2月7日はオーストラリアのナショナルチャンピオンシップがありました。

動き出したのは残り20km切ったあたりから。

集団はBIKE EXCHANGEがコントロール。
中にはダーブリッジと去年の勝者キャメロン・マイヤー。

ITTで勝利した20歳のinformのルーク・プラップが20kmくらいまで頑張って逃げます。
プロトンから追走を試みたのはTJVのクリス・ハーパー。ハーパーの後ろにつくのは同じくinformのオブライアン。

informはS-WORKSではなくSPECIALIZEDなのね。

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逃げるプラップ

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追走するハーパー

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合流するが、ペースを上げたダーブリッジ率いる少数の集団がもう後ろに迫る。
最終ラップ付近で追いつくのはさすがの集団コントロールか。

追いつかれまいとオブライエンがアタック!

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するも、捕まる。
その後のアタック合戦も決まらず。

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2km付近、ハーパーが仕掛けるもなんとコーナーで落車。

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ここから膠着状態。牽制が始まる。

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あとはスプリントかー

と、思っていた矢先

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ペースアップで落ちたと思われていたEFのジェームズ・ウィランが突然画面に現れると一気に先頭へ!
これには選手も実況も視聴者も全員が驚き。

一番先に仕掛けたのはオブライエンでしたが、ダーブリッジの巧みなチェックにより捕まり、スプリントへ。

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腕を挙げたのはマイヤーでした。


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タイトルディフェンディングおめでとうございます。






女子レースはBIKE EXCHANGEのサラ・ロイが逃げたままフィニッシュしました。
追走するTREKのハンソン・ローレッタを抑えたグレース・ブラウンとともに1-2フィニッシュです。
 
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※右がサラロイ

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あかんまたオルトレが売れまくってしまう

カメラに映り込みたがってるおっちゃんがいるなぁと思ったら旦那さんだったようだ。
ごめんちゃい。

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S-WORKSだったら勝ってた民「S-WORKSだったら勝ってた」


ハーパーは無事なようです。