いくつかのチームがTTで使用しているAerocoachのホイール。
バルブを隠す構造を持っているユニークなリムを有している。
そんなAerocoachのリムブレーキ用フロントホイール2種、AEOX TitanとAEOX Zephierの使用をUCIが禁止したらしい。
UCIの目に留まったのはフロントハブのエンドキャップ。
どうやらこれを稼動部を覆う「フェアリングパーツ」として、UCIがみなしたようだ。
こんな小さい部分意味あるのか?と思うけど、スポークがグジャグジャに気流を搔き乱すので、ここの整流は想像よりも効果高いのかも?
UCIの規則で、「スクリーンやフォームウェアリングなどの空気の流入を防いで空気抵抗を削減させる効果をもつデバイスの使用は禁止」「フェアリングはホイールやクランクなどの可動部分を囲ったり改造すること」「可動部と固定部の間はカードなどが通らないといけない」
などと書かれているらしい。
なおエンドキャップがどこを覆っているかは不明。
もうこの辺は解釈の違いでしかなく、レギュレーションを厳しく取り締まりたいUCIと解釈を押し広げたい人チームたちとの争い。
「2018年からこのハブ使ってるんだけど…。ZIPPだって以前に似たようなキャップ使ってたけどお咎めなしだったじゃん」とはAerocoachの人の話
ということで、Aerocoachは規制に対応した丸いエンドキャップを作りました。
ジロの21ステージはこのエンドキャップに取り換えられたAerocoachが使われることになるのでしょう。
バルブを隠す構造を持っているユニークなリムを有している。
そんなAerocoachのリムブレーキ用フロントホイール2種、AEOX TitanとAEOX Zephierの使用をUCIが禁止したらしい。
UCIの目に留まったのはフロントハブのエンドキャップ。
どうやらこれを稼動部を覆う「フェアリングパーツ」として、UCIがみなしたようだ。
こんな小さい部分意味あるのか?と思うけど、スポークがグジャグジャに気流を搔き乱すので、ここの整流は想像よりも効果高いのかも?
UCIの規則で、「スクリーンやフォームウェアリングなどの空気の流入を防いで空気抵抗を削減させる効果をもつデバイスの使用は禁止」「フェアリングはホイールやクランクなどの可動部分を囲ったり改造すること」「可動部と固定部の間はカードなどが通らないといけない」
などと書かれているらしい。
なおエンドキャップがどこを覆っているかは不明。
もうこの辺は解釈の違いでしかなく、レギュレーションを厳しく取り締まりたいUCIと解釈を押し広げたい人チームたちとの争い。
「2018年からこのハブ使ってるんだけど…。ZIPPだって以前に似たようなキャップ使ってたけどお咎めなしだったじゃん」とはAerocoachの人の話
ということで、Aerocoachは規制に対応した丸いエンドキャップを作りました。
ジロの21ステージはこのエンドキャップに取り換えられたAerocoachが使われることになるのでしょう。
All roads lead to ➡️ Milan
— INEOS Grenadiers (@INEOSGrenadiers) May 30, 2021
Where will you be watching today’s final #Giro stage? pic.twitter.com/vv63q7dmzO
今週末、体調が悪い…
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