3月、通勤以外の実走が0という記録をたたき出しました。
天候不良とか資格試験とか自粛とかいろいろ要因はあります。
本当にバーチャルライドにはお世話になっております。

wiggle/CRCが日本への大型荷物の配送を中止しました。

WEBサイトを見る限り、その他の海外通販でも配送遅延が発生しているところが多いようです。

私の配送状況ですが
・軽量ブレーキ(3/18購入):3/24にマイアミでステータス止まる
・AliExpress(3/23購入):3/30に国際局でステータス止まる。
・wiggle(4/29購入):昨日ステータスが出荷済みになった

という状況です。3月に購入したものは何一つ届いていません。
ブレーキ、全く届く気配がない…。
まあ、買ったものがその他タイヤやベースレイヤー程度なので、自粛して実走をしない限りはそこまで困るほどではありません。

まあ、各国の生活必需品が優先されていると思って、気長に待ちましょう。



今後、海外通販を利用するにあたりどうするか2通りの選択肢があります。

・欲しい物はいつも通りにすぐ購入し、気長に配送を待つべきか、
・状況が落ち着くまで買わずに、通常通りの配送状況になってから購入するか。

私の場合は、後者を選択します。
本当に急ぎのものは実店舗や楽天、Amazonなどで購入します。
あと、物流の妨げを増やしたくないですしね。

飽くまで私の予想ですが、待った方が安くなると思っています。
理由は為替レートです。円の信用の強さです。
リーマンショックによる世界的な不況の時、株価は安くなるのに円高はどんどん進行するという状況に陥りました。

2012年あたりで、
日経平均が8000円〜9000円台、
1ドル80円台、1ポンド120円台、1ユーロ100円とかでした。

政権も政策も今とは違うので、さすがに1ドル80円までいくことはないでしょうが、似たような傾向になる可能性もあります。
まあ、株価は今回は関係ないですが。

執筆時現在、
日経平均が18000円台(切りそう)
1ドル107円、1ポンド132円、1ユーロ117円くらいです。

10年前と大きく違うのはイギリスがグッバイEUしたことでしょうか。ゴタゴタに伴うポンド下落もありました。その時も一瞬安かったですね。
世界の動きで為替レートは変動してしまいます。
世界がパニックすると投資家達は円と金を買う傾向があります。こちらのパニックなんて知ったことではありません。
なんだかんだ今回もジリジリと円高が進行していきそうなので、コロナウイルス騒動が落ち着いて物流が回復する頃、もう少し価格が落ちているかもしれません。
この先何年も引き摺るとは思いませんし、
全く同じ道を辿らないかもしれません。

少しでも安く手に入れたい方は、もう少し我慢してみるのもアリでしょう。
ショップ側でレートの見直しがあるかもわかりませんし、シビアなタイミングを見て外貨建てで購入する必要があるかもしれませんが、機会はやってくるかもしれません。
瞬きせず目を見開いて為替をチェックしましょう。

飽くまで私の予想ですが。専門家でもないですし。
気兼ねなくサイクリング出来るようになってから注文したほうが気持ちもモヤモヤしないでしょう。
予測外れても文句言うなよ!




この記事を公開した日からジリジリと円安に向かってて草