1週目を一言でまとめると
マチュー、ポガチャル
大番狂わせははオピオミおばさん

チームプレゼン日
プレゼンの見どころ
・クベカのプレゼンが終わる19分から子供たちが踊る
・30分~と55分~のFebien STEPHAN氏のBMXデモンストレーションがカッコイイ。狭いステージでようやるわ。
・AG2Rのプレゼンが終わった後1:07から子供たちがまた踊る。
・ユンボのプレゼンが終わった1:25~バイオリンとアコーディオンの演奏が始まるんだが、夜中にこれ聞かされたらAmazing Graceの途中で眠りにつける


第1ステージ
コース長:197.8

獲得票高:2785m

1:ジュリアン・アラフィリップ(DQS)
2:マイケル・マシューズ(BEX)
3:プリモシュ・ログリッチ(TJV)

初日から大惨事の今年のツール。みんな傷だらけ。
アラフィリップのロングスプリントは熱かった。


第2ステージ
コース長:183.5km

獲得票高:2154m

1:マチュー・ファンデルプール(AFC)
2:タデ・ポガチャル(UAE)
3:プリモシュ・ログリッチ(TJV)

MOVのソレルがDNS
マチューが初ツールでマイヨジョーヌを獲得。
ゴール後は感無量で涙を流してました。


第3ステージ

1:ティム・メルリール(AFC)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:ナセル・ブアニ(ARK)

TBVのヘイグとTJVのヘーシングがリタイア…
連日勝利のアルペシン強い



第4ステージ
コース長:150.4km
獲得票高:1354m

1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ナセル・ブアニ(ARK)
3:ジャスパー・フィリプセン(AFK)

ユアンサガンがクラッシュ

ユアン(LTS)リタイア、鎖骨骨折との話
全ツールでステージ勝利するという今年の目標は断たれた。
カヴェンディッシュが久々にツールのステージ勝利。

第5ステージ
個人タイムトライアル日

コース長:27.2m
獲得票高:304

1:タデ・ポガチャル(UAE)
2:ステファン・キュング(FDJ)
3:ヨナス・ヴィンゲガード(TJV)

いくらTT速いとはいえ圧倒的な差をつけてポガチャル1位は予想してなかったわ

第6ステージ コース長:160.4km

獲得票高:904m

1:マーク・カヴェンディッシュ(DQS)
2:ジャスパー・フィリプセン(AFC)
3:ナセル・ブアニ(ARK)

カヴェンディッシュ2勝目。
そして毎回のようにスプリントに絡んでくるプロチーム勢。


第7ステージ
コース長:249.1km

獲得票高:3111m

1:マテ・モホリッチ(TBV)
2:ジャスパー・ストゥイヴェン(TFS)
3:マグヌス・コルト(EFN)

モホリッチの独走勝利。
ジロで落車した後走り出そうとして止められたの悔しかっただろうな。ナイスリベンジ。

第8ステージ
コース長:150.8km

獲得票高:3558m

1:ディラン・テューンス(TBV)2:ヨン・イザギレ(AST)
3:マイケル・ウッズ(ISN)

悪天候
マチューのマイヨジョーヌはこの日まで。
ポガチャルがイエロージャージを獲得。
登り速すぎですわ。
ログリッチは39分遅れでフィニッシュ

マチューは素晴らしい日を過ごせたと満足な模様



第9ステージコース長:144.9km
獲得票高:4624

ポガチャルのイエローバイク


悪天候
この日のDNSはマチューとログリッチ
それぞれ五輪へモチベーションを切り替えるか?

イネオストレインを始動させるもポガチャルを落とすことができず、むしろポガチャルのアタックにカラパスがチェックをかけられず差がさらについてしまうという事態に。
AG2Rはこの日でチーム発足からツールドフランス20勝目とのこと。この日独走勝利を果たしたオコナーがポガチャルと2分差の総合2位にランクアップ。

この日、フランス人すぷりんたーのデマールやコカード、第3ステージで勝利したメルリールを含む計10名がタイムアウトとDNFでツールを去ることとなった。

1:ベン・オコナー(ACT)
2:マッティア・カッタネオ(DQS)
3:ソンニ・コルブレッリ(TBV)



現時点で
総合:ポガチャル 2位オコナー(+2分)
ポイント賞:カヴェンディッシュ(168Pt) 2位マシューズ(130Pt)
KOM:キンタナ(50Pt) 2位ウッズ(42Pt)

となっている。総合はともかく、ん?これ2021年なんだよな?と思う人も少なからず出てくるメンツの並びになっとる…。

休息日を挟んで第10ステージへ