Emondaのモデルチェンジから束の間、Domane ALがモデルチェンジしました。
見る感じリムブレーキの方は据え置きか。



最大35cのタイヤが履けて、マウントポイントが多くてディスクブレーキで…、ん?
それCheckpointと変わらなくないか!?

2020/7/9追記:Checkpointは2020年モデルで生産終了とのこと。

というわけで、Domane AL4とCheckpoint AL4を比べてみました。

参考にした情報はほぼ公式



見た目



DomaneAL4_1
Domane AL4

CPAL4_1
Checkpoint AL4

ケーブルの引き込み穴以外の箇所、わかりましたか?
フォーク、ヘッドチューブ、トップチューブ、シートステーが違うようです。
checkpointの方がダボ穴多めか。



DomaneAL4_2
CPAL4_2

Domane ALは35cまで、Checkpointは38cまでのタイヤに対応します。
フォークにダボ穴があるのがcheckpointです。
フェンダー等の対応のためか、Checkpointの方がフォーククラウン部が高く、ヘッドチューブが短めの設計となっているようです。

ちなみに、付属するホイールとタイヤは同じです。タイヤは32cのBontrager R1がつきます。

ドライブトレインやコンポーネント類


DomaneAL4_3
CPAL4_3

AL4グレードはSHIMANO ティアグラをメインに構成されています。
ギア比は同じ。フレームによって対応するクランク長も同じ。

ディスクローターが違います。
DomaneはRT66に対し、CheckpointはRT86が搭載されます。
RT86はICE Technologyのちょっといいやつ。

シートポストやハンドル、サドルはサイズによって物が変わりますが、
車種間に違いがあるものはハンドルとサドル。

ハンドル
Domane AL:52以下のサイズはBontrager Comp VR-S、それ以上はVR-C
Checkpoint AL:全車Comp VR-C
VR-Sの方がドロップ量が小さい

サドル
Domane AL:Bontrager P3 Verse Comp (52以下は155mm、54以上は145mm)
Checkpoint AL:Bontrager Arvada comp

重量とか重量制限とかサイズ展開



DomaneAL4_4
CPAL4_4

バイクの重量制限(バイク本体+ライダー+装備)はどちらも125㎏。
車重は
Domane AL:56サイズ 10.48kg
Checkpoint AL:56サイズ 10.59kg

ほぼ誤差の範囲

Domane ALは44~58のサイズ展開
Checkpoint ALは44~61のサイズ展開

Checkpointの方が1サイズ多いラインナップ


ジオメトリ


修正中



価格は
Domane AL4が159000円
Checkpoint AL4が169000円

1万円Checkpointが高い。
価格差はダボ穴とローターの差か。

現状だと、新しいDomane ALはCheckpointの機能縮小版みたいな感じにしか見えない…
私的には、重量同じで、ジオメトリに違いがないのならCheckpoint ALにしようかなぁと考えてしまいます。
エンデュランスロードをグラベルロードに近づけすぎるとブランド内でパイの取り合いをしてしまうのでは…?とどこかに書いた気がしますが、その通りになってしまうのではとちょっと不安です。
2020/7/9追記:Checkpointは2020年モデルで生産終了とのこと。

なにかオリジナルな魅力はないのか!?