昔受けたBioRACER5000の紙が出てきました。
受けたのは2018年の4月くらい。
中華カーボンを買うときに自分の身体データをまた見たかったのですが、
紛失していたので再発行してもらいました。
フィッティングを受けた理由は落車して怪我をしたときに、バイクのポジションが適正かどうか気になった為です。当時はパーツもホイール以外は完成車のままでした。

bioracer

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フィッティング案はレース・スポーツ・コンフォートの3種類あり、真ん中を選びました。確か。
当時は結局サドル関係だけこの値の近似値に修正して頂きました。

これでしばらく乗っていましたがやはり違和感があり、
クランクを165mm化、コラムスペーサー外し。
ステムを90mm(完成車付属)→100mm→110mmと伸びていき
サドルは68cmに伸ばしました。
今はこれで安定しています。

サドル高はwrench scienceというサイトでのフィッティングデータを入れた時に出たものがしっくりきたので、このままずっと固定しています。
BiORACERでは、身体の柔軟性を測っていないので、そこで差があるのかもしれません。

2019-10-26

ただ、サドルの後退量はこんな感じです。
25mmのセットバックのあるポストなのですがかなりぎりぎり…。

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クランクが短めというのも影響があるでしょう。円周が170mmよりも小さくなります。
前乗り過ぎ回避のために、後退量を大きくする必要がありました。

なので、バイク選びの際にシート角は意外と重要な部分です。
特に、専用シートポストのバイクは代替の選択肢がないので超重要です。
私の場合、最低でも74°以下でないと前乗り気味になってしまいます。

リーチ・スタック以外に意外と重要になる部分のお話でした。