RIBBLE WELDTITE PRO CYCLINGチームが使用するRIBBLE Endurance SL Rの紹介
ダニエル・ビガム選手のバイクとのこと。
誰?って…えっと…2019年のイギリス選手権のTTで5位になった選手です。
ビッグハムって読んでしまったのは私だけではないはず。

CYCLING WEEKLYより
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チームバイクは全てディスクブレーキ仕様のSL Rとのこと。
ハンドリングや全体重量の増加などの妥協をせずにエアロフォルムを作ることを目標とし、
CFD解析と風洞テストにて最適化されたフレームだそうです。

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チームは2020年からディスクブレーキを採用
ダニエル「去年、RIBBLE SL Rは素晴らしプラットフォームだった。今年の最大の変化はディスクブレーキだ。
去年から話してはいたんだ。今年も使い続けられることはうれしいね。
ブレーキングのクオリティは素晴らしく、どんな天候でも安定しているのが大きな利点だ。
12mmのスルーアクスルでバイクの剛性も強化されている。
ハブとフォークの間の強力なインターフェースのおかげでこのような大きな改善があるんだ。
ラッキーにもContinentalのGP5000、GP5000TL、GP TT、Supersonicと、幅広いタイヤを選択できるようになった。レースに合わせてホイールを最適化できる。」
とのこと。

リアディレイラーにはLevelの56mmのカーボン製OSPWパーツを装備。
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ハンドルは380mmを使用しているとのこと。
ビガムのサドルはISM PN3.1。

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ペダルはSpeedplay Zero。
フラットコースでは1x62Tのチェーンリングを使用するとのこと。
丘陵のあるコースだと56/42のセットにするそうな。

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ISMのサドルはロードレースよりはトライアスロンのイメージが強いですね。
TT得意なBighamはこのサドルがしっくりくるのだろうか。



 
RIBBLEといえば、本日(2020/3/27)22:00からYouTube等でライブストリーミング形式でバイクショーをするそうです。

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