中華カーボンですが、ここまで組みました。

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ずっと変速の調整をしています。
互換のない部分、9000世代互換のフロントディレイラーに9100世代のクランクは調整がシビアすぎて、やはり新型FDを購入しようかと模索中。0.4mmの差ってそんなに大きいのか…。



今日は、バーテープの話。
使ったのはCRCで売ってたLifeLineの安いやつ。
巻いてから画像も重量も何も取ってないことに気づいた。

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こちらが切れ端。今日はこれが大事。
1300円くらいで、グリップもしっかりしてたからちょっとびっくり。

高級バーテープメーカー、リザードスキンはビニールテープの部分を隠すフィニッシュテープが付属しています。お値段も2.5倍。
自転車のバーテープ以外にも野球バットやテニスのラケットのグリップ部分のテープを作っているみたいですね。

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このフィニッシュテープを、切れ端を使って真似します。

用意するのは

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この切れ端とグルーガンです。
切れ端は1.5周はできる量が必要です。

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切れ端をまずビニールテープの上に巻きます。
そしてグルーガンで接着。

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ビニールテープの上に直接持ってもよかったかも。
モリモリに盛って圧着してはみ出たのは後から切ったりつまんではがせばOK


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意外ときれいに仕上がります。素敵。
これでお気に入りのバーテープでかっこよくビニールテープを隠せます。
グルーガン以外でもいけるのでしょうけど、すぐ乾くし、換気も必要ないし、失敗したときにすぐにペリペリはがせるので、グルーガンでの加工を私はおすすめします。