17日目は、ヨーロッパチャンピオンのマッテオ・トレンティンが勝利しました。
#TDF2019 🇫🇷 The moment @MATTEOTRENTIN made it stage win number 4️⃣ pic.twitter.com/QtjIFIuKI2
— Mitchelton-SCOTT (@MitcheltonSCOTT) July 24, 2019
この特別カラーのADDICTあれば普通に欲しいんですがね。なんで地味なカラーしかラインナップにないのか…。
最終週、タイム差のある選手たちの逃げは容認されやすくなります。
総合勢は総合争いに、関わらない時には脚を休めなければいけません。
アルプスの道のりはまだまだ続くのです。
マイヨジョーヌ集団と、逃げ集団との差は20分に到達するくらいの差がこの日はありました。
そのくらい差がついても身体を休めたいくらい肉体的疲労がきているのでしょう。
その裏で、トニー・マルティンとルーク・ロウの接触がチラホラあったようです。
Was war denn da los mit Rowe (@TeamINEOS )und @TeamJumbo @grischaniermann @paulvoss86 @sportschau #ARDTour pic.twitter.com/ga0s7MOAZ2
— kd (@kd2357) July 24, 2019
レース後、2人とも
「レースだしこういうこともあるさ」
「ノーストレスだよ」
「オールオッケーさ」
「集団の中で、俺の肩幅がちょっと大きかったんだよ」
「長い旅はまだまだ続くんだ。これは一瞬の緊張にしか過ぎないよ」
と、あまり気にしてないようでしたが、UCIの裁定は厳しいものでした。
・2人とも失格
・2人ともUCIポイント50剥奪
・2人とも1000スイスフラン(10万円ちょっと)の罰金
最低の裁定。言ってみたかっただけ。
接触して、故意でなくても落車させた訳ではないですし、
石畳でずれたハンドルを直そうと自ら相手の後輪に突っ込んだわけでもないのに。
少し厳しすぎではないでしょうか、スター選手が2人もツールを去ることになってしまいました。

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