2020年1月に発表されたFFWD RYOT44。
記事を書いたと思ったら書いてなかった。


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FFWDがLAW Techと呼ぶリムプロファイルをしているのが特徴です。

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LAWはLaminar Airflow Wingの略です。
後部で意図的に乱流を生み出すのでしょうか。
空気の層だの粘性だのこのあたりは調べ出すとキリがありません。

さてそのRYOTに33mmと55mmのリムハイトが追加され、ファミリー化しました。


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リムプロファイルは同じくLAW。

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リムの仕様は
55:内寸21mm、外寸31mm、リムハイト55mm
44:内寸21mm、外寸30mm、リムハイト44mm
33:内寸21mm、外寸30mm、リムハイト33mm

ホイールセットの重量
55:1620g
44:1520g
33:1465g

ハブはDT SWISSの240EXP
スポークはフロントがAerolite、リアがAerocomp

どれもそれぞれのリムハイト帯で重量剛性比が優れているとのこと。

価格
55:€1800
44:€1700
33:€1600

わかりやすくて良い
だいたい20万円弱〜22万円強くらい。


RYOT 55は同リムハイト帯のディスクブレーキホイールで最速らしい。

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縦の数値がない怪しいグラフ

1.5〜2.7Wのドラッグ削減らしい。
1番開いているところで2.7W。
1番開いているところで2.7W。

同社内の比較だと
25mmタイヤ(実測28mm)を履かせたRYOT55と23mmタイヤを履かせたF6を比較したところ、5Wのドラッグ削減とのこと。


どのリムハイトにするか迷う人用チャート

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55

FullSizeRender
44

FullSizeRender
33

FFWDの直販にて買えるようになるとのこと。
RYOTは33から55までもう並んでいる。

国内展開は代理店もしくは扱いがあるショップに聞いてください。


メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~
クワイエット・ライオット
2013-10-09