです。
ちゃんと展示会に来てる感がある!


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こういうワクワクって大事


未来感のある会場。
スマホだと画面をなぞって視点を操作できました。
VRでも見ることができるらしい。

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後ろを見たら動画が流れてました。
どうやら出口はないようだ。やったぜ。


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展示会場へ行きましょう。
Parts & componentsへ試しに移動。

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ブランドが綺麗に並んでる。
ブランドが綺麗に並んでる。

昔メールをしてみたけど返答がなかったブランドのページに入ってみよう。

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おほーすごい

サイトを訪れた人を楽しませる気満々で作ってくれてるね。

流れる金の額が桁違いなんだろうな。
無料なのにすげえや!

2021シーズンからIneos Grenadierに移籍したアダムイエーツ。


先月のIneosデビュー戦UAEツアーでは落車しながらも総合2位になりました。

そんなアダムのニューウェポンはもちろんDOGMA F12 X-Light

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ドライブトレインはもちろんSHIMANO。

ピナレロもSHIMANOがスポンサーに付き供給を行っているので、ホイールもSHIMANO。
このあたりはMTS時代と変わらず。

移籍前と異なる部分は、リムブレーキであること。
2019年半ばに登場したADDICT RC。
開発リソースの削減でディスクブレーキのみ。
アダムはこれをツール前後から使っていたので、1年半ぶりのリムブレーキでのフル参戦となる。

リムブレーキでのフル参戦はもうIneosしか残っていないのね。

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クランクはパワーメーター付きのデュラエースP9100


平坦ステージでは54Tを使用していたとのこと。

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サドルはFIZIK Arione 00 Carbon braided
ハンドルはMOST TALONを備え、とてもコクピット周りはクリーン。

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サテライトスイッチは下ハンの下側につけられている。アタックするときに使うのでしょう。
人差し指でトリガー引きする感じですな。
コンピュータはGarmin Edge530とのこと。

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アダム・イエーツの2021年のメインイベントはブエルタ。
勝負どころではいつものようにLightweightのホイールを履いてくるでしょうな。
ここ2年くらいのシーズンと比べると好調そうに見える移籍ホヤホヤのアダム。
次のポディウムはどこになるか。





2021年のストラーデビアンケが終了

1.マチュー・ファンデルプール(AFC)
2.ジュリアン・アラフィリップ(DQS)
3.エガン・ベルナル(IGD)
4.ワウト・ファンアールト(TJV)
5.トーマス・ピドコック(IGD)

2021-03-07 (2)


マチュー「とてもいい気持だ。最後のグラベルセクションで仕掛けたが、アラフィリップとベルナルはついてきた。最後の登りで僕にはまだ脚に何かが残っていると感じた。
アラフィリップが少し疲れているのはわかったし、ベルナルはとても強く感じた。
これが素晴らしいスプリングシーズンのスタートであることを願ってるよ。」

アラフィリップ「最善を尽くしたが、ファンデルプールが最強だった。
間違ったことはしていないし、後悔もしていない。フィニッシュから20㎞のところで、まだアタックを続けていた。それほど悪い感じはなかった。
後半に焦点を当てていたが、ファンデルプールはどんなに強いかは知っていた。最後の登りではそれを実際に見ることができた。」

アラフィリップ必死に食いついてたけど、マチューの猛烈なアタックに負けてしまったね


ハイライト



女子レース
1.ファンデンブラーク(SDW)
2.エリザ(TREK)
3.ファンデルブレッヘン(SDW)
4.ファンフルーテン(MOV)
5.ラディック(FDJ)

ハイライト
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アクションカメラで有名なInsta360

MAVICのインスタントドライブ360ハブとはなんの関係もありません。

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3月9日に何かを発売するそうで、ティザー映像が上がっています。
小さい隙間を広角な撮影で抜けていく映像です。


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Insta360 Goという小さい機種はすでにあるらしいのだが、最長の撮影時間は5分とのこと。
動画のこれはGO後継機じゃないかとの噂

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小型で性能も良いのなら嬉しいですが、センサーのサイズにはやはり限界があります。
さてどんなものが出てくるか。

アクションカメラをハンドルに搭載するというのはよくあることですが、取付時に「よーし、パパ今日は撮影頑張っちゃうぞ〜」的な意気込みが必要になる人も中にはいます。取り付けたのだから撮影しないと的な、迫られてしまうのはよくないことです。私だけか…!?

小さいと撮影する予定がなくても「まあ、とりあえず持っていくか」的な心構えで持ち歩くことができそうなので、億劫に感じる部分も少ないのではないだろうか。

小型だと他の用途にも使えそうだしね。フレームの中に差し込んだりとかペットの首輪につけてみたりとか、色々な遊び方が人によって考えられそうですね。軽いに越したこともないですし。






先日のレースでハンドルが折れたマチュー・ファンデルプールの新型AEROAD。


その破損の調査のため、
CANYONは該当の専用ハンドルを備える新型AEROADに対して使用の中止を呼びかける声明を出した模様。
CANYONのサイトを見ても特にそのような声明文を見つけることはできなかったが、
新型AEROADの購入者のみに通知が行っているのだろうか?


CANYONはプロチームに対して、Ultimateか旧型のAEROADを代替のバイクとして使うようにも言ったそうな。



CanyonのCEOアーミン氏「私たちは出来る限り早く新型AEROADに対して品質と安全を満たす努力をしています。」

創設者ローマン氏「幸いにもマチューは落車しなかったが、根本的な原因が判明するまで誰も危害に遭わないようにしたい。

そのためCanyonは影響を受けるAEROADを持つお客様に対して、使用を中止するよう求めます。

とのこと。
開発部門は、新型AEROADのコクピット(型番:CP0018、CP0015)の調査を直ちに開始するそうです。


すなわち新型AEROADのCF SLXとCFR
汎用のフォークコラムを備えるCF SLは関係なし。

可変式の構造がダメだったか?←壊れた箇所が違った
クランプの締めすぎか?←違うかも
CANYON製の専用クランプが原因か?ハンドルバーの設計に構造的欠陥があるかもしれない←いまここ

というわけで調査中です。

マチューがクラッシュしなかったのは鍛え抜かれたアルカンシェルレベルのバイクコントロールスキルがあったからかもしれず、一般人ならば大事故に繋がる恐れもあります。
購入者はちょっと様子見した方がよいかもしれません。

シートポストが内部で削れるという問題も起こっている新型AEROAD。
CANYONが安めとはいえ、CFRは完成車90万円、CF SLXは60万円するお値段。


ハンドルのマウントが独自規格だから他のハンドルで代替するという手もとれません。
買って早々問題続出とはユーザーもたまったもんじゃないですな…。


マチューのハンドルバーがレース中に破損したようです。




CYCLINGTIPSより

壊れたのはシフターのクランプ部分。
オーバートルクによる締めつけすぎが原因で締めつけ部分に過剰な負荷が掛かりポッキリ逝ったのではないかと考えられる。

シマノのマニュアルには、6-8Nmと記載がある
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が、それはDURAACEのチタン製クランプの話で、マチューは違うクランプを用いていた模様。




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duraaceのクランプ

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マチューのクランプ

CYCLINGTIPSが言うには、このクランプは以前エアロードをテストしたときに同じものを見た、恐らくCANYON製のクランプではないか、
とのこと。

材質やら面圧やら違ってくるならば、同じ締め付けトルクでもハンドルにかかる負荷は変わってくる。

メーカーの推奨事項には理由があります。
注意しましょう。潜在的な結果に行き着く前に。

と、CYCLINGTIPSが警鐘を鳴らしています。

アフターマーケットの製品を使いまくっている人も注意ですね。

不安な方はショップへ持っていって診てもらいましょう。

その後、CANYONから直々に調査のため使わないようにと声明がありました。






UCIがポジション規制を掻い潜れるハンドル第一号だろうか、Coffient RR Handlebar

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あ、RRはRoadRaceの意味だそうで。
フラット部分が後方と下方にスウィープ&スロープしていて、フラット部分を持ったときは肩を狭く保ちながらも肩の位置や呼吸を最適化したポジションを提供し、ブラケットや下ハンでは姿勢が低くなり、エアロダイナミクスにさらに優れるポジションとなる。

ドロップ量は127mm、スロープ12°、スウィープ16°、フレア7°と、どこから見てもハの字ハンドル。ハの字と言うよりM字が相応しいか。

サイズは38、40、42、44
重量は310〜325gとのこと。アルミハンドルくらいの重さ。実測は327gだって。
まあ見るからにごつごつしとるしな。

bikerumorのインプレ的には、
「エアロだけどそれ以上に快適、ハンドルのどこ持っても快適。今までで1番かも。
自分に合うサイズ(44)で試したい。

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Coffientが言うにはノーマルハンドルとポジションは同じと言うがステムは10mm短い方がしっくりきた。
ハンドル自体もしっかり作られており、オフセットの影響かもしれないが振動吸収性もいい」

とのこと。

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お値段は$399。4万円ちょっと。
CoffientのページだとまだComing soonとなっています。

Taipei d&i award 2021というのがあるらしく、選出された製品をbikerumorが紹介している。


その中でjagwireのブレーキパッド、
キャリパーとパッドの間にグラフェンを配合した熱伝導素材を仕込むことで効率良くローターやパッドから熱を逃がす。
というアイデアがある。

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ローターやパッド表面に熱が溜まると、フェードしたりローターが歪んだりするらしい。

薄い熱伝導シート1枚でどれほど効率が上がるかは不明。
まあCPUクーラーに使う熱伝導グリスもちっぽけな量で大分変わるらしいしそういうものか。

ディスクブレーキ車はブレーキ熱が溜まりリムが壊れたりチューブがバーストしたりすることはないだろうが、ローターの歪みやフェードの発生はもちろんブレーキの効きが悪くなる。
それらがそれぞれ何度で起こるかは知らんが、「ディスクブレーキだから下りもらくちん!」というキャッチコピーを過信しすぎて下りでズルズルとブレーキを当て続けるのはやはりだめなのだろうね。