2020年にジロデイタリアを総合優勝したテイオ・ゲイガンハートですが、2021年はディフェンディングチャンピオンとしてジロには望まず、ツールドフランスとオリンピックを視野に入れているようです。


ツールに出走する場合ゲイガンハートにとって5回目のグランツールになるとのこと。
また、オリンピックのロードレースはパリ・シャンゼリゼからたったの6日後。

「どっにもエキサイティングだからね。50-50だったよ。
イタリアでのレースもジロでの経験も好きだし、ゼッケン1をつけて戻るのは素晴らしいことだし、その重要性は理解している。

でもね、素直に言うと、バイクレーサーは自分の背中の数字を自分で見ることは出来ないんだ。

最終的には、新しくて違うレースに出ることを目標にしたいと思ったんだ。そうだ、自転車最大のレースに。それに議論することは無いと思ってる。

僕の身体には、3週間のレースは合っているようだ。特に最後の週。
最初の週で僕が面白いことをすることはないだろう。ジロで見せたようにね。
そのことを念頭において自信を持ってツールに挑戦したいね。



誰がエースをとるかなんて話はまだしていないし、僕にとってもあまり興味はないね。
ドーフィネでわかるんじゃないかな

今年エースになることは重要ではないよ。25歳で、まだツールを走ったことはない。2,3年で総合優勝した男が2人もいるしね。もっと先のことも考えてレースをするよ。

五輪のイギリスの枠は4人。
他の国はさらに多いだろうけど、僕らは強いと思うよ。
そこには3人のグランツール勝者と、ジロで表彰台に登ったヒュー・カーシーがいると考えている。イギリスのサイクリングはまだまだ成長している。とってもエキサイティングだね。」

とのこと。

ゲーガンハートがエース、ダブルエースの1人として選ばれるかはわからないが、


・トーマス
・ベルナル
・カラパス
・ポート
・ゲオゲガンハート
・クフィアト
・ガンナ
・デニス
などなど

イネオスは誰でも勝てる体制を作れますな。
フルエースでいこう。
だれがボトル運ぶかは知らんが

オリンピックにはGT勝者がいっぱいやって来る!



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ジャック・バウアー
タオ・ゲオゲガンハート
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昨年1人脱落