Cyclistにて、Cinelli Pressureのインプレッション記事が挙げられています。
読んでから先へ進んでください。
1人がクリテリウムなどのインターバルでアドバンテージがあると書いていて、もう1人は初速にもたつきを感じると書いているのが気になりますが、今日はインプレ的な話ではありません。
体重や出力、経験によっても乗り心地は変わりますし、結局は当人の好みだよなぁとは思いますが。
この記事に
イタリアンブランドらしさ
とありますが、イタリアンブランドらしさってなんなんでしょう。
イタリアンブランドといえば
コルナゴピナレロデローザカレラチネリ…etc
色々あるわけです。
休日出勤して22時まで残業してたストレスをどこでもいいからぶちまけたかっただけですごめんなさいCyclistさん
明日も休日出勤だよF%#K
読んでから先へ進んでください。
1人がクリテリウムなどのインターバルでアドバンテージがあると書いていて、もう1人は初速にもたつきを感じると書いているのが気になりますが、今日はインプレ的な話ではありません。
体重や出力、経験によっても乗り心地は変わりますし、結局は当人の好みだよなぁとは思いますが。
この記事に
イタリアンブランドらしさ
とありますが、イタリアンブランドらしさってなんなんでしょう。
イタリアンブランドといえば
コルナゴピナレロデローザカレラチネリ…etc
色々あるわけです。
はて、イタリアンブランドらしさとはなんでしょう。



カラーリングやカスタムペイントのハンドル、フォーク裏の遊び心は「チネリらしさ」や「チネリの存在感」を感じられます。
しかしながら、チネリらしさ=イタリアンブランドらしさではありません。
一人で世界観を味わいたいって捉え方によっては



カラーリングやカスタムペイントのハンドル、フォーク裏の遊び心は「チネリらしさ」や「チネリの存在感」を感じられます。
しかしながら、チネリらしさ=イタリアンブランドらしさではありません。
チネリらしければイタリアンブランドらしいかと聞かれれば、イエスと答える人は少ないでしょう。
それでも、この記事はチネリらしさとは言わず、イタリアンブランドらしさというかなり大局的な言葉を使いました。
・デザインにこだわってケーブル内装とエアロならイタリアンブランドらしいのか
・電動コンポ専用でVISIONのエアロハンドルがイタリアンブランドらしいのか
・コンフォート性能を忘れずに30cを履けることがイタリアンブランドらしいのか
・ハイクオリティなウェアやアクセサリを身にまとい1人大人な世界観に浸れるのがイタリアンブランドらしいのか
この記事を読んでイタリアンブランドらしさを理解できたでしょうか?
ここに乗り味の1つでも書かれていればまたかわってくるのですが、今回のチネリの記事にはスタイリング以外でイタリアンという記述はありません。
もう一度いいますがチネリらしさではなくイタリアンブランドらしさという大局的な書き方をしています。
フランスでも、LOOKらしさTIMEらしさという言葉は目にしますが、乗り味の話であって、スタイリング的な話ではないですし。
それをフレンチブランドらしさという書き方をすることはないです。
ですがそれは乗り味の話で、記事で書かれているイタリアンブランドらしさはスタイリングパッケージングの部分です。
ポップなカラーリングや遊び心な部分にこれぞチネリ!チネリらしさよ!と讃えず、
オープンモールドフレームの無難にまとめた見た目と仕様をイタリアンブランドらしいと褒め、
本来のイタリアンブランドらしさを見極める部分であるはずの乗り心地については、「まあ普通かな」といった評価。
うーむ…。
記事でよく見る私もよく書く巷でも言われる「○○らしさ」
その○○らしいとは何を指しているのか、何故使われるのか、使い方として違和感がないか、
よく考えないとけっこう難しい言葉ですな…
それでも、この記事はチネリらしさとは言わず、イタリアンブランドらしさというかなり大局的な言葉を使いました。
・デザインにこだわってケーブル内装とエアロならイタリアンブランドらしいのか
・電動コンポ専用でVISIONのエアロハンドルがイタリアンブランドらしいのか
・コンフォート性能を忘れずに30cを履けることがイタリアンブランドらしいのか
・ハイクオリティなウェアやアクセサリを身にまとい1人大人な世界観に浸れるのがイタリアンブランドらしいのか
この記事を読んでイタリアンブランドらしさを理解できたでしょうか?
ここに乗り味の1つでも書かれていればまたかわってくるのですが、今回のチネリの記事にはスタイリング以外でイタリアンという記述はありません。
もう一度いいますがチネリらしさではなくイタリアンブランドらしさという大局的な書き方をしています。
フランスでも、LOOKらしさTIMEらしさという言葉は目にしますが、乗り味の話であって、スタイリング的な話ではないですし。
それをフレンチブランドらしさという書き方をすることはないです。
アメリカンブランド御三家はちょっとアメリカンブランドらしい要素はある気がしますが。
はて困った…。
クロモリ時代に一世を風靡したところもカーボンではオープンモールド品に頼る世の中です。
オープンモールドが悪いとは思いません。
ペイントとデザインとカーボンの積層と焼成とパッケージングと、それぞれの会社が得意部分と苦手部分があるのは当然です。
苦手なものを無理してするよりも得意なところに任せるのは正しいです。現代のプロダクションとして当たり前です。
オープンモールドでも委託先や要求によってカーボン素材の材質や積層は変わるでしょうしそれによりイタリアンバイクっぽさを出せるかもしれません。
はて困った…。
例えば、ベルギーにATOM6というブランドがあります。


Pressureと同じような特徴を備えていて上記の話でいくとイタリアンブランドらしさを6,7割ほど備えていることになりそうですが、イタリアンブランドっぽいベルギーバイクとなるのでしょうか。
アメリカにENGINE11というブランドがあります。
スチールメインなようですが、
その商品展開の中にMACH1という車種があります。




Pressureと同じような特徴を備えていて上上記の話でいくとイタリアンブランドらしさを6,7割ほど備えていることになりそうですが、イタリアンブランドっぽいアメリカンバイクとなるのでしょうか。
憶測ですが、
スチールフレームの時代、その地方の職人の気質やこだわり、風習からくるジオメトリや使用するパイプの違いから、地域ごとの違いが大まかに分割され、やれイタリアっぽい、やれフランスっぽいなどと分けられることはあったかもしれません。
職人○○さんらしい、この辺の選手はそうだよね→その地域らしい→その国らしいというように、ものの見方が大きくなったんでしょうなと思っています。


Pressureと同じような特徴を備えていて上記の話でいくとイタリアンブランドらしさを6,7割ほど備えていることになりそうですが、イタリアンブランドっぽいベルギーバイクとなるのでしょうか。
アメリカにENGINE11というブランドがあります。
その商品展開の中にMACH1という車種があります。




Pressureと同じような特徴を備えていて上上記の話でいくとイタリアンブランドらしさを6,7割ほど備えていることになりそうですが、イタリアンブランドっぽいアメリカンバイクとなるのでしょうか。
憶測ですが、
スチールフレームの時代、その地方の職人の気質やこだわり、風習からくるジオメトリや使用するパイプの違いから、地域ごとの違いが大まかに分割され、やれイタリアっぽい、やれフランスっぽいなどと分けられることはあったかもしれません。
職人○○さんらしい、この辺の選手はそうだよね→その地域らしい→その国らしいというように、ものの見方が大きくなったんでしょうなと思っています。
クロモリ時代に一世を風靡したところもカーボンではオープンモールド品に頼る世の中です。
オープンモールドが悪いとは思いません。
ペイントとデザインとカーボンの積層と焼成とパッケージングと、それぞれの会社が得意部分と苦手部分があるのは当然です。
苦手なものを無理してするよりも得意なところに任せるのは正しいです。現代のプロダクションとして当たり前です。
オープンモールドでも委託先や要求によってカーボン素材の材質や積層は変わるでしょうしそれによりイタリアンバイクっぽさを出せるかもしれません。
ですがそれは乗り味の話で、記事で書かれているイタリアンブランドらしさはスタイリングパッケージングの部分です。
ポップなカラーリングや遊び心な部分にこれぞチネリ!チネリらしさよ!と讃えず、
オープンモールドフレームの無難にまとめた見た目と仕様をイタリアンブランドらしいと褒め、
本来のイタリアンブランドらしさを見極める部分であるはずの乗り心地については、「まあ普通かな」といった評価。
うーむ…。
記事でよく見る私もよく書く巷でも言われる「○○らしさ」
その○○らしいとは何を指しているのか、何故使われるのか、使い方として違和感がないか、
よく考えないとけっこう難しい言葉ですな…
一人で世界観を味わいたいって捉え方によっては
休日出勤して22時まで残業してたストレスをどこでもいいからぶちまけたかっただけですごめんなさいCyclistさん
明日も休日出勤だよF%#K
コメント
コメント一覧 (8)
まず、乗る前にジオメトリー確認して、基準となるフレームとどう違うのか想定して試乗。
もし予想と違うなら感覚の問題か、隠されたフレーム特性の話などに広がるはずなのにそれが無い。
提灯記事以下のクソ記事にわざわざ突っ込むだけ時間の無駄ですよ。
ACK
が
しました
ATOM6は初めて知りました
ACK
が
しました
ACK
が
しました
ACK
が
しました