知らぬ間ににMageneが電動グループセット作ってるんですね。
中国国内ではすでに売られている模様?
特徴としてこんな感じか
・2024年にChina cycleにて初公開。EuroBikeにも出展している。
・セミワイヤレス。シフターのみワイヤレスでシマノ形式。
・2x10~2x12までファームウェアの設定で対応できる。
・ベンチマークはアルグテラ。105を競合にターゲッティングした"PES"も開発している。
・変速性能はフロント0.3秒、リア0.09秒?
・バッテリー性能は約2500km
・重量は105 Di2と同程度
・スプロケの上限は34tまで。
・コンバージョンキットで機械式ブレーキと油圧ブレーキを交換できるらしい(この取り換え作業、ホビーライダーにやらせるのか…?)
・(中国内の)価格は
①リムブレーキ:3099人民元(約6.4万円(執筆時レート))
②ディスクブレーキ(セパレート式):3799人民元(約7.9万円(同上))
③ディスクブレーキ(一体型):3999人民元(約8.3万円(同上))
②③の違いはようわからん。おそらくきっと①と②がコンバージョンキットで換装できるだろうか。
代理店経由の販売は+3~4万くらいになるか?
・中国では売っているらしい。一部販売店で。
・日本含めてグローバルは未発売。
・コンチネンタルチームのSt.George Continental Cycling Teamがすでに実践投入している。
・アスタナは小物類だけMegene。コンポはシマノ。
というところか。
リムブレーキに妙にフレンドリーなのは中華コンポの特徴ね。この市場は中華がパイ奪いそうね。
サイコンやパワーメーターを自社で出しているのもあるし、そのあたりの機器と親和性高ければいいね。
ブレーキクラッシュ報告あり
調べたらなんかブレーキ関連でクラッシュしたトラブルが報告されてるらしい…。
といっても、解決しているようではある。
使用者のブレーキパッドの過摩耗と、ブレーキフルードの量が規定以下だったらしい。
Mageneが詳細の調査をして(事故車の組み合わせで再現試験)、問題ないことを確認しているそうな。
Mageneが詳細の調査をして(事故車の組み合わせで再現試験)、問題ないことを確認しているそうな。
redditに「クラッシュする事故の可能性を考えると$300の節約せず105買うべき」というコメントもあり、まあその通りよなとも思う。
解決してるのか、めでたしめでたし、と思っていたら、
動画のコメントにこんなものがあった。
・リザーバータンクの容量が不足していて、パッドが摩耗するといくら引いてもディスクローターと接触しなくなる
・純正パッドが摩耗が早く、ディスクローターとの組み合わせによっては600kmくらいで限界を迎える。
…うーん。そうなると、Magene側の主張は自社製品が引き起こしたものとなるのでは…?
これを知ると、なかなか食指も触手も伸びないぞ…。
販売しているところ見つけてしまった。
日本に発送してくれるかは謎。
外観の参考程度に。
いつもなら、うっほほいここで売ってるぜ~とリンク貼るところだが、
上記のブレーキのトラブルもあるようなので自重しときます。
代理店が扱ってないのもそういう問題あってのことかもしれないしね。
(特許絡みの問題があるのではとの話もあるけど。)
ポチっていいのは人柱希望者だけ。
これはこのブログのお約束ですな。
ちなみに未だに読み方知らんのだけど。
マゲネ?メージーン?マジーン?
アスースエイサスエイスース問題生み出すのやめてくり。










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